観察手帳 27 ここにカーソルを置くと格調高い空海さまのお言葉が聞けます・・・

2009/01/01 観察手帳27としました。

通勤途中や出張先、街角の小さな出来事を『特別な目』で、『詳細に観察』し、報告するための手帳です。
観察手帳21
 

この「観察手帳」は日付の古いものが下になっています。文章は、体調、飲酒の程度によっては誤字・脱字・脱線だらけです。

このページは頻繁に更新しておりますが、お使いのブラウザによっては、最新の画面にならない場合があります。

画面、上の「表示」→「最新の情報に更新」をクリックしてみてください。


現在の月齢  


                         いやぁ、手抜きの典型ですな!、これを貼り付けるんです。 

        晴れ  のち  曇り   ときどき  雨    雷    雪        


5月1日から「観察手帳28」になりました。ここをクリック


2009年 4月29日(水)                     8km

 「インライン・スケート」

 今日、久しぶりに滑走してきました。

 足の裏がまず疲れてきますね。

 休日の公園は家族連れが多くて皆楽しそうでした。    camera111

 

 「新聞の投書欄」

 "海に捨てられた形見の帽子"という題での64歳の人からの投書。

 「"生まれてくる子供のために愛らしき帽子を買い求めたれど、いささかにても公務に怠りがあってはと考え、私情を絶つの必要を認め、海中に投じた。

 波のまにまに流れ行くを遠くに見送りたり。"

 1944年10月25日、空母千代田の乗組員としてレイテ沖海戦で散った父が残したはがきだ。

 父の無念はいかばかりであったろう。

 極限的な状況下で、愛児に与えることの叶わなかった小さな帽子を見送って…・・

 父は1937年横須賀海兵団に入団。

 伊号第15潜水艦、駆逐艦萩風、戦艦武蔵に乗船。

 レイテ沖で千代田(定員1088人)は全乗組員が沈んだ。

 父は26歳。 その2ヶ月前に誕生した私を一度も抱くことなく逝った。」

 最近のニュースで親が子供を虐待、死体遺棄などひどい事件が続いている中で、時代の違いを越えてこの投書は印象に残りました…・。

 

 「川柳」

 最近の川柳の中でも秀逸ではないでしょうか?

 @近いうちにまた大臣が試食会

 A人様が罹(かか)っているのにブタと呼び

 Bそのうちにメキシコ産を国産と


2009年 4月28日(火)         

 「何でもかんでもチャンスがあれば儲けようという魂胆・・・・・」

 メキシコ発の豚肉インフルエンザに関連して。

 感染予防マスクの素材を製造する繊維会社のダイワボウ株は買い注文が殺到して取引時間中に値が付かず、

 値幅制限いっぱいのストップ高で、同業のシキボウ株もストップ高。

 このほか、抗インフルエンザ薬「タミフル」の輸入販売元、中外製薬の株価は一時、ストップ高をつけた。  

 一方、旅行会社や航空会社の株価は、北中米を中心に渡航客が減少するとの懸念から値下がりした。

 エイチ・アイ・エス株、日本航空株も下がる局面があった。

 鳥インフルエンザや狂牛病、今度は豚。適切に調理すれば食肉から人に感染することはないと風評被害が出ないよう当局は伝えています。

 世界で一番強いのは、米軍ではなくて、インフルエンザ・ウイルスか?

 いやいや、もっとも怖いのは、事実の裏付けのないうちに流されるマスコミ情報ではないだろうか?

 

 「大阪の小4女児遺棄事件」

 母親、内縁の夫、その友人・・・・・残酷な仕打ちと、不可解な関係。

 こういう事件は昔も発生したと思いますが、最近は、マスコミがワイドショーなどで一挙に報道するから、

 視聴者全員が「にわか裁判員」になってしまうようです。

 もちろん、ひどい親だから言われて当然とも思う部分はありますが。

 

 「上司」

 私はこれからの4年間、多士済々の職員の皆さんと一緒に腕を組み、ある時は熱い涙を流し、思い切り笑い、叱咤(しった)激励する、

 そういう県庁にしたい!

 『"俺は男だ!"知事』、相当熱く語っておりますが、毎日顔を合わせる周辺の職員は"相当疲れる"だろうなぁ・・・・・・・

 近くにいるとツバがどんどん飛んできそうな勢いですからね!

 5年目以降はないと思うけど、まぁ、4年間は歯を食いしばってつきあうしかないですね。

 万が一、千葉が良くなると、職員はさらに疲れるわけですが、それもこれも"公僕(市民の召使い)"だから、しょうがないというか、当然か。


2009年 4月26日(日)         

  「写真撮影」

 天気が良さそうだったので、バイクで花ファンタジアに写真撮影に行こうと思いましたが、風が強い!

 屋外で花の写真を撮るのには強風は大敵です。 で、中止。

 

 「芸能人」

 SMAPのメンバーが泥酔した騒ぎで、マスコミなどが過剰に反応しているように見えます。

 数ヶ月前の「もうろう大臣」の場合は、まさに全世界に『恥と失笑』をもたらしたわけですが、

 あのとき、本人は『体調が悪かった』、『クスリを飲み過ぎたのかもしれない』などと白々しい受け答えをしておりました。

 今回のSMAPメンバーの場合は、言い訳することもなく、失敗をした後の処置という面では「もうろう大臣」よりはるかに潔いのではないでしょうか?

 政権を放り出した元総理大臣が先般、米国で講演とやらを行なったという記事が出ていました。

 ごく普通の常識がある人間ならば、一国の首相という仕事を途中で放り出しておきながら、

 公の場に出て得意気に野党の批判などを喋るような感覚は持っていませんけどね。

 まぁ、そういう"世間の一般常識"がないからこそ、永田町に住めるのでしょうが…・・

 

 「スーパー開店」

 近所に大きなスーパーが開店しました。

 特に自宅からはいままでのスーパーのどこよりも近いので、見学がてら先ほど買い物に行ってきました。

 まず、ポイント・カード(200ポイントの入会特典付き)を作って……

 広い、品数が豊富、レジの台数も多く待たされない…・これでは近所の既存のスーパーや商店街も大きな影響を受けそうです。

 エコバッグを持参しましたのでさらにポイントが加算されました。

 開店セールで混み合っている店内で、ひときわ大きな怒鳴り声が聞こえてきました!

 何を言っているのか不明でした!  

 中国語でしたから……・

 自己主張の前に、マナーがあると思うのですが教えられていない人間には分からないのでしょうね。

 

 「パターン」

 お隣の○国では、政治の世界である種のパターンがあるようですね。 辞めた大統領は必ずと言っていいほど何らかの理由で起訴される……

 お金に絡むことが多いようですが。


2009年 4月24日(金)                   

 「イメージ」

 今までは単なる「ひょっとこ顔」の首相、というイメージでしたが、最近は何故かまた図に乗ってきていろいろな言動をしております。

 最近はなにやら「カニの甲羅」のように思えて仕方がありません、あの顔。

 

 「やりすぎでは?」

 SMAPの草なぎ剛が、酔って全裸で逮捕され、すっかり容疑者扱いで、家宅捜索までされたらしい。

 でも、この事件、よく考えれば、酒を飲んで酔っぱらって悪ふざけして捕まっただけの話ではないのか。

 こんなサラリーマン、いくらでもいるよ。

 かばうわけではないが、これが有名人でなけりゃ、警察で説教されて終わりのケースだ。

 マスコミの騒ぎようも異常な気がするね。

 鶴瓶なんかちんち○出しても、NHKに出ているではないか?

 この差は何なんだろう?


