観察手帳 44 ここにカーソルを置くと格調高い空海さまのお言葉が聞けます・・・

2012/07/23 観察手帳44としました。

通勤途中や出張先、街角の小さな出来事を『特別な目』で、『詳細に観察』し、報告するための手帳です。
観察手帳21

この「観察手帳」は日付の古いものが下になっています。文章は、体調、飲酒の程度によっては誤字・脱字・脱線だらけです。

このページは頻繁に更新しておりますが、お使いのブラウザによっては、最新の画面にならない場合があります。

画面、上の「表示」→「最新の情報に更新」をクリックしてみてください。


現在の月齢  


                         いやぁ、手抜きの典型ですな!、これを貼り付けるんです。 

        晴れ  のち  曇り   ときどき  雨    雷    雪        


平成24年07月23日から「観察手帳44」としました。


平成24年09月15日から「観察手帳45」としました。


平成24年09月14日(金)    

 「どこを探しても答えが見つからない」

 「あの世」には一体何人いるんだろうか?

 現在生きている人間の数は統計から大体分かっているが、今までの延べ人数というのは・・・・・・

 あの世は「満員札止め」ということはないんだね!

 

 「どうしたのだろう?」

 ほぼ毎朝すれ違う、犬を散歩させていたおぼつかない足取りのおばあさん。

 しばらく見ないなぁと思っていたら、ここ10日間ほどは一人で杖をつきながら寂しげに散歩しています。

 おばあさんの歩調に合わせて散歩していたやさしそうなあの犬はどうしたのだろう?

 

 「こんなもん、必要?」

 キングジムは、小型の電子機器「ミルパス」を10月5日に発売する。

 様々なウェブ上のサービスを使うためのIDやパスワードを200組まで保存でき、本体の起動用パスワードで外部への情報漏れを防ぐ。

 2.5インチのタッチパネル式液晶画面を備え、入力や閲覧がしやすい設計。

 名刺より一回り小さく、税込み5229円。

 大体、 IDやパスワードを忘れる、覚えきれないという人は、それを管理していないわけで、そういう人にこの「ミルパス」に入力して管理して下さい、

 というのは無理な話である。

 こういうものを使うまでもなく、管理の方法はいくらでもある。

 パソコンのHDDに保存していて、それごと盗まれても、膨大なファイルの中から検索するにはキーワードが必要。

 ファイル名をまったく想像がつかないような名前にしておく。

 そのファイルには、これまた関係のない文章や表を入れておき、スクロールしないと表示されない最下段にでも

 IDやパスワードを書いておけばまず盗用されることはない。

 

 「携帯充電池」

 スマホ(なぜスマフォではないのか、いつまでも気になる・・)の内蔵電池消耗が早くて・・・・・・・

 というわけで、ACやPCから充電出来ない外出中でも充電できる「携帯充電池」の需要が盛んになってきた。

 これがまたいい値段なので、メーカーにとっては利益率の高い商品だろう。

 見掛けは気にしない手作り派の人でも、スマホに接続するコネクターだけは自作できないのでこの部分は部品として買うしかない。

 コネクターといえば、スマホやケイタイなどキャリアによって形を変えてあるので出先で友人のものを簡単に借りることも出来ない場合がある。

 iphoneもモデルチェンジでコネクタの形を変えるようだね・・・・・

 当然とはいえ、付属品でも徹底して儲ける戦略にしているんだ・・・・・

 ラジコンのサーボや受信機の接続コネクタも、メーカーによって形状が違うから、組み合わせて使うには変換アダプタを買わなければいけない・・・・・

 

 「爺のわがまま」

 同じ酒でも、誰とどこで飲むか?によって味も変わるし、なにより楽しさの雰囲気が変わる。

 そういうわけで、酒は、楽しい話題を持った人とだけ楽しみたいと痛烈に思うようになった。

 仕事の付き合い、飲めばいい、酔えばいいということから卒業すべき事にやっと気が付いたのだ、今頃になって・・・・

 実を言うと、以前からわかってはいたのだけれども、やっとそれを実現できるようになったのだ。

 別にこういう気持ちは、他人にわかってもらう必要もないし、自分自身の思いだけだ。

 

 「ある業界団体」

 各社が集まり(正会員法人1,000社超)、業界1,2位の会社が交互に会長を選出、理事16名も有力企業の代表で構成しているのはよくあること。

 しかし、理事16名のうち14名が副会長という肩書きが付いている。

 仲良し町内会のようなもので、会合で個性豊かな異論など出そうにない。

 ちなみにこの業界では、上位数社が公取法違反(申し合わせ=価格カルテル)で多額の罰金を支払っている・・・・・・


平成24年09月13日(木)    

 「定期券」

 定期券にヒモ等をつけている人がいる。

 子供はそうしている例が多いが、大人は少ない。

 そういう人はきっと、定期券を無くした不快な経験があるのだろうと勝手に想像している。

 私も通勤距離が長いしJRや私鉄を乗り継ぐので、6ヶ月定期で14万円を超えて いる。

 買ったばかりの定期券を無くすとこれは痛いだろう!

 

 「品」

 朝の通勤電車で途中駅から乗ってくる、神奈川方面へ通う私立の制服を着た小学生 。

 複数いても大声を出すこともなく、空いた席を必死で探すわけでもなく、空間の多 い位置に移動して

 立ったまますぐにハードカバーの結構厚い本を開いて読書にふけっている。

 きちんと躾られていることがわかる。

 帰宅の地下鉄では、塾帰りの悪ガキがホームを走ったり混んだ車内でふざけ合っていたりする。

 「躾で”品(ひん)”が現れる」ものだとよくわかる。

 ”品”というのは行動と顔に出る・・・・・・人は見た目9割!

 中年以降はさらにそうだ・・・・・・・ 己の姿を鏡に写して・・・・・情けなくなる、今日この頃です。

 

 「鼻ピアス」

 鼻ピアスを最初に始めたのは「牛」。

 しかし、まだ鼻に骨を通した若者は街では見ない・・・・・

 

 「外郭団体」

 各省庁では年配者の受け皿として、必要のない外郭団体を税金でたくさん作って維持拡大している。

 テレビ番組も同じだ。大勢でしか騒げない芸無しタレントが出る番組が増えている 。

 テレビは年々、ハードもソフトも薄型になっている・・・・・・

 

 「肥満体」

 肉付きと地位が連動している国は、国民が痩せている。


平成24年09月12日(水)    

 「種々雑多」

 ●娘が嫁に行き、同時進行的に無くしていくもの。それは羞恥心とくびれ・・・・・ ・

 ●「根掘り葉掘り」と言う言葉がある。根はわかるが、葉は埋まってないだろう!

 ●中国は共産主義ではなくて利己主義だ

 ●父の日にあげたパジャマを母が取り上げて着ているのを見て愕然とした娘・・・・

 ●二股を彼女に知られ、ハイブリッドと言いくるめた男がいるらしい

 ●ええーっ、こんなみすぼらしい家がセコムと契約?近づいたら手作りのシールだっ た。

 誰が見ても外見から手作りする必要もないと思うけど・・・・・所有者はまた違う考えをお持ちのようで。

 ●足の指、人差し指と薬指の呼び方は変えたほうがいいと思うけど、違う?。

 ●床屋さんで、ものすごく熱い蒸しタオルを顔に置かれ、余りの熱さにびっくりして「熱すぎるだろ!」と文句を言ったら、

 「そうなんです。熱くて持てないから置いたんです」と言いながら、店主はトイレに行った。

 そして戻ってきて、ちょうどよい温度になった蒸しタオルで手を拭いていた・・・・・・・

 ●猛暑の中の祝典。くす玉が割れたら死んだ鳩が堕ちてきた・・・・・・

 ●新婚夫婦が最初に同時につく嘘・・・・・・誓いの言葉

 ●それにしても日本人の話す英語はよくわかる

 ●特技=歌うだけで笑いが取れます。

 ●孫娘はアンパンマンの大ファンで、空を飛ぶ姿にあこがれて、爺はそのサポート役だがこれが結構疲れる。

 「これ一回で終わりだよ」と約束した後に、「今度はメロンパンナちゃん、やって!」、それが終わるとドキンちゃん・・・・・

 何でそんなにたくさんのキャラクターを生み出したの?やなせたかしサン!

 世の中の爺のことも考えて欲しかったなぁ。

 ●食堂のランク付けより、病院のランク付けを頼むよ!、ミシュランさん。

 ●最近の「ままごと」で、「よいではないか」「あれーっ、なりませぬ」・・・・・ ・夕方の時代劇の再放送を見すぎではないのか?

 ●夫婦仲のよい家庭は、「節電」になります。家庭内別居では常にエアコンが2台回っています。

 ●代筆を代理が代読する長い祝辞を聞かされて、有り難がる馬鹿はいないが、断ることも出来ない優柔不断・・・・・

 ●ことわざ=赤い糸は切れやすい

 ●表現方法はいろいろ=信念の人=融通が利かぬ人

 ●とびっきりの美人だからといって、最初に結婚するわけではない。世の中にはボランティア精神豊かな男も少なくない・・・・・

 

 「燃費」

 兵庫県立但馬技術大学校自動車部が、省エネカーで燃費を競うレース「スーパーマイレッジカーチャレンジ広島」で、

 FAME(バイオディーゼル燃料)1リットル当たり2340キロを走行するという世界記録を打ち立てた。

 同部のマシンは排気量211ccのエンジンを搭載。

 レースでは1周2337メートルのコースを8周し、消費した燃料から1リットル当たりの走行距離を計算する。

 2日間に何回でもトライでき、ベストの記録を目指す。

 エンジンの燃費向上の可能性はまだまだあるということですね。


平成24年09月11日(火)    

 「外出」

 先週から直行直帰の外出が続いていました。

 駅から事業所までバス利用したのですが、朝夕共に渋滞に捕まります。

 あの事業所に通勤している人達は毎日大変だ。


平成24年09月10日(月)    

 「今年はいつまでも暑い」

 9月に入っても暑い日が続いています。

 

 「エア・タオル」

 トイレの洗面所の横にエア・タオルを設置してあるところが増えています。

 あれは、衛生的、清潔と言えるのでしょうか?

 手をかざしたとたんにものすごい音で送風ファンが回り始めます。

 田舎から出てきたオッサンなら、驚いて一歩も二歩も後ずさりするのではないでしょうか?

 手に付いていた水滴が風の勢いで飛び散り、すべての水滴が顔に当るような設計です…・・

 顔に当らなかった水滴は、付近の壁にこびりつくわけでして……・・これが衛生的なんでしょうか?

 

 「スリッパ&サンダル」

 いろいろな事業所を訪問しますが、入室の際にスリッパに履き替えさせる事業所があります。

 小規模の歯科医院やクリニックなどでも同様。

 来客用と書かれた靴箱にあるスリッパに履き替えるのですが、ここで水虫などを遷される可能性が大です。

 それに、事務室内をスリッパでペタペタと歩き回っている社員、どう見ても格好良くはない。

 そういう事業所は、室内の汚れを最小限にしたいとか、一日中靴を履くのはイヤなので、サンダル履きなどでリラックスしたいのでしょうが、

 訪問者がどう見ているかなどは考えていないようです。

 もちろん、その事業所の管理者と同じように何とも思わない人も少なくはないのでしょうが。


平成24年09月09日(日)    

 「いじめ」

 「いじめの四層構造」というのがあるらしい。

 中心:被害者

 二層目:加害者

 三層目:観衆(はやし立てる)

 四層目:傍観者(見て見ぬふりをする)

 が同心円上に取り囲み、それぞれがいじめに関与しているという見方である。

 三層目に「止めに入る仲裁者」がいないところに、いじめが無くならない根本原因があるようにも見える。

 昔から壮絶ないじめや、それを苦にした自殺はあったが、変わったのはいじめの主な発生場所である「学校」という意味の変化と、

 傍観者が増えたのではないかということがあるようだ。

 かつて知識を得る場所は学校しかなかったが、情報化、消費社会化など社会が急速に変化した。

 「知識」だけなら、個人的に本やインターネットでも手に入る。

 集団生活の場である学校で教えるべきは、集団と個人の関わり方、正しいと思ったことを皆の前で発表する経験と知恵、道徳的なもの、マナーなど

 ではないか。 もちろん、親の教育方法や躾が最重要ではあるが、家庭内だけでは、「集団生活」については経験させることが出来ない。。

 社会が変化してきたのに、学校は変わらずに今も子供に全人格的な帰属を強いるため、子供が感じる閉塞感は増大している。

 「互いに気を使い、察しあって「空気を読む」「優しい関係」と、自己への過剰なまでの関心が絡み合ったひとつの帰結として「いじめ」があるのではないか、

 という1980年代前半の背景説明は今でも説得力があるように思える。

 では、いじめにどう向き合えばいいのか、ひとつのヒントは国際比較にある。

 いじめが深刻なイギリスやオランダでは、中学生になると傍観者は減って仲裁者(止めに入る)が増えるのに対して、

 日本では逆に「傍観者が増える」らしい。

 空気を読み、大勢側に順応するのが「大人」の振る舞いだとする日本的な規範を、

 大人の背中を見ながらしっかり身につけていく大勢の子供の存在がいじめを加速させている。

 「傍観者を仲裁者に変える工夫」がいじめの蔓延や悪質化を防ぐ方策の重要な部分と思うが、

 それを教室で言って聞かせるだけで子供達に実現を求めるのはとても無理なこと。

 楽な方に流されない、少数意見であっても正しいと思うことを主張するという先行世代の背中を子供達に見せることが、

 いじめを加速化させない方策なんだろうと思う。

 もっとも、社会人になっても、地域社会の中でも「いじめ」はもっと陰湿な形で存在するのだけれども……

 

 「モーラス・テープ」

 五十肩の湿布薬、中高年の頼もしい味方です。

 五十肩はすでに解消し、このモーラス・テープが少し余っていましたので、先日から痛くて重いものが持てなかった左腕に貼ったら、

 一晩で嘘のように痛みが無くなりました!

 当たり前のことですが、薬というのは市販薬よりも病院でもらう薬のほうが効きますね。


平成24年09月08日(土)        

 「Serowにナビ電源を設置」

 ここを参照  bike62

 

 「9月16日」

 長崎市は「トルコライスの日」と制定し、毎年キャンペーンを展開する。

 トルコライスは、大きなプレート皿にパスタ、ピラフ、カツなどを載せた大人のお子さまランチ風のメニューで、長崎が発祥の地とされる。

 

 「警察の挨拶は蹴り?」

 同僚警官を蹴ってけがをさせたとして、兵庫県警は男性警部補(50)を傷害容疑で書類送検し、停職1か月の懲戒処分にした。

 警部補は「あいさつのつもりだった」と話しているという。


平成24年09月07日(金)    

 「コーヒー飲料」

 朝の通勤電車に途中から乗ってくる「中近東系」の30歳くらいの男。

 いつも乗り込んでくると手にしたペットボトル入りのコーヒー飲料(昔風に言うとコーヒー牛乳のような)の蓋を開けて一気に半分くらい飲んでいる。

 毎朝同じ光景を見せてくれる。

 よほどこのコーヒー飲料にはまっているのだろう。

 いえ、なに、ただそれだけのことです。


平成24年09月06日(木)                & 

 「教育」

 今日は支店と親会社の若手社員に対して座学講習を行なった。

 明日はメンバーが替わるので、反応確認のために違う話をしようと思う。

 来週火曜日まで続く。

 「喉の乾いていない馬に水を飲ませるのは難しい」というが、まさにその通りであると感じた一日であった。

 「無知の知」という哲学者ソクラテスの言葉がある。

 「自分自身が無知であることを知っている人間は、自分自身が無知であることを知らない人間より賢い」

 「真の知への探求は、まず自分が無知であることを知ることから始まる」という考え方。

 私自身が偉そうなことを言える立場でもレベルでもないが、無理強いではなく若手にいくらかでも知識と失敗経験を伝え、

 後輩が同じミスをしないようにして欲しいと思っている。

 

 「時々見る…・」

 バイクやスクーターで、ずっと足を出したまま、まるで靴底を道路にこすりそうなくらいにして走っているのをよく見かける。

 そうしている理由がわからないのだが…・・見ていても危なっかしい。

 田舎道を80歳過ぎのおじいさんがスーパーカブでトロトロと転ぶのが怖くて足を出しながら走っている姿とダブって見えるのは私だけか?


