観察手帳 11 ここにカーソルを置くと格調高い空海さまのお言葉が聞けます・・・

2005/1/19 観察手帳11としました。
通勤途中や出張先、街角の小さな出来事を『特別な目』で、『詳細に観察』し、報告するための手帳です。
               

この「観察手帳」は日付の古いものが下になっています。


現在の月齢  


                 いやぁ、手抜きの典型ですな!、これを貼り付けるんです。 

        晴れ  のち  曇り   ときどき  雨    雷    雪


2005/4/10以降は、「観察手帳12」をご覧下さい。


2005年4月8日(金)  

 「春眠暁を覚えず」の季節になってきました。

 夜眠れないことが多いけど、昼間はやたらに眠い、という方もいると思われます。

 ”睡眠時無呼吸症候群”の可能性があるかも・・・・

 早起きのための早寝は逆効果だそうです。

 明日早く出掛けると思うとつい早寝をしないと、と思ってしまいますけど違うんですね。      

 ◇働く世代の「快眠10カ条」

 1/十分かつ快適な睡眠で仕事のやる気と効率をアップさせる。

 2/睡眠時間は人それぞれ。日中眠気がなく、気力充実で仕事をこなせれば問題ない。

 3/毎朝決まった時間に起床。起床後しっかり日光を浴びることが快適な睡眠につながる。

 4/昼休み、15分程度の昼寝が午後の仕事の効率を上げる。休日の昼寝は午後3時までに目覚めを。

 5/就寝前はコーヒー、緑茶や喫煙、飲酒を控え、適度な運動を心掛ける。

 6/読書や音楽、香りなどのリラックス法を身に付け、自然に眠くなってから入床を。

 7/寝室は睡眠以外の目的に使わず、温度、湿度、静けさなどの環境整備を。

 8/30分たっても寝付けない時は一度床を離れ、リラックスして眠気が来るのを待つ。

   眠りが浅い時は、床に入る時間を短くすると熟睡感が増しやすい。

 9/それでも寝れない時は医師の診断を。現在の睡眠薬は安全性が高く、快適な睡眠ができる。

 10/交代勤務者は、夜勤明けはサングラスで強い日光を避けると帰宅後の入眠が容易に。

    家族の協力を得て明るさ、音に配慮した寝室環境の確保を。

 TVを見ていてつい居眠りをしてしまい、布団に入ったら一向に眠れないなどということもありました。

 明日は早起きして・・・・お出掛けです。


2005年4月7日(木)      

 愛知万博に複製が展示されている700万年前の猿人サヘラントロプス・チャデンシスの頭骨化石をもとに、顔が復元された。

 ヒトの祖先か類人猿の祖先か論争になってきたが、この復元で発見者らはヒトである確信をいっそう強めたという。

  この化石は、01年アフリカ・チャド北部の砂漠でフランスの教授らが発見した。

 頭骨や歯にヒト的な特徴があり、発見者は最も 古いヒトと考えた。

  しかし、頭骨に割れ目があり、大きくゆがんでいるため元の形がはっきりせず、 「ヒトではなく類人猿の祖先だ」との批判が出た。

 教授らは、化石のコンピューター断層撮影画像から、最も正しいと考えられる姿をコンピューターで復元した。

 顔面はよりヒトらしくなり、首の骨の方向などから直立二足歩行をしたらしいとわかった。

 教授は、その後見つかった歯やあごの化石も発表。

 類人猿のような大きな犬歯を持たないため、ヒトだと結論づ けた。

 写真見たけど、これって「猿」じゃん!

 現代でもこれに近い顔をした人がいないわけでもないけど、

 人間の特徴は、

 @笑う

 A裏切る

 B火や道具を使う

 などですから・・・・そういう証拠と化石を一体付けたものがないと、これがヒト だと言われてもにわかには信じられませんね。

 ある日突然ヒトが誕生したわけではなく、長い期間「類人猿とヒトに進化しつつある猿」が共存していたのでしょうから

 「○○○万年前にヒトが誕生!」というのは、どうなんでしょうね? そんなに簡単に判定できるんでしょうか?

 参考までに、こんな顔だそうです。

    えっ?、 これじゃわからない?

 じゃぁ、これ!

      

 猿の頭を剃ったようです・・・・・・・・けど。

 これでは、読売巨人軍の野球帽なんかかぶれないね。

 水中眼鏡なんかも、相当工夫しないとスキマだらけになりそうです・・・・・・・  

 

 「中年よ!妻子を抱け」 

 断絶家族の主人公を叱咤するお言葉です!

 以前、「夜の部」で活躍できなくなったお父さんが、意を決して”泌尿器科”を訪ねて医者に相談したら

 医者から「あなたの場合は、”泌尿器”から”泌”がとれて、ただの”尿器”になっていますよ。」

 と、宣告された気の毒な人の話を、なぜか思い出しました・・・・・・・・

 ところで、上の写真の「ヒト」、”現役”だったのかしらん??

 人間は「想像する動物」です。


2005年4月6日(水)  

 今日は山梨県大月市では、30.2℃まで気温が上がったそうです。

 標高1200mのスキー場でも、気温が16℃。

 桜も一気に開花。

 土曜日に予定している「花見+参詣3万歩ウォーキング」・・・・グッド・タイミングになりそうです。

 

 電車の中の吊り広告「英語教室」

 小学校低学年の子供たちへのアンケート結果:「英語が話せたら何をしたいですか? 」

 「アメリカの大統領と話をしたい」、「ハリウッドの映画スターになりたい」など子供らしい夢が語られていました。

 その中で、私が気になったのは、 「バイリンガル・インコを育てて高く売る」というものでした。

 こういう子に会って見たい、ものです。

 きっと、この子の親もユニークなんでしょうなぁ・・・・

 幼稚園児くらいの頃は面白いですよね。

 「大きくなったら何になりたいの?」

 「ウルトラマン」とか「プロレスラー」など強いものにあこがれる子、

 「モーニング娘。」などもいるけど

 減ったのは 「お嫁さん」などの昔風の答

 中でもユニークなのは、

 大きくなったら「カブトムシ!」・・・・・・・・・・・何にでもなってくれ!

 

 04年の死刑 世界で3800人

 人権擁護団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロ ンドン)が五日まとめた報告書によると、

 二〇〇四年に世界で死刑が執行されたのは、確認されただけで三千七百九十七人で、

 このうち少なくとも九割の三千四百人が中国で行われた。

 中国に関しては一万人近くが執行されたとの情報もある。

 次に多いのはイランの百五十九人、ベトナムの六十四人。米国は五十九人。

 コメント無し!


2005年4月4日(月)    

 今朝は冷たい雨でした。

 今年のF1、なんか変。

 2戦連続でトヨタが2位!!

 フェラーリ、HONDAはリタイヤ・・・・・・・

 今日は、筆が進まず!


2005年4月3日(日)            6km

 今日は良く晴れました、天気予報とは違って・・・・・

 花粉症も気になりましたが、インラインに行ってきました。

 公園は先月までと違ってかなりの人出。

 少し滑走しただけであとは、写真を。

   
         
   
         
   

ここはザリガニが釣れます。

 

 

花見の客を目当てに屋台も出始めました。

 

 

散歩の犬もお見合い。

 

   

最近はこういうぬいぐるみのような犬が

増えています。

 

 

以前にも登場しましたね。

元気で暮らしているようです!

 

 

偶然出合った3匹、ではありません。

一緒に飼われているから、インコも

長生きできているのです。

 


2005年4月2日(土)  

 今年は桜の開花が遅いようです。

 それでも今日は道路沿いにあった桜の木、1本だけが満開でした。

 人間にもあるように、桜にも「早熟」、「個性的」、「協調性がない」があるようです?

 

 今日は義父の”90歳”の誕生日。

 プリンタでの印刷がうまくいかないので見て欲しい、という要請もあって、お祝いを持って行ってきました。

 ここ数ヶ月で2kg太った!、夏前に一緒に温泉に行きたいから休みが取れるか?などますます元気です。

 毎日スイミングプールにも通っています。

 最大の悩みは、「昔からの友人がだんだん居なくなって・・・・・・」、「訪ねていきたいけど先方が寝込んでいたり」、とか。

 義父は、昨年からの特訓の甲斐あってメールもWordも出来ますが、”メル友”は孫達。

 同年配の人では、さすがに”メル友”はいないそうです。

 そこで、Wordで時候の挨拶文を作り、はがきに印刷して”少なくなった”友人達に送るというのを続けています。

 10数年前まで、「著述・印刷・出版」を生業としておりましたので、「書くこと」に対しては、苦にならないというより

 ”好きでやめられない”というほうが近いようです。

 以前、義父は友人に頼まれて、その人の「自叙伝」を代筆、出版まで一手に引き受けて、余った一冊を私の家に送ってくれましたが、

 私は義父のその友人という方を知らないので、送られてきた枕ほども厚いその「自叙伝」も、パラパラとめくってみただけで・・・・・・

 長生きの家系(遺伝)ということもあるのでしょうが、「細かいことは気にしない」、「医者にはまめに通う=医者を友達化する」、「何でも食べる」

 が、秘訣のようです。

 私は、「何でも食べる」というところだけが共通点で・・・・・他の点は・・・ダメですね。

 

 花粉症、今月いっぱいは症状が続くのでしょうか? つらい。


2005年3月30日(水)   

 「コウノトリに飛行抑制装置 開放飼育へ実験」 という記事がありました。

 写真を見るとコウノトリの背中に何やら背負わせている様子。

 「巨人の星」の”大リーグボール養成ギブス”ほど大げさではないようですけど、 かわいそうな気もします。

 ”飛行抑制装置”なんて言っておりますが、まさか、ただの「重し」ではないでしょうな!

 ”非行抑制装置”がほしい親も居そうですけど・・・・・・余計なことか?

 

 「経営陣が降格などの形で責任はとっても、原因を究明していない。責任だけでなく対策をとらなければ事態は解決しない」

 「安全管理はトップと従業員が同じ意識を持たなければならない。安全は金をかけても目には見えず合理化の中では無視されがちだ。

 上層部におかしなものにはノ ーと言える勇気のある人間を戻さなければだめだ」

 ある企業の不祥事続発に対する内部からの声です。

 空飛ぶ運輸事業の会社です、先頃合併した・・・・ J

 M自動車にも共通するようでもあります・・・・・

 よく吟味するとどの会社にも当てはまる・・・・・もちろん身近な会社にも!(わかるひとにはわかる!)