2009年 4月22日(水)         

 「ノー飲酒デー」

 今年の目標は、「ノー飲酒デー 50%以上」ですが、現在までは順調に目標をクリアしております。

 

 「CRM」  

 「Crew Resource Management」の略。

 勘違いや意思疎通の悪さから起こるヒューマンエラーをなくし、事故を防ごうとする訓練法。

 ジャンボ機の衝突など世界的に航空機の大事故が多発した1970年代から航空業界で普及した。

 最近では、航空業界だけでなく、医師や看護師といったチームで手術を行う医療業界でもCRMを取り入れる動きがある。

 シミュレーターなどを使って、突発的な事態が起きた場合にどう対応するか

 ●機長と副機長の適正な役割分担

 ●意思疎通の妨げとなる過度な上下関係をなくすためにはどうすればいいか−などを学んでいる。

 JR西日本も航空業界にならい、導入を検討しているようです。

 現場から聞き取り調査をして、効果的な声かけのタイミングやコミュニケーションの取り方を調査している。

 一般の民間企業でも研究の価値はありそうです。

 

 「酒紅色的心」

 酒紅色的心 再了隨心所慾地去愛 再愉快地KISS 與好像忘掉的記憶但又再度湧現比較 還是把它忘掉一乾二淨?比起現在

 比起那時更加熱愛?的眼睛 晶瑩剔透 那好像消失但又燃燒的酒紅色的心擁有他 是?的願望 現已達到 再擁抱多一次

 今?一直搖晃在一起在悲哀 ?害羞得使我沒從著手那似是消失但又燃燒的酒紅色的心今?是無法應付 比起現在 比起那時更加熱愛?的眼睛 晶瑩...

 一部文字化けしておりますが……・"わいんれっどのこころ"という歌です!


2009年 4月21日(火)              

 「不明朗な運営」

 不明朗な運営が問題になっている財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市下京区)とその前理事長。

 こういう類のヤツ、他にも世の中にたくさんいるんでしょうなぁ。

 

 「何人寄っても知恵のでなかった"もんじゅ"」  

 1995年のナトリウム漏れ事故以来、停止している高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)でトラブルが相次ぎ、

 運転再開が遅れている問題で、日本原子力研究開発機構がその根本原因を内部調査し、

 組織のたるみが最大の要因と自己批判す る報告書をまとめた。

 トラブルが多発する背景

 @運転休止が10年以上に及んで予算も減るなかで、「機構幹部が、最優先すべき安全確保へ具体的な方針・目標を示さず、

  そのための的確な人員・予算配分をしなかった」。

 Aこれによって、「現場の士気が低下、高速増殖炉という先進的プロジェクトの意義と重要性に対する自覚が不足した」。

 Bそれが、点検計画や報告書を内部で最終審査する「原子炉等安全審査委員会」の機能不全につながり、トラブルが多発した。

 C「機器のことはメーカー任せ」にするなど、組織内外のコミュニケーション不足も指摘。

 Dダクトの腐食では、「さびによって穴が開くとは考えなかった」という問題意識の低さも明らかになった。

 もんじゅは現在、年内の運転再開を目指して点検、ダクトの補修工事などを進めている。

 しかし、組織の立て直し、意識改革には時間がかかり、再開がさらにずれ込む可能性がある。

 運転休止を10年以上も続けていた"もんじゅ"の運転再開には膨大な費用がかかることは必至、

 今の世の中の技術開発のスピードを考えたら、新しい組織と新しい発想でゼロからやりなおすべきではないのかしらん。


2009年 4月20日(月)                

 「ヤンキースの松井」

 やっとヒットが出たけど、なんだか"衰えてきた感じです。 この様子では少なくともヤンキースは今期限りのような気がしますね。


2009年 4月19日(日)         

 「骨董市ツーリング」

 茨城県常総市にある『一言主(ひとことぬし)神社』境内で毎月第3日曜日(朝7時頃から)に行なわれている骨董市の写真を撮ってきました。

 → camera110

 まさに「ガラクタ市」ですが、マニアには堪らないようです…… 私も思わず3点ほど衝動買いしてしまいました!

 古い真空管なども並べてありました → 使う気で買うのは勇気が要ります!!

 そうそう、この神社には初詣でよく来ますが、来場者に較べて駐車場が狭いのでお正月は周辺道路はかなり渋滞します。

 今日は、バイクは境内の入り口に停めさせてくれました。

 年配のガードマンが、「そこの鉄瓶を並べてある横に置いてもいいよ」と。そして冗談顔で「いくらなら売るの?」と聞いてきました……・・

 いやぁ、骨董品に近づいているけどまだこのバイクは売りませんよ!

 この神社の境内で売っている"大判焼き"が人気です。

 私は今日は"白あん"を頼みました。

今日はリヤボックスを取り付けて行きました。


2009年 4月18日(土)         

 「水上スクーター」

 海や湖などだけでなく、河川でも楽しんでいる人達を見ます。

 しぶきを上げて結構なスピードで水上を走行するのは面白いだろうなと思いますが、

 先日はコーヒー色の汚れた都内の支流で3台ほどの水上スクーターを見ましたが、乗っている人達は不潔さを感じないのか不思議でした。

 最近でも、JR王子駅(東京都北区)にあるトイレの糞尿汚水が石神井川に処理せずに垂れ流されていた問題などがありましたからね…・・

 

  「明日はツーリングの予定」

 花粉の飛散も終息に向かっているという予報が出ていました。

 2ヶ月間、長いですねぇ。

 明日は天気が良さそうなので、ツーリングに行く予定です。

 

 「硝子坂」

 懐かしい曲です。 歌っていたのは高田みずえだけではなかったんですね。

 作詞:島武実、作曲:宇崎竜童 「硝子坂」は木ノ内みどりがまず最初に。

 それから高田みづえがシングルで、荒木由美子がファースト・アルバム(77年)で、長山洋子がシングル・カップリングでカバー。


2009年 4月17日(金)              

 「ワシの言うこと、やることはすべて正しい"殿様"」

 まぁ、3人名前を挙げるとすれば、「金正日」「石原都知事」「朝青龍」でしょうなぁ。

 

 「3人」

 テレビによく出る気に入らない3人。

 「みのもんた」「関口宏」「小倉(名前を知らない)」

 

 「科白(せりふ)」

 ♪♪

 チュチェのためなら 世界も泣かす

 それがどうした 文句があるか

 雨の半島 舞水端里

 朝鮮しぐれか 舞水端里

 今日も呼んでる 今日も呼んでる

 ど阿保 金○日

 ♪♪

 セリフ

 そりゃわいはアホや テポドンも飛ばすし、国民は泣かす

 せやかて それもこれも みんなチュチェ思想のためや

 今にみてみい! わいは世界一になったるんや

 世界一やで わかってるやろ オバマ

 なんや そのしんき臭い顔は

 石油や! 肉や! プルトニウム買うてこい!