平成24年09月05日(水)    

 「この子は前途多難だぞ」

 広島県呉市の市立小5年女児(10)の行方がわからなくなり、女児の家族が同日夜、広島県警に捜索願を提出した。

 県警が、JR岡山駅構内で保護した。女児にけがはなかった。

 県警によると、女児は学校から帰宅した後、JRで岡山駅まで向かい、東京駅行きの新幹線の切符を購入。同日夜には東京駅まで行ったとみられる。

 4日になって、岡山駅まで戻ってきたらしい。

 県警に、女児は「好きなブランドの服を売っている店に行きたかった」と話しているという。

 目的の服は買ってきたのだろうか?

 こういう放浪癖のありそうな子は今後が大変そうだ・・・・・

 

 「転向」

 キックボクシングの現役世界王者(23)が、ボクシング転向を表明した。

 試合で思わず「足」が出たりしないのかなぁ?

 

 「むりやり」

 飛行の研究と言えばレオナルド・ダ・ビンチが有名である。

 日本では室町時代の頃、ダ・ビンチは鳥の飛行を詳細に観測し、羽ばたき機を構想する。

 大きな鳥でも、ちゃんと飛べるのは体重10キログラム程度までで、しかもアホウドリなど滑空飛行が主体であるから、

 実際には人が羽ばたいたのではとても飛び上がれるものではない。

 無謀にもダ・ビンチの案を実行したばかりに命を落とすものも現れた。

 現在の飛行機のようにしっかりとした固定翼で機体の重量を支え、プロペラなど前に進むためのメカニズムを別に備えることを発明したのは、

 イギリスのケイリー卿で1853 年、実際に人が乗れる大きさのグライダーを作って実験している。

 このときの操縦士は、彼の馬車を操る御者であった。

 「自分は空を飛ぶために雇われたのではない」と嫌がる御者を乗せ、グライダーはわずかに地面を離れた。

 「航空学の父」と呼ばれるケイリー卿の実験は、多くの冒険家や発明家たちに飛行の夢を与えた。・・・・・ことになっている。

 ケイリー卿自身が最初に操縦しなかった理由は何か?

 自信がなかったからだろうなぁ・・・・

 堕ちて痛い思いをするのは嫌だったんだろうなぁ・・・・・

 この時、「むりやり」飛ばされた御者はボーナスをもらえたのだろうか??

 「馬鹿野郎、お前は黙って言われた通りに飛べばいいんだ!」というパワハラで終わってしまったんだろうか?

 飛行の理論なんかよりも是非そこのところを具体的に知りたい今日この頃である。

 

 「最近特に思うこと」

 「世代間の価値観の相違」というのは、ずっと昔からあったことだしこれからも続くのは当たり前のこと。

 勤め人は定年延長を考慮しても、働き始めてから概ね40年ほどで第一線から退くことになる。

 これは体力的に続かないという具体的なものもあるが、実に上手く出来ていると思うのである。

 それは、「世代間の価値観の相違」を嫌と言うほど思い知らされる境目が概ね40年というところにあるからである。

 双方が、一緒に働く上で「もう、何を言っても無駄」と鬱陶しがるから・・・・

 昔風に言えば、年配者は「隠居」すべき潮時を悟っておく必要がある。

 「いつか通った道」と「これから行く道」・・・・・・

 これからの世界を見て運営する経営者や政治指導者は若返るべきだし、年配者は邪魔にならない範囲で経験からのアドバイスをよいタイミングで行う

 ・・・・・・理想だろう。


平成24年09月04日(火)                     & 

 「無縁社員」

 不況を背景に職場は緊張感が高まり、個々の成果が厳しく求められ、連帯感は薄れ、ドライな人間関係が生まれている。

 机を並べていても同僚とのつながりを実感できない。そんな無縁社員が広がっているそうだ。

 「お疲れ様でした」夕刻の退社時に警備員からそう声を掛けられたのが、その日声を掛けられた最初だった・・・・・という社員もいるらしい。

 普通に考えると、そういう環境は自らが作り出しているように思うが、本人にはきっと違う意見があるのだろう・・・・・

 

 「聞かせてやれ!」

 強制わいせつ容疑で夫(49)が県警に逮捕され、参考人として事情を聴取された女性(31)が、夫との性生活についてしつこく聞かれて

 精神的な苦痛を受けたとして、男性巡査部長を特別公務員暴行陵虐容疑で地検に刑事告訴していたことがわかったという記事。

 そんなことに悩まずに、事実を大げさに脚色して嫌と言うほど悩ましい話をその巡査部長に聞かせてやって、

 夜、悶々とするくらいにしてあげればよかったのに・・・・・・・そういうわけにもいかないか?

 

 「本当の弱点は?」

 シャープの奥田隆司・新社長は、自社の弱点について

 「マーケティングの弱さ。市場をよく分かっていないから良い商品をタイムリーに出せない」と分析している。

 ところが、シャープの弱点はマーケティングではなく、商品そのもののようだ。

 利益を出している競合他社は、商品やシステムで勝っている。

 たとえば、サムスン電子が儲けているのは、フラッシュメモリーとスマートフォン、タブレット端末だ。

 薄型テレビで世界シェア1位のサムスンといえどもテレビ事業では利益を出していない。

 シャープの本質的な問題は、利益の出ない液晶テレビを主力事業にしていること、GALAXYやアップルのiPhone、iPadに匹敵する商品を

 持っていないことなのだ。

 まぁ、マーケティング力がなかったから、手遅れ時期に不要な巨額投資(堺工場)をしたとも言えようが・・・・・

 ここでもまた「強いものが生き残るのではない。変化に対応したものだけが生き残るのだ。」というダーウィンの名言を書いておこう。

 どこぞの会社への警鐘も込めて・・・・・・

 

 「いよっ、大統領!」

 

 「乾電池不要、水と塩で発電のLED電灯」

 水と塩で発電するLEDランタンが9月中旬から発売される。

 身の回りにある水と塩を使って電解液とする仕組みで、海水も使えるという。

 マイナス電極に交換式のマグネシウム製金属棒を備える。本体内に水と塩を注入することで、発電する仕組み。

 水と塩は8時間ごとの交換が必要だが、マグネシウム製金属棒1本で最長120時間の使用が可能。

 1回の発電に必要な量は水が350cc、塩が16グラム。LEDを点灯させるほか、USB機器も充電できる。

 価格は本体が税込3980円、取り換え用金属棒が同980円。

 災害対策用では有用だと思うが、キャンプなどでは電池使用のほうが安い。

 

 「罰則を強化」

 法相は、悪質な運転による交通事故の罰則を強化するため、自動車運転過失致死傷罪(最高刑・懲役7年)より罰則が重く、

 危険運転致死傷罪(同・20年)より軽い「準危険運転致死傷罪」の創設を検討していることを明らかにした。

 アルコールや薬物の影響を受けた運転などに限られている危険運転致死傷罪の適用要件が厳しく、

 事故の遺族から法改正を求める声が出ていることを受けた対応。自動車運転過失致死傷罪との線引きが難しいとの指摘もあり、議論を呼びそうだ。

 半端な「準危険運転致死傷罪」を創設するのではなく、「危険運転致死傷罪の適用要件」に「無免許」及び「その他」を加えればいいのではないか。


平成24年09月03日(月)            

 「何を考えているのかわからないのが政治屋」

 「無所属の会」というのに所属している無所属の議員。

 どうしても群れたい?

 

 「統一協会」

 一時期いろいろと「世間をお騒がせ」していた統一協会の創始者が死んだらしい。

 桜田淳子はどうしているのだろう?

 

 「スマートフォン」

 若い人は「スマホ」と言うらしいが、なぜ「スマフォ」じゃないんだろうか?

 昨日、家内と一緒に「らくらくスマートフォン」に替えた。

 画面と文字が大きくなって見やすくなった。

 今までの携帯は、老眼鏡がないと画面もキーの文字も判別できず、手を伸ばしても焦点が合わずぼやけて見えなかった。

 床に置くとやっと見えるようになるが、それでは操作ができないでの、キーを押すために細長い棒を常に持ち歩いていたほどだ・・・・・・・・

 信用する人はアホです!

 雨が降っていたのでクルマでdocomoショップに行って、番号札を取って、ほとんど待つことなく呼ばれたが、2台分の手続に2時間近くかかった!

 近くの駐車場利用券を4時間分もくれたので、ついでに大型スーパーで買い物をして、帰宅したら・・・・・半日が過ぎていた。

 

 「バイクナビ」

 バイクでツーリングの時にカーナビをセットしていくが、内蔵電池では2時間も持たないので、

 今までは、「エネループ大容量バッテリー」から電源を供給していた。

 しかし、キャンプツーリングを計画しているので、このエネループでも容量不足なため、次の手段を考えることにした。

 バイクに搭載しているバッテリーから電源を取ると、予期せぬトラブルなどでは、エンジン始動不能になる可能性がある。

 キャブではなくインジェクション方式なので電圧不足は致命的になる。

 前車XJR1200Rのメンテフリー密閉バッテリーの新品予備を保管していたのでこれをリヤのトップケースに入れてここから電源を供給する事にした。

 防水用シガーソケットをカーナビの近くまで延長配線で持ってくるようにした。

 もちろんヒューズは必須。

 これで、応急用のLED照明などの電源にも使えることになった。

 

 「パラリンピック」

 陸上200m2位の選手が優勝選手の義足が長すぎると不満を国際パラリンピック委員会に漏らした・・・という記事。

 もちろん陸上だけでなく機能障害の程度に差があると思うが、あまりに細分化するのも難しいだろうし。

 水泳などは道具や器具を使わないが、陸上や車いすでは器具の性能差もあるかも知れない。

 全くの同一条件というのは無理にしても、その器具や身体を駆使して練習に励んできた選手の努力は大変なもの。

 

 「お別れの会」

 83歳で死去した元自民党衆院議員、「ハマコー」のお別れの会があり、自民党副総裁の大島氏は「これほど国民に愛された議員はいない」と話し、

 友人代表の元衆院議員は「知恵ととんちのある人だった」と偲んだ。

 喪主を務めた長男(自民党衆院議員)は「最期は、一点の曇りもなく人生を生き抜いたという穏やかな顔をしていた。

 大きな存在で、反面教師でもあった」と話した。

 「これほど国民に愛された、知恵ととんちのある議員」が「反面教師でもあった」という整合性の無さが故人そのものをよく表していたのではないか・・・・・

 

 「?」

 北京で駐中国大使の公用車を襲い、日の丸を奪った疑いで公安当局から事情を聴かれている中国人の男が

 「尖閣諸島などをめぐる最近の日本の対応に不満を持っていた」と供述していた。

 日本に強い反感を持っていた男が道路で偶然、公用車に立ててあった日本国旗を見かけて腹を立て、衝動的に奪った可能性が高いという。

 高級ドイツ車に乗っていたということは、それなりの生活をしているか?もしくはそれを借りられる人間・・・・・・・

 この事情聴取の結果を誰が単純に信用するのだろうか?

 

 「思い出」

 小学生の頃、夏休みに入る前に缶入りの「肝油(かんゆ)ドロップ」を買っていた記憶がある。

 そのころから、サプリメント(栄養補助食品)を摂取していたことになる。

 「肝油(かんゆ)ドロップ」というのは、タラやその他浮き袋を持たない深海魚が浮力を得るために油を蓄えるそうで、

 これに日本的に甘い味を付けて大ヒットしたもの。

 今から考えると不思議な歯ごたえと味だったが、皆栄養補給に熱心な時代だったのかもしれない。

 現在でも売られているらしい。

 蛇足だが、当時の子供に多かった「砂利っ禿」や「青っ洟」は、栄養失調の典型的な症状だったのだそうだ・・・・・・

 

 「フランク・ミューラー」

 時計師「フランク・ミューラー」は知っている人には有名だ。

 そしてその時計師の名前をそのままブランド名に冠した腕時計は個性的デザインの昔風に言えばサイケデリックな時刻表示文字、

 腕に沿った湾曲した本体デザインが特徴だ。

 この特徴をそっくりいただいた「3,990円」の腕時計がある。

 その名もバックに「FRANK 三浦」、「非防水」と漢字で宣言してある・・・・・・

 本家も本気で怒る事もないだろう脱力時計である・・・・・


平成24年09月02日(日)             

 「オットの人」

 ある女漫画家のコラムでこういう表現があることを知った。

 旦那のことを言ってるのだが、自分のことは「俺」…・・

 2歳の子供もいるらしいのだが、この家庭ではどういう風な会話が進行しているんだろうか?

 他人のことなのでどうでもいいことではあるが……


平成24年08月31日(金)        

 「変化」

 先日、シャープの経営について、「強いものが生き残るのではない。変化に対応したものが生き残るのだ」とダーウィンの言葉を引用したが、

 振り返って自分を観察してみたら、「妄想を しても変化を しなくなり」・・・・・・・

 

 「四」

 「四」という数字はかわいそうだ。

 五輪競技でも、「四位」ではメダルはもらえない。

 準決勝で敗れたもの同士が戦うのも、「四位決定戦」ではなく、「三位決定戦」である。

 最大の屈辱は、「四捨五入」である。

 なにしろ切り捨てられるのだから・・・・・・・

 

 「自分がされて嫌なことはしない」

 いじめ問題の基本だが、外交も同じではないか?

 対応の仕方で相手や自身を含めた品格や教養がわかる。

 民度とも言う。

 批判や感想を言うか言わないかは別として、当事者でなく世界が判断する。

 

 「下半身に人格はない」

 東京都のJR駅構内で「iPod」のカメラを使い女性のスカート内を盗撮したとして日本IBMの最高顧問、大歳卓麻元代表取締役社長(63)が

 東京都迷惑防止条例違反容疑で警視庁の取り調べを受け近日中に書類送検される見通し。 

 日本IBMによれば、大歳元社長は最高顧問を辞任。

 また、社外取締役を務めていた三菱UFJファイナンシャル・グループ、明治安田生命保険、花王、TOTO、カルビーの5社も辞任を発表した。

 理由に関して各社は「一身上の都合」と説明している。

 経済同友会には元社長から退会の申し出があった。

 総務相の諮問機関、情報通信審議会の会長も辞めた。

 警視庁は他にも盗撮画像がないかなどの調べを進めている。

 「性癖は一日にして成らず」といわれているほどだから、昔からやっていたのだろうと思うのが一般的。

 東京大学工学部を卒業し有名会社の頂点を極めても、人生の終盤にこういう事が明るみに出ると、ワイドショーや週刊誌の餌食にされ

 自業自得とは言え最悪だね。

 繰り返すが、「下半身に人格はない」・・・・・

 

 「ア/タ/レ」

 陸上自衛隊で採用されている豊和工業 89式5.56mm小銃。

 発射形式は突撃銃には珍しいセミ、フル、3点バーストの三種類。

 セレクターレバーの表示は、64式小銃から受け継いだ「ア/タ/レ(安全/単発/連射)」に「3」を追加した「ア/タ/3/レ」になっているそうだ。

 

 「お茶」

 不注意で会社のPCのキーボードにお茶を飲ませてしまった…・

 代替品のキーボードに交換してもらったが、DELキーの配置やスペース・キーの大きさが微妙に違う。

 逆さまにして干してある!ので、来週には完全に乾いているだろうから、元に戻そう。


平成24年08月30日(木)    

 「選挙改革」

 私案だが、国会議員の一票の格差を根絶する方法がある。

 議員数を半減した上で、全員を全国区にするのだ。

 そして、当選後に抽選で担当エリアを決める。

 人口の少ないエリアは、広範囲を一人の議員が担当する。

 もちろん、不正が行われないように2年若しくは3年で任地替えを行うのだ。

 全国区にすれば、限定した地域への利益誘導などは行いたくても出来ないし、全国的に通用する実績を上げなければ次の選挙には当選できない。

 現職、立候補予定者全てが反対するシステムこそ本当の改善策なのだ。

 どうやろか?

 

 「紫外線」

 残者が厳しい毎日だが、オバサンだけがやっている紫外線対策。

 腕を隠す長い袖プラス手袋のような、商品名は思いつかないが・・・・・・

 顔全体を隠す溶接面のような半帽子・・・・・・

 体型は別にして、「忍者くのいち」出現かと思ってしまうような"いでたち"。

 ご本人は家を出る前に、鏡に全身を写して見たことがあるのだろうか、その不気味な姿を!