2005年3月29日(火) 

 古墳の横穴式石室を中心に各地の遺跡で出土し、五穀豊穣(ほうじょう)や子孫繁栄を願う儀式に、

 米の代用品として使われたと推測されてきた謎の土粒が、実はカブトムシかコガネムシの幼虫のフンだったことが28日、

 奈良県桜井市教委の調査でわかった。  

 “遺物”として、詳細な分析を続けてきた考古学者らを驚かせたり、苦笑させたりしている。

 こういう話は面白いですね。

 真剣に調べた学者も、真実が判明して思わず・・・・・「脱力〜っ」・・・だったでしょうねぇ!

 

 春の番組改編期で、「懐かしい昭和の歌謡曲」なんていうのを見ました。

 ヒット曲が一つあれば、20〜30年間なんとかやっていけるんですね。今後はどうかわかりませんが・・・・

 千昌夫が言っていた「世界三大ワルツ」というのが、実にくだらなくて思わず笑ってしまいました。

 「テネシー・ワルツ」、「芸者ワルツ」、「星影のワルツ」なんだそうで。

 

 桜の開花時期

 気温が上がると一気に開花しますから、気象庁も予想が難しいでしょうね。

 何度も書いておりますが、開花日予想とか、梅雨入り宣言とか、余計なことを言い始めたから気象庁も毎年悩むのではないでしょうか?

 梅雨入り宣言なんかすると梅雨明け宣言も必要になるし・・・・・・そんなことよりも明日の天気をより正確に予報して欲しいものです。

 【東京地方では、昨日当たりから一部の桜が開花し始めました】

 【近畿地方では、どうやら先週から梅雨に入ったようです。】 

 この程度でいいのではないでしょうかね。”過去形で・・・”

 もちろん、明日の天気は過去形では困りますよ!・・・・・・【昨日は雨でしたね!】、【明日の天気は明後日お知らせします】ってか。


2005年3月28日(月) 

 誰もがよく言うことですが 年齢が増えるに従い、1日や1ヶ月の過ぎるのがだんだん速く感じるようになります。

 1年でさえも速く感じてしまいます。

 こんな話を聞きました。

 「年齢と時速は同じ」なんだそうですよ!

 20代は時速20km/h、50代になると時速50km/h!! 速く感じるわけです・・・・・・

 

 「チャンドラ」ってご存じですか。

 四国に住む従姉が送ってきてくれました。

 

 でかい、です。

 「グレープフルーツ+みかん」の様な感じですが、皮がものすごく厚くて(ジャムが出来そう)、中身は大きめのミカン程度!!

 公園の猿に渡したら、外形と中身の大きさの落差にきっと顔を赤くして怒ると思います!

 味は・・・・・・・大味!

 送ってもらっておきながらこういうのもなんですが、

 私は「八朔(はっさく :みかんの一種で、ブンタンとほかの柑橘(かんきつ)類との雑種。風味がよい。)」のほうが好きです。

 次回はよろしくね!


2005年3月27日(日) 

 今日は、スキー場への往復で汚れた車を洗車してWAX。

 ついでに、今シーズンはもうスキーに行く予定がないので、タイヤをスタッドレスからノーマルに入替え。

 この作業は腰が疲れます。

 油圧ジャッキを当てる場所を確認するためにクルマの下をのぞいて改めて気がつきましたが、最近のクルマは足回りも部品点数が減っていますね。

 さらに樹脂を使用した部分の多いこと。

 車台の共通化で、上物だけを取り替えると別のクルマが出来上がる仕組みがよくわかります。

 

 筋肉痛、出ました!  太腿に・・・・ 明日はさらに筋肉痛?


2005年3月26日(土) 

 高校時代の親友のNさんとその仲間と一緒にスキーを楽しんできました。 ココ→ski7

 Nさんとスキーに一緒に行ったのは初めて。

 「上手くて速い」の一言、です。

 いままでいろいろな人達とスキーに行きましたが、今日が一番疲れました!

 というのは、

 今までは、滑り降りる途中とか、リフトの下などで、他の人達が滑ってくるのを待っている間にすこしづつ休めたのですが

 Nさんは、いつも同時に降りてくるのです。

 リフトのゲートに同時に滑り込むので、休む間がないんです!

 おまけに食事以外の休憩をしませんから・・・・・・・

 私が予定より早く着いたものですから、朝8時から16時過ぎまで滑り、脛(すね)と太腿がパンパンです。

 3日後くらいに筋肉痛になりそうです!(年取ると、翌日すぐ筋肉痛にはならないのです!)

 リフトの上では、年金の話やら・・・・共通の話題が多くて。

 今日は天気も雪質も最高でした。

 来シーズンも是非一緒に行きましょう、Nさん。


2005年3月24日(木)     

 鏡

 家内は子供が中学生になる少し前くらいに、全身が映る大きな鏡を与えました。

 上下の服のバランスを見るには、全身が映ないとわからないから、と言う理由で。

 私の部屋にはそういう大きな鏡は置いてありません。

 その理由は、オッサンがバランスを見て・・・どうするの? という非常にわかりやすい答でした!

 まぁ、そのような大きな鏡を私の部屋に置いたにせよ、全身は映らないでしょう、部屋が狭いから!!

 私の部屋にあるのは、鼻毛を切るときに使う小さな丸い鏡だけです。

 丸顔なので、その鏡に顔がすべて映るのが、何とも自分でもおかしいやら情けないやら。


2005年3月23日(水)   

 新人が入学・入社する時期になりましたが、昔と違って「いかにも田舎から出てきた、という感じの若者」は少ないですよね。

 中にはいますけど・・・・

 私もまさに田舎者丸出しでしたなぁ。今もそうですけど。

 なんたって、あ〜た!  「米穀通帳」を持って田舎から出てきたんですから!

 今の方はご存じないでしょうね、「米穀通帳」。

 当時、塩は専売制、米は配給制(配給といっても無料で貰えるわけではない)で、各家庭には米穀通帳なるものがあり、

 家族数に応じた割り当て量の米を購入するためには、この通帳を持って行かないと購入することはできなかったし、

 この通帳自体公的な身分証明書の役割も果たしていた。

 意外や意外、この米穀通帳は、食糧管理法改正により1981年6月11日に廃止とのことだが、

 食糧事情が好転し誰もが忘れかけていた米穀通帳がつい最近まで(20数年前)存在していた事実に驚きを隠せない。


2005年3月21日(月) 

 3連休の最終日、快晴ですが風が強く”花粉症”の症状が悪化しそうなので外出は自粛。

 そこで見ていた、「八丁堀の七人」の再放送。

 「生かして召し捕るのが御定法だが、手向かう奴は構わねぇから、たたっ斬れ!」

 現在はこうはいきませんね。

 「容疑者であっても、何が何でも傷つけてはいけません。こちらがケガをしても、容疑者には人権があるから、完全に守ってあげるように!」

 と、言わねばなりません!!!

 時代劇が、比較的年配の方に受けるのは、「勧善懲悪」+「民には温情」+「悪人には徹底して非情」という面が強調されているからでしょうね。

 身の回りのいろいろな”理不尽”に憤慨しながらも自分自身では何も出来ない欲求不満のはけ口として、

 現在では通用しない手法を見て、溜飲を下げる・・・んでしょうかね。 (もちろん私もそんなもんですよ!)


2005年3月20日(日) 

 地震空白地帯といわれていた福岡周辺で大きな地震が発生しました。

 さぞ驚いた人が多かったことでしょう。

 ビルの窓ガラスが割れて歩道に散乱していましたが、都市部で生活している人達にとっては他人事ではない事例です。

 

 「愛知万博」

 ナゼか今まで、万博と呼ばれる催し物に行ったことがありません。

 大阪、つくば・・・・・

 恐らく今度も行かないでしょう。

 好奇心はありますが、混雑した場所は疲れますからね。

 まもなく、愛知万博が始まりますが、前評判はよろしくないようです。

 3日間の「内覧会」で判明したこと。

 @交通アクセス → 既存の地下鉄と”リニモ”の乗り継ぎに時間がかかる。内覧会の時で1時間半待ち、とか。(搬送力の格差のため)

              日本人はせっかちだから、怒り出す人も多そうです!

 A”ランチ難民”の発生 → お弁当やペットボトルの持ち込みもダメなんだそうですね!

                  もちろん、会場内で「儲ける」ため・・・・、表向きは”食中毒の予防”だそうですけど。

                  会場内の食堂やコンビニも大混雑するらしい・・・。 

 

 40,000アクセス

 このHPも明日あたり、「40,000アクセス達成」となりそうです。

 2000年5月に開設し、途中1ヶ月ほど中断しましたが、細々と更新を継続しております。

 この5年間、いろいろなことがわかってきまして、いろいろと調べたこともあります。(なぜか抽象的だ!)

 HPのある部分に、蜀山人と内田百聞の”名言”を記載しておりますが、実際その通りです。(すごく意味深だ!)

 

 このHPのあるページに短期間で多数の訪問者がありました。

 ni○tyの関連サイトで紹介されたためと思われます。

 まだ公開しておりませんが、類似の隠し芸として「みかんでタコを作る」というかなりテクニックを要する芸もあります。

 そのうち、アップしましょう。


2005年3月19日(土)        5周

 今日は久しぶりでインラインに行ってきました。

 花粉除けのために、「マスク」と「サングラス」を準備して・・・・

 今日は暖かかったので、公園は家族連れも多かったようです。

 いつもの公園に行く途中の写真も、ご覧下さい。

 

清掃工場がリプレース中で、新しい煙突が建てられています。

2005/01/22

 

クレーンで生コンのバスケットをつり上げて、コンクリートを打設。

2005/02/05

 

かなり高くなってきました。

2005/03/19

 

公園では梅も。

暖かかったので、のんびり釣りを楽しんでいる人達もいます。

 

青空もきれいです。

 

 

これは塀越しに見たよその家の庭・・・・

 


2005年3月18日(金)  

 手術の場合は全身麻酔と半身麻酔、部分麻酔があるのですが 半身麻酔や部分麻酔では、手術時の音や医者の会話などが聞こえます。

 気の弱い人は気になると思います。

 医者「参ったな、こりゃ。こんなにひどいとは思わなかったな。無理なんじゃないか。」 とか

 医者「あれ?、なんだこれ。問題ないじゃないか。間違えちゃったかな」

 なんていう全身麻酔では聞こえない、「日常の会話」が患者に丸聞こえでは、やはり不安にな りますよね。

 不安というより、信頼感がなくなるというか・・・・・

 特に外科医は、「職人さん」と同じですから、経験と技が重要です。

 若すぎて経験が不足していても、年寄り過ぎて手が震えているようでも患者として はちょっとね。

 私が受けた手術は、全身麻酔でしたが事前の説明もわかりやすく、執刀医は40代 後半で余計な不安はなくてよかったです!