 (参考:「浪花恋しぐれ」 の科白の部分を思い出しながら…・・)


2009年 4月15日(水)         

 「盲導犬」

 厳しい訓練を受けて「盲導犬」として活躍した後、余生を過ごさせる施設があるそうです。

 「盲導犬」の訓練を受けた犬なら、ということで、引き取りたいという人もいるそうです。

 そうして引き取った犬、聞いていたほどの動きをしない、老犬だからと理解は出来るが反面で期待もする、というのが引き取った飼い主。

 結果的に「盲導犬」ではなく「もうろう犬」となって・・・・・


2009年 4月14日(火)               

 「操縦」

 米国で小型双発機のパイロットが飛行中に死亡し、乗客の4人のうち1人が管制塔からの指示を仰ぎながら操縦を引き継いで

 無事着陸させたそうです。 まるで映画のような出来事ですね。

 私も、インドネシア出張で小型セスナ機(チャーター機)に何度か乗りましたが、ああいう小型機は搭乗前に体重と荷物の重量を量るんですね。

 最初に乗った時は「えっ?」と思いました。

 結局、持ち込む手荷物(書類や図面、それに6ヶ月分のおつまみなど)が重量オーバーで、

 最初に載せるのは必要最小限なものだけにしてくれといわれ、当面の着替えと洗面道具、筆記用具だけ持ち込みました。

 あとの荷物は、分割して4日間ほどで到着しました。

 ウソか本当か知りませんが、小型飛行機は実機よりもラジコン機のほうが操縦が難しいらしい…・・

 ラジコンをやったことのある人なら分かるのですが、クルマでも飛行機でも、こちらから向こう側に行かせる時と、

 こちらに向かってくる時では、操舵が反対になります。

 ラジコン機は自分が乗っていないので、小さな傾き(前後左右)が感知出来ません。

 離れた距離から判断出来るほどの動きとなって初めてその修正を行なうようになるのです。

 実機は自分が乗っているわけですから、機体の挙動がすぐ分かり、逆操舵の必要もない……

 セスナ機のような「肩翼機」は安定性にすぐれていますが、運動性能は劣ります。

 戦闘機のような「低翼機」は運動性能を重視しています。

 これはラジコン機も全く同じ。入門機と呼ばれるものは「肩翼機」(正面から見ると"Y"のように見える)で安定性を重視しています。

 万が一の航空機トラブルに遭っても生き延びるために、ラジコン機の操縦を覚えておくのも良い?


2009年 4月12日(日)               

 「天気予報」

 益子までツーリングに行こうと予定していたのですが、朝のうちは曇り空。

 ツーリングはあきらめてゆっくりしていたら、次第に晴れてきました!

 今日は天気を読み違えてしまいました。

 

 「夏スキー」

 の季節がやって来た。

 山形県の月山スキー場が10日、オープン。 標高約1600メートルで、冬の間は雪が多すぎてスキーが出来ない。

 この時期から7月末までがシーズンだ。

 積雪は現在約9メートル。暖冬の影響か、昨年より約1メートルほど少ない、そうだ。

 月山、一度行ってみたかったのですが、今年は例の「地方高速道路 千円」というのを利用して行ってみようかな?

 でもね、春スキーは実際に行くと雪質は悪いし、雪面も写真で見るほどきれいではないんですよ。

 

  「テレビ」

 先月から番組改編シーズンのせいなのか特番ばかりですね、しかも、お笑い芸人の出る番組ばかりがやたらに多いような気がします。

 製作費が安く上がるし、番組構成も楽ですからね。

 

 「キャスター付きバッグ」

 最近特に増えてきました。 でも混雑している通路では、後ろを歩いている人が引っかかったりつまずいたりする場面を時々見ます。

 東京駅の構内放送で、「キャスター付きバッグ」を持っている客に注意を促していました。

 2002〜2004年にかけて、米国へ4回出張しましたが、シカゴ、アトランタ、デンバーなどのハブ(拠点)空港では、

 乗り換えなどでとにかく歩かされるので、ああいう「キャスター付きバッグ」じゃないと、疲れてしまいますので必要性はよく分かります。

 しかし、東京などでは人の混み具合がまるで違います。

 特に最近では歩行者でも相手が避けるまで俺は避けないぞというような妙に構えた人が増えてきていますので、

 無用なトラブルは避けるように配慮しておいたほうがよさそうです…・・


2009年 4月11日(土)         

 「非常識」

 出張先で路面電車に乗りました。

 路面電車が信号で止まったら横にY県ナンバーを付けた四駆が停まり、路面電車の運転士に大声で怒鳴っています。

 何やら、自分の車が路地から出ようとしたら路面電車が止まらなかったことに腹を立てているようです。

 こんな非常識な輩が、公道を走り回っているんですね。

 路面電車の運転士は無視していましたが、そりゃそうでしょう、どっちが優先か、考えるまでもないだろ!

 

 「52歳年下の妻につきまとう、76歳を逮捕…熊本」

 という記事を見ました。 こういう人間は、もう、全くもって死ぬまで治らないんでしょうなぁ……・


2009年 4月 6日(月)         

 「ふんどし」

 今度はクルーンが大誤算!原監督「ふんどし締めないと」!

 とはいっても、外人のクルーンは"ふんどし"なんか締めないでしょう????


2009年 4月 5日(日)         

 「桜A」

 今日はバイクで清水公園まで桜の写真を撮りに行ってきました。

 この間バッテリ交換したばかりでしたが、セルボタンを押しても弱々しくてエンジンかからず!!

 しょうがないので、古いバッテリに再交換して出かけることに……

 古いバッテリのほうがセルの回る勢いがあるのはなぜ?????

 帰宅後に、充電することにしてまずは出発。

 清水公園、天気が穏やかで暖かく桜も満開というわけで、観光バスやらなにやらすごい人出でした。

 クルマの人達は駐車場に入る長い列。

 写真は→ camera109

 

 「不思議」

 ディズニーランドの入場者が最高を記録。 一方の記事で、上野動物園の入場者が減少。

 『本物』より『ぬいぐるみ』のほうが人気がある………・

 

 「ハト」

 昨日、桜の写真を撮りにある公園に行ったところ、誰かが撒き散らかした「カレー風味のスナック菓子」に

 10羽以上のハトが群がって啄(ついば)んでいました。

 ハトにとっては、カレー風味のエサに接する機会は多くはないと思うのですが…・・

 中には、カレー風味がやみつきになる場合もあるかもしれませんが、次回そのカレー風味に出合うチャンスは…・なかなかないだろうなぁ!


2009年 4月 4日(土)             

 「桜@」

 今日は怪しげなミサイルもどきが飛んでくるかもしれない日でしたが、やっと満開に近くなった桜の写真を撮りに近所の公園に行ってきました。 

 写真は→ camera108

 

  「ヘソ見せ」

 最近の女子ゴルフ、ショットの時にヘソを見せるのが流行っているようですが、きれいとは言えず醜いなぁ!


2009年 4月 1日(水)                 + 

 「美少年」

 米穀加工販売会社「三笠フーズ」による事故米の不正転売事件で、

 転売先の一つだった熊本県の酒造会社「美少年酒造」の緒方直明社長(61)が、熊本市内で記者会見し、

 三笠フーズ側から30年近くにわたり、取引で生じた裏金を受け取っていたことを明らかにした。  

 緒方社長によると、美少年酒造が国産の1等米を酒の原料米として仕入れたあと、三笠フーズのグループ会社「辰之巳」に加工を委託。

 辰之巳はこの米を等級の低い米に買い替えて精米し、美少年酒造に納入していた。

 売買価格の差額を年1回、 現金でキックバックする手口だった。

 酒の銘柄「美少年」と違い、30年もやっていたことは「醜い」ですなぁ。

 社長は「裏金は、焦げ付いた貸付金の穴埋めや接待費に使っていた。脱税に当たる認識はあった。

 消費者を裏切る行為を長年続けていたことになり、本当に申し訳なく思う」と反省の弁を述べていますが、間違いなく消費者は離れていくことでしょう。

 こんな経営者の下で汗を流していた従業員が気の毒ですね。

  汚染されていたのは米だけでなく、経営者の心はもっと汚染されていたんですね!

 「冷や汗」「頭」「恥」「始末書」などどれも"かきたくない"ものですが、考えようによってはそれで済んでいるうちはまだ良いほうです。

 脱税や詐欺などの刑法犯になると責任者は自業自得ですが周囲の関係者は悲惨です。

 

 「ネットの心理テスト」

 心理テストです・・・

 ☆あなたは魔女になる修行を始めました。

 でも4つのアイテムを順番に手放さなければなりません。

 最初にあなたが手放したもの、最後まで持っていたものは何でしょう?