 

 「民間人校長」

 リクルートでフェローをやっていた人が公立中学の校長になった経験談。

 民間人校長というのは、総合芸術。

 今までやってきたことのすべてを試される。

 かつ全然やったことのない、先生のマネジメントもしなければならない。

 民間企業だと、上昇志向のある強者だけを集めればいい。

 でも、学校の先生の多くは偉くなりたいとも思ってないし、ボーナスをインセンティブにもできない。

 一方で、自分の専門分野については、民間人校長なんかに分かるわけがないと思っている。

 その中に入ってマネジメントするというのは、もう自分の全人格を懸けた勝負になる。

 そんなに大変なのに、何で校長先生になったのか?

 それは、日本の義務教育を変えたいと思ったから。

 僕の敵は「正解主義」「前例主義」「事なかれ主義」の三位一体の学校文化。

 これが今、学校だけじゃなくて社会にもにじみ出していって、企業でさえもそんな感じになっているから。

 政治の世界も同じ。

 これをたたき直すためには、ビジネスからのアプローチでは難しい。

 もし、そのために企業を興しても、儲けなきゃいけないから、結局は受験寄りの教育になってしまう。 分かりやすく言えば、予備校と同じになる。

 それに、もし私立の中高一貫校に入ってそこを変えたところで、その学校1校が良くなるだけ。

 だから公立中学校にチャレンジした。

 

 「国会、事実上の休会」

 中韓両国との領土権問題、普天間、原発問題、東北の復興全てを棚上げして・・・ ・・・・・自分の選挙の行方だけが心配な議員たち。


平成24年08月29日(水)    

 「経営判断」

 シャープの危機が迫っている。

 「世界の亀山」で浮かれていた5年ほど前の健全経営からあっという間に存続の危機に。

 今頃何で?と素人さえも思った数年前の堺工場への巨額投資。

 「種の起源」のダーウィンは「強いものが生き残るのではない。変化に対応したものだけが生き残るのだ。」という言葉を残したが、

 変化に対応できなかったシャープにそっくりそのままあてはまるのではないか。

 シャープは液晶や太陽電池の製造関連技術を持つ各社を巧みに巻き込んで亀山や堺を建設し、

 操業で不具合があるとそれらの会社を原因としてバッシング、それら各社から不評を買っていたのは「2チャンネル」の生々しい書き込みを見ることで

 想像できた。

 頼みの綱は、台湾企業と主力銀行からの支援だが、株価低迷で企業価値は急速に失われている。

 5千人規模の人員整理計画だけでは済まないと思う・・・・・・

 会社の存続自体が危ぶまれているのだから。

 前社長の経営判断の誤りはあまりに大きい。

 巻き込まれ投資を回収できない製造関連技術を持つ各社も「泣きっ面に蜂」状態だろうが、

 シャープと同様に「変化を読めなかった」事実は会社収益圧迫という形で残る・・・・・・

 写真は2008/02/20に堺工場建設中の現地で撮ったもの。

 

 

 「修士レベル以上に」

 教員免許「修士レベル以上に」、 中央教育審議会が資質向上策を文部科学相に答申と言う記事。

 教職大学院の増加を促すのだそうだ。

 なんか違うんじゃないの?

 現職は、盗撮したりする「知識」や「教育委を目指す姿勢」もすでにあるんだよ、 無いのは「理性・道徳観」や「知恵」、「いじめを見逃さない勇気」なんだよね。

  社会人経験者を全教員の3割程度まで注入した方がよいと思うけど・・・・・

 

 「万引防止センサー」

 万引防止センサーが感知しないようにバッグを加工してDVDを盗んだとして、警視庁少年事件課は、窃盗の疑いで、

 埼玉県無職容疑者(24)ら3人(ほかの2人は同県に住む17歳と18歳の無職少年)を逮捕した。

 センサーを遮断するようにアルミホイルで特殊加工したバッグに、店内の防犯カメラの死角で商品を忍び込ませていた。

 という記事が写真入りで載っていたが、「知恵をつけるようなもの」で同じような世代の模倣犯が出るのでは?


平成24年08月28日(火)    

 「堕ちた・・・・」

 国立劇場で、歌舞伎俳優の市川染五郎(39)が公演中、役者や大道具を昇降させる舞台中央のセリに転落したそうだ。

 染五郎は右側頭部や背中を強く打ち、救急車で都内の病院に搬送された。転落したセリは約3メートルの深さ。

 歌舞伎役者なら舞台のセリの位置は十分承知のはず。

 「歌舞伎役者の恥」だろう。

 高所作業専門の鳶職が足場から落ちたようなもんだ。 気のゆるみか?

 

 「理解と納得」

 長い間悩んでいたことを突然納得できることがある。 

 理解ではなく。 

 理解は理詰めでするものだと思うが、納得は感情でするもの。  

 それも考えに考えて納得するのではなく、ぼけっとしていたり、なにか他のことをしていたときに、突然「ああ、そうだったのか」と思い当たることもある。 


平成24年08月27日(月)    

 「暑い」

 お盆が過ぎてからのほうが暑くなったような気がする…

 

 「その通りだなぁ」

 孫が、「起きる時のほうが、寝る時よりも眠いのはどうして?」と。

 孫が納得するような答えが見つからないのでなかなか寝付けず、今朝起きる時つらかった・・・・

 

 「最近言わなくなった」

 「馬糞紙」というのは、麦藁(わら)などを原料とした質の悪い厚紙のこと。

 馬糞を原料にしているわけではないが、元を辿れば同じ麦藁(わら)ではある。

 最近は、再生紙でもやたらに漂白してあるからね。

 「馬糞」と言えば思い出す。

 私が育った北海道の山の中では、冬は雪が多いので各戸の家の前まで除雪されておらず、「馬そり」が通れる程度。

 当然馬は糞をする。

 湯気の出ていた馬糞も厳冬期だと15分もすれば「ガンガラガン」に凍ってしまう。

 これを雪合戦の雪玉代わりに使ったり・・・・・・(温度の低い粉雪はサラサラしすぎていて雪玉は作れない)

 春の雪解け時には馬糞も融けて・・・・・・春の強風では馬糞が粉になって舞う「馬糞風」・・・・・・結膜炎になったりして。

 

 「月面着陸」

 最初に月面着陸を果たしたアームストロング船長が亡くなったそうだ。

 その当時はヒューストンの宇宙センターで管制を行っており、今はその場所も見学コースに含まれている。

 私が実際に見た管制センターの印象は、「思ったより狭い部屋だったんだな」。

 今から43年前、1969年当時のコンピュータ技術はそれほどのレベルではなかったのに、

 月面に人間を立たせた米国の技術はすごいものだったと想像できる。

 ケネディが「月面を目指す」と宣言したわずか11年後である。

 このアポロ計画も実際は20号まで飛ばす計画だったらしいが、予算削減でアポロ17号が最後となった。

 18〜20号までの搭乗員も決まっていたのに、彼らは予算削減の余波で「歴史に名を残せなかった」・・・・

 その後、米国は火星を目指すために、「宇宙での長期滞在の影響」を調べる目的で、宇宙ステーション「スカイラブ」計画を実行した。

 たまたま、昨日、ケーブルテレビで特集番組を見たばかりなので・・・・・

 

 「あゝ上野駅」

 名曲「あゝ上野駅」の作詞家・関口義明さんが死去という記事。

 カラオケのバックに流れる集団就職の少年達の白黒映像・・・・・

 私も同じように、北海道から「上野着の夜行列車」で、「米穀通帳」と「会社の寮の地図」を手に、東京に出てきたのだ。

 私の昔の記憶はやはり「白黒映像」・・・・・

 今のカラオケはパッドで選曲できるが、以前は分厚い選曲本をめくっていた。

 曲も歌手も当然「あいうえお順」だから、「あゝ上野駅」というのは、一番最初に出てくる・・・・・と思っていたら大間違い!

 「ああいい女」という掟破りのような「曲」があるのだよ!

 カラオケルームではなく、スナックなどでは曲名を言えば自分で選曲する必要もないが、昔よく行っていた大分都町のスナックのママさんは、

 なじみ客が歌った歌はすべてメモ帳に残していた。

 頼んでいないのにイントロが流れて「○○さん、歌ってね」と言われると、「へぇ、よく覚えているもんだ」と思ったりする・・・・・ どんな商売も工夫だね!


平成24年08月26日(日)    

 「ツーリング」

 走行距離 91.8km 給油 2.23L 平均燃費 42.16km/L @139円/L

 今日はおとなしく走ったので燃費が良かったようです。

 先週、クルマで高速道路を1400km程走りましたが、120km/hを超えると燃費が悪化しますね。

 ここをクリック  bike61


平成24年08月24日(金)    

 「事情があり留守にしておりました」

 

 「根っこは同じだなぁ」

 最近の島を巡る隣国の言動の数々。

 やはりあの国と根っこは同じなんだなぁと思う。

 アジア諸国歴訪のたびに、最初にお詫びから言わなければいけない日本の政府高官・・・・・

 どこかで切り替えなければ、未来永劫続く?

 戦後ずっと日本がODAでばらまいてきた金も、未来への何の肥やしにもなっていなかったんだ・・・・・

 

 「いますね」

 川柳で、「事故現場馬鹿がカメラにVサイン」というのがありました。

 たしかにいますね、こういうの。

 

 「見ず言わず聞かずで守る原子村」という川柳も。

 

 「時代劇」

 お笑い芸人は、ほとんどが関西弁を喋っているけど、時代劇の侍は関西弁を喋らないねぇ。

 「そんなん、今頃言うてもろても困るヤン」とか実際にはお城の中でも話していたはずなのに・・・・・

 ヤクザ映画じゃ、脅す場面ではほとんどが関西弁・・・・・

 ハッキリ言うけど、関西弁は上品さが感じられない。

 敬語の使い方でも「関西弁の事例は出てこない」。

 それにつけても浅田次郎の「壬生義士伝」の主人公の東北弁はよかったねぇ。

 

 「秀逸」

 「血統書 有りを無いのが 散歩させ」、という川柳。

 そうだよね、どこの馬の骨かわからない雑種の飼い主が、血統書付きの犬や猫を飼っているんだもんね。

 

 「こんな奴がいた!」

 外出先から帰宅する総武線の車内、途中駅から乗り込んできた30代の酔っぱらった男。

 足元がふらつき、私の前の空いていた席に座る時、他の乗客とぶつかりもめそうになったが、その乗客が相手にしなかったので喧嘩にはならなかった。

 しかし、座るとすぐに足元の床にカバンを投げ出し、膝の上にうつぶせ気味に……・

 ゲロするのかなと思ってみていたら、何やらカバンに滴(しずく)が…・よく見ると手も濡れている。

 よだれにしては量が多すぎるのでさらによく見ると、なんと○○○を出して小便をしているではないか!!

 そこで私はすぐによその席に移ったのだが、何気なく座る電車のシートも、座る前には良く確認しないととんでもないことになるなと思った次第!

 「人は見た目九割」というが、その男は酔っていることは別にしても服装(一応背広の上下)もだらしがなかった…・・


平成24年08月18日(土)         

 「天気」

 先週は午前中に雨が降ったのでツーリング中止。

 今日は、お昼に雨の予報で、これまたツーリング中止。

 明日は大丈夫かな。

 

 「呆け囲碁・将棋」

 囲碁でも将棋でも、呆け気味のオッサン同士がやっていると訳のわからぬところで手が止まり、「早くしろ」というと「長考」だという。

 そして二人とも居眠りをしてしまい、目が覚めるとどちらの手番だったかすっかりわからなくなっていて、それが言い争いの元となる……・

 明日もまたそれが繰り返される幸せ…・・


平成24年08月17日(金)        

 「見事な一言」

 米国の原子力規制委員会(NRC)の委員が、テレビの取材に応じて、次のような見事な言葉を語ったことがある。

 「我々は、経済性への配慮や産業界への配慮をすることはない。国民の生命と安全の観点からのみ判断をする。」

 これが、本来、原子力の規制に携わる人間が明確に持つべき「厳しい規制意識」であり、規制組織が持つべき「厳しい規制文化」である。

 「原子力村」と言われる産・学・官・業の一体となった日本特有の「灰色の規制文化」が、今回の福島原発事故の背景に遠因として存在していることも、

 多くの国民は感じている。

 米国が全ての優等生ではないが、日本と米国の「規制意識」「規制文化」の違いは大人と子供以上の差があることは明かである。


平成24年08月16日(木)        

 「根本原因」

 米国防総省は、今年4月にモロッコで発生した海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの墜落事故について、

 「パイロットが禁止された操縦を行った」として、人為的ミスが原因とする最終的な調査結果を日本側に伝えた。

 米側の説明では事故機は地上約50メートルに上昇し、方向転換したところ、追い風を受けた。

 その際、パイロットが可動式エンジンと回転翼を定められた制限を超えて前方に傾けたため、機体が前のめりになり、墜落したという。

 これが真実だと仮定して、米軍の説明内容は確かに「墜落の原因」ではあろう。

 しかし「根本原因」の究明はここから始めるのだということを日本側は伝えたのだろうか?

 私のような素人が考えても、「定められた制限を超えて前方に傾けた」ら、墜落するような「制御システムの穴」が存在していることが判明した以上、

 その他の複合操作でも不具合がないかを検証しておかなければ、また場所・時・人を変えて墜落 は起こり得る。

 安保条約の中で「力関係」が対等ではないことを考慮しても、米軍の報告を鵜呑みにせず、根本原因の解決をして、

 本質的な安全を確保するよう要望すべきだろう。

 

 「エチケット・マナー・品のいい人と言われる技術・・・・」

 ワンポイントでいろいろと書かれたものがあります。

 その中で、「品のいい借金の断り方」というのがありました。

 しかし、「品のいい借金の仕方」という記述はありませんでした・・・・・ 「借金は品がない」????

 

 「ノー・コン」

 野球のピッチャーも、ラジコン操縦もボールや移動体をコントロールできない状態を「ノー・コン」(ノー・コントロール)と言います。

 米軍の「無人超音速機」も「ノーコン」になったようです。

 米空軍が開発している、マッハ6(音速の6倍)で飛行する無人超音速機「ウエーブライダー」の試験飛行が、太平洋上で行われたが、

 機体の不具合で制御不能となり、機体は太平洋に落下した。

 ウエーブライダーは、2010年の試験飛行では、マッハ5で約3分間飛行したことがある。

 米軍は、世界中どこでも、1時間以内に到着して攻撃を行えることを目指して同機の開発を進めているとされる。

 こんなのがぶんぶん空を飛び始めると、オスプレイ以上の危なさだね!

 奇想天外なハリウッド映画に影響されているんじゃないの?米軍。

 

 「アクアリウム」

 「アクアリウム」とは、熱帯魚などを飼う水槽のこと。 

 この水槽は、エアポンプの空気を入れている水槽ではない。

 そういう人工的なものを、いっさい排除した水槽。 

 適当な大きさの水槽に、たとえばメダカなどを入れ、それに生きている水草と砂を入れたものである。

 ただそれだけ。

 水は(できるだけ)メダカがいた川の水を入れておく。

 そうすると、水棲の昆虫なんかもいっしょに水に混ざってくる。

 餌だけは魚の数に応じてときどき与える。(水槽を大きめにして、魚の数を減らせば、餌も与えなくていいらしい。)

 そういう水槽を、適当に、日の当たる窓辺に放置しておく。

 そうすると、そこに小宇宙が誕生するというわけだ。 

 メダカは水の中のプランクトンなんかも食べ、かってに成長する。

 メダカが必要な酸素は水草が補給する。

 水草の栄養は、メダカが出す排泄物だ。

 メダカの数も水草の増え方も水槽の環境によってきまるそうだ。

 環境に余裕があれば、卵を生んで自然に増える。

 そういうふうにして、ある平衡状態がつくりだされ、いったん平衡状態になった水槽は、掃除などしなくても、つねに水は透き通っているし、

 ガラスの内側が藻でよごれることもないという。

 おなじような初期条件の水槽をつくって、おなじ場所にならべても、平衡状態の様子はまるでちがってくるそうだ。 

 このアクアリウムでいちばん気をつけなければいけないことは、魚は、はじめから多く入れないこと。(自然に増えるのはいい。) 

 はじめから魚が多すぎると、水中の酸素が不足して、(プランクトンが生きられないために)水が腐敗し、ついには水槽のなか全体が腐ってしまうそうだ。

 この話、アクアリウムを地球だと仮定すると、人口の異常増加への痛烈な警告のようだ。

 勘違いされると困るが、事実を書けば、最貧国が多産国になっている。

 産制(産児制限)には国民一人当たりの収入700ドルが境目だそうだ。

 それと識字率を上げることらしい。

 貧しさは紛争や内戦につながりやすい。

 富める国は、内戦に武器を与えるのではなく、遠回りのようだがこの方面(識字教育・農業などの食糧生産支援)からの援助をする必要があると思う。

 大国というのは資源や紛争中の領土を手に入れるために積極的になるだけではいけないのである!