 歯医者では、「痛かったら言ってくださいね」なんて言いますが、

 大きく口を開けさせられているので、”痛い!”と言いたくてもちゃんとした声に ならない。

 もがいていると、「動かないでください!」とか、叱られたりなんかして・・・・

 

 もう、何度も書いておりますが今年の花粉症はひどい!!

 鼻水も、くしゃみもひどくて・・・・・・見てやって下さい! このような状態です ↓   !!

 


2005年3月16日(水)  

 また出張に行っておりました。

 13日分は、入力した後で・・・・サーバーへのアップを忘れておりました!  「棒」も「脳」も同じように”軟化”しているようです。

 月末には、スキーの達人「Nさん」と御一緒させていただくことになりました!「春スキー」

 今から楽しみにしております。

 あまり飲みすぎると、帰りの車の運転が出来なくなりますから、「ほどほどにしましょうね、Nさん!」

 

 バイクの雑誌を見ていて気がついたこと。

 新型バイクなど、前後左右の写真がそれぞれ掲載されていますが、「あれ?、なんか変だな」と思った写真。

 よく見ると、左右の写真は左側面を「反転させた」ものでした。

 バイクは左右対称だと思っている方が多いと思いますが、違うんですよね、これが。

 簡単な例

 @マフラーが一本出しのものがある。(右か左、一本だけ)

 Aクランクケースは左右で形状が異なる。

 B日本車のほとんどは、左側に駆動チェーンがある。リヤディスクローターは右側。

  例外として、リヤが片持ちタイプのバイクがあり、この場合はチェーンとリヤディスクが同じ側にある。

  こういうタイプはチェーンオイルが、リヤディスクに付着しないのか、気にはなりますが・・・・・

 C右側はブレーキペダル、左側はシフトペダル。

 以上のような違いがありますので、左右反転した写真を見ると、「なんか変だな」とすぐ感じるわけです。

 編集者も、写真が無くて苦肉の策だったのでしょうが、手抜きはいけません!!

 バイク雑誌はマニアが買う物ですから、「いい加減なことをしているなぁ」と低い評価を下すのです、その雑誌に。


2005年3月13日(日)         

 先週は宮崎→大分と出張。

 特に宮崎から大分まではローカル線の旅で、きれいな海岸線を堪能しました。

 今日は快晴でしたので、インラインに行こうか迷ったのですが、久しぶりにXJRで群馬方面を目指してショートツーリングへ。

 しかし1時間ほど走ったところで急に雲行きが怪しくなり「U-ターン」。

 風は冷たかったです。

 花粉症なので明日は両目が腫れ上がっているかもしれません!


2005年3月9日(水)   

 禁断の酒「アブサン」解禁 

 ピカソら多くの芸術家が愛飲し、飲むと幻覚作用を伴 う「禁断の酒」として約1世紀もの間、発祥地のスイスで製造や販売が禁止されてきた

 蒸留酒「アブサン」が解禁された。

 毒性や幻覚作用は科学的な根拠がないとして、スイス議会が1908年に制定された禁止法を廃止したのを受け、

 政府が今月1日、成分についてガイドラインを設定し、ゴーサインを出した。

 アブサンは、18世紀にフランス人医師がスイスで医薬品として製造。

 ニガヨモギを主体に、多くの薬草や香草で風味を加えたアルコール度数60−75度の強い リキュールで、色から「緑の妖精」とも呼ばれる。

 昔、若さに任せて飲みました、アブサンのロック。

 アルコール度数68度。

 「アブジンスキー」なんていうのも飲みました!

 まぁ、こういう名前の単独の酒があるわけではなく、「アブサン」+「ジン」+「ウイスキー」を等量入れて、シェイクしてロックで飲む・・・・・

 奇妙なニオイと味でして、決して美味いモノではなかったことは今でも覚えています。

 別名は、Earthquakeというそうです。(強すぎて足下から揺れる?)

 ジンは今でも時々飲みます。馬鹿の一つ覚えのようですが、やはり「ジンはゴードン」です。

 ブランデーなどはほとんど飲みませんから、安上がりの酒で済む体質になっているんですね。

 以下、私の酒

 飲み始めは、皆さんと同じで最初はビール、これはよく冷えていないとイヤですね。

 ベランダから持ってきたような・・・・・冷えていないビールを出されると腹が立ちます!

 アサヒは私は不味いと思うのでダメ!

 瓶ビールは面倒くさい。注いだり注がれたりするのが・・・・・

 酒なら「熱燗」。冷酒も飲みますが3杯も4杯もはいらない。

 焼酎なら「芋のロック」。最近はこれが多いので、お湯割りなどは美味くないと思うようになりました。

 酒も焼酎も銘柄にはこだわりません。自分が美味いと思ったらそれでよい。

 ウイスキーはもっぱら水割り。

 若い頃はストレートでしたが、最近は胸やけがする・・・・・・・


2005年3月8日(火)  

 今日はひどい!

 花粉症の症状。今までで最悪!

 目の玉を取り出して、洗面器の中でザバザバ洗いたい! そういう感じです。

 おまけに、「ハクション大魔王」状態。

 これでは、ツーリングに行く意欲をそがれます。

 花粉症対策グッズで何が一番要望されているかというと・・・・・・・目立たないゴーグルだそうです。 

 私もそういうモノがあればすぐ買いに行きます。

 

 巨大ロブスター 

 米マサチューセッツ州ナンタケット島沖で約1週間前に捕まり、ピッツバーグ動物園・水族館に保管されていた、

 重さ22ポンド(約10キロ)の巨大ロブスター「ババ」が2日、死んだ。

 ロブスターは通常、食用に適した大きさの1ポンド(約450グラム)相当に成長するのに5―7年要する。

 これを基準にした場合、ババは100歳に相当するとの指摘もあったが、海洋生物学者らは30―50歳の可能性が大きいとしている。

 私が最初にロブスターを食べたのは、シンガポールでした。

 大きさに驚いて味がどうだったのかはあまり覚えていませんから、こちらのほうはそれほどでもなかったようです。

 殻は「お土産」で売っていましたが、私はア○ウミ亀の剥製を買いました。(今は”禁止”ですけど・・・・・30年前だから)

 帰国後に、東京駅周辺のその筋の店で見たら「20万円」くらいでしたが、現地で買った時は「○千円」。


2005年3月6日(日) 

 深夜から雪になるという予報でしたが、曇り空。

 インラインは行きませんでした。 そこで「のんちゃんのひな祭り食事会」の写真を追加→ ココ

 3面記事から

 この時期になると必ず出るニュース → 「中学校の窓ガラスが69枚割られた!」

 時代が変わっても同じことをする奴はいますね。(私がその昔やった、と言うのではありませんけど)

 入れ墨をした少年、「C型肝炎に」というのも、コメントのしようがないですね。


2005年3月4日(金)     

 昨夜から降った雪が積りましたが、やはり春の雪ですね、シャーベット状でした。

 北海道育ちの私は、一晩に1m近い積雪を経験したことが何度もあります。

 東京あたりでは、積雪2cmでニュースになる・・・・・

 しかし、今朝のように一面が白くなると、なにか汚いモノを全て覆い尽くしてくれるような気分で、たまにはいいものです。

 ○富士の息子への1600億円の相続、元JOC会長でもあったコクド&西武会長の脱税まみれの人生・・・・

 70歳にもなって人生の末節をこのように汚すと(この人の場合は40年も前からだから、末節に暴露されたというほうがよいのかな?)あわれですね。

 このような汚いモノを覆い隠すには、一晩で積雪50m(cmじゃないよ!)くらい必要ですね!!

 まぁ、現在進行形で同じようなことをやっている輩も少なくはないのでしょうが・・・・・いずれ順番が回ってくることでしょう!

 シーズンでもありますので、「贈る言葉」を。

 ◆今日の格言  

   魚が腐るときは頭からだ。    イタリアの諺

 ◆今日の格言    

   山は近づけばそれだけ大きく見えます。お偉い方々と山とのちがいは、この点ですわね。   レディー・マーグリット・ブレシントン

 ◆今日の格言    

  人間は顔を赤らめる唯一の動物である。あるいは、そうする必要のある唯一の動物である。  マーク・トウェイン


2005年3月3日(木)  

 車にもブラックボックス 

 事故防止と捜査でEU検討

 欧州連合(EU)の欧州委員会は27日までに、交通事故防止や捜査に役立てるため車両に航空機のように記録装置の入った

 「ブラッ クボックス」の設置義務付けを検討、域内の警察に効果について調査を依頼した。  

 保険会社は導入を歓迎しているが、メーカーやドライバー側は「監視されるよう でプライバシーの侵害につながる」と危ぐしている。  

 ブラックボックスを据え付けることで、事故発生時のスピードやブレーキを踏んだ頻度、シートベルト着用の有無など当時の状況が分かる。

 衛星と連動し、車がどのような進路をとったかも追跡できる。

 欧州委は事故防止に効果があると認められれば、2009年までに新車に導入を義務付けたい考えだ。

 設置には約400ユー ロ(約5万6000円)かかるとされるが、設置しているドライバーには保険料を安くする特典を検討している。  

 英国のパトカーの多くは既に導入しており、犯人追跡中の事故の分析などに使用 しているという。

 EUは年間4万人といわれる域内の交通事故死を10年までに半減する計画を立てており、ブラックボックス導入もその一環。

 交通事故といえば、中国では年間死者数が13万人!!!!だそうですよ。

 ちなみに日本は、9000人を切っているそうですが、それでも地方の村が一年ごとにひとつづつ消滅しているようなわけです・・・・・


2005年3月2日(水)  

 飲み過ぎて深夜になりましたので、今日の更新はありません!