 @魔法の鏡 A魔法のお菓子 B魔法のつぼ C魔法のほうき

 私の場合、手放したものを順番に書くと、  

 @老齢化したので、自分の顔など見たくもないので鏡なんかいらない     

 Aほうきなんか持っていたら、ボランティアで公園の掃除かなんかさせら れそう    

 B甘いものは嫌いではないが食べすぎると糖尿になりそうだからいらない    

 Cつぼは、いろいろと使い道がありそう

 ところで、心理テストの診断ですが、

 @鏡=プライド、Aお菓子=愛、Bつぼ=お 金、Cほうき=自由となるそうです。

 ☆1.ぱっと思いつく四字熟語を一つあげてください。

   2.も一つ思いつく四字熟語をあげてください。

   3.さらにもう一つ!

 私の場合、

 1.馬耳東風 

 2.魑魅魍魎(ちみもうりょう)

 3.支離滅裂

 なんだか、前向きなものが思い浮かばないなぁ・・・(汗)

 心理テスト結果は

 1.自分の人生観

 2.自分の恋愛観

 3.死ぬ直前に自分の人生を振り返ったときの感想 です。

 

 「トッポ・ジージョが50歳」

 作者はイタリアの女性で80歳代だそうで、顔写真を見るとそっくりです、トッポ ・ジージョに!!


2009年3月31日(火)             

 「まもなくHP開設10年目に」

 2000年5月にこのHPを開設してもうすぐ10年目に入ります。

 最初は、わずか5MBの容量制限の中でスタート。 接続も、ダイヤルアップ接続・・・・・・写真などのアップには時間がかかりました。

 やがて、夜間の「テレ放題」というのが安いというので、アップは夜間に。

 今は、「光」で当時とは比べものにならない速さですが、慣れればそれにも不満は出てきます。

 HPのタイトルもこの9年間で何度も変えてきました。(飽きやすい性格?)

 で、今は「○○の言いたい放題」というタイトルにしているのですが、このタイトルもいつまで続くかわかりません。

 相互コミュニケーションなどという初心者の領域は早い時点で放棄、

 老齢に達し、「発信のみ」のほうが長続きして座り心地がよいことに気が付きました。

 

 「二輪用ETC」

 以前、二輪用のETCを製造しているメーカーは1社しかない、ということを書きました。

 地方高速道路が2年間、土日祝限定ながら上限1,000円になるというので、販売店に取付費用を聞いてみました。

 ETC本体+取付費を合わせ総額60、000円ちょっとだそうです。

 助成金15,000円ほどを差し引いても、45,000円以上の負担、これを2年間で回収出来るか?

 私は最近は遠出しないし、現状のツーリング回数ではちょっと疑問。

 なにより商品在庫がないので登録受け付けが出来ない状態だそうです。

 まぁ、割引より何より、料金所でのあの煩わしさ(手袋を外す、財布を出す、料金を支払う&おつりを貰う、財布をしまう、手袋をする)を考えると、

 ETCはバイクにこそ取り付けるべきとは思いますが、イニシャルコストが高すぎる!

 二輪は軽自動車と同じ料金体系というので、ETC本体を軽自動車用を流用している人達もいるそうですが、

 通過している分にはわかりませんからねぇ。

 

 「いろいろなものが見えてくる」

 「お金落とした」6億円 「拾った」2億円…茨城の昨年遺失物  

 茨城県警は、昨年1年間の遺失物、拾得物の取り扱い状況をまとめた。  

 遺失物の届け出は計5万9608件で、そのうち現金は計約6億1200万円。

 一方、拾得物として届けられたのは計12万1264件で、現金は計約1億9500万円だった。  

 遺失物の届け出で最も多いのは財布の2万603件、次いで携帯電話の9745件。

 一方、拾得物の届け出では現金が最も多く3万2630件。

 傘は拾得物として届けられるのは1万5935件あったが、遺失届が出されたのは49件しかなかった。

 また、カメレオンやヤギなども届けられ、持ち主に返されたり、新しい飼い主が引き取った。

 ニワトリも33羽届けられたが、もらい手がつかず、殺処分された 。

 差し引き6万件余りの遺失物が「なぜか行方不明」になっており、現金も4億円余りが「なぜか行方不明」・・・・・・・

 不思議ですねぇ!?(わかってはおりますが・・・・)

 「ヤギ」の遺失物というのも面白いですね。

 実際、私も以前、紙おむつをつけたニホンザルが、交差点でキョロキョロしながら信号待ちをしているのを見たことがありました。

 首から長い革ひもを引きづっておりましたから、きっと逃げ出してきたのだとは思いますが、

 飯がまずくて逃げ出したのか、それとも家庭内暴力で嫌気がさしたのか、確認する術(すべ)もありませんでしたが・・・・・・・・

 

 「性格」

 県民性による性格判断、と言う記事が"プレジデント"に出ておりました。

 似たようなものに、「血液型判断」というのもあります。

 じゃぁ、例えば、富山県のB型の人は皆そういう性格なのか?と言えば、誰が考えても「そんなことはない」ということになります。

 しかし、なぜか、身近ないろんな人のことを想像して"当たっているかどうか"確認してみたくなるものです・・・・・・


2009年3月29日(日)        

 「桜」

 気温が低いのでなかなか満開になりませんね。

 昨夜は近所の公園の咲いていない桜の木の下で、20人ほどが宴会を開いていましたが、

 ブルーシートで風よけを作ったり、いろいろと下準備をしたであろう事はよく分かるのですがその割に歓声や唄声などはほとんど聞かれませんでした!

 今日はその同じ公園で町内会の「桜祭り」。

 孫と一緒にいろいろと楽しめましたが、ベーゴマや射的、綿アメ、木工細工、缶遊び、野菜即売など準備や案内は

 すべてシルバー世代の皆さんが活躍していました。

 30〜50代のボランティアはいない! まさに現在の日本の人口構成が分かるような……・

 

 「タイヤ交換」

 風は冷たかったのですが、天気が良かったので、クルマのタイヤをスタッドレスからノーマルに交換しました。

 ついでに洗車も。

 走行距離は納車から7ヶ月で、1,770Km    よく走った!!?

 スキーにクルマで行かなかったら、まだ1,000Km位でしょう、きっと。

 

  「すっぴん」

 女性の「すっぴん」を見てがっかりした男性は44.2%にのぼる、そうだ。

 回答した男性の年齢別では20歳代が33.7%、30歳代が44.3%、40歳代が57.7%で、年齢が高くなるほど「がっかり」度合いが上がる。  

 その理由は、20歳代が「肌荒れ」、「手入れがされていない」、30歳代はさらに「しわ」が加わる。

 40歳代になると「化粧を落とすとザラザラ感があった」「化粧で粉が吹いている」「手入れが悪いのが明らか」と、指摘も具体的になっている。

 綾小路きみまろに言わせると「50,60歳以上の女性の顔は"シワ、シミのスクランブル交差点"」らしい!

 「一歳年下の彼女とお泊りした時、彼女のスッピンを初めて見たのですが…   

 完全な別人だったのです!   すごくショックで何だか気持ちも冷めつつあります」と、書き込んでいるのは、28歳の男性。

 別の男性も、「好きになった女性が実は男だった! ってくらいショックです」と。

 普段から「すっぴん」の女性を選べばよいのですよ。


2009年3月28日(土)        

 「カニミソラーメン」

 680円でカニミソの入ったラーメンが食べられるという……・

 麺は太い縮れ麺…・・

 期待してその店に入ったら、出てきたのは『カニ風味かまぼこが上にのった"みそラーメン"だった!』


2009年3月27日(金)                   

 「ETC休日割引」

 いよいよ3月末から始まりますが、時間帯や通過エリアによって料金体系が複雑なようです。

 ネットで高速道路各社の案内状況を調べてみたら面白いことに気が付きました。

 西日本の案内 ⇒ A4にすると6ページ分

 中日本の案内 ⇒ A4にすると3ページ分

 東日本の案内 ⇒ A4にすると2ページ分

 これは一体どういう事でしょう。

 勝手な推測ですが、関西圏はお金に細かい人が多そうで、問い合わせや苦情もそれに比例する?