平成24年08月15日(水)        

 「新解大辞典」(本当の意味)

 「ご理解を」        言うことを聞け

 「直ちに危険はない」   将来の危険性はあると思うがあわてないでくれ

 「検討します」       聞き流しておく

 

 「引退の決断」

 ソフトバンクの小久保裕紀内野手(40)が、今季限りの引退を表明した。

 レギュラーシーズン43試合を残した突然の決断。

 最大の要因は、こだわり続けてきた飛距離の衰え。今季は打率・234で本塁打はわずか2本。

 2000安打を達成した一方で、最近はスタメンから外れ、代打としても起用されないままベンチを温める機会が増えた。

 「試合に出られなくなったというより、自分の実力。思い描いたボールを遠くに飛ばすのが長所でこの世界に入ってきて、なかなか練習でも入らなくなった。

 そういう葛藤ですよね」。

 絶好の角度で打球が上がっても平凡な外野フライに。

 ソフトバンク球団は功労者の進退は本人に一任。

 これだけの記録を残した選手だから、今後はコーチやその先の展開もあることでしょう。

 「悩んだ末に"自分で決断した"」ところに好感が持てます。

 「悩んでも自分で結論を出せない選手もいるようですから・・・・」

 

 「電力」

 電力と言えばすぐに、「トーデン」を思い浮かべる今日この頃ですが、もっと基本的な話を。

 電圧と電流の単純な積(=両者を単純に掛け合わせた結果)が電力です。

 電圧の単位のV(ボルト)はイタリアの物理学者、アレッサンドロ・ヴォルタ伯爵の名前に由来します。

 同様に、電流の単位のA(アンペア)はフランスの物理学者、アンドレ・マリィ・アンペールに由来します。

 電力の単位のW(ワット)はイギリスの物理学者、ジェームズ・ワットに由来します。

 こうした工学関係の最初の発見者や功労者に、日本人の名前が出てこないのが残念です。

 1832〜3年に葛飾北斎の「富嶽三十六景」、歌川広重の「東海道五十三次」が出来たころです。

 天保の改革はその後のことです。

 アメリカの使節ペリーが来航し、浦賀で開国を要求したのが1853年。

 唐突になぜこういう事を調べたのかというと、ある趣味を再開しようと思ってパワーパックを作ろうかと思っているからです。

 

 「ドライバー(ねじ回し)」

 普通、どの家庭にもホームセンターで売っている「ドライバーセット」があると思います。

 ドライバーには、ネジの頭の大きさによって#1、#2、#3、と言うようなサイズがあります。

 1、2、3、と来たから4番や5番があるのかと言うと…・ありません。

 これより大きいものはドライバーと言うよりは「レンチ」で締めたり緩めたりするようになります。

 いわゆる6角ボルトの範疇に入るような代物なのです。

 なお、ラジコンや鉄道模型などでも使う「精密ドライバー」、さらに小さい「時計用ドライバー」などは#0、#00、などと言う大きさになります。

 ドライバーの場合、大は小を兼ねないケースがありますが、サイズの多さは少なさを凌駕します。


平成24年08月14日(火)    

 「まったく一緒」

 子供会の夏祭りと五輪はまったく一緒だ。

 子供より多い"世話人"、選手より多い"関係者"、寄付などの収支はまったく不明・・・・・

 

 「鳩が離党しない理由」

 鳩がなぜ室蘭なのかは知らないが、室蘭市を含む衆院北海道9区から出ている。

 有るはずもない普天間の代替案などで混乱を拡大させ退陣し、あちこちで放言しながら現首相を批判しているが離党はしないという。

 鳩の頼りは得票の3〜4割を支えている連合系労組。

 ある「鳩山支持者」も「労組の支持がなくなれば選挙に勝てるわけがない」と鳩山の現状を指摘する。

 これまで連合系労組は原則、民主党支持を打ち出してきた。

 どのような批判を浴びようが、 鳩山が民主党を離党しない事情がここにあるのだそうだ。

 

 「英国流紅白歌合戦」

 これでもか、これでもかというほど歌手やロックグループが登場したらしい、ロンドン五輪の閉会式。(見ていないので・・・・)

 4年前の北京では、さすがに花火製造世界一の国らしく、ひたすら花火を打ち上げ、英国は徹底したロック攻め。 

 時間も3時間を超え、開会式も同様で、あまりにも退屈で長すぎ。

 NHKでは、歌にかぶせて解説したり、ニュースで歌の部分をカットしたら苦情が殺到したらしい。

 そういうものに何の興味もない私なんぞは、そんなに彼らの歌を聴きたければ別の方法を選べば、と思うのだが。

 今回の五輪では、北京のとき最高約6万円といわれた開会式チケットが最高約26万円、閉会式でも同約19万円というベラボーな値段が付いたらしい。

 だからミュージシャンだけでなくナオミ・キャンベルらスーパーモデルまで登場させてのショー?。

 開閉会式は組織委員会にとっては大きな財源でもあり、回を重ねるごとに派手さを増す一方。

 4年後のブラジル・リオデジャネイロは、サンバのリズムに乗って一晩中続く?

 次回は「ブラジル流24時間テレビ?」。

 

 「電動式鉛筆削り器」

 孫達が遊びに来ると、時々塗り絵やひらがなの練習をします。

 私たちの頃は、「肥後の守」で何でも削ったり作ったりしていましたが、現在は子供には刃物を持たせない風潮ですから、

 鉛筆を削るのは電動式の鉛筆削り器が当たり前で、我が家にも置いています。

 簡単に操作できて安全で迅速に削れますが、芯の状態を見ながら削ることはないので削り屑が大量に出ます。

 鉛筆を使うというより削り屑発生器として消費速度も早く鉛筆が短寿命になっているようです。

 特に色鉛筆は芯が折れやすいので、あっと言う間に鉛筆が短くなってしまいます。

 ところで「肥後の守」は今でも簡単に入手できますが、千円〜千五百円前後はするようです。

 先日、「肥後の守」で孫達に鉛筆を削って見せたら、目が輝いていました。


平成24年08月13日(月)        

 「飼い主」

 アンタは鵜飼いか?と思うほど4〜5匹の犬を散歩させている飼い主。

 糞取りをしている飼い主を汚そうな眼で見ている犬・・・・・

 

 「五輪」

 五輪が閉幕した。

 日本は金メダルは少なかったが過去最高のメダル獲得数だったそうだ。

 期待されたメダルが獲れなかった、予想外だった・・・・

 等たくさんの背景があろうが、記憶の新鮮なうちに選手と関係者はしっかりと「総括」しておくべきだろう。

 「総括」という意味では、東日本大震災の時、会社の震災対策マニュアルが穴だらけだったことが明らかになったが、その後見直しなどが行われていない。

 災害は震災だけではないし、せっかくの貴重な経験を次に活かすという機会を自ら放棄しているようなもの。

 

 「会社業務における印鑑の押し方」

 姑息な手段があるものだと笑ってしまうのだが・・・・・・

 会社の書類には、押印欄がある事が多い。

 自分の印を押す時に、上司欄に対して斜め下に傾けて押すように心掛けている人がいるそうだ。

 理由は、「そういうふうに押印すれば、上司に対して、お辞儀をしているように見えるから」だそうだ。

 この涙ぐましい努力、噴飯ものではないか!

 そんな気を使うくらいなら、もっと気のきいた仕事をすればいいのに。

 

 「江戸川柳」

 「黒縮緬(くろちりめん)を裂(さ)くような痔持ちの屁」という句。

 さて、これはどんな放屁なんだろうか。

 江戸時代は、布地を断ち切る際には、鋏を用いず手で一直線に裂く事が多く行われたらしい。

 普通の布地などは少し甲高い音を発して、ぴぴーと一気に裂ける。

 黒縮緬の場合は、縦糸と横糸の関係から一気には裂け難く、鈍い音を発して中々切れないのであろう。

 痔持ちの屁は、豪快に放出すると痛みが伴うために、少しずつガスを発して静かに静かに長々と放出する。

 一気に破裂的にはいかない、ものらしい。

 ソフトなトイレットペーパーも無く、ウォシュレットも無い時代は、痔持ちが多かったと思う。

 

 「食い逃げ」

 石川県警は、金沢市無職容疑者(37)を詐欺(無銭飲食)の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、容疑者は、午後7時頃から9時20分までの間、所持金が26円しかないのに、

 同市の焼き鳥屋でビールや焼き鳥など23点(計7670円相当)を飲食し、代金を支払わなかった疑い。

 経験的に「焼鳥屋で一人で7千円以上」というと、結構な量の「飲み食い」をしたと思う。

 こういう容疑者は、「労働で返してもらう」ことにしてはどうか?

 開店前に「モツなどを串に刺す作業」をやらせて、無銭飲食代金分を、回収する。

 ところで、数年前に女子高生が「餃子の王将」で一人で小一万円ほど無銭飲食して補導されたという記事があった。

 これだけなら驚かないが、日本酒を五合ほども飲んでいたというから、将来は居酒屋の女将かなと思ったことがある。


平成24年08月12日(日)                 

 「プロテクター」

 以前からバイクに乗る時にジャケットの下に着用しています。

 胸を強打する事故が意外に多いそうで、ホンダ系列の会社が販売している胸と背中を守るプロテクターです。

 白バイ警官も着用しているそうです。

 ホンダの製品は、背中の部分が短いので、以前使っていたDAINEZEの脊髄パッドと組み合わせ、一体式に改造。

 「転ばぬ先のプロテクター」です。


平成24年08月11日(土)          +     

 「パンダ」

 和歌山県白浜町の動物公園アドベンチャーワールドは、ジャイアントパンダ良浜(11歳)が雌の赤ちゃん1頭を出産したと発表した。

 良浜の出産は3度目。同園のパンダは計9頭となり、中国以外では世界最多という。

 上野のパンダの時はあんなに大騒ぎをしたのに、和歌山の記事は小さく出ているだけ。

 ところで日本には何頭のパンダがいるのかな?


平成24年08月10日(金)        

 「電池」

 単三型、単四型などのマンガン電池やアルカリ電池の場合は外装に印刷してありますし、普段から見慣れていますから誰でもすぐにわかりますが、

 ボタン型やコイン型のものは、それがどのタイプの電池なのか、なかなか判断しにくいものです。

 そこで、記号による見分け方を下に示しておきましょう。

電池の記号
電池の種類
無記号
マンガン電池(負極は亜鉛、正極は二酸化マンガンでアルカリ電池と同じだが、その詰め方が違う)
L
アルカリ電池(負極は亜鉛、正極は二酸化マンガンでマンガン電池と同じだが、その詰め方が違う)
S
酸化銀電池(負極はマンガン電池と同じ亜鉛で正極が酸化銀、電解液はアルカリ水溶液:時計や電卓用)
M, N
水銀電池(正極に酸化水銀(II)、負極に亜鉛、電解液として水酸化カリウムに酸化亜鉛を溶解した溶液を用いる)カメラ用などに使われたが水銀の規制で他のものに替わっている
C
リチウム電池(正極は二酸化マンガン、負極として亜鉛の代わりにリチウムを使う)
P
亜鉛空気電池(補聴器用=長持ち)

 なお、これらの記号の後ろには電池の形を表す表示が続きます。

 丸型電池の場合は「R」が付いて、LRとかCRというふうに書かれます(角型電池などは「F」が付きます)。

 さらに数字が続きますが、これには2通りあります。

 一つは「LR44」というように1桁または2桁の数字で表されるもので、これは単なる登録番号です。

 番号が決まれば電池のサイズが決まるのですが、数字そのものには意味はありません。

 もう一つは「CR2022」というように4桁の数字で表されるものです。

 これはコイン型電池に多くみられ、初めの2桁がmm単位の直径を、後の2桁が0.1mm単位の厚さを示します。

 ですから、「CR2032」という電池の場合、「直径20mm、厚さ3.2mmのリチウム電池」、ということになります。

 

 「五輪」

 女子レスリング、金メダルが3人も!

 うち二人は3連覇。すごい。

 五輪前半にも「柔道着」を着て、出場して欲しかったくらい・・・・・

 

 「ジャマイカのウサイン・ボルト」

 いつも得意げにやっているあのポーズ、見飽きて鼻につくのだがどんな意味があるのかな?

 ああいうポーズに意味なんか無い? そうだろうなぁ。

 阿波踊りでも覚えてやってくれた方が親しみがわくけど・・・

 

 「ベルヌーイの定理」

 スイスのD・ベルヌーイが1738年に発表した。

 飛行機の翼の揚力などもこの定理で説明できる(最近、この説は誤りだと言い始めた人がいる。)のだが、この定理が発表された頃の日本は・・・・

 1732年に「享保の大飢饉」があり、このころ、各地に百姓一揆や打ちこわしが起こる、と日本史では記載されています。

 「飯の種にならない定理どころではなかった」ようですね、日本では。


平成24年08月09日(木)    

 「偽装」

 オトナの世界では、いろいろな偽装が問題化し、いまでも水面下で現在進行中の偽装もたくさんあることでしょう。

 学校や教育委員会の世界では、暴行・脅迫のことを「遊び」「ちょっとしたいたずら」「プロレスごっこ」などと偽装しています。

 

 「紳士」

 夜のバットを盛んに振っていた球界の紳士???

 その配下のキャッチャーが週刊誌で騒がれ始めました、同じような夜のバット振りで。

 

 「川柳」

 ゴーヤ植え窓が暗くて電気つけ   

 いやぁ、笑ってしまいましたこの川柳。

 目の付け所がシャープです!

 

 「不思議」

 なぜ人間以外の動物は年取っても禿げないのでしょうか?

 

 「死語」

 ノブレスオブリージュ(仏:noblesse oblige)

 高い身分に伴う義務。身分の高いもの、豊かなものはそれにふさわしい義務を果たす必要があるということ。

 

 「今は議員だが」

 もうすぐ行われる選挙で落選したら、柔道界に戻るのだろうか、「私だったら勝てた」とまた言い始めるのだろうか?