 明日も恐らく更新できないでしょう・・・・・

 悪しからず。


2005年3月1日(火)   

 ガマン(我慢)

 新聞で、「仕事でお金を貰うということは、ガマン代なんだよ」と若い人を諭した話が書いてありました。

 なるほどなぁ+そうかなぁ=半信半疑状態。

 地位が上にいくほど貰うお金が多いのは、下の者より余計にガマンしているから?

 それは、下の者が言うこと聞かないイライラをガマンしているから?

 にわかには信じられない部分もありますが・・・・・

 最近崩れつつある「年功序列賃金」。

 年齢を重ねると結婚もするし、子供も出来、教育費もかかるようになるので 地位に関係なく必要なお金も必然的に増えてくるのは事実・・・・・

 年功序列賃金のある割合部分は残しておきたいと思うのは、初老になった者の希望でしょうか?

 地位が低いまま初老になった私のような者は、家庭ですごくガマンしているんですけど・・・・

 会社の外のことは評価されないでしょうなぁ、やっぱり。

 「ガマンの代償が賃金」と考えるより、ビジネスマンなら”知恵出し代”、職人さんなら”技見せ代”だと思います。

 ”知恵”も”技”もまだ身に付いていない若い頃は、それを勉強させて貰うための ”授業料”を 「天引き」されているから、

 実入りが少ないと考えるべきでしょうね。

 若くてもホリエさんのように”知恵”を出せば、800億円ものお金を動かせるし 、

 意地悪な年寄りのいじめのような対応や世間のバッシングにもガマンしているそぶりもない。

 大したもんじゃないですか・・・ホリエモン。


2005年2月28日(月) 

 H2A:

 国産主力ロケットのH2A7号機で26日に打ち上げられた運輸多目的衛星新1号「MTSAT−1R」は

 27日夜、静止軌道へ移動するための1回目のエンジン噴射を予定通り実施した。  

 MTSAT−1RはH2Aから分離後、だ円軌道を回っている。

 衛星のエンジンを3回に分けて噴射し、赤道上空約3万6000キロの静止軌道に入る。

 気象庁などは「エンジン噴射に加え、太陽電池パネルの展開などハードルが残っているが、

 予定通り静止軌道に投入されるものと信じている」と話している。

 ロケットといえば、最先端技術を集約したものと思うのですが、最終段階までの数々のハードルをうまく越えるかどうか、

 最後の拠り所は、やはり「祈り」なんでしょうか?

 「神さま」に祈るのか、「仏さま」に祈るのか、わかりませんが、

 祈りを叶えて下さるほどのロケットに関する知識が「神さま」や「仏さま」にはおありなんでしょうか??

 「あなたは神を信じますか」などという張り紙が電信柱にしてありますね・・・カンケーないか・・・・・

 

  アイドマ(AIDMA)の法則って、ご存じですか?

 消費者の商品購入に至るまでの心理的過程を示したモノです。

 Attention  商品に注意すると

 Interest   興味がわき

 Desire    購入への欲求が起これば

 Memory   記憶し

 Action    行為に踏み切る ・・・・・・ のだそうです。

 たまに東急ハンズや秋葉原の電気街なんぞに行くと、こういう心理状態になることがあります。

 もっとわかりやすい言い方をすると、「♪♪ よ〜く、考えよぉー、お金は大事だよぉー ♪♪」と言いたいのですけど・・・・

 しかし、この法則・・・・異性にアタックする時と同じじゃないですか?

 私はもうず〜っと記憶の彼方なので、よくはわかりませんけど・・・・・

 

 「ふかん症」!

 ちゃう、ちゃう、ちゃいまんがな! (最近、周囲で大阪弁がよく聞かれるようになったものですから、つい!・・・・なぜだか知ってる人は知っている・・)

 「かふん症」です。

 とりあえず、昨年眼科でもらった目薬が、有効期限2006年4月まで有効となっていましたので、それの残りを使いました!、せこい!!

 いつも思うのですが、この時期になると「バカのひとつ覚えみたいに杉ばかり植えたのは誰だ! 責任者出てこい!」と言いたくなります。

 もちろん、「杉花粉+大気汚染」のせいであって、杉花粉が単独原因ではないことも何となくわかるのではありますが、

 何割かはやはり杉花粉が原因になっている訳でして・ ・・・・

 杉が終わると・・・・ブタクサか!

 しかし、「ブタクサ」などといういかにも怪しげな名前だと、名前を聞くだけでアレルギーのひどさも倍加するような気がします。

 シクラメン症やスイートピー症とか、優しげな名前だとまだ緩和されるような気もしますけど・・・・・

 でも、初老のおっさんが、「私、スイートピー症で」なんて言ってるのを聞くと、廻りがぞっとしますね!


2005年2月27日(日)       18km 

 快晴でしたが、風が強かったです。

 久しぶりにインライン。

 風が強いのと、2日ほど前から”花粉症”の症状が出始めましたので、今日は3周(18km)で終了。

 (休憩無しで、47分ちょっと。いい汗をかくところまではいきませんでした!)

 前回の走行後に、ホイールの入替えをしたせいか、滑りやすかったような気がします。 

2005/2/5のホイール交換時の写真
 

右側の”白いもの”はホイール交換をしようとしたら、

「なに、なに?」と覗きに来た、

好奇心の塊(かたまり)、「のんちゃん」です。

 

 

中央部のベアリングの清掃もしておきました。

私のような初心者は、「ホイールの内側が摩耗」します。

ですから、左右を入替えるのです。

次は、新品のホイールに交換します。

 

 今日行こうと思っていて忘れてしまったこと。

 スキー靴。シーズンが終盤になってきましたので”安売りを始めているのでは”と思いましてね。


2005年2月26日(土) 

 バスの中で

 今日はある会に参加のために、バスで出掛けました。

 途中で乗車してきたお年寄り、杖を持っているのですが足下がふらついています。

 いくつかの停留所を過ぎて、降りる停留所が近づいたようです。

 停留所の前の信号停車の時に立ち上がって、通路に立って・・・・・・・・

 そので信号が変わり、バスが動いたものですから、そのお年寄りは仰向けにひっくり返ってしまいました!

 後頭部を打ったらしく、すごい音が。

 そばに座っていた男性と私が起こしてあげましたが、運転手があわてていて、救急車を呼ぶ、会社に連絡する、で大騒ぎ。

 バス会社からの指示があったのか、「後日に事故説明をしてくれる人いませんか?」と。

 私の後ろに座っていた男性が素早く手を挙げて、名刺を出し裏書きして、運転手に手渡しました。

 私は始発から終点まで乗ったのですが、見ているとバスの乗降客はお年寄りが多いんですね。

 若い人は、最寄り駅まで自転車を使ったりしますし、そうでない方はクルマ。

 どちらも利用しにくいお年寄りがバスを使うようです。

 運転手は、「バスが完全に止まってから・・・」と毎回車内放送していましたが、言うことを聞く人ばかりではないようです。


2005年2月25日(金) 

 いまの小学生

 「日本の都道府県の名前や場所を教えられていない」んだそうですね。

 教えなくていいことになっているので、教科書に出てこない、のだそうです。

 いやぁ、驚きますね。

 中学の地理

 アメリカは必ず学ぶが、ヨーロッパはどこか一カ国で終わり、多くはフランスかドイツ。

 アジアは、中国かマレーシアだそうで。

 高校の地理は選択制だから、子供達は日本のことも、世界の国々のこともろくに知らないで大人になっていく・・・・・・・

 「国際化」「グローバル」・・・・と言われている現代で・・・・・・

 「小学生の頃の白地図」なんか、もう存在しないのでしょうか?

 都道府県の名前なんか、いくら考えてもわからない。覚えるしかないんですよね。

 学校の教育って、二つあると思うのです。

 @理路整然と道筋付けて考える。

 A覚えるしかないモノがある。

 まぁ、学校で覚えなくても、社会に出てから覚えても良いのではありますが、

 社会に出れば、大袈裟に言えば死ぬまで、覚えたり反省したりすることがそれこそ山ほどあるのです。

 先に出たような、基本中の基本は、小学校や中学校で「覚えて」おいたほうがよいと思うのは私だけでしょうか?????

 10数人いるという「モー娘。」の全員のフルネームをすらすら言えても、何の役にも立たないと思うのですけど・・・・・

 何でも吸収できる柔らかい頭のウチに、基本は覚えておいて欲しい・・・・・そう思います。

 全国で何万人いるのか知りませんが、現場の教師達はこういう現実をどう思うのでしょうか。

 マニュアルに書いていないことは教えない、マクドナルドのアルバイト店員と同じ???