 よって、説明は十分にしておく必要がある?

 関東は、あっさり系が多い?

 当面は、割引料金システムのソフトが完全でないようなので、料金所通過時の電光 掲示板表示金額と、

 実際請求金額が異なることが予想されますが、なんだか料金請求内容についての問い合わせや

 苦情(まちがい、わかりにくい等)が頻発しそうで すね・・・・・・

 

 「アキハバラのメイドの膝枕で耳かき」

 1時間4600円!

 私が驚いたのは、こういう店の存在ではなく、「1時間も耳かきをやられたら、耳 の中が血だらけになるのではないか」という不安からです!

 えっ?、耳かきだけじゃないって?

 う〜ん、そういうことか。

 ”鼻クソ”も取ってくれるのか!!


2009年3月26日(木)                

 「泡盛」

 春休みの小6女児宅で泡盛720ml、5人補導/沖縄  

 沖縄県警は、市内の小学6年女児(12)宅で、この女児や同級生の男児(12)、中学3年の女子生徒3人(いずれも15歳)が

 泡盛で酒盛りをしたとして補導した。  

 女児が自分のお小遣いで、自宅近くの雑貨店から泡盛1本(720ミリ・リットル)を購入しており、

 同署は店主を未成年者飲酒禁止法違反容疑で書類送検する方針。  

 発表によると、5人は幼なじみで、24日は春休み初日だった。

 午前11時半頃から女児の自宅で泡盛を飲み始め、午後1時半頃、5人が酔って騒いでいるのに、

 女児の母の知人が気づき、同署に通報した。

 泡盛の瓶は空になっていた。  

 飲酒は当初、女児と男児が計画。たまたま女児宅へ遊びに来た近所の女子生徒3人も加わったという。

 女児の親は当時、仕事で留守だった。

 同署の調べに対し、5人は「飲みたかったから飲んだ。もうしません」と反省しているという。

 また飲みたくなるのではないでしょうか?

 つまみは何だったんでしょうか?(そういう問題じゃないって、か?)

 

 「開花宣言」

 桜の開花宣言が出されていますが、まだ咲いている木は少ないですね。


2009年3月24日(火)                

 「世界大会」

 世界大会があるのは、WBCやマラソン、極真空手だけではありません。

 世の中、こんなバカな世界大会があるんですね!

 @スリッパ卓球世界大会

 Aマウス投げ世界大会

 B穴掘り世界大会

 C牛喰い絶叫世界大会

 Dアイスまんじゅう早食い世界大会

 内容は、深入りしない方がよい、まさに「標題そのもののお遊び」なんですから。

 唯一、試合前に抽選があるのは、穴掘り世界大会。

 なぜって、掘る場所によって、下が粘土質だったり、大きな石が隠れていたりしますから、ブロック分けされたエリアを抽選で決めます。

 しかし、抽選で決まったところで、掘ってみない限り、一番くじの人が一番柔らか い土質の場所を引き当てるかどうかは別問題。

 一応、いかにもイコール・コンディションを装いながら、その実、意味のない抽選 とも言えます。


2009年3月22日(日)                

 「帰宅」

 先週から留守にしておりました。

 

 「V-MAX」

 "直線番長"ともいわれたYAMAHAのバイク、V−MAX。

 1200ccのV型四気筒エンジン搭載。

 輸出車は馬力制限していなかったので、マニアに言わせると"脳みそが後ろに置いていかれる"ほどの加速力に定評があり、

 日本でも逆輸入車(馬力規制がない)が特に人気だった。

 そのV-MAXが復活するというニュース、しかも1700ccに排気量アップして…・・

 『ヤマハ発動機は、24年ぶりに全面改良した大型二輪車「VMAX」(排気量1700cc)を、4月20日発売する。

 メーカー希望小売価格は税込み231万円。

 馬力を一定の範囲に抑えてきた業界の自主規制がなくなったことから、人気の高い151馬力の高出力モデルを再投入する。』

 

 「ラジコン」

 ふとしたきっかけから、ラジコンのエンジン・バギー・フルセット(新品)を格安で入手。

 来週末から組立てようと考えております。

 エンジンのブレーク・イン(慣らし用のプロペラや仮置き台など)も必要。

 ブレーク・イン(慣らし)をきちんとやっておかないと、スロー回転の不安定やピーク(パワー)が出ないなど不具合が出ます。

 週末の楽しみが増えました!

 走らせる場所は、この近くでは○○川の河川敷しかないですね。

 ラジコンをやっていた30年前を思い出します。

 過去の経験では、実際に走らせてみると、部品や構造など随所に改造したくなります。

 どうしようか?、悩んだり、具体的な方法を考えるのがまた楽しみなのです。


2009年3月17日(火)       

 「テレビの報道番組」

 朝のテレビ、各種新聞の切り抜き記事を読み上げ、あたかも自分たちで取材したニュースのようにコメントしている番組があります。

 こういうのに対しては、いつも著作権がどうのとうるさいマスコミは何にもいわないのでしょうか。

 日本テレビの社長が辞任しましたが、原因となった「バンキシャ」も同じではないでしょうか?

 要するに、プロとして、「裏を取っていない」、「楽な情報入手」。

 駆け出しのお笑い芸人を集めて、「安く」「早く」「楽に」内容の薄い番組作りをやりすぎて、本当の報道番組の作り方を忘れてしまったようです。

 これらを報道する他社も過去には似たような古傷が……・ないわけではない。

 

 「構内禁煙」

 JR東日本は4/1から東京近郊の駅構内すべてを禁煙にするそうです。

 現在は、ホームの端に喫煙エリアがありますが、あれが無くなるということなんでしょうね。

 喫煙者が嫌われる理由のひとつに、吸い殻を投げ捨てるというのがあります。

 ホームから投げ捨てられた吸い殻や丸められた空き箱などは見た目にも醜いし、それを掃除する方々の苦労も大変なんでしょうが、

 喫煙者はお構いなしで…・・

 はたして線路上からこれらのゴミが消え去るでしょうか?

 

 今週はちょっといろいろな行事がありまして、更新が滞る可能性があります。

 悪しからずご了承下さい。


2009年3月15日(日)       

 「ブルー・トレイン」

 こんな洒落た名前で言われるずっと前に…・・

 昭和34年の晩秋に博多から東京に向かう『特急 さくら』の夜行寝台車に家族5人で乗りました。

 私は小学5年生でした。

 父親の転勤で当時としては少なかった九州から北海道への長距離移動でした。

 父親は、東京駅そばの本社に数日行った後、今度はまた特急寝台で青森→函館→○○へ。

 北海道に着いて数日もしないうちにすごい降雪!

 結局この雪が後で聞いた"根雪"になりました。

 景色は一変……・3センチも積れば大雪、の九州から来て……・まるで異国の雰囲気でした。

 まぁ、この話はいずれこのHPにも書いていきたいと考えております。

 ブルー・トレインが無くなるという昨日の東京駅にはずいぶんの人が集まったようです。

 皆さんそれぞれ、いろいろな思い出があったんでしょうね……・

 

 「ミニ・ツーリング」

 バイクのバッテリーを新しいものに載せ替えてツーリング。

 手袋も、冬用から少し薄手のものに交換。

 花粉が気になりましたが、あまりの快晴につられてのミニ・ツーリング。

 いつも通る信号のない、快適に走れる道で、往復共に白バイに遭遇。

 何年も前から利用しているこの道で白バイを見たのは初めて…・・

 帰りは、スポーツタイプのクルマが切符を切られておりました!