 

 「五輪」

 レスリング女子63キロ級で金メダルの伊調選手のコメント。

 「やりたいことをもうちょっと出せたら良かったと思うが、タックルでポイントを取れたので良かった。悔しい部分もあるが、出せた部分も多いので良かった。

 (日本女子初の五輪3連覇は)そこを目指してやってきたわけではないが、今終わってみて、偉業を達成できたことは嬉しい」。

 金メダルを取ってなお、「いいところを出し切れなかったのが悔しい」というコメント。

 そして「3連覇を目指してやってきたわけではない」、結果が付いてきたという意味のコメントも。

 「五輪という舞台で、自分の良さを存分に発揮して戦いたい」という事を目指してきたのだろう。

 「五輪出場が目標」、「楽しんできます」の類の選手との「目指した高み」の違いがよく出ている。

 

 「超小型モビリティ」

 考察の記事があった。

 超小型モビリティは軽自動車とバイクの中間です。

 4輪なので軽自動車に似ていると思われるかもしれませんが、サイズなどから考えるとバイクの方が近い存在です。

 2003年にスズキが「ツイン」という2人乗りの軽自動車を発売したことがあります。しかし、わずか2年で生産が終了しました。

 トヨタが「e−com」という、超小型モビリティのコンセプトに近い2人乗りのEVを開発していましたが、これも失敗しています。

 なぜ失敗したか。

 両者とも、見た目が車だったからです。

 これでわかったのは、車の延長ではダメだということです。

 車に似ていると、消費者は4人乗りを期待してしまうのでしょう。

 超小型モビリティを成功させるには、軽自動車ではない、全く新しいカテゴリーを一から作っていく必要があると思っています。

 各社とも斬新な未来的なデザインにしているのはそのためでもあります。

 7月にトヨタが発売した「新型COMS」はドアがありません。

 日産が近々発売を予定している「ニューモビリティコンセプト」の座席はまたがるような形です。

 風を感じたりと、バイクのような魅力を感じられるでしょう。

 

 「ケミストリーchemistry」

 野田首相と自民党の谷垣総裁がトップ会談で、社会保障・税一体改革関連法案の成立で合意した背景として、

 首相は「谷垣総裁を尊敬している」と公言し、谷垣氏も「首相とはケミストリー(相性)が合う」と語ったことがある。

 「ケミストリー」という単語を調べてみると、特にチームスポーツにおいて、そのチームワークや信頼関係などによって、

 プラスアルファのエネルギーが生じること。また、その結束力。

 「化学反応」のようであることから90年代の米プロスポーツ、とりわけNFLで使われるようになった。

 近年ではチームワークを要する集団行動などに広く使われているそうだ。

 しかし、日本人同士、しかも言葉を大事にすべき政治家なんだから、カタカナなんか使わずに、「馬が合うんだよね」となぜ言えないんだろうか?

 そのほうが高齢化社会の日本ではわかりやすいだろうに。

 最近意味もなくカタカナを連発する人が増えたような気がする。

 東京都知事なんかもひどいね、英単語はたくさん知っているかもしれないけど、あの人達が国際会議の場で英語で話しているのは

 ニュースでも見たことがない。

 日本人相手にはちゃんと日本語で、外国人相手には共通語の英語で話せるようになったらいいなぁ。


平成24年08月08日(水)        

 「陸上十種競技」

 今日から五輪で始まった競技。

 十種競技とは、二日間で合計十種の競技を行い、その記録を得点に換算し、合計得点で競う陸上競技。

 この競技の勝者はキング・オブ・アスリートと称えられることがしばしばある。

 これは短距離走、中距離走、長距離走、投てき、跳躍といったそれぞれ相反する身体能力を必要とする競技において、

 すべてで一線級の成績を残さなければならないためである。

 ときとしてデカスリートの成績が専門競技者のそれを超えることすらあるほどである。

 男子十種競技の場合、以下のような競技日程で行われる。

 一日目:100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m

 二日目:110mH、円盤投、棒高跳、やり投、1500m

 得点の算出は以下の式を使って行なうそうで、現場ではおそらく得点表を作ってあるのだと思う。

 現在は、エクセルなどの表計算ソフトがあるのでいとも簡単に算出出来るが、昔はタイガー計算機(知らない人もいるだろうな)でも使っていたのかな?

 計算尺じゃシビアな数値は出ないからね。

 100m  25.4347×(18-T)^1.81

 走幅跳  0.14354×(d-220)^1.4

 砲丸投  51.39×(D-1.5)^1.05

 走高跳  0.8465×(d-75)^1.42

 400m  1.53775×(82-T)^1.81

 110mH  5.74352×(28.5-T)^1.92

 円盤投  12.91×(D-4)^1.1

 棒高跳  0.2797×(d-100)^1.35

 やり投  10.14×(D-7)^1.08

 1500m  0.03768×(480-T)^1.85

 ところで、投げたり走ったりする能力のない普通のオッサン達は、五輪とは違う「近代5種目」に励んでいる人が多い。

 @ゴルフA麻雀BパチンコC居酒屋Dカラオケ


平成24年08月07日(火)    

 「撮影会」

 明日はプロのカメラマンによる撮影会に呼ばれています。                なに、大したことはないんですよ、胃と肺を撮すだけですから…

 

 「ブリーフ」

 最近は温泉や銭湯も行かないし、会社で着替えもしないので、他人のパンツ姿を見ないけど、「ブリーフ」というのは廃れているようだ。

 「ブリーフ」と言えば「福助」!、日本が誇る立派なブランド品だ。

 以下は語源は同じでも、表しているものがまったく違うもの。

 ブリーフィング(briefing)とは、指示や報告のための短い会議を言う。

 ブリーフだけだと、要領書のような文書を言う。

 

 「冠婚葬祭」

 「葬」は、突然やってくるのですが、「僧」も必ず休める日があります。

 それは「友引」・・・・

 この日は、坊さんのゴルフコンペもあるようで。

 

 「シンクロ」

 強烈な化粧をしてやっていますが、個性を出すなら日本人なら何と言っても「歌舞伎の化粧」でしょう。

 例の「鼻つまみ」もクリップではなくて、「黒い大きなゴム栓二つ」を使えば、日本が誇る演歌歌手「北島三郎」風、正面から見える不思議な鼻の穴・・・・・

 

 「逮捕して9日後、女児に再びわいせつ容疑 兵庫の中3」

 こういう奴は、同じ犯罪をずっと繰り返す可能性が非常に高いのではないか?

 だんだんエスカレートする可能性もある・・・・・・

 

 「約2000ppm」

 埼玉県は昨年から、入れ墨やタトゥーを入れた人を徹底的に退場させる方針を決定。

 プールを運営・管理する県公園緑地協会で県警OBを警備の責任者として雇用した。

 ワンポイントのタトゥーも、すべて入場禁止とした。

 県公園スタジアム課によると、昨年4県営プール全体で約77万人の入場があり、排除したのは計1800人に上った。(2,340ppm)

 今年は、7月29日までの集計で約18万人が入場し、排除は319人。(約1,770ppm)

 同課は、「『入れ墨の客が減って子どもを連れて行きやすくなった』との声も届いている。この姿勢を維持していきたい」としている。

 「ppm」の意味については、過去のページをどうぞ。

 

 「視線の置き方」

 綾小路きみまろの漫談に、「中高年は遠慮無くじろじろと見る」と言う話があります。

 視線について調べてみました。

 「目は口ほどに物を言う」ということわざがあります。

 視線は人間の感情や気心を相手に忠実に伝えます。

 話をするとき、「相手の目を見て話をしなさい」とよく言われるのもそのためです。

 しかし、あまりじっと見るのも変だし、あまりきょろきょろするのも落ち着きが無いようで、視線の置き所に迷うことがあります。

 小笠原流の礼法に「目通り・肩通り・乳通り」という言葉があるそうです。

 これは物を持つときの上・中・下の基準を表しているのですが、視線でも重要なこととしています。

 目の高さ、胸(乳)の高さの範囲で、両側は肩の線を基準にした四角形を想定します。

 目上の人と話すときや、人の話を聞く場合にはこの範囲内に視線を置くようにするのが適切であるとしています。

 この範囲をはずれると、目をそらせているなと思われても仕方ないと説いています。

 伝書では「うかうかと人の顔をまほり、座敷を見めぐるべからず」と、使者が相手の座敷に行ったときの心得について述べています。

 テレビなどでアナウンサーや俳優が落ち着いて見えるのは、視線の置き方をよく訓練されているからでしょうね。

 素人が何かのインタビューで写った時、緊張やあがり症などもあるかも知れませんが、視線が落ち着かず、周囲をキョロキョロと見ています。

 

 「道近きと言えども行かざれば到らず」

 どんなに近いところでも行こうとしなければ到達できない。

 読んで字のごとく非常に近い目的地であり、行こうとする意志があっても、実際に行かなければ絶対にたどり着くことはできないということです。 

 問題は目標があまりにも身近なところにあるために、「いつでも行ける、いつでもやれる」という安易な気持ちになりがちで、

 結果としてチャンスを逃してしまうということがしばしば発生することです。  このことについては「その場しのぎと先送り」も似たようなものです。

 目標が大きかったり、遠いところにあるとそれなりに心の準備をしてものごとに取りかかるのですが、

 目標があまりにも身近なために安易に考えて準備を怠りがちだという点に問題があるのです。 

 このことを「道近きと言えども行かざれば到らず」と言います。 

 簡単なことだと思ったり、いつでもできると思って、安易に考えていると結局はなにもしないで終わってしまいます。 

 どんな簡単なことでも手をつけなければ、なにもできないのです。  身の回りの小さなことのひとつひとつを着実に片づけていくことが大切なことなのです。 

 小さなことのひとつひとつの集まりが、大きなことになるのではないでしょうか。 どんなに簡単なことでも、やる気がなければなにもできないのです。 

 やろうと考えただけでは、なにもできないのです。  実際にやってみなければ、なにも変化しないのです。 

 自分がたった一歩だけでも踏み出さなければ、なにもどうにもならないのです。

 要するにやる気がなければ、周囲の人からどんなに忠告されても、どんなに懇切丁寧に教えられても無駄なのです。 

 本人に自覚がなければ、目の前にどんなチャンスがあっても、どんな危機が迫っていても本人にはなにひとつ見えていないのです。

 ものごとは本人がその気にならなければ、結局はどうにもならないのてす。

 ということで、明け方にやたらオシッコに行きたくなっても、自分が行こうとしなければ便器は近づいてきてはくれないという事がよくわかりました!

 布団を濡らす前に反省しておきます。

 

 「悩んでいるあなたへの助言」

 自分が苦しむということは、さめた言い方をすればなにが自分に不足しているのかを教えてくれているのです。 

 たとえば自分で言いたいことを言えなくて悩んでいる人にとっては、自分で言うべきことははっきり言わないと自分が苦しくなるだけだということを

 教えてくれているのです。 

 「ノー」と言えないであることを引き受けて苦しんでいる人には、そのようなときにははっきりと断らないと自分が苦しむだけだということを

 教えようとしているのです。 

 ものごとを先延ばしして悩んでいる人には、ものごとを先延ばししてはいけないと教えてくれているのです。 

 何もしないと苦しみが続くということです。

 そこに気が付いて自らが何か行動を起こせば、状況は劇的に変わると思います。

 そのことをぜひ分かってもらいたいものです。


平成24年08月06日(月)               

 「カラオケ・ルーム」

 最近は「一人カラオケ」で3時間以上楽しむ人もいるそうです。

 「カラオケ・ルーム」は、カラオケだけを楽しむ場所ではありません。

 ここで、一人で「祝辞などのスピーチの練習」をする人もいるようです。

 

 「完全リタイヤしたらすること」

 それは、白黒以外のネクタイを全部捨てること!

 

 「争い」

 饅頭屋などであらそう「元祖」と「本家」だが、中味(あんこ)は変わらない。

 政治屋は「長い名前の新党」で売り込むが、中味(虚言癖)は変わらない・・・・

 田舎で言えば、相手にされない分家のようなものだということを、本人達だけが知らない。

 

 「優先順位」

 生徒の死よりも勤務評定・・・・・・教員と教員擁護委員会・・・・・

 

 「野党の代案」

 我が党にやらせろ・・・・・だけ。

 「私案ですが」 センカクに瓦礫運んで面積拡充、その後、普天間基地とオスプレイをここに移転配備。

 

 「内戦」

 毎年、内戦で3万人以上死んでいる国。 (内戦:自分との闘い)

 世界保健機関(WHO)がまとめている自殺率(人口10万人に対する自殺者の人数)は、24・4人(平成21年)で、主要国では韓国の31.0人、

 ロシアの30・1人に次ぐ多さだという。

 最多はリトアニアの34.1人。

 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2770.html

 

 「すっかり足元を見られて・・・・」

 シャープと資本提携で合意した台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が、台湾の証券取引所に提出した文書で「鴻海が契約通りの価格で株を引き受ける

 義務がなくなったことにシャープは同意した」と発表した。

 1株あたりの購入価格を引き下げる狙いがあるとみられる。

 一方、シャープは、「同意した事実はない」(広報)と否定した。

 両社は3月、鴻海がシャープの新株を669億円で買い取り、9・9%を保有して事実上の筆頭株主となることで合意。

 設定取得価格は1株550円だが、3日の東京株式市場で1 92円(終値)まで落ち込んだ。

 「目の付け所がシャープ」なのは、台湾の企業だ!

 落ち目になるとすっかり足元を見られて、打ち手が後手後手に回ります。

 状況を客観視する余裕が無くなっているんでしょうね。

 そのうち資本比率で圧倒され、技術を吸い上げられ…・・捨てられて。

 悪い男に引っかかった水商売の女みたいにならぬようご注意あれ。

 

 「女子マラソン」

 「想定していた以上に、世界との差が開いていた」とヘッドコーチ。

 素人が見ても入賞は無理だと思っていた日本女子マラソン、言い訳できないほどの実力差が判明。

 日本人選手の上だけに雨が降ったわけでもないし、コースの狭さやコーナーの多さはコースが確定した2年前からわかっていたこと・・・・

 選手だけでなくコーチも見通しが甘かった? 男子も同じような展開か?


平成24年08月05日(日)    

 「野菜買い出しツーリング」 走行距離 150.0km  給油 3.79L  平均燃費 39.6km/L   単価 132円/L。

 下の写真は関宿滑空場での離陸風景。 グライダーは、離陸待機中はキャノピー内はサウナ状態だろうと思います…・


平成24年08月04日(土)        

 「柔道」

 男子は情けない結果に終わってしまった。

 練習も十分して、コンディションも整えて臨んだ試合であろうが。

 「五輪の重圧」とよく言われているが、それは相当なものだろう。

 それゆえ「負けられない」という意識のほうが「勝ちたい」を上回ってしまったように見える。

 不安になり、何度もコーチのほうを見る選手が多かった。

 相手のある格闘技は、「身体が自然に動いた」というようにならないと……とやったことのない私は思う。

 技術・技能だけでない「精神的な知恵」をどう組み込むかが今後必要となる戦略なんだろう。

 なんだか、会社業務の教育訓練指導と同じじゃないかと思ってしまう。

 過去の金メダリストが強化委員長や監督につくことが多いが、「名選手=名監督」でないことはプロ野球などを見ていても良くわかる事例である。

 基本技のあるものは、教えてもらう方が習得は早いが、それだけでは先生を超えられない。

 超えて圧倒的な高みに到達するには、古臭いけど「本人次第」なのである。

 それをいかにわからせるかがコーチの役割のように思う。

 コーチは体力的にも、現役選手以上のものを実際にやって見せることはすでに出来ないのだから…・・

 

  「ボリショイ・サーカス」

 今日は孫達を連れて「ボリショイ・サーカス」を見に行ってきました。


平成24年08月03日(金)        

 「せこい奴」

 新潟県警は、東京都江戸川区、無職被告(63)(窃盗罪などで起訴)を詐欺容疑で再逮捕した。

 発表によると、被告は、新潟市のコンビニエンスストアで、受け取った釣り銭が足らないなどとうそを言い、現金4000円をだまし取った疑い。

 被告は、1万円札を出して1000円以内の少額の商品を買い、おつりとしてもらった9000円の中から5000円札を抜き取った上で

 持っていた1000円を足して5000円しかもらっていないと訴えて4000円をだまし取ったという。

 不審に思った店員が売上金を数え、だまし取られたことに気付き、同署に通報した。被告は「身に覚えがない」などと話しているという。

 なんとも、せこい奴だね。

 

 「定年後の服装」

 奥様の方は着るものはたくさんある。

 問題はダンナ様。

 団塊世代のリタイアおじさんは、着古したTシャツに半ズボンスタイルがすっかり身に付いて、いつも困るのがおでかけスタイルだ。

 ネクタイさえ締めれば格好がついたサラリーマン時代と違って、背広を脱いだオッサンたちは着るもののアイデアがない。

 というより関心がない。

 「着るもんなんか何でもええやないか」というのがホンネだから、困るのは本人ではなく一緒に歩く 妻の方だ。

 こんなときのためにこぎれいなポロシャツを買っておいたはずだが、ふと見ると30年は着ていようかという洗いざらしのスポーツシャツをはおろうとする。

 チョ、チョット待って、そんな色あせたダボダボの時代遅れのシャツはやめてぇ。

 タンスをひっくり返して、まずまずのシャツを選びだしたら、今度はその上にポケットのたくさんついた釣り用のベストを付けようとする。

 えーっ。

 最近のシャツはポケットがなく、小物の収納に困るというのが言い分で、色も形も台無しとしか思えないそのコーディネートを思いついたものらしい。

 それもアウト!