2005年2月23日(水) 

 お茶漬け

 みりんとしょうゆに漬け、白ごまであえたタイの切り身が5切れほど、炊きたての白米の上にのっています。

 わさびを入れ、お茶を注いでいただく。

  同じように、新鮮な鯖もこれまた絶品であります。

 鯖の場合は、ショウガを少し刻んだものを入れると良く合うようです。

 「腐っても鯛」と言われますが、まぁ、腐ってしまってはどうしようもない。

 「未婚の大器」と私が命名し周囲からは「それはかわいそうだ」と擁護の声が飛んだある妙齢(妙な年齢の意)の女性は

 ある種の開き直りで、「女も腐りかけが一番美味いんよ」と宣うたが、それとこれは、相当違うんではないでしょうか。

 既に退職したその女性からの今年の年賀状は

 「介護センターに入りました。私が、ではなく、介護スタッフで」と書いてありまし た。

 年賀状に返事を出すのもおかしなものですが、私としては思わず、”つっこみ”を入れたくなりました。

 以前に数年間同じ事業部で仕事をしましたが、その時はお互いに”口撃”し合い、周囲は爆笑、「紅白口(くち)合戦」と命名して楽しんでおりました。

 食欲のわくような女性ではありませんでした(これ、読んでないよね)が、たまには飲みに行く”会話の好敵手”ではありました。

 そういう関係の異性というのは、なかなかいませんね。

 

 「杉田かおる」が、”負け犬”から一転、”玉の輿”。

 一般の40歳目前の女性が、「9回裏ツーアウトからの逆転があるんだから、私達もまだ希望があるわよ」と。

 誰が見ても、「もう、試合は終わっている・・・・・」と言いたくなるような女性達・・・・・もいますよね。

 もちろん、男もそうですが。 (と、バランスを取っておく。)

 さっき、変換していたら「杉田かおる」が「過ぎたかおる」と出ましたけど・・・・・・ 

 

 「焼酎飲んで爆笑中」というような、実にくだらない”駄洒落”(語呂合わせ?)が流行っているんだそうです。

 オヤジの出番ですね。

 

 今日の健康診断

 腹部超音波検査もしたのですが、

 プローブを当てていた検査の女性 「あれっ? 以前に手術されました?」

 私「ええ、しましたよ。胆嚢を摘出しています。」

 その女性「驚きました、探したけど無かったので・・・・・・」

 私「事前の問診票に書いてありますよ。」 (大丈夫なんだろうか?? こんな程度で?)


2005年2月22日(火) 

 明日は健康診断です。

 35歳以上からバリウムを飲んで、20年。

 一回約1合とし、再検査を何度かしていますから、まぁ今までに、一升瓶で二本くらいのバリウムを飲んだことになります。

 最初の時は、下剤を飲まずにひどい目に遭いましたが、最近はすっかり慣れてきて・・・・はいますが、その日一日は胃が重い感じです。

 会社が手配する健康診断の項目は、首から下の胴の部分だけですね。(よその会社は知りませんが)

 「頭」などのCTスキャンはやりませんし、眼底圧の測定などもしないし緑内障の早期発見も出来ない?

 まぁ、頭蓋内のCTスキャンをやられて、「何にも写っていませんね」なんて言われたら、どうしようもないですけど・・・・・

 視力検査が、箱を覗き込むスタイルで行なわれるようになってずいぶん経ちますが、

 以前は、しゃもじのような物を片方の目に当てて、前方3mくらいのところの記号や文字を見て視力検査をやっていました。

 私が若い頃の会社の大先輩、この視力検査の時

 看護婦さんがいろいろな記号を指すのですが

 「わかりません」・・・・・「わかりません」・・・・・

 看護婦さん「えーっ、この一番上も見えないんですか?」

 大先輩「いえ、見えますよ」

 看護婦さん「ふざけていないで、見えたら答えて下さい!」

        「じゃぁ、これは?」

 大先輩「わかりません」

 看護婦さん「忙しいんですからいい加減にして下さい!」

 大先輩「記号は下の方まで見えるんですけど・・・・・・看護婦さんの指している”棒”が見えないんです!」


2005年2月20日(日)   

 今日午後、TYZを引き渡しました。

 6年間くらい乗りましたが、このバイクではステアリング・ベアリング交換やキャブレターの全分解整備なども経験でき楽しい思い出があります。

 残念なのは、こういうオフロード・バイクを走らせる場所が近くではほとんど無くなってきたことです。

 河川敷も整備されすぎ、土手の道路はサイクリング・ロードになってしまい、本当に走る場所がなくなりました。

 出張時に車窓から見る地方の景色では、「ああ、ここなら面白そうだな」という場所はたくさんあるんですが・・・・・

 

 今年の4月から、二輪もJAFのロード・サービスが対象になります。

 ツーリングに出掛けると、何があるかわかりませんから、4月からは安心です。

 すでに4輪の会員になっていますので、追加の手続きもいらないとのことで、このような追加サービスは大歓迎です。

 以前、XJR1200Rで出掛けた先で、帰りにエンジンがかからず、「押し掛け」したことがあります。

 総重量250kgを超える大型バイクを「押し掛け」した時は、息が上がりました!

 おまけに、反対側に倒してしまうのではないかという恐怖感もあって・・・・・

 春一番のツーリングは、ここ数年走っていない「房総半島一周ツーリング」にしようと思っています。

 南房総のフラワー・ロード、写真撮影も楽しめるし、磯に降りてお弁当を味わうことも出来るツーリングです。

 その前に、3月にはもう一度スキーに行く予定です。

 今度はハンタマの予定。


 2005年2月19日(土) 

 朝、雪が積っていましたね。

 一日中、細かい雨の連続。こういう天気の悪い日は”退屈”です。

 昨日は、S県のK市まで行ってきました。

 JRから私鉄に乗り換え。

 ちょうどドアの開いていた「準急」に乗車したのですが、これが”区間準急”とかで、途中駅で「急行」に追い越されてしまいました。

 ”特急”なんかに乗ると、下車したい駅を通過する場合もありますので、昨日のように滅多に乗らない電車は注意が必要です。

 ヒマでしたので、準急や特急などどのような種類があるのか、関東地区の電鉄各社を調べてみました。

会社名
@
A
B
C
D
E
京成電鉄 普通 快速 特急 モーニングライナー スカイライナー イブニングライナー
京王 各駅停車 快速 通勤快速 急行 準特急 特急
小田急 各停 区間準急 準急 急行 快速急行 特急
西武 普通 快速 準急 急行    
東武 普通 快速 区間準急 準急 急行 特急
京急 普通 急行 特急 快特 エアポート快特  

 多くの電鉄各社が、都営地下鉄や東京メトロその他と相互乗り入れをしていますが、地下鉄路線内は全て各駅停車となっており、

 相互乗り入れしている路線の行先表示に「準急」などとなっていますから、わかりにくくなっているのも事実です。

 

 偶然にも鉄道の話題になってしまいますが、先ほどのニュースでは、先月引責辞任した西武鉄道の社長が自宅で自殺したとの報道。

 会社のコメントは、「大変責任感の強い方でした。ご冥福をお祈りします」と。

 このコメント、言外に”責任を取ったのでしょう”という意味が含まれているようです・・・・・・


2005年2月18日(金) 

 最近は飲みに行くと「芋ロック」ばかり飲んでいます。

 そこで、使われている氷なんですが、普通の冷蔵庫で作られた氷、溶けやすいようですし、透明感が無くて飲み物までが安っぽく感じます。

 製氷店で作られている氷を、「純氷」と呼んでいるところがあります。

 違いは、長時間かけて凍らせるので、結晶が大きく硬く溶けにくいのだそうです。

 家庭の冷凍庫では水が急激に冷やし固められます。そのため水に含まれる空気や不純物までもが一緒に凍ってしまい、輝く氷になりません。

 そこで製氷皿の下に割り箸を置いて皿と冷却板との間隔を開けてあげると氷の凍結速度が遅くなり、

 水本来の純な部分から凍るという性質によって透明度の高い氷が作れるそうですよ。(この話は知っている人は多いですよね)

 それでも、氷の形も気になります。

 飲み物の味には影響がないのでしょうが、雰囲気が違いますね。

 代表的なのが『ロックアイス』

 ひとつとして同じ形のない氷片が、それぞれに豊かな表情を見せてくれるロックアイス。

 オン・ザ・ロックによく使われます。

 場末のバーなんかで、冷蔵庫の氷でなく、角氷をアイス・ピックで割ってオン・ザ・ロックを作ってくれるのはいいんですが

 割れた氷を受けるのに、バーテンのあんちゃんが、昨夜銭湯で使ったような洗面器を使っているのをカウンター越しに見た時はイヤになりましたね。

 個性的なのが『ロングアイス』

 特殊カットされた純氷の代表格と言えるのがロングアイスです。

 長めのグラスに丁度いいサイズで個性的なお店で使われ活躍しているようですが、こういう気の利いたお店には行く機会がない私です!

 『大型キューブアイス』もあります。

 グラスいっぱいのサイズに特殊カットされた大型のキューブアイス。

 長時間でも融けにくいので水っぽくならないというのがウリ。

 変わったところでは『アイスボール』

 特に手の掛かった特殊カットを施すのが球体のアイスボール。

 大き目のグラスに浮かべれば、お洒落で贅沢な雰囲気を楽しめます。

 こういう氷は、小さくなると必ず口に含みたくなるのはナゼでしょうか?

 見た目はいいのですが、実際は飲みにくかったですよ、大きなアイスボールを入れられると・・・・・


2005年2月17日(木) 

 今日はTYZの廃車手続きのために陸運事務所に行ってきました。

 

 最初にA棟に行ったらこのような案内図。

 今回は廃止届けだから、

 @まずはB棟でナンバー・プレートを返却。手数料100円、軽自動車届出済証にナンバー・プレート返却の証明印が押されます。

  ここで、「軽自動車届出済証返納届(4枚綴り)」「軽自動車届出済証返納証明書交付請求書(2枚綴り)」の用紙をもらいます。

  軽自動車届出済証の内容を参考に、各書類に必要事項を記入します。

 A次に道路を渡ってD棟へ行き、上記書類を提出します。手数料350円。

  記載内容がチェックされます。

  ここで、型式「4GG」について尋ねられました。陸運事務所にある仕様一覧表に、諸元が書かれていないのです。

  「逆輸入車ですから」と、ひとこと言うと、「わかりました」で、OK。

 BA棟に戻り、「軽自動車届出済証返納済確認書」と「軽自動車届出済証返納証明書(自動車重量税用)」の2枚を受領します。

  この2枚の書類が、次に登録する際に必要になります。

  今回は売却するわけですからこの2枚の書類を相手先にお渡しするわけです。

 これで全て完了。

 帰りにコンビニで、任意保険の中断と自賠責保険解約のために、受領した書類のコピーを取り、最後に郵便局に寄って書類を相手先に

 送っておきました。

 あとは、日曜日に車両を引き渡すだけです。


2005年2月16日(水) 

 今朝の地震。

 震源地に近かったNさん、何事も無くよかったですね。

 前日、「芋ロック」を飲み過ぎて揺れたのがよくわからなかったようですが・・・ ・・

 ウチでは、飾ってあった「ミニカー」が落ちたくらいでした。

 先月復旧した「プレちゃん」、しっかりと立ったまま、微動だにしませんでしたよ 。

 なぜわかるかと言えば、「飾る場所」がまだ見つからないので、私が寝ているそばに置いてあるからです。

 (唐突ですが、来シーズンは是非一緒にスキーに行きましょう。そして「SAJ公認」のワザを私にも見せて下さい!)