 昨年半年間、会社の交通安全運動参加イベント(3人一組のチームで期間中の無事故無違反を競う)で、問題なくクリアしまして、

 その証しとしてSDカードをもらっております。

 もちろん色はゴールド。(10年以上無事故無違反が条件)

 もらったSDカードを見たら私は15年間無事故無違反です!

 もちろん皆さんと同じように制限速度以内で走行しているわけではないんですよ。

 「運が良い」んですね、今日も白バイに停められなくて良かった……

 今日は、関宿城のそばの広場で「日本最大規模の猛禽類の集い」というのをやっておりました。  →camera106

 

 「里山の風景」

 最近のテレビでは時々"里山の風景"を特集しています。

 私も時々見たりしますが、何か昔と違う……

 ずっと違和感がありましたが、やっと気がつきました。

 『表面はパリパリ、中はしっとり』というあの懐かしい『肥溜め』が最近の里山にはないんですね!

 藁を編んだものを立てかけて、一応直射日光は避けて、不注意でそこに落ちないようその場所も分かるようになっている…・・

 昔の日本人の細やかな気遣いが肥溜めひとつ見ても分かるんだな!

 下肥の活用は究極の食物リサイクルですからね、無農薬はいいけど、化学肥料に頼ってはいけません。

 昔の白菜や大根には、古新聞のかけらが付着していましたからね。(意味の分からない人はそれはそれでよし)

  参考画像を貼り付けておきます! ↓

肥溜め、肥桶、肥柄杓の3点セット(どれが欠けてもその機能が果たせない…・)

この画像、奇しくも、本日、リニューアル・オープンしたある「○○郷土博物館」で撮影したものです!

こんな画像、そりゃぁ、滅多にありませんよ。


2009年3月14日(土)               

 「ドラフト1位指名」

 打てない、守れない、走れない、と今では酷評の的。

 だから「5年間は鍛えないとダメかな」とフロントも覚悟を決めている。

 その一方でこの選手の指名を強硬に訴えたスカウトたちに「どこを見ているんだ」と恨み節も出るほど。

 「とにかく金(1億円の契約金)をドブに捨てたと言われないようにしたい」と球団関係者はため息をつく。  

 どうしたらこの選手はモノになるのか。専門家の声は厳しい。

 名球会のメンバーの一人は「まず守ることからだな。守れなくては試合に出られないからね」と、イロハのイからとの御託宣。

 別の大物評論家は「一塁を守らせて野手の動きを学んだ方がいい」と小学生並みのアドバイスを送る。  

 試合でのこの選手はというと三塁を守っている。

 「それじゃ野球を覚えられないね」と評論家たちは口を揃える。  

 この選手は打撃だけで注目され、プロ入りした。

 今の高校野球は練習時間の多くを打撃に費やしているのが実情で、

 ホームラン数さえ稼げばプロから誘いの声がかかることを指導者は承知しているという。

 つまり野球の基礎がおろそかになっている。

 この選手はその典型といっていい。  

 プロ入り後、チヤホヤしたのはマスコミだけではない。

 テレビ専属の評論家もヨイショのオンパレードだった。

 なかでも北京五輪の日本チーム星野監督の「天才的打撃。五輪候補」とブチ上げたのは"究極のヨイショ"だった。  

 「あれでこの選手はすっかりその気になり、新人王を取れるかも、と口走るほど。

 五輪選手に選んで鍛え一人前にするのが星野監督の責任、と多くの専門家は言っていますけどね。

 今では星野からこの選手の名前は出ません」(ベテラン記者)  

 背番号6をもらって「月30万円の小遣いじゃ、何も買えへん」と大口をたたいたこの選手。

 5年後にどう上達しているか、見ものである。

 とここまでは、昨年の記事。

 ここからは最近の記事。  

 守備力は練習量に比例するというのが球界の定説だが……。  

 阪神とのオープン戦。日本ハムは先発のルーキー榊原が5回無安打と完璧なピッチング。

 抑え候補として考えていた梨田監督が、ローテ入りを示唆するほどの好内容だった。  

 そんな榊原の投球に唯一、ミソをつけたのがこの選手だった。初回、2番・関本のボテボテの三ゴロをお手玉。

 榊原が許した走者はこの選手の失策によるこのひとりだけ。この選手のミスが際立った。  

 この日は三遊間のゴロをショートとお見合い。焦って捕球するシーンもあった。

 キャンプ中から懸案の守備力向上のために、早出特守を行ってきたが、現状では三塁のレギュラー獲得は厳しいといわざるを得ない。  

 なぜ、この選手の守備は練習しても向上しないのか。

 評論家はこう分析する。

 「練習をやらされているという気持ちが心のどこかにあるのでしょう。

 僕が横浜でコーチした村田も入団1年目は守備に難があったが、シーズン中もゲーム前に特守を志願して、

 外国人選手に"クレージー"と言われるほど球を追い、レギュラーを勝ち取ったものです。

 守備は練習してコツさえ掴めば誰でもうまくなる。でも、義務感でやっているうちは上達するわけがありません。」  

 守れない野手はいらない。

 キヨハラが”俺の後継者”といっているこの選手、「中田翔」です。


2009年3月13日(金)           

 「甲子園の歴史館に飾りたい」

 どぶ川から引き揚げられ、上半身と下半身がそろったカーネル・サンダース人形。

 プロ野球・阪神が85年にリーグ優勝した際、大阪・ミナミの道頓堀川に投げ込まれた「カーネル・サンダース人形」が発見されたことを受けて、

 阪神球団社長は「今朝阪神甲子園球場長に、球場内で飾ってもらえるようお願いすることを指示した」ことを明らかにした。  

 「人形は、球団にとっても歴史的な物の一つ。できれば歴史館に飾りたい」と社長。

 人形の所有者である日本ケンタッキー・フライド・チキン社も、当初は同球場内店舗に展示する意向だったというが、

 「身に余る光栄。正式な申し入れがあれば、ぜひ検討したい」と乗り気十分だ。  

 人形が行方知れずになって以降、10度のリーグ最下位と低迷した阪神。

 ファンの間では「カーネル・サンダースの呪い」とまで呼ばれた因縁の人形だが、

 今後はリニューアルした甲子園球場の新たな目玉スポットとなりそうだ、というニュース。

 あのどぶ川に人形が放り込まれたのは多くの人が見ていたわけで、

 24年間で250mほど下流に流されたとはいえ、「見つかったのが奇跡!」というほど大げさなものではないよね。

 どぶさらいをする人がいなかっただけだし、甲子園に飾る? 貧弱な発想ですね、なんとも。

 

 「安倍元首相が再登板に意欲"選挙の洗礼受けて"」

 自民党の安倍元首相は、テレビの番組収録で、自身の首相再登板について、

 「(首相を)辞職した後、国民の審判を受けていないから、選挙の洗礼を受けないといけない。まずは信頼回復に全力を尽くしたい」と述べ、

 次期衆院選後の再挑戦に意欲をにじませた、だと。


2009年3月11日(水)       

 「AED」

 8日、富山市民病院で、自動体外式除細動器(AED)1台が盗まれているのを警備員が発見した。

 こんなもん、盗んでどうしようと考えているんでしょう?

 毎日使うものでも無し、質屋に持っていっても不審がられるだろうし・・・・・・ ・


2009年3月 9日(月)       

 「修行僧を突き落として死なせる、先輩を逮捕」  

 滋賀・東近江市にある永源寺で、修行僧・木畠均さん(47)を宿舎の縁側から突き落として死亡させたとして、

 先輩の修行僧・内山忠昭容疑者(52)が傷害致死の疑いで警察に逮捕された。  

 警察の調べによると、内山容疑者は6日午後11時半ごろ、木畠さんと部屋で酒を飲んでいたところ、

 口論になり、腕をつかんで縁側から突き落とした。

 木畠さんはコンクリートで頭を強く打ち、病院で死亡した。  

 内山容疑者はこの寺で20年修行していたということで、調べに対して「修行態度について文句を言われ、腹が立った」と話しているという。

 修行中も酒を飲んでもいいようですね、ここは。

 先輩は20年も修行しても、”悟りの境地”にはたどり着けなかったのね!