 で、玄関を出る時には野球帽を被っている・・・・・・・・

 そんなこんなで、一緒に出かけるときはひと苦労。

 中高年のファッションに目をこらしてみると、気合の入ったおばさま方に比べて、おじさんたちはいかにもゆるい。

 ズボンもゆるい。

 くだんのベスト姿もいた、いた。

 オッサンのおしゃれは難しい、と妻は言うが、「着るもんなんか何でもええやないか」というのがホンネ。

 

 「水上バイク」

 「陸上バイク」で中川沿いを走ることがあり、冬でも水上バイクを見ることがあります。

 この川の水は濁っており、水しぶきを上げて疾走するライダーを見るたびに、下痢したり、結膜炎になったりしないのかと他人事ながら心配になるほど。

 そしたら、国土交通省から、全国164の1級河川について、汚れの指標となる生物化学的酸素要求量(BOD)で評価した2011年水質ランキングが

 発表されました。 安倍川(静岡)など12河川が、「最も水質が良好な河川」に分類された。

 最下位は中川(埼玉、東京)で、このほかのワースト5は綾瀬川(埼玉、東京)、大和川(大阪、奈良)、鶴見川(神奈川)、猪名川(大阪、兵庫)

 の順だったそうです。

 中川も少し下れば、東京湾に出るんだから、そこで楽しんだ方が気持ちいいと思いますけど。

 余計な御世話か?

 

 「乱射事件対処ビデオ」

 銃撃犯に遭遇したら「逃げる、隠れる、戦う」。

 米テキサス州ヒューストン市がこのほど市民向けに、乱射事件の現場に居合わせてしまった場合の基本的な対処法を指導するビデオ映像を作成し、

 公開した。

 7月にコロラド州の映画館で12人が死亡するなど、米国で後を絶たない乱射事件から市民を守ろうという趣旨だ。

 対処法として

 (1)近くの人と一緒に速やかに現場を離れ、通報する

 (2)隠れられるスペースを探して鍵をかけ、照明を消して携帯電話をマナーモードにする

 (3)最後の手段として、いすや消火器など身近な物を武器にして銃撃犯を制圧する、などと教えている。

 (1)と(2)は極めて常識的だが、(3)はいかにもアメリカ映画的ではないか?

 コロラド州にもヒューストンにも行ったことがありますが、あちらのホームセンターは規模がものすごく大きくて、モーターボートから 拳銃やライフル、

 もちろん銃弾、ボーガンや大型狩猟ナイフなどが大量に展示されていました…・

 ここをクリックして写真をご覧下さい。


平成24年08月02日(木)    

 「通勤電車」

 朝の通勤電車の隣の席に座ってきた太ったオバサン。

 座った途端に、「キムチの臭い」。

 ニンニクの臭いではなく、「キムチの臭い」が強烈だった。

 隣で、キムチの瓶(かめ)のフタを開けたのかと思うくらい・・・・・

 辛いモノは痩せる効果があるというけど、体重減る前に友達が減るよ!、オバサン。

 

 「垂直離着陸輸送機オスプレイ」

 米軍の説明では、機体の設計不良や不具合はなく、墜落事故の原因は「操縦ミス」だと。

 「隠そうとすればするほどその部分が目立つ」と言いますが、これはそのレベルに達していなくて、「語るに"墜ちた"」!

 要するに、それほどオスプレイは操縦が難しいということらしい。

 ハード部分の不具合は原因を究明すれば解決は出来るが、「操縦が難しい」というのは「解決が難しいぞ!」。

 米国の言いなりになるなら、自衛隊でも数機購入して、これからは防衛大臣や首相の移動はオスプレイでいかが。

 

 「ロンドン五輪、自転車・ロードレース」

 男子個人タイムトライアルが行われ、英国のウイギンズが50分39秒で金メダルを獲得した。

 平均時速52.11キロで44キロメートルを走りきった。

 すごいパワーですね、時速50km以上で50分間も走る・・・・・

 ウチの電動自転車でもこんなスピードは出ないよ!

 

 「40歳定年制」

 政府の国家戦略会議(議長・野田佳彦首相)フロンティア分科会がまとめた報告書で「40歳定年制」をぶち上げた。

 65歳への定年延長も議論される中で、突然浮上した40歳への大幅な短縮だけに、経済界もびっくり。

 「40歳定年制」にひっかからずに柔道で言うところの「掛け逃げ」でかわすような人もいる?

 

 「柔道」

 ロンドン五輪の試合を見ていて、柔道の「差し手争い」というか「衿や袖の取り合い」・・・・・

 特に外国人選手など、せわしない「蝿の喧嘩」のように見えるのは私だけ?

 どこを掴むか、間合いと合わせて主導権を握る重要な手順だとは思うけど。

 

 「五輪競技」

 つい、五輪競技の話題が多くなってしまいます。

 男子体操の内村選手、個人総合で金メダルを取りました。

 よかったですね。

 事前にNHKで彼の肉体のミラクルさについての特集番組を見ていましたので、団体競技でのミスの連発は「一体どうしたことか?」と思っていました。

 そこでふと思い出したのが以下の記述です。

 共通する点があると思います。

 存在しない「安全」、あるのは「危険」ばかり。

 私たちの現場はなによりもまず「安全であること」が求められています。 

 では「安全」とはどのような事でしょうか? 

 単に「事故がない事」をいうのでしょうか? 

 そもそも「安全」というものがあるのでしょうか? 

 いや、あるのは「危険」ばかりなのです。

 英国の心理学者Reasonは「安全」を「組織が日常的に曝されている危険に対して抵 抗力をもっていること」と定義しています。

 つまり、

 @エラーや事故についての知識をもつこと、

 A人間の能力や限界について知ること、

 Bそれらについてどのような態度やふるまいをするかがその個人やチーム、組織の「危険に対する抵抗力」であり「安全」への態度である、というのです。 

 他にも安全の定義があります。

 ローレンスは「許容される危険」と定義しています。 

 どの定義をみても「安全」といわれるものは存在しません。

 あるのは「危険」だけなのです。

 それでは、その「危険」にたちむかう人間はどんな特性を持っているのでしょうか。

 人間のエラーにいたる特性を12カ条に表した言葉です。

 1-人間だから 間違える事がある

 2-人間だから ツイうっかりがある

 3-人間だから 忘れることがある

 4-人間だから 気が付かないことがある

 5-人間だから 不注意の瞬間がある

 6-人間だから 一つしか見えない、考えられない

 7-人間だから 先を急ぐことがある

 8-人間だから 感情に走ることがある

 9-人間だから 思い込みがある

 10-人間だから 横着をする時がある

 11-人間だから 人の見ていないとき違反をする

 12-人間だから パニックになることがある

 安全は「祈り」でも「スローガン」でもなく、危険をしっかりと認識し、また起こりうるエラーを管理するという、永遠に続く予防行動によって

 達成することができるもの。

 内村選手は団体競技のショックから短期間で立ち直り、個人総合で金メダル!

 「危険」に見事に立ち向かったんですね。

 

 「なぜこの蚊が雨粒によって潰されてしまわないか」

 人が自動車の車輪の下に轢かれている──重量の観点から適切な対比を行うと、これが、蚊が雨粒に打たれたときの状況だという。

 では、どのようにして昆虫は、この種の衝突から生き延びているのだろうか。

 ジョージア工科大学の研究者たちが発 表した論文は、こうした生き物が雨粒と衝突するときに何が起こるかを解明して、昆虫たちの秘密が、

 体重が非常に軽いことと、外骨格、すなわち身体を包む外側の鎧の頑丈さにあることを明らかにしている。

 高速カメラを用いて、ハマダラカを雨に模した人工的な水の噴射にさらし観察を行った。

 そして、位置、速度、衝突の角度を測定した。

 実験結果によって、昆虫が生き残れるのは、雨粒の質量に対して、昆虫の質量が極度に少ないことに関係していることがわかった。

 「蚊の体重が少ないことによって、雨粒は衝突した後もそのスピードをほとんど変化させない。結果として、昆虫に加えられる力は、

 昆虫を殺すことができないくらい小さなものとなる」。

 運動量の総量(衝突に関係している物体の、質量と速度の積から得られる物理量)は変化しない。

 結果として、雨粒と蚊の間の力の交換は最小となり、昆虫の外殻によってさらに弱めることが可能で、影響は残らない。

 ハマダラカに対して行った測定は、このモデルの理論的予測を立証した。

 要するに、横綱の白鵬が居酒屋の暖簾(のれん)に、「ぶちかまし」をしているようなもんなんだね?


平成24年08月01日(水)                

 「東京ドーム」

 東京ドームの面積や体積を「単位」にして、「東京ドーム○個分の広い土地」などとよく表現されますが、

 東京ドームの広さも知らない年配者にとっては「何万坪」とでも言ってもらった方がはるかに広さの想像がつきやすい。

 ちなみに、面積を表す場合は東京ドームの建築面積である46,755m2が、体積(容積)を表す場合は東京ドームの容積である124万m3が

 「東京ドーム1個分」だそうだ。

 まぁ、「わかりやすく」言えば、面積は約14,000坪(たいした広さじゃない)、体積は1辺が約107mの立方体と考えればよい。

 

 「ピーターパン」

 ミュージカル「ピーターパン」が、東京国際フォーラム公演で、81年の初演から通算1500回に達した。

 カーテンコールでは、87年まで主演した初代ピーターパンの榊原郁恵(53)が、当時の衣装を着て25年ぶりに客席上をフライングした。

 記事には「当時の衣装を着て」となっているが、本当に着られたの??

 ぶら下がったロープも以前より太いものにしたのかな?

 

 「品薄」

 本件は、実況中継もコメントも「無し」です。

 ロンドン五輪の選手村で無料配布されている史上最多15万個のコンドームが、開幕わずか5日目で早くも品薄状態になっていることが31日、分かった。

 支給している英最大手のコンドームメーカー、デュレックス社では追加支給を検討。

 観客席に空席が目立つことで組織委員会がやり玉に挙げられているのも何のその。

 選手村は"夜の大運動会"も盛況のようだ。  

 204カ国・地域から約1万500人が参加するロンドン五輪。

 1992年のバルセロナ大会から始まったとされる選手村でのコンドーム無料配布だが、今回は史上最多の約15万個が用意されたにもかかわらず、

 27日の開幕からわずか5日目にして、一部で品薄状態になっているという。  

 2000年シドニー大会では7万個が1週間で底をつき、2万個を追加された。

 10年バンクーバー冬季大会では当時史上最多の10万個が用意されるなど、大会規模に伴い数が上昇してきた。  

 今回は単純計算で1人15個になるが、いくら何でも早すぎないか? 

 提供するデュレックス社は「お土産として持ち帰る選手もいるようです。ただ、世界トップレベルのアスリートたちの体力を甘く見てはいけません」。

 "想定内"といわんば かりで、追加支給を検討しているという。


平成24年07月31日(火)        

 「内戦」

 内戦状態にある国の「反政府軍兵士が銃を構えている写真」というのを見て。

 緑のポロシャツに普通のズボン、なんとサンダル履き・・・・・・

 

 「金メダル」

 当初のマスコミの金メダル予想は平泳ぎの北島選手、男子体操、女子柔道48kg級、52kg級が金メダルを期待されていましたが結果は惨敗。

 第一号は女子柔道57kg級の松本選手。

 私はまったく知らない選手でしたが、予選の中継を見ていたらなにやらものすごく「眼光鋭い」選手。

 相手選手は終盤スタミナ切れで息が上がっていましたが、松本選手は試合後の礼の際にもまったく荒い呼吸はしていませんでした。

 ひょっとしたら勝ち上がるかもと思っていたら・・・・金メダル第一号。

 朝刊ではさっそくその記事が出ていました。

 「人は人。私は私。」・・・う〜ん、プレッシャーはあったと思うけどこう言いのける「男気」が、いいねぇ。

 金メダルを取ったことでしばらくは周囲は騒がしいと思うけど、この気合い、変えずに次にも期待したい選手だ!

 

 「情けない」

 定年後に読むと役に立つ本はないですか?と、20代の書店員に尋ねる人がそこそこいるんだそうだ。

 定年になってもまだ自分で決められないとは、信じられない、そんなもん自分で勝手に探せよと言いたい。

 そこで薦められたのが『不良定年』、いわば不良老人のすすめ、年をとったら正しくグレようという本。 約束したことはぼけて忘れる、

 妻の貯金をおろして使う、若い者はだます、などと、とんでもないことも書いてあるらしいが、義理の結婚式には行かない、小銭を稼ぐ、競争しない、

 など実際的なアドバイスもあるそうだ。

 でもね、薦められた本を買ってその通りに実行するのだろうか、できるのだろうか。

 「人は人、自分は自分」、どうでもいいことですが。

 

 「出演料」

 ロンドン五輪開会式に出演したビートルズの元メンバー、ポール・マッカートニーら有名タレントの報酬が1ポンド(約122円)だった

 と英インディペンデント紙などが伝えた。

 当初は無償での出演で合意していたが、正式な契約書を作成するのに対価を示す必要があったため1ポンドにしたという。

 イギリスはEU(European Union)加盟国だが、共通通貨ユーロ(Euro)ではなく、独自の通貨GBP(= Great Britain Pound)を採用しているそうだ。


平成24年07月30日(月)    

 「所管」

 大相撲の所管は文部科学省だそうだが、そろそろ所管を「外務省」に移してもいいのでは?

 そのうち、優勝力士の出身地の国歌が演奏されるようになるかも・・・・・

 

 「五輪」

 期待され本人も自信を持って臨んだはずの試合で「初戦敗退」・・・・・

 「4年間苦しい練習をしてきたけど負けてしまえば意味がない」とコメント。

 勝負事に身を投じたからにはあり得る結末。

 でもね、まだ20代、これからの人生のほうがはるかに長い。

 今は頭の中を悔しさだけが駆けめぐっているだろうが、「負けることによって得たモノ」の大切さに気づき、初戦敗退を笑い話に出来る日が来るさ。

 金メダルを取って引退した人は、順風満帆だったと思っているかも知れず、いつまでもその思い出話を自慢するだけかもしれない。

 

 「床屋さんで聞いた話」

 いつも行っている床屋さんで聞いた話。

 この床屋さんは夫婦で運営しています。

 夫婦ともに、山歩きが好きで、月曜日の仕事が終わってからクルマで関東200km圏の山によく出掛けるそうです。(床屋さんは火曜日が定休日です。)

 年齢は私より3歳ほど若いくらい。

 理容師仲間にも山歩きの同好会があって、最近はそちらへの参加は見合わせることが多くなったそうです。

 「年長者に限らずワガママが多い」のだそうで、この床屋さんはワンボックス・カーを所有しているために、

 山歩きイベントの際に自宅送迎や麓までの往復を求められ、あらかじめ決まっていたはずの目的地を突然変更したり、

 面倒見役は毎回大変なんだそうです。

 最近は愚痴では済まなくなってきて、参加を断ることが多くなった、と。

 私がその話を聞いた後で「遊びは一人に限る」(以前、別ページに書いています)という趣旨の話をしてあげたら、

 「まったくその通りです。同行者のワガママに振り回され、自分たちの山歩きを楽しむどころではなくなっていたことを再認識しま した。」と。

 せっかく夫婦で山歩きという共通の趣味をお持ちなんですから、お二人で自由(場所・時)に楽しめばいいのです。

 他人の都合に左右されるのは趣味でもなんでもないと思いますよ。

 

 「問題解決の仕方」

 「問題解決の手法」に関する本やテーマが多い。

 当たり前だが、こういう指南本にはそういう本を買った読者が直面した問題に対する具体的な解決法など書いてはいない。

 高名なコンサルタントを呼んできても、個別の具体的事案には回答は出せないはず。

 しかし、 私達が日常的に取組んでいる仕事の殆どが問題解決そのものであると言えるのではないか。

 「理想」(目標)と「現実」とのギャップが解決すべき課題であるとするなら、営業職やエンジニア、事務職などに限らず、

 日常的に取組んでいる仕事の殆どが問題解決への道筋である。

 大工さんにとっても、図面通りに柱や壁、内装などの作業を進めていって、その通りに出来ないという思わぬ場面に直面することもあるだろう。

 その時々に、工夫や後戻り修正などで問題を解決しているはず。(ごまかしが問題解決の根本にはならないとは思うが)

 個別の問題の解決方法を一番知っているのはそれを担当している人であるはず。

 悩むのはその人達であって、それが仕事そのものだと思う。

 問題解決の勉強をするということは、筋道立ててものごと考えるというヒントを得るためである。

 何のため? それは遠回りをしない、見当違いの答えを出さないため。

 その問題が解決できれば、それが知恵となり、経験を積むと言うことはこれらの積み重ねであり、

 後半は、そういう問題が発生しないような工夫をあらかじめ出来るようになる・・・・・これがベテランであり、プロである。

 

 「判断を間違えている」

 「原発再稼働」について、「賛否両論」がある。

 原発にかかわらず、どんなことでも賛否を問うアンケートを行うと、反応は必ず3つ出てくる。

 「賛成」「反対」「わからない」である。

 しかし、「原発再稼働に反対」している人たちの多くは、「事故前と変わらない体制での再稼働に反対」しているのだ。

 「安全神話体制の再稼働に反対」している・・・・・・・・・

 あれだけの事故を起こしたわけだから、反省・事故原因の本質究明・見直し・再検討・対策充実を十分に行ってから判断して欲しいんだよね。


平成24年07月29日(日)    

 「ミニ・ツーリング」

 気温は上がったようですが、風があったのであまり暑く感じませんでした。 百日紅の花が咲いていました。

 

 

 

 「また…・」

 昨日チューブ交換した自転車の後輪の空気がまた抜けていました!!?