 話は戻りますが、大きな地震といえば、続いて発生しやすい火事が気になるところです。

 ストーブなどには、大きな揺れで自動的に消火するような装置が付いています。

 (石油ストーブなどでは、強制的に”芯”を引っ込めるようになっています)

 掃除の時など、誤ってストーブを押したりすると、この消火装置が作動するところをみると、まぁ、大きな地震なら、「消火装置は作動はする」でしょうが、

 倒れるほどの地震では、灯油が漏れたりすると、消火装置が作動してもストーブ自体はまだ熱い訳ですから

 引火したりして炎が広がったりしないのでしょうか?

 横倒しにしても、灯油が漏れないような構造になっているのかどうか不安ですね。

 ウチは、広い部屋がありませんから、つまり「単位面積当たりの柱の数が多い」ので、広い大きな家よりも地震に強いのではないかと

 ひそかに思っているのですが、部材の強度が足りないとひとたまりもないような気もしたりして・・・・”しのびよる不安”

 こういう話をしていると、家内が「お父さんは、命根性が汚い」と。

 要するに、そういう大きな災害に見舞われたら、変に「生に執着するものではありません!」というお叱りを受けたわけでして・・・・

 しかし、よく考えてみると、私にだけ生命保険を掛けている事実からみれば、

 「自分だけは最後まで生き残る、少なくても”お父さん”よりは長生きする」という強い決意の表れではないでしょうか?

 そうすると、さきほどの「お父さんは、命根性が汚い」という発言の真意は、「あっさり、行きなさいよ」という意味でしょうね。

 こういう発言が、バレンタイン・デーの翌々日に発せられているのが、我が家です!


2005年2月15日(火) 

 天気予報では明日は雨のようです。

 今週は、売却するTYZ(250cc)の抹消登録のために陸運事務所に行く必要があります。

 昨年、XJRのユーザー車検を受けた陸運事務所です。

 250cc未満のバイク(軽二輪といいます)は車検がありません。

 車検証の代わりになるものが、「軽自動車届出済証」。

 (尚、125cc未満のバイクの手続きは、陸運事務所ではなく「区役所もしくは市役所、場所によっては村役場」です!)

 抹消登録というのは、「ナンバー・プレート」と一緒にこの「軽自動車届出済証」を返納することです。

 返納する際に、「軽自動車届出済証返納済確認書」と「軽自動車届出済証返納証明書」というのをもらいます。

 前者に譲渡人である私の署名と捺印を行ない、相手先に渡し、その人が所轄の陸運事務所で所定の手続きをすれば、

 新しいナンバー・プレートがもらえます。

 軽二輪の場合は、通常の場合、重量税は新車登録時に6,300円を支払うだけです。

 しかし、中古車の場合、「軽自動車届出済証返納証明書」がないと、再度重量税を納める必要があります。

 なお、250ccを超えるバイクは車検がありますから、車と同じように車検ごとに重量税を支払う必要があります。

 車検のある250ccを超えるバイクは手続きの書類も違います。

 販売店などにこうした手続きを頼むと、「代行手数料」というのを、15,000円ほど請求されます。

 手続きは簡単なので、時間さえあれば自分でやるのも良いのではないでしょうか。

 個人売買の場合に、「軽自動車届出済証」を渡して、名義変更を相手にしてもらうという方法もありますが

 一般的には、いろいろなリスクを避けるためには、上述のような手法が一番安心できます。

 「軽自動車届出済証返納済確認書」は、相手に渡す前にコピーを2部取っておく必要があります。

 自賠責保険の解約と、任意保険の中断証明手続きに必要だからです。

 任意保険の中断証明というのは、例えば、2年後にまた新たなバイクを購入した場合に、任意保険が新規スタートの金額でなく

 割引を継続した状態で復活できるのです。

 今日の日記は、面白くも何ともない話でしたね!


2005年2月14日(月) 

 日本直販からのDMで、いろいろな音楽のCD10枚組、5枚組などという案内が届きます。

 以前、ある種のCD10枚組を一度買ってから・・・・・・有望顧客リストに登録されたのでしょうかね?

 今日は、「2本のギターが紡ぐ、癒しのメロディー」:ギター・デュオCD10枚組、というのが・・・・・・・

 でも、「大月みや子&松山恵子取り混ぜCD5枚組」なんていうDMは勘弁して欲しいものです。


2005年2月13日(日) 

 今日は、車を洗って、その後売れ先の決まったTYZもきれいに掃除、チェーンに給油し引き渡しに備えました。

 タイヤを磨いたら、見違えるようになりましたよ!

 5リッターのガソリン携行缶、2サイクルオイル、オイルジョッキ、メスシリンダ、ガソリン携帯用アルミ容器(1リッター×2本)なども

 全部差し上げることにしておりますので、整理してすぐ渡せるようにしてあります。

 スキーは次回に備えてエッジを研ぎ、ベースワックス(ホットワックス)もついでにやっておきました。

先週撮影した梅です。


2005年2月12日(土) 

 木曜日からスキーに行っておりました。

 ヒマをもてあましている方は、ここをクリック→「ski6」

 滑った本数がいつもよりちょっと少なかったのですが、いつもは午後になると現われる大腿部のガマンできない「だるさ」は、ありませんでした。

 昨春より始めた「週一回」のインライン・スケートの効果があったようです。

 2日目の朝も、筋肉痛はわずかで・・・・・・う〜ん、これほど効果があったとは。

 「継続は力なり」・・・・ですね。

 天気にも恵まれ、いい汗をかきました。

 反省点がひとつ。

 今回、事前にエッジを研いでいかなかったので、「切れ」が悪かった!

 

 留守中、オークションに出していた「TYZ」に、買い手が見つかりました。(2月5日の項参照)


2005年2月9日(水) 

 「レバ刺し」食中毒のおそれ

 厚労省HPで注意促す。  

 「レバ刺し」として食べられている生食用の牛の肝臓に、下痢や腹痛などを引き 起こす食中毒菌カンピロバクターが存在することが、

 厚生労働省研究班の調査で分かった。  

 肝臓表面の洗浄だけでは除菌されないため、厚労省は、抵抗力の弱い高齢者や乳幼児が食べないように注意を促すことを、

 近く都道府県などに通知する。

 ただ、カンピロバクターは加熱すると死滅するため、厚労省は「レ バーの内部までよく火を通せば、食中毒の危険はない」としている。  

 焼き肉が好きで、「レバ刺し」も時々食べておりますが、下痢しても飲み過ぎたせいだとばかり思っておりました!

 

 排水データ改ざん、JFEスチールが製鉄所長を更迭  

 JFEスチールの東日本製鉄所千葉地区(千葉市)が排水測定データの一部を改 ざんしていた問題で、

 同社は7日、東日本製鉄所長(専務執行役員)を4月1日付 で関連会社の常勤顧問に更迭するなどの社内処分を決めた。  

 3月までの2か月間、役員5人の報酬も50―20%カットし、数土文夫(すど ふみお)社長と半明正之(はんみょうまさゆき)会長の報酬は

 50%カットされる 。データ改ざんにかかわった社員とその上司の計3人は、懲戒解雇に次ぐ重い処分 である「出勤停止」とする。  

 これを受けて、親会社であるJFEホールディングスの下垣内洋1社長と江本寛 治会長も、それぞれ3月までの2か月間、

 報酬の25%を自主的に返上する。

 どうしてこうも、一部上場会社が次から次に同じようなことを繰り返すのでしょうかね?

 改ざんにかかわった社員もその上司も役員も、ここまでの結果になるとは誰も予想しなかったことでしょう。

 こういう処分をせざるを得なくなるほど、世間の目は厳しくなっているのです!

 こういう問題に非常に厳しい見方をするようになった現在の社会情勢を正しく認識 していなかったのでしょうね。

 どんなに立派な「環境報告書」を作成し自画自賛しても、データが改ざんされたも のでは、お話になりません。

 品質問題は、最終製品だけではなく、「会社の体質そのものも品質の一部」なんですよね。

 今後はこうした重工業経営にもHACCPシステムのような管理手法を取り入れなければ、第三者や厳しいユーザーは納得しなくなることでしょう。

 (現在多くの工業製品は、最終製品の品質がよければそれで良しとする”結果オーライ方式”が多い。

  しかし、その製品が作られるまでの原料から加工、組立て、出荷まで、製品はもちろん、副資材、残渣物まで重要ポイントを設定して、

  それらをモニタリング管理し、総合的に許容限度値内にするのが王道。もちろん金はかかる。)

 HACCP:「Hazard Anaysis and Critical Control Point」 危害分析および重要管理点方式(基本は食品衛生の管理方式)

      この方式が定着すれば、組織は、安全性に影響を与える危害を予測し、製造工程中の重要管理点に焦点を絞って、

      そうした危害に対する許容限度値を系統的に識別し、設定し、実施することが可能になる。

 以前、食品関係の仕事にも携わったことがありますので、HACCPはちょっとだけ・・・・・・・調べたことがあるんです。

 

 今週は3日間ほど更新できませんので、今日は少し”引用”を多くしてみました!!


2005年2月8日(火)  

 唐突ですが、

 主たる目的は同じでも、片方は全く役に立たない物ってありますよね。

 例えば、ライターとマッチ。

 主目的は、「火を付ける」ことですが、ライターでは耳掃除は出来ません!

 同様に、傘と合羽。

 主目的は雨に濡れないようにする物ですが、駅の階段などでつまづいて捻挫した時、合羽は役に立たない。傘は杖代わりになる。

 「合羽」という表現は、つい使ってしまいましたが・・・・・・古いねぇ!

 新聞とテレビなんかも同じような見方が出来ます。

 主目的は、情報を得ることですが、テレビでは、どうがんばっても「お尻は拭けない」!!