 

 「たんなる習慣の違い!」

 海外での中国人マナーの悪評に反論! 外交部副部長。

 近年、海外旅行に出かけた中国人のマナー違反が中国イメージを悪化させているとの報道が相次いでいる。

 これに対し、武委員は「(マナー違反というよりも)たんなる習慣の問題」と指摘した。

 「集まって大声で話すのが好きなのも習慣です。空港やレストランでみんなでおしゃべりしているのは中国人ばかりでしょう。

 これも一種の習慣で、逆に外国人の小声でひそひそ話している姿は中国人には見慣れないものです」とコメントしている。

 こういった問題は「一方の努力では解決できず、双方のコミュニケーションと相互理解が必要となります」と話している。

 中国本土にも行ったことのある私としては、このコメントは違うと思うけどなぁ。

  中華料理にだけ、決められたマナーがないということからも分かるような気がするんですけど……


2009年3月 8日(日)         

 「死亡時画像病理診断(Ai)」 

 オートプシー・イメージング(Autopsy Imaging)の略。

 遺体のCT画像情報などを基に、死因などの死亡情報を読み取る。

 遺体を傷つけることがなく遺族の抵抗が少ない上、短時間で診断が可能などという利点がある。

 一方で、薬物反応は分からず、画像を見ただけで死因が特定できるのは約3割という課題もある。

 Aiが注目される背景には、解剖率の低さがある。

 日本では年間約100万人が死亡、うち8割は病院などで亡くなるが、残り2割は急死や事故といった変死。

 変死体すべてを解剖する国もあるが、日本では警察官が犯罪に巻き込まれたと判断して司法解剖される以外は、ほとんど解剖されない。

 警察庁によると、昨年1年間の変死体16万1838のうち解剖されたのは1万5716体で、解剖率は9・7%だった。

 千葉大の教授は「解剖しないと犯罪の見落としが怖い。それを回避するためのひとつの方法として、遺体のCT撮影は有効だ」と話す。

 表に出ない殺人なども少なくないでしょうねぇ、実際は。

 こうした技術は有効に活用して欲しいものです。

 

 「高速道路の料金」

 麻生首相は7日、那覇市で講演し、政府の経済対策の一環で、週末の地方高速道は上限千円で乗り放題になることに触れ、

 例え話として仙台から静岡までが千円になると述べた。

 しかし、沖縄の人に"仙台→静岡"が千円だとかの話をしても、興味のある人はいないのでは?

 沖縄に高速道路があるのかどうかは知りませんが……

 

  「FIMスーパーバイク」

 ケーブルテレビで、バイク・レースを見ていましたが、バイクレースにBMWが参戦しているんですね。

 ヨーロッパの4輪レースでも、ベンツなどが活躍しているし、かつての「高級車(高額車)=そんなに速くない」という図式は通用しなくなったようです。

 最近は、カワサキもバイクレースから撤退したし……

 

 「モーグル」

 福島県猪苗代町で開催中の「フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会」モーグルで、

 白馬高出身の上村愛子選手(北野建設)が初優勝し、満面に「愛子スマイル」が広がった。

 コブだらけの急斜面をエア・ターンを入れながらあのスピードで滑り降りるモーグル選手。

 私はスキー歴50年にもなりますが、とても信じられない技です。

 コブに入ると、ターンのタイミングが掴めずに腰が引けてそのせいでますますスピードコントロールが出来なくなり、最後は飛ばされてお終い…・・

 そんな繰り返しです。

 あの急斜面で、あんなに上を向いたジャンプ台に飛び込む勇気は…・とてもありません。

 ただただ「敬服」です。


2009年3月 7日(土)       

 「インド料理の店」

 何度か書きましたが、通勤途中にあった「インド料理の店」。

 客が入っているのをほとんど見たことが無く、店員や料理人が店の外でうろうろしていたり…・・

 いつまで経営が持つのか興味がありましたが、ここにきて店には「立入り禁止」の貼紙が貼ってあります。

 聞いたところによると、『夜逃げ』したようです!!

 開店時は、自分たちで店の外壁を真っ黄色のペンキを塗って、たどたどしいカタカナで店の名前を書いてありました。

 インド料理店の前は、韓国食料品の店だったのですが、やはり客が入らず、夜逃げ同然でいなくなったようです。

 次はどんな店になるのでしょう?

 やはり客商売は店のロケーションを考えないとね。

 

 「肥満」

 ここで書こうと思っているのは、「異常な肥満」。

 身体を左右に揺らさないと歩けないような、身長は普通なのに体重が120kgはゆうに超えているような肥満の人が増えてきましたね、男女とも。

 普通に考えると、ああなる前に対策はあったはずでしょうが、何もしなかったか、効果がなかったのか?

 出張の新幹線で、横に座った人がそういう肥満の人でした。

 乗り込んできた時に手には、コーラとお菓子。

 座るなり食べ始め、その後、車内販売でもまたジュースを買っていました。

 他人が何を買おうと何を食べようと関係はないのですが、やはり気になりました。


2009年3月 4日(水)       

 「自己判断」

 「第81回アカデミー賞」で外国語映画賞を受賞した「おくりびと」が、公開25週目にして初めて観客動員数で1位になったことが分かった。

 公開からの累計では観客動員数は334万8000人を数え、興行収入は38億4000万円を突破したという。

 日本人は、海外それも欧米での評価が高いと急にそちらに流れる傾向がありますね。

 バレリーナやバイオリニストなど日本では無名でも、海外で著名な賞などを受賞するとマスコミが大騒ぎする。

 いいものはいい、悪いものは悪いという簡単な自己判断が出来ない、日本人は廻りの評判を気にする、横並びでいたい民族のようです。

 

 「オークション」

 中国・清朝時代に離宮「円明園」から略奪されたブロンズ像2点の中国人の落札者は「(略奪品に)カネを払うつもりはない」とのコメントを出している。  

 これに対し、故イブ・サンローラン氏と像を共同所有してきたピエール・ベルジェ氏は、

 仏メディアに「(支払わないなら)自宅で持ち続けるまでだ」と述べた。

 落札者は競売会社クリスティーズがパリで開いたオークションに参加し、ネズミとウサギの頭部のブロンズ像2点を約38億円で落札した。

 落札者は文化省傘下の関係者のようだ。

 戦争に負けると何でも略奪された歴史がありますね。

 日本は、終戦間際に参戦したロシアに北方四島を略奪されたんだもんね。

 ウサギとネズミの頭部のブロンズ像どころの問題ではないと思うんですが・・・・・

 

 「イノシシの駆除」 

 イノシシなどによる農作物の被害を減らそうと、前橋市はイノシシが出没しそうな遊休農地にヤギを放牧する試みを新年度から始める。

 イノシシには背丈の高い草の茂みなどに潜む習性があるとされ、ヤギにの草を食べてもらうことで、イノシシが遊休農地に近づくのを防ぐのが狙い。

 ヤギが増えすぎて農作物を食べるようになったらどうするんだろう?

 

 「バイクのバッテリ」

 最近セルの回り方がなんとなく頼りなくなってきて、充電をしたのですが以前のようには回復しません。

 そろそろ寿命だと判断し、ネット通販で購入しました。

 さきほど、希硫酸を充てんしたところです。

 休日、取り付け前に補充電しておこうと思います。

 何年か前にバッテリー上がりで、ツーリング先で「押し掛け」したことがあります。

 重量が260kg程もある1200ccの大型バイクを押し掛けするのは体力がいります。

 1速ではクラッチを離した瞬間にリヤタイヤがロックするので、2速で押し掛けしました。

 エンジンがかかったらすぐクラッチを握って、シートに跨るのですが、超低速なのでバランスを崩しやすい!!