 ツーリングから帰ってきて再度チューブの洩れチェック。 (自転車屋と同じ、バケツに水を張って気泡の有無を確認する方法)

 ありました!洩れが!! 

 予備チューブにも小さな穴が開いていました。

 予備チューブに穴が開いていたなんてことは初めてだ。

 「世間を信用してはいけないことがよくわかった」…・・大袈裟だが。

 セオリー通り、孔の周辺をサンドペーパーで目荒らししたあとにゴム糊を塗り、半乾きにしてからパッチを貼ってしばらく放置。

 そして念のために再度洩れチェック、虫ゴムにも洩れはありません。

 これで復旧して完了…・のつもりなんですが。

 自転車自体が予備なので別に困ることはないのでしばらく様子見を。


平成24年07月28日(土)    

 「自転車のパンク修理」

 先日修理したのにまた空気が抜けていました。

 暑い中、後輪の洩れチェックをしたら修理で貼り付けたパッチから洩れが。

 やはり大きな洩れはパッチでは防ぎきれないようです。

 しょうがないので予備のチューブと交換することにしましたが、この自転車は内装3段変速。

 チューブ交換には車輪を外す必要がありますが、これが面倒でした。 チェーンの張り調整から、ブレーキ調整まで一式!

 大汗をかいて……完了。

 

 「町内会の盆踊り」

 孫達と一緒に楽しんできました。

 櫓の上で太鼓を叩いているオッサン、鐘を打っているオバハン+予備の太鼓叩きのアンチャンの3人組。

 最初から最後までずっとこのメンバーでやっていましたから、「請負」なんだね、きっと。

 昔は、太鼓も鐘も町内の人が入れ替わりで「乱れ打ち」(本当の意味での「乱れ打ち」)を披露していたんだけど・・・・・

 そういう人もいなくなったのか、すでに足腰立たずに高い櫓の上などとても上がれなくなったのか?

 進行役の司会のおじいさんの滑舌が悪いところは、昔のまま残っているようでした。

 

 「ロンドン五輪開会式」

 開会式を夜に行なうのは、光や花火の演出が出来るし、聖火台への点灯もわかりやすいからでしょうかね。

 いつも思うのですが、こういう場面で観客席からフラッシュ焚いている人が相変わらず多い…・・数メートル以上離れると効果無いのに。

 フラッシュ撮影の初歩の初歩。

 全部は見ていませんが、うんざりするほど長い開会式でした。

 後半で、「どこのオバサンか?」と思って見ていたら…・・ポール・マッカートニーだった!


平成24年07月27日(金)        

 「招き猫」

 そういえば置いてありませんね、招き猫。病院には・・・・

 

 「汗は拭いてはいけない」

 先週の肌寒い日が嘘のように、猛暑が続き始めている。

 小太りのメタボサラリーマンが汗を拭きながら信号待ちしている場面をテレビが映し出す。

 「汗は拭いてはいけない」ことを皆知らない。

 汗は体温コントロールのために出ているものだ。

 人間の比熱(ある物質1gの温度を1℃だけ高めるのに要する熱量のこと)は0.83である。

 水の比熱は気体を除いた全物質中で最大である。

 したがって人間のみに限らないが、体温調節で体温を下げる時は、発汗作用などに伴うこの水の特性を活用している。

 水の蒸発潜熱は585kcal/kgだから、体重70kgの人の体温を1℃下げるには先ほどの人間の比熱の数値を使えば

 どれほどの汗をかけばいいのか簡単に計算できる。

 こうしてせっかく自らの代謝機能で出ている汗を拭いてしまっては、体温を下げることが出来ないのだ!

 汗と言えば、中には、たいした仕事をしていないのに汗だけは上手くかく人もいる・・・・

 体の機能として体温を下げるために出した汗を拭き取られてしまっては、期待した汗の蒸発潜熱による体温低下が果たせず、

 やむなく更なる発汗作用を促す・・・・ また拭き取る・・・・また発汗する・・・・・・・

 この繰り返しで水分が奪われ脱水症状を引き起こし、体温が体の中にこもって上昇し、熱中症になるのである。

 熱中症の予防対策としては、かいた汗は拭かずにこまめに水分と塩分補給をすることなのだ。信ずる者は救われる・・・・

 

 「プロ」

 というのは、野球・ゴルフなどの選手だけのことを言っているのではなく、ごく一般の勤め人にもあてはまる。

 一般に「プロ」というのは、報酬以上の働きをする人たちのことを言う。

 報酬以下の働きの人たちは、「足手まとい」という。

 こういう、鋭いが正当なことを書いた本がある。(私は出版社の広報担当ではないので本の名前は明かさないが)

 

 「濃度」

 ppm、ppbという用語は、残留農薬や食品添加物の濃度や割合を表すときによく使われている。

 パーセントという単位は、ppc、正確にはpart per cent のことで、100分の1を表す。

 ppm、ppbも同じことで、それぞれ part per million、part per billion の略。

 Million は100万を、billionは10億を意味するから、ppmは100万分の1、ppbは10億分の1を示す単位として、

 極微量の濃度や割合を表すときに使用されている。

 最近は、さらに分析技術が進歩して、ppt(part per trillion)という1兆分の1の濃度で存在している物質も、確認できるようになっている。

 産業ガスの業界でもこの単位は、ガス中に含まれる不純物濃度を表すのに使われている。

 例えば「高純度窒素ガス中の不純物(この場合は酸素であることが多い)が0.1ppm以下」などのように。

 この単位は応用でいろいろと使われている。

 統計で「人口10万人あたり」というベースで、罹患率を示したりするが、「日本の人口あたり何ppm」という表現にも変えることも出来る。

 例えば、わかりやすくするために日本の人口を1億人とする。

 毎年3万人が何らかの理由で死亡しているとすると、0.03%であり、300ppmということになる。

 大気中の炭酸ガス濃度(昔330ppm、今は場所によって390ppmとも言われている)と同レベルということになる。

 ある病気の患者は70万人といわれている。

 この場合は、1億人に対し、0.7% 7,000ppmである。相当多い。

 

 「いじめ」

 特に学校関係者は「いじめ」という表現で陰湿さを薄めているような部分もあり、その実態は「傷害罪」ではないかというケースもあろう。

 しかし、「いじめ」は転向したり学校を卒業すればなくなるわけではない。

 どんな組織にも、地域社会にも存在する・・・・・・

 自衛隊や警察でも、一般の会社でも、町内会でも村でも、日本だけでなくよその国でも・・・・・・

 ということは、「いじめる側」と「いじめられやすい側」と、忘れやすいが「傍観している大多数」が常に存在しているのであって、

 「いじめる側」だけを無くすことは不可能である。

 「2:6:2の法則」があるように、下位を切り捨てても、残った部分がまた2:6:2の割合になる。

 「嫌なものは嫌」これだけはハッキリと主張しないとどの世界でも生きていけないのではないか。

 「嫌なものは嫌」の裏には当然「好きなものは好き」というものがあって、普通の人は何気なしにこの「バランス」をうまく取っているんだと思う。

 「嫌なものは嫌」ばかりに焦点を当ててそれを主張しすぎても駄目だし、「何にも主張しない」のはもっと駄目・・・・・・そんな気がする。

 もちろん理想は「好きなものは好き」をより多くすること。

 

 「ホンダ、スーパーカブ にビジネス仕様を追加」

 仕事以外に、スポーツやレジャーでカブに乗る人がいる?

 

 「サッカー」

 サッカー男子グループリーグで、日本は優勝候補スペインから金星を挙げ「グラスゴーの奇跡」と熱狂。

 16年前の米アトランタ大会ではブラジルに1―0で勝利した「マイアミの奇跡」があったらしい。

 ドーハの悲劇というのもあったから、日本人は奇跡で大喜びし、悲劇で落ち込むのが好きなようだ。

 さて五輪の結末はどうなるのだろうか?

 まさか勝負事に「喜劇」という結末はないよね。

 

 「ポコッと顔を出す」

 財団法人・文楽協会への補助金凍結を示唆している大阪市長は、国立文楽劇場(大阪市中央区)で前夜鑑賞した文楽について

 「人形劇なのに(人形使いの)人間の顔が見えると、中に入っていけない」と批評。

 「クライマックスのときに 、顔がポコッとみえるのは、どうも腑に落ちない」と率直な感想を述べた。

 自身は、以前、パンツの中のムスコをポコッと自宅以外で出してしまい、それが発覚して奥さんにまったく頭が上がらず

 「棺桶に入るまで謝罪を続けます」と苦しい立場にあるようだが。

 文楽で人形使いの顔が時々ポコッと出るにせよ、こちらのほうがよほど文化的だと思うがいかが。

 まぁ、自分の守備範囲外ものには口や変なものをポコッと出したりせずに、おとなしくしておいたほうがいいと思うけどなぁ・・・・

 一応「公人」なんだから。


平成24年07月26日(木)        

 「松井」

 米大リーグ、タンパベイ・レイズは、今季加入した松井秀喜外野手(38)を大リーグ契約の40人枠から外したことを発表して、戦力外にした。

 レイズは10日以内にトレード、自由契約、マイナー契約の処遇を決める。

 今季の松井は34試合に出場して打率1割4分7厘、2本塁打、7打点。試合に出場した22日まで9試合連続で無安打と不振だった。

 もう潮時じゃないのかな。

 それなりに実績のある選手だし、年齢的に見ても、誰に相談するのではなく自分で決断すべき。

 こういう世界であることはわかっていたはずだし、大リーグにいることが目的化しているようだと情けないなぁ・・・・


平成24年07月25日(水)        

 「語学」

 孫達を見ていると感じる。

 自分達の子供は、育てるのに必死で、よく観察するということができなかった。

 孫達は同居しているわけではないが、一週間毎に遊びに来るので、話をしたりいろいろな行動から成長していることが客観的によく観察できる。

 子どもは誰もが語学の天才であると思う。

 彼らは生まれ落ちた環境で周りの成人が話している会話データを敏感にキャッチし、1日数十語という驚異的なスピードで語彙を精確に学習し、

 そして言語学者が未だその全貌を解明することができていないような複雑極まりない文法知識をたかが生後数年で難なくものにしてしまう。

 長年英語を教えられ、何度も海外出張したのに、英語を話せない自分が情けなくなる。

 子供は聞いた言葉をメモしたり蛍光ペンでマーキングして忘れないようにとか、ちっとも努力している風には見えないけど、

 この習得の速さはなんなんだ、なぜオトナと違うんだろう?

 子供は耳から入った情報をすぐに口で表現してみる。

 オトナは、接続詞や過去形、文法など余計な「形」から入る。

 きっと、これが習得の邪魔になっているんだ!

 そういえば、長期出張で、タガログ語、インドネシア語、韓国語をカタコトで喋ることが出来るようになったのは、

 現場作業員、ハウスボーイ、飲み屋での会話からだった。

 耳で聞いて、すぐに口で表現してみる・・・・・

 やはりこれが「会話できる外国語習得の基本」だったんだ!

 米国にも5回出張したけど英語をマスターできないのは、変に教えられた「形」に中途半端にこだわるからだ、

 知っている単語を口にすればいいのに、

 英語だとそれがなかなかできない「ええ格好しい」の自分がいたんだ・・・・・・。

 まず耳で聞く、

 聞いたら発音してみる、

 文法は後回しにする、

 この学習方法が「話せる外国語をマスターする」極意だ。

 今流行の聞き流す学習法だけでも駄目で、「ヒアリング」の後はすぐに「しゃべりんぐ」することだ!!

 韓国語などはある程度喋れるようになって初めて、「敬語」の重要さに気が付いた。

 これも、子供がそういう順番で言葉を完成させていくのと同じだ。

 最初から敬語を教えられたんじゃ、それが気になってとても外国語はマスターできない。

 中華料理店や「さくら水産」(激安居酒屋)などの中華系アルバイト女子のカタコト日本語が乱暴なのと一緒なんだよね・・・・

 

 「正しい?」

 ヤフーでググる・・・・・

 

 「ただし・・・」

 軍事オタクで知られる自民党の石破議員。

 過去に事故が頻発、開発段階を含めると36人が死亡、このことから、「ウィドウメーカー」(未亡人製造器)という有り難くない名称までついてしまった

 オスプレイをめぐって以下の発言。

 「オスプレイは今までのCH-46ヘリのスピード2倍、詰める量3倍、飛べる距離5〜6倍と言われている。そうすると、これが入ってくることによって、

 どれだけこの地域の安全が保たれることか、評価すべき。」

 ただし、この機体は、プロペラが上を向いている離着陸時やホバリング時と水平飛行への移行状態時が一番不安定なようだ。

 この時に片側のエンジンが不調になるとバランスが崩れるのは容易に想像できる。

 ヘリの機能を持ちながらオートローテーション(自由回転飛行:エンジンが停止しても降下を続けることでメインローターを回転させ、

 安全に降下飛行を続ける状態をいう。旋回や降下率をある程度制御できるので、安全に着陸できる。

 これにより、エンジン停止などの緊急事態の際、地上の一点に着陸させることが可能。

 固定翼機が長大な着陸場所を必要とするのに対し、広い着陸場所を必要としないので、運用上非常に都合がよい。

 しかし、この状態での着陸は、極めて高度な操縦技量が要求されるのは言うまでもない。)が出来ないのも安心感に欠ける。

 仮にその機能があっても、オートローテーション効果を期待できるのはそれなりの速度と高度からの降下時だけである。

 低空時にバランスを崩すとヘリでも墜ちる。

 配置を決めるのは米軍だが、場所を提供している側としては、離着陸や低空飛行は人のいないところでやってくれと言いたいよね。

 長い滑走路は要らないのでセンカクにでも専用基地を作れば、地理的にはいいのだろうけど、

 ここはインフラ(本当の意味は下に書いてある)が整備されていないからね・・・・

 

 「官民の給与格差」

 人事院は、55歳以上の国家公務員の昇給を来年1月から原則廃止するよう、8月をメドに内閣と国会に勧告する方針を固めた。

 勤務評価が標準以上の職員(全体の約95%)は現在、定年の60歳まで原則として毎年昇給している。

 人事院は55歳以上の官民の給与格差を是正するため、ほぼ全員が昇給できる状態を取りやめる必要があると判断した。

 国家公務員ってすごいんですね。

 勤務評価が標準以上の職員が全体の約95%もいる?

 「標準」ラインは、下から5%のところに設定しているんだ!?