 瓶ビールと缶ビール、飲んだあとでも肩をたたけるのは瓶ビールだけ。

 目覚まし時計と掛け時計、夫婦喧嘩で投げやすいのは目覚まし時計。

 掛け時計は外している間に、反撃を受ける恐れ有り・・・・・・・

 というようなことを帰りの電車の中で考えていた私は異常でしょうか?


2005年2月7日(月)    

 「ヤミ年金・退職金」やスーツ支給などが明らかになった大阪市の職員厚遇問題で 、

 大阪市側が総額年約百八十億円にのぼる福利厚生や手当にかかわる約十項目の削減策を示したのに対し、

 市職員の七つの労働組合でつくる「市労働組合連合会」( 市労連、約四万人)が反発している。

 市民から強い批判を浴びながら既得権益を守 ろうとする組合側の姿勢と大阪市の自浄能力のなさに再び批判が高まっている。

 ・・・・・そうです。

 公務員は英語で civil servant (市民の召使い)・・・・・・・・・


2005年2月6日(日)  

 今日は、α-9+STF135mm+マクロ90mmを持参して、梅の写真を撮りに出掛けてきました。

 最近は汎用のデジカメ写真ばかり撮ることが多いのですが、久しぶりにα-9のファインダーをのぞくと感激します。(表現がオーバーか!)

 何しろこのカメラのファインダーの見え具合は、ほとんどの評論家が褒めるほど、見事です。

 説明するのは難しいのですが、とにかくきれいに見えるしピントが合わせやすいのです。

 視野率100%というのも、数少ないのです。

 不足しているのは、持ち主の「写真の腕」(感性)だけです!


2005年2月5日(土)         18km

 風が強くて、インライン、今日は18kmでダウン。

 いつものコースを2周回った後、風をよけて、散策コースを滑走しました。このコース、今の季節は寒いので歩いている人は全くいません。

 
     
 
     
 
     
 

 帰宅後、ホイールの入れ替えを行ないました。

 舗装路の上を滑走していますので、ホイールの摩耗は避けられません。

 しかも、どうしてもホイールの内側が摩耗してきます(初心者はその傾向が強いらしい)ので、左右のホイールを入替えました。

 片側に4個のホイールが付いていますが、マニュアルに従いR1→L3へ、R2→L4、R3→L1、R4→L2というふうに入替えました。

 

 このHPにも何度も登場した「TYZ」を売却することにしました。(泣)

 とりあえずオークションに出しますが、競技用の特殊なバイクなので、すぐに買い手が見つかるかどうか不明です。

 もし、お知り合いの方でトライアル車を探しておられる方がいらっしゃいましたらお知らせ下さい。

 (といっても、限定公開しかしていないこのHPにこういうことを書いても効果がない?)

 


2005年2月4日(金)  

 昨夜は、「トンカツを食べながらビールと酒を飲む」という、普段はやらないコースで楽しんできました。

 都内でも有名な名物トンカツ屋さんでした。

 来週、スキーに行くことにして宿の予約をしましたが、連休なので混雑しているかもしれません。

 それよりも天気が良ければよいのですが、こればかりはどうしようもありません。

 お天気を左右できるほど大物ではありませんので・・・・・・


2005年2月3日(木)  

 今日は節分です。

 痴漢解決装う振り込め詐欺

 都内急増、被害3500万   

 「あなたの夫が痴漢で捕まりました。解決のため金を振り込んでください」。

 家族が女性に痴漢行為をしたと”うそ”の電話をかけ、示談金や保釈金名目で金をだまし取る手口の振り込め詐欺が

 今年に入って東京都内で急増し、1月の被害金額が計約 3500万円に上ったことが3日、警視庁捜査2課の調べで分かった。  

 捜査2課によると、犯行グループは、警察官や弁護士を装って都内の主婦らに電話。

 夫や息子が電車内で痴漢行為をして逮捕された、とうそを言い「会社や上司に知られないためには解決を急ぐ必要がある」などとして、

 示談金などの名目で金を振り込むよう指示するという。

 金をだまし取られることより、家族が信用してくれないほうが悲しいような気がします。

 「うちのお父さんならやりかねない」と思って、振り込むのでしょうかね・・・・・・・

 しかし、次から次に出てくる新手の詐欺、下手な小説家よりもアイディアが豊富なようです。

 

 昨年、やっと結婚した友人(女性)から年賀状が来ました。

  『性が変わりました』 と書いてあったのですが、ずいぶん大胆で正直な人だなと思いました!


2005年2月1日(火)  

 関東は快晴でしたが、大雪の降ったところが多かったようです。

 「一太郎」と「花子」が死活問題?

 ジャストシステムのワープロソフト「一太郎」とグラフィックソフト「 花子」をめぐり、

 松下電器が「特許権を侵害している」として製造中止などを求めた訴訟で、東京地裁(高部真規子裁判長)は1日、

 松下電器側の請求通り、ジャストシステムに両ソフトの製造中止と廃棄を命じる判決を言い渡し た。

 ワードがWindowsと抱き合わせで販売される以前は、「一太郎」は日本語ワープロソフトの筆頭だったんですがね。

 今は、使われる事は少ないようです。

 そういえば、昔「一太郎」のライバルだった”管理工学研究所”の「松」(その後”新松”)はどうなったのでしょうか??

 

 「この木なんの木 気になる木」の歌で知られる日立製作所グループのテレビコマーシャルが5日から、新バージョンで放映される。

 これが出ると必ず出てくるこの替歌!

 ♪♪この毛なんの毛 気になる毛 見たこともない毛ですから ・・・・・・・・♪♪    失礼しました!


  2005年1月31日(月)  

 歩く拍子木   

 陽気がよくなると、地下鉄を利用するのが憂うつになる。

 ミュールと呼ぶ高いヒールのサンダルを履く女性が増えるからだ。

 騒音のけたたましいこと。元々は室内履きなのに、7、8年前、素足に似合う、と外出用に売り出したら爆発的な人気を呼んだ商品だ。

 靴底がかかとから離れる構造なので、着地の度に硬いヒールの先が思い切り地面をたたく。

 まるで歩く拍子木。

 特に階段を下りる時、甲高い騒音をまき散らす。履いている当人も頭のしんまで響いているだろうに、流行がすたれる気配はない。

 げたが消えた昔を思い出す。30年ほど前までは、人々に重宝がられ、バンカラ学生も青春ドラマのヒーローも、げたがトレードマークだった。

 それが道路の舗装が進んだせいか、音が嫌われ、満員電車で踏まれたら痛いとも言われ出し、駆逐された。

 神戸大学の環境音響学研究室のメンバーの実験では、ミュールの騒々しさはげたを上回るらしい。

 しかも、騒音の周波数が2000ヘルツから4000ヘルツという人間の耳の感度が良い周波数範囲に集中しているため、

 余計にうるさく聞こえるそうだ。

 それでも、追放や自粛の動きが起きないのはなぜか。同研究室の森本政之教授は、建物の気密性が高まるにつれ、

 人々は屋内では以前気にならなかった音も気に障るようになったが、屋外の騒音には鈍感になっているという。  

 「でも、ミュールの騒音はマナーとモラルの問題」と苦笑する。

 以上は、ある新聞の記事ですが、これを書いた方は、それなりの年齢、「ミュール」という履き物が相当お嫌いな様子ですね。


2005年1月30日(日)  

 「藤波貴久」選手。

 2004年のトライアル世界チャンピオンです。

 ヨーロッパではトライアルはファンも多いのですが、日本ではマイナーな競技ですから、知らない人も多い事でしょう。

 2歳で自転車に乗り始めて”おしめ”よりも補助輪のほうが先に取れたという、逸話の持ち主。

 15歳か16歳で日本チャンピオンになり、その後世界で活躍。

 今日はその特集番組があり、楽しみました。

 興味のある人はここをどうぞ。


2005年1月29日(土)           30km

 

 久しぶりで、4年前まで勤務していた事業所に行った帰りに、懐かしの居酒屋へ寄ってみました。

 この店の「ネギトロ・ボール」はこういうサイズです。海苔に包んでいただきます。これが絶品です。


2005年1月28日(金)   

 今日は午後から出掛けたのですが、電車に乗ったとたん、ものすごい「異臭」!

 ホームレスなんです、ニオイの発信源。

 最近の電車は窓が開かないですから・・・・・こもったニオイはどうしようもない。

 多くの客が、違う車両に移動していました。

 

 ヘッドフォン。

 周囲の雑音を打ち消すノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンなんかもありますが、普通のオーディオ・ヘッドフォン。

 高級な物って、いくらくらいを想像しますか。

 75,000円くらいのものを見た時、「高いな!、スピーカー・セットが買えるじゃないか」、と思いました。

 それからしばらくして、225,000円という値札の付いたヘッドフォンを見た時は、正直驚きました。

 「こんな高価なもの、買う人いるのか?」

 性能がどれほどすごいのか、わかりませんが、これを駆動するアンプも生半可な物ではバランスが取れないでしょうね。

 「展覧会の絵」なんぞを聞く時、あの重低音は、音というより、まさに「低周波」。

 こういう音は、ヘッドフォンでも再生できたにせよ、耳だけでは、全身に伝わるあの低周波の圧迫感ともいうべき、

 「音圧そのもの」を感じられないのではないか。

 そう思ってしまいます、何しろ、225,000円のヘッドフォンの音を聞いた事がないもので・・・・・・


2005年1月26日(水)   + =(みぞれという事で)  

 明日、明後日と新年会(もう何度目になるのか?)が続きますので、今日は体調を整えるため早く帰ってきました!

 熱い風呂にゆっくりと入っている時が至福の時ですね。

 昨年5月から始めたインライン・スケート、週に一回のペースですが、じわじわと体脂肪率と体重が減ってきている事は確かです。

 体重や体脂肪率は、預貯金とは逆の動きをしますね!

 前者はなかなか減らないが増えるのは早い、後者は全く逆です!