 勤務評価って一般的には「相対評価」のはず。

 2:6:2の法則も関係ないんだ・・・・・

 この年齢になると多くは出先機関の管理職に納まっている事が多く、その種の手当も付く・・・・・・

 退職しても、「3階建ての年金」があるし・・・・・・

 

 「目標」

 私は、ゴルフも野球も嫌いだから、今はやりもしないし、テレビを見たりもしないが、「目標」という点から見ると意外な面も見えてくる。

 野球はチームプレーなので、個人がどんなに活躍してもその試合に勝てるかどうかは不明。

 こういう団体競技の中の個人がそれぞれどのような目標を持ってそれを維持しているのか知りたい面もある。

 ゴルフはあくまで個人プレイのはずだが、数人で一緒にラウンドするので、心理面では他者のスコアが気になりそれによって

 自分で勝手にミスをして負けたりする場合もある。もちろん反対の場合も。

 ゴルフは18ホールだが、野球は9回、裏表あるのでスコアボードには18の枠があるのが奇妙に一致。

 ゴルフは基本的に、「パーを狙う(目的)」ものであるが、きれいなスイングでクラブを振りたいとか、ドライバーの飛距離にこだわりたい、

 クラブの美人ママと一緒に廻れるだけで満足などと、目的を違うところに置いているのがアマチュアであ ると思う。

 パーを狙うという目的を純粋に達成するとするなら、手段はいろいろあるはずで、

 コースをよく観察した上で7番アイアンを使ってミスの確率を減らして確実に寄せる選択をして、ワンパットで決めることもできる。

 「きれいなスイング」をコース上で目指しても、自分には見えない自己満足だし、さらに気が散ってボールの行方さえ分からないものになる・・・・

 アナタのゴルフの目標(目的)は何ですか????

 ボギーペースで満足(目標)していると、それ以上にはいかないらしいですよ。

 目標をパープレーに置くと、これによって、自分がやるべきことや収集すべき情報が違ってくるようだ。

 目を見張るようなナイスショットや飛距離は、スコアメイクには必ずしも必要ではないと。

 今のスコアに満足していないのだとしたら、やり方を変える、常に違うこと、そうした違うことをやり続けていけば、きっと新しい可能性を見出せるはず・・・・・・

 その昔、会社の先輩で

 「ゴルフはね、ティーグラウンドが舞台なんだよ。ここで思いっきりクラブを振ればいいんだ、ボールが違う方向に飛んでOBになってもいいんだよ」

 と言う方がいましたが、それはそれ、その先輩の生き様であって、後輩に強要しなくても・・・・・

 まぁ、私はこういう人を含めて、スコアをゴマかしたりするいやらしさにも呆れて、ゴルフ道具を粗大ゴミ回収日に出したんですがね。

 

 「断食」

 五輪期間とラマダン(断食月)。

 今大会に参加するイスラム教徒は約3500人。

 ラマダンに入ると、イスラム教徒は日の出から日没まで飲食が禁じられる。

 イスラム暦は「うるう月」のない太陰暦のため、ラマダンは毎年11日 ずつ早まる。 今年は20日から8月18日。五輪大会期間がまるまる含まれる。

 大会組織委員会は、選手村の食堂で、ラマダンに合わせて深夜でも食事がとれるよう対応を整えているとしている。

 夕方4時から重量挙げの試合なんていう場合、力が出ないだろうなぁ・・・・

 

 「ほんまでっか?」

 ある記事で読んだのだが、関西人の発音で特定の言葉を言ったとき、それがそのまま綺麗なフランス語に聞こえることがある。

 たとえば、標準語で「何しているの?」というのを、関西弁では「なにしとンのン?」というが、この「とンのン」というのが、

 そのままフランス語でton nom(君の名前)と聞こえてしまう。

 ちなみにフランス語の単語の最後に来るmの音は鼻に抜けるnの音と同じ音である。

 だから「捏ねているのか?」というのを関西弁で言うと「こねとンのン?」で、そのままconnes ton nom?  「これ、ほんまでっか?」

 フランス語と言えば、アラン・ドロンのダーバンのCMを思い出す。(古っ!!)

 

 「?」

 6代桂文枝(69)の襲名披露公演の千秋楽、文枝は、トリの口上に出演したタレント明石家さんま(57)に高座復帰を呼びかけた。という記事。

 「さんま」って、落語家だったのか? 「持ちネタ」あるのか?

 「雑談家」だと思っていた。


平成24年07月24日(火)    

 「ロンドン五輪」

 まもなく開幕ですが、今ひとつ盛り上がりに欠けるような気がします。

 もちろん、はじまればテレビを見るのでしょうが・・・・・

 

 「オスプレイ」

 配備場所は、民間人のいない硫黄島ではいけないんですか?

 航続距離も旧式ヘリの5倍に伸びたんでしょ?

 米軍「硫黄島は駄目です。乗務員の夜の遊び場所がないから・・・・」

 「インフラが整備されていない」という意味の実態は、実はこういう事なのです。

 

 「エジプトのらくだ使い」

 ギザのピラミッドに行ったある観光客の話が載っていた。

 ピラミッドのそばで、「らくだ」を引いた男達が寄ってきて「乗れ」とさかんに言う。 はじめは「3分間で10ポンド」と言った。

 「乗る気はない」と断ると、「1分間で1ポンドでいいから」と食い下がられた。 当時、日本円にして50円。 余りのしつこさに友人も同調した。

 「らくだ」はまず後ろ足だけで立ち上がり、それから前足を伸ばして立つ。

 その際、極端に前のめりになり転げ落ちそうになるので、「鞍(くら)」の前の取っ手に必死にしがみつかなければならない。

 しかも立ち上がった「らくだ」の背は思った以上に高く、スリルがあった。

 「らくだ」使いはその様子を見ていて、「降りる値段はまだ決めていない。20ポンドよこせ」と言い出した。

 エジプトにも「雲助」がいるのである。

 身軽な友人は黙って飛び降りたが、自分には無理だ。 面倒だと思い「20ポンド出すからすぐ降ろせ」と言った。

 降りた後で、「らくだ」使いは「警察には行かないと約束してくれ」と意外な脅え方。

 結局3ポンドで妥結した。

 「らくだ」の鞍の上にいる間は交渉の主導権は「らくだ」使いの手中にあった。

 しかし、言い値を払うと言って降りた瞬間、主導権はこちらの手に移った。

 不当なやり方で法外な値段をふっかけたために彼は弱い立場になったのだ。

 イニシアチブを確保することが常に交渉を有利にする。

 「いじめ」問題の解答の一つがここにあるような気がする。

 @言いなりにならない。嫌なものは嫌ときっぱりと断る。(ここではラクダに乗る気がないのにしつこさに負けて同調してしまった)

 A一度言いなりになると、次にも要求が出てくる。(ここでは、降りるのに20ポンド必要だ!)

 Bルール違反の要求をしたほうにも、弱みがあるとの自覚がある。(イニシアチブを確保することが常に交渉を有利にする)

 C要は、一人で悩まず、相談する相手を見つけて複数で対処する勇気を持つこと。

 

 「イチローがヤンキースへトレード」

 イチローに憧れて、マリナーズに入った川崎・・・・・ マリナーズで出番が増えるといいのですが。

 

 「野田首相 集団的自衛権行使、尖閣国有化…保守色打ち出す」

 いっそ、民主党を離党して自民党に入れてもらえば・・・・・

 

 「キヤノンが、小型で軽量のミラーレス一眼デジタルカメラ「EOS M」を九月中旬に発売」

 キヤノンの参入で市場が広がることへの期待は大きい。

 キャノンは既存交換レンズの種類も多く、アダプターを使えばこれらのレンズも使用できるので、ミラーレス一眼をサブ機として使うユーザーも増えそうだ。

 ミラーレス一眼は「従来の一眼レフよりも構造が簡単。カメラ製造の技術の積み重ねのない海外メーカーでも作れてしまう」という通り、

 韓国サムスン電子も欧米などでの販売に力を入れている。

 おそらく、レンズ技術はまだまだ追いつかないのでOEMとし、ボディだけでも売れればよいとの戦略に思える。

 ミラーレスは、レンズに入った光を「撮像センサー」で電気信号に変えて液晶モニターやファインダーに表示する構造のため、

 スポーツなど動きの速い被写体の撮影は一眼レフが勝る、とされる。

 本格一眼レフは、ハイアマチュアやプロ用に機能が特化されていくのだろうか・・・・

 

 「低い方に行くには技術を要す」

 @温度 冷やす技術は、暖める技術に比べると格段に難しい。

 人類の歴史を見ても、火を使ってモノを焼く・煮る・溶かす・加工するといった技術はその開始時期を特定できないほど大昔に誕生している。

 一方、意図的に温度を冷やす技術は比較的最近である。

 たき火という寒さ対策のための暖房がほとんど有史以来存在したのに対し、暑さ対策のための冷房が普及したのはつい数十年前であることを見ても

 「冷却」あるいは「冷凍」の技術を得るのに時を要していることがわかる。

 室温以下の温度を得ることが出来るようになったのは熱力学の理解が進み、「液化ガス」を作る技術を得た後である。

 19世紀の終わり頃まで、当時は"液化しない"と考えられていた酸素・窒素・水素・メタン・一酸化炭素などの永久気体と呼ばれた気体が、

 断熱膨脹を利用することで気体を冷却し、さらに液化することが可能であることが明らかになった。

 1883年の窒素の液化成功、1898年の水素の液化、1908年のヘリウムの液化成功などである。

 知っている人は知っているが、絶対零度(−273℃)よりも低い温度は存在しない。

 高温側は際限がないのに。

 Aかつて、ソ連と米国の独壇場だった宇宙開発。 最近は中国も有人衛星を打ち上げた。

 上空30万kmかなたの月にまで人間が行ったが、海底はたったの11,000mしかないのに、人類は到達していない。

 わずか11km先で活動できないのである。

 こうして見ると、高いほうは行きやすいし注目もされるが、低い方は到達しにくく、注目度も低い・・・?

 人間は低い方に流れやすいのに…・・

 

 「歯医者が一回で済まない理由」

 歯医者の言い分

 来院患者が多く、一人に時間をかけられない

 複雑な治療は時間がかかる

 麻酔の範囲を拡げない

 長時間口を開け続けるのは患者も苦痛

 しかし、比較的簡単そうな「虫歯の治療」でも数回に分ける理由は何か?

 第1には、「炎症対策」、根の治療には炎症や化膿を抑える治療が重要で、大きな穴を開けたり、金属をかぶせればよいわけではない。

 第2に、噛み合わせの問題。(内臓疾患、腹痛、肩こり、顎関節症にも影響)

 第3に、「売上増」・・・・ 近くの歯科医院の駐車場には、ベンツやBMWなど複数台がいつも置いてある・・・・・。

 

 「IOCとIOOC」

 「IOC」というのは、国際オリンピック委員会のことで皆さんご存じの通り。

 では、「IOOC」というのをご存じですか?

 国際オリーブオイル協会のことなんですよ。

 まぁ、そんな協会まであったの?という人がほとんどでしょうが。

 まずエクストラバージンオリーブオイル・ファインバージンオリーブオイル・オーディナリーバージンオリーブオイル・ランバンテバージンオリーブオイル

 に分類され、精製オリーブオイル・精製オリーブポマースオイル、そしてピュアオリーブオイル・オリーブポマースオイルがあります。

 酸度などで厳格に分類されているようです。

 オリーブオイルの摂取は太らないと言われていますが、イタリアやスペインの中年のオッサン&オバハンの体型を見ていると「??」ですね。

 

 「シャープが経営再建のため、早期退職を募り、国内外で数千人規模の従業員を削減する」

 堺に新しい工場を建設する時に、今からこんな大投資をして勝算あるのか?と疑問に思っていたが、予想通りの方向に向かっている。

 ガラスを始め関連企業も大投資をしているが、回収出来ぬまま泣きを見るのか?

 自社の従業員だけでなく裾野で働く関連企業やその従業員まで含めると大きな課題だ。

 こういうところの経営者は、自社の損得勘定しか考えていないんだろうが・・・・・

 

 「マハトマ・ガンジーの指摘した七つの社会的大罪」

 原則なき政治     民主党・・・・

 道徳なき商業     AIJやトーデン

 労働なき冨       鳩兄弟から生活保護の不正受給まで

 人格なき教育     いじめ放置の教師や教委

 人間性なき科学    原子力

 良心なき快楽     クスリ

 犠牲なき信仰     世界中

 

 「無言の行者」

 世の中は、「無言の行者」が多くなりました。 

 電車の中で足を踏みつけても謝る人も少なくなり、謝ったとして言葉を発することなく頭を下げるだけ、道を尋ねても言葉はなくただ指を指すだけです。 

 学校で先生が「だれか分からない人はいませんか」と訊ねても生徒からの返答はなく、部下が上司に怒られたり、注意されたりしても

 「すみません」とか「これから注意します」という言葉も少なくなりました。  

 返事をする方は言葉で返事をするのでなく、行動で返事をしているようです。 

 これが「無言の行者」という意味・・・・。

 

 「呼び方」

 名前は重要だ。

 ある行為をなんと呼ぶかで人々の認識が変わり、対応が変わる。

いままで
これから
度を超した「しつけ」虐待
夫婦ゲンカ DV(ドメスティック・バイオレンス)
上司のおたわむれセクハラ(セクシュアル・ハラスメント)
イッキ飲みをさせるアルハラ(アルコール・ハラスメント)
いじめスクール・バイオレンス(英語圏にすでにある言葉)

 日本では暴力行為を「いじめ」と呼びならわし、その解決策を、やはりひらがな3字の「こころ」方面へと集約させる習慣を長らくつづけてきた・・・・

 

 「kobo Touch(コボタッチ)」

 楽天が19日に発売した電子書籍端末「kobo Touch(コボタッチ)」で、初期設定の不具合や使い勝手の悪さなどの混乱が生じている。

 スタートで落馬した競馬の騎手みたいなもので、しばらくこの騎手の乗る馬券は売れないよね・・・・

 新しい物が出てもすぐに飛びついてはいけないという見本。


平成24年07月23日(月)         

 「人生」

 Serow2台で世界一周をした若い夫婦のHPを見ました。

 ありとあらゆる調査と準備をして出発したようです。

 バイクで世界一周などと言うと、「冒険」、「無謀」などのイメージもありますがこのカップルは事前のリスク管理が十分出来ていたようです。

 そこに、

 僕達は「自分らしい人生」というのは本当に人それぞれだと思っています。

 明るく楽しく生きるという選択肢もあり、一生不満を漏らしながら生きるという選択肢もあります。

 どの様な人生を過ごすのかは、その人生を歩む本人の自由なのです。

 一番大切なことは、自分で「それ」を選ぶこと。

 自分らしい人生を自分のペースでゆっくりと歩んでいく。

 そんなライフスタイルが僕達の理想です。

 と書いてありました。

 他人に左右されない自分たちの生き方が出来る。

 あこがれだけではなく、きちんと準備を整えて実行する。 ・・・・すばらしいですね。

 つい、最近マスコミで騒いでいる「いじめ」問題などを重ね合わせて考えてしまいます。

 

 「豆知識」

 @心理テストにおいて腕時計とは恋人をあらわしている。

  つまり、腕時計をたくさん持っている人は浮気症。

  腕時計を次から次へと欲しがる人は次から次へと彼氏や彼女を鞍替えしたがる人となる。

  そういえば腕時計をしない人は?・・・・・

 Aホテルマンはお客さんの靴と腕時計を見てランク付けをしている。

  ランクが上の人と評価されれば、おのずと対応も変わってくる。

 B私の作った川柳だが「ユニクロで 上下揃えて ローレックス」(一点豪華主義)。

  こういう人は背伸びしているのがすぐわかる。

  ブランド品は収入や地位に合っていないと似合わないものだ。

 

 「ホンダの「アシモ」さらに進化」

 動画も見たが、相変わらず「盗人(ぬすっと)」のような歩き方だ。

 紙コップも扱えるようになったそうだが、瓦礫だらけの原発事故現場の調査のような役割を期待している人は少なくないはず。

 ロボット大国なら、トランペットを吹いたり、歩き回るだけの機械でなく、

 そういう荒々しい場面で実際に役に立つロボット技術を優先して開発してもらいたいものだ・・・・・・

 一円も資金援助していない者の無責任な要求ではあるが。

 

 「ソフトボール:日本女子が42年ぶり優勝 世界選手権」

 しかし、ソフトボールは五輪出場種目ではなくなっているので、記事の扱いも小さくて、頑張った選手には気の毒です。

 今は「なでしこ」ばかりがニュースになって・・・・・


 


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