 インラインで滑走するためによく行く公園、「かわせみ」が来るというのでアマチュア・カメラマンが

 300〜600mmの望遠を付けていつも陣取っています。

 私も写真が好きなので、インラインで滑りながら横目でついカメラを見てしまいますが、もうほとんどの方がデジタル一眼レフなんですね。

 私の場合は、ミノルタなので、一通り揃っている各種レンズを活かすためには、CANONやNIKONのボディを買うわけにはいきません。

 現在ミノルタで販売しているデジタル一眼は、昨年11月発売開始のα−7だけですからね。

 どうも選択肢がなくて・・・・・

 それに、カメラ店でさわってみたけど、価格の割に安っぽい感じがしていけません。

 (オープン価格ですが、実売は安いところで16万を切るくらい。あと半年位すればかなり価格もこなれてくると思いますが)

 別に無くて困るような物ではないので、愛機である銀塩一眼レフ(α9)を使い続けます。


2005年1月25日(火)  

 昨日は群馬県まで日帰り。遅くなりました。

 今日はいつ行ってもなかなか入れない「牛○郎」という飲み屋に行こうという事になって、行ったのですが満席。

 あきらめて、駅前に移動し「焼鳥屋」へ。

 ここは、お土産用に買っていく人が圧倒的に多く、山のようにあった焼き鳥があっという間に売り切れ。

 なんでも、TVの取材もしょっちゅうあると店のおやじさんが言っておりました。

 もっと煙を出してくれとか、いろいろと注文は多いけど、取材協力費などはないそうですよ。

 その間は、お客が寄りつかない(顔が映ると困る人も多いようで・・・・・)から、売り上げにならないとか。

 そのくせ、TVクルーはほとんど食べていかないから、もう最悪だそうで、今度からは断ると言っておりました。

 「TVに出れば客が増えて店も儲かるだろう」なんていう時代はとっくに終わっているようです。

 TVを見てくるような客は、長続きしない・・・・・

 まぁ、ラーメン屋なんかも同じような感じですね。

 同じ話は、大田区○田の飲み屋のおばちゃんにも聞いた事があります。

 

 最寄り駅で降りて歩いていると、前方にバイクが倒れていました。

 若い人が二人で起こしていました。新車のHONDA/CB400でした。

 タンクを気にしていましたから少しへこんだようです。

 右側に倒していましたから、典型的な初心者ですね。

 バイクは、走り始めると、400ccも1200ccもほとんど変わりませんが、重量車を押したり引いたりする「取り回し」はコツが必要です。

 タンクに近い位置に立つと(バイクの重心に近い位置)、押したり引いたりが非常に軽くできます。(但し、慣れないと右側に倒す可能性もあります。)

 大型バイクは、シート幅もそれなりにありますから、足つきもよくない。

 停止する寸前に、少し腰をずらし、足を付きやすくするというワザは、誰でもやっています。

 さらに確実にする方法があります。

 バイクは極低速ではハンドルを切った方向と反対側に倒れ込もうとします。(この辺の表現が難しいので、誤解する人がいるかも)

 停止時に左足をつきたいなら、停止寸前にハンドルをわずかに右に切る事です。

 あまり早くハンドルを切ると、違う方向に行ってしまいますよ! (当たり前か!!)

 そうすれば、一番恥ずかしい「立ちゴケ」は防止する事が出来ます。

 これ、知っているようで知らない人が多いようです。

 あとは、フロントブレーキは停止寸前には強く握らない事ですね。

 フロントブレーキを掛けるとフロントサスペンションが縮みます。そこでブレーキレバーを離したり、停止するとサスペンションが伸び上がってきて

 初心者はあわてます。そこでバイクを倒したり・・・・

 トライアルで、ウイリー(フロントを上げる)するには、この挙動を利用するのですが。

 ハンドルを右に切るというのは、押したり引いたりする際にも応用できます。

 普通の人はバイクの左側に立って、バイクの取り回しをしますよね。

 ですから、何かの拍子に、右側に倒れそうになったら、ハンドルを素早く右に切ると、バイクは左側に倒れ込んできます。

 本人は左側にいるわけですから、腰でバイクの重量を支えてやれば、倒してしまう事はよほど非力な人でない限り、ないでしょう。

 バイクも重量が200kgを超えると、センタースタンド掛けにもコツがいります。

 スタンドを軽く踏んで、左右が同時に接地するようにバイクをまっすぐに立てます。

 あとは一気に、スタンドに全体重を掛ければ、簡単にできます。(中途半端は行けません、人生と同じ・・・・意味深)

 その後、初心者は、センタースタンドを外すのが怖いようですね。

 スタンドが外れた途端、バイクを倒すのではないか・・・・と。

 初心者で、新車を取り扱う時は、こうした練習の時には、友人か誰かに反対側に立ってもらって、万が一の際に支えて貰うようにして

 徐々に操作に慣れていく事が一番安全で早道でしょう。

 最後に忠告・・・・・何事も中途半端はいけませんが、やりすぎてもいけませんよ。

            何事も「程度」という物があります。(人生と同じ・・・・・意味深)


2005年1月23日(日)  

 今日はもう少し晴れ間が見えると思っていたのですが・・・・

 予定していた「梅の写真撮影ツーリング」も仕方なく来週に延期しました。

 そういうわけで、XJRのエンジンをかけて調子を見たあとは、例によって「時代劇チャンネル」。


2005年1月22日(土)             30km

 いつもの公園では今日も風が強かったのですが、がんばって「30km」、滑走してきました、インライン・スケート。

 走り始めは寒いので、ウィンド・ブレーカーを着ているのですが、3kmを越えるあたりから、汗ばんできます。

 あまり汗をかいてしまうと、走り終わった時に急に冷えて風邪を引いたりしますので、

 今日のように寒風の吹く日は、着ている物での体温調節が難しいものです。

 

 意外に早く「プレデターの修復」がほぼ完了しました!

         ↑ここをクリックすると、修復の過程がご覧になれます。(言うほどの事か?)

         「観察手帳10」にもところどころ、修復途中の事が書いてあります・・・・

全高 約600mm 台座幅 400mm

「鍬(くわ)」を持たせたい、とも考えております。

 

 修復の構想を考えている最初は、いろいろとアイディアが浮かんだのですが、加工の難易度等を考え、一番簡単な方法になってしまいました!

 まぁ、最初から、最後にはそうなるのではないかと想像していた範囲ですが・・・・・


2005年1月21日(金)  

 唐突ですが、

 TVなどで時々見る、「雪に囲まれた露天風呂に、野生の猿が気持ち良さそうに浸かっている場面」。

 あのあと、風呂から上がった猿たちは、「寒くないのでしょうか?」

 バスタオルで全身を拭いて・・・・・いる様子はないし。

 暖房の効いた部屋で、生ビールなんぞを飲んでさらにくつろいでいる様子もないし・・・・

 さらには、浴衣を着て「卓球」なんかをしている場面も見ないし・・・・・

 どうなっているのか、調べて欲しい、という事を、先ほどまで飲みながら、ある人に聞かれたのですが・・・・どなたかご存じですか?

 

 ライス国務長官、「もっとも敵に回したくない女性」なんだそうですが、そんな事はどうでもよいとして

 「プレデター」に似ていると思いませんか。

 オデコから目にかけての感じ・・・・・

 まさにそっくりな比較用の写真もあるのですが、ここに載せると、ちょっとグロテスクなので・・・・やめておきます。

 

 夏にも米国産の牛肉の輸入再開? 

 輸入が再開されれば、「吉野屋」もほっとするでしょうね。

 「牛丼」好きの人達にとっても朗報です。

 「牛丼」に使われている肉の部位はどこでしょうか。

 骨にこびりついているクズ肉を、こそぎ落としたものとか、 精肉時に切り落とした余分な脂肪とか・・・・・

 10数年前に、「こて○ちゃん」で有名な神戸のスタ○ナ食品というところで 「牛タン」の急速凍結実験に立ち会ったことがあります。

 少なくともここで使われていた「牛タン」は、ほとんどが米国からの輸入品。

 凍結状態で輸入されてきますが、その倉庫を見て驚いたのがその「量」。

 体育館ほどの広さがあるような倉庫全部が、「牛タン」!

 一体、何頭分???

 普通、牛一頭には”舌”はひとつ(1枚)ですよね、ある種の人間は2枚あるようですけど・・・・・・・・

 「牛のタン」の大きさ:大きいですね、ひとつ700g位あったような記憶です。

 それが、まさに山のように積まれていて・・・・・・

 凍結された輸入「牛タン」を流水で解凍した後、この皮を剥いで、スライスにカットしたあと、パック詰めして、再凍結、出荷するのです。

 ご存じの方も多いと思いますが、食品類は凍結を繰り返すほど味が落ちます。

 食品中の水分が氷結する際に膨脹し、個々の細胞膜を破壊して、解凍時にうまみ成分がドリップとなって流失するためです。

 マイナス20〜30℃程度の温度では、いわゆる「緩慢凍結」となり凍結時間が多くかかります。

 ゆっくり凍結すると、氷の結晶自体が大きくなり細胞膜を破壊するのです。

 そこで、考えられたのが「急速凍結」です。

 氷結温度帯をすばやく通過させて、氷の結晶が大きくならないようにします。

 2段式冷凍機を使ってマイナス40℃かそれ以下で。

 コストはさらにかかりますが、マイナス196℃の液体窒素を使う方法もあります。

 マグロなどは、マイナス60℃程度で凍結されています。

 (ええっと、・・・・実際には解凍技術も「味」に大きく影響します!)

 (この項、面倒くさいので説明を省略しておりますので誤解を招く可能性がありますが、そこは業務用ではない個人のHPなのでご容赦を!)


2005年1月19日(水)    

 今日から、「観察手帳11」です。

 いつまで続くのでしょうか、この駄文。

 最近は、時代劇に凝っております。

 赤瀬川原平さんではないですけど、「老人力」がついてきた!

 先週の土日は「雨」でしたので、ずっと「時代劇チャンネル」に合わせて、「鬼平犯科帳」など・・・・・

 「鬼平犯科帳」は、萬屋金之助よりも、中村吉右衛門のほうが原作のイメージに近いような感じがします。

 お正月に、義父の家に年始挨拶に行った時、小説を段ボールに一箱貰ってきましたが、まだ1冊目・・・・

 しばらくは時代劇鑑賞が続きそうです。

 冬ソナが好きなオバハンもいれば、時代劇が好きなオッサンもいる、いいじゃないですか・・・・ね。


 

 

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