 最近はもう押し掛けする気力も体力もないので、バッテリーが上がったらきっとJAFに連絡するでしょうね。

 そうなる前の予防保全で、バッテリーを手配した次第です。

 バイクのバッテリーは需要が限られているので高いんですよ。

 クルマ用ならホームセンターで3千円ほどで売っていますが、大型バイク用の密閉型バッテリーはメーカー品だと定価が26千円ほど。

 ネットの特販品でも17千円前後。

 密閉型でなければ数千円安いのですが、液漏れがイヤですから……


2009年3月 1日(日)       

 「スキー」

 裏磐梯猫魔スキー場に行ってきました。

 例年この時期は猪苗代スキー場で滑るのですが、

 今年は雪が少ないのとフリースタイルスキー世界選手権が行なわれるためコース制限があるとのことで、積雪の豊富な猫魔で滑ることにしました。

 ここをクリック ski_16


2009年2月25日(水)         

 「ビルのトイレの数は、どうやって決めるの?」

 男性用の小便器は十五人に一個・大便器は三十人に一個、そして女性用は大小兼用で十五人に一個として割り出しています。

 もちろんトイレの数は、ホテルや劇場などビルの目的によっても基準が異なります。

 社員の男女比があらかじめある程度わかっている自社ビルの場合は、トイレの数に問題が生じることはあまりありません。

 しかし、いろいろな会社やお店などが入り、事前に男女比の把握がむずかしいテナントビルの場合は、

 いままでの経験値をもとにできるだけ渋滞しないように工夫をして数を決めているそうです。

 

 「クレーンはどうやって昇る?」

 建設中のビルのてっぺんのタワークレーンはマストとクレーン本体で構成されています。

 クレーン本体は、内蔵されている油圧ジャッキで、マストを尺取虫のように自力で昇っていきます。

 超高層ビルの工事では、ビルの中にマストを設けますが、地上までつながった長いマストはありません。

 マストは4階分ぐらいの高さしかなく、それ自身が工事の進行とともに昇って行きます。

 まず、

 @クレーン本体をすでに組みあがった鉄骨に固定しこれを支えとします。

 A内蔵のジャッキでマストを3階上まで引き上げ、マストの下部を鉄骨に固定します。

 Bこれでクレーン本体より上に3階分マストが飛び出した状態になりますから、今度はクレーン本体がマストを尺取虫のように昇って行けます。

 Cタワークレーンは3階分(12メートル)を約2時間半かけて昇ります。

 Dビルが高くなるにつれて、これを繰り返していけばよいので、長いマストは必要なく、物理的にはどんな高さのビル工事でもOKです。

 Eマストをビルの外に立てる場合は、ビルが高くなるとクレーンが自分で地上から新たなマストを吊り上げ今までのマストの上に継ぎ足した後、

  尺取で自分も上昇します。

 いずれの方式でもこのようにタワークレーンは自力で上へ昇っていけるので、正式にはクライミングクレーンと呼ばれています。

 

 「屋上のクレーンはどこへ消えた?」

 ビルの建築中に活躍した屋上のクレーンは、完成後どうなっているのでしょう。

 あのクレーンは「タワークレーン」と呼ばれるもので、日本一の超高層ビル「横浜ランドマークタワー」では、

 吊り上げ能力が一千五百トンメートルという大型のものが活躍していたそうですよ。  

 ビルが完成に近づくと、気がつかない間にクレーンは姿を消しています。

 実はあれ、クレーンでクレーンを地上に降ろしているのです。  

 「横浜ランドマークタワー」の場合では、

 @工事で使用していた一千五百トンメートルのクレーンでまず四百トンメートルのクレーンを屋上に運び、

 Aこれで一千五百トンメートルを解体して降ろし、次に百五十トンメートルのクレーンを揚げて…

 Bということを四回繰り返しました。

 大きなタワークレーンだと、この作業だけでおよそ一カ月半もかかります。  

 だんだん小型に置きかえてゆくこのクレーンは「解体用ジブクレーン」と言って、タワークレーンを降ろすためだけに使われる特殊なもの。

 タワークレーンの大きさに応じて三基、四基とシリーズになっています。

 自分の出番が終わると、次のクレーンに降ろしてもらわなければならないので、それぞれが小さく解体しやすくなっています。

 最後に使われるジブクレーンは解体すると、人が運べる大きさになるので、階段やエレベーターを使って地上に降りてきます。


2009年2月24日(火)       

 「尺貫法」

 「尺貫法」が廃止されて久しい。

 高校生の頃、校則で長髪禁止となっていたが、親から散髪代をもらってそれは小遣いに回し、

 学校に備えてあったバリカンで友人に三分刈りとか、五厘刈りとかにしてもらっていた。

 靴の大きさも、「十文三分(ともんさんぶ)」とか。

 身長は5尺5寸、体重は15貫……

 単位はセンチメートル、ミリ、キログラムなどに変わったが、唯一変わっていないものがある。

 おそらく、メートル法に直すと何と言っていいのか分からなくなるからだろう、『尺取り虫』!!

 「メートル取り虫」というと、なんだかものすごく大きな虫を想像してしまうし、「センチメートル取り虫」というのも言いにくい…・・

 「尺取り虫」は英語ではどういう表現なんだろうか?

 a measuring worm(採寸虫)  

 an inchworm(インチ虫)

 国は違っても、発想は同じなんですね!

 ところで、「尺取り虫」は、「しゃくとりが科の蛾(が)の幼虫」なんだそうですよ。

 蛾になってから、幼い頃のあの奇妙な歩き方の癖が出たりなんかしないんでしょうかね???


2009年2月22日(日)       

 「梅祭り」

 天気が良かったのでホームセンターに買い物に行くついでにデジカメを持って公園の梅祭りをのぞいてみました。 camera105 ← ここをクリック

 

 「将来」

 また新入社員の入ってくる季節が近づいています。

 私は決まって『学生時代と社会人の違いは何だと思うか?』と問いかけます。

 いろいろな答や質問の意味が分からないという人もいます。

 それは、「社会人になると、廻りはすべてが先輩だ」ということです。

 先人は、『若いうちは年配者の友達を持て、年配者は若い友達を持て』と言いました。

 年配者からは経験や知恵を、若い人からは発想のユニークさや活力を得ることが出来るからだと思います。

 ニュアンスは違いますが、"夜の部"でも同じような"説"がありますよね。

 "生涯二回結婚説"→ 若い男は年上の女性と結婚し、年配になったら若い嫁をもらう……

 まぁ、いずれにしても世代間にギャップを作らず、お互いのコミュニケーションを活発にすれば、双方に得るものが多いということでしょう。

 

 「不満」

 会社の経営層や政治家は、本当にその組織の将来を考えている人はほとんどいないようです。

 要するに、自分がその席に座っている間は、何事もなく利益を享受したい。

 常に考えているのは、一刻でも長くその席に留まる方法のみ…・・

 だから、今までと違う方法や考えには、ほとんど賛意を示さない。

 なぜかって、そんな労力を使って、先の長い改善などしても、その成果が出る頃には自分はもういないからです。

 よって、会社や国の政治はもっと将来の残された若い人達が立ち上がって改革しないと良くならないんですよね。

 (しかし、利益を享受している年寄り連中が、簡単にはそうはさせないようにしているところが老獪・・・・・・・)

 会社の経営者は(いい加減な経営ではつぶれるので)ともかく、政治家には"奉仕する気力"の無い人にその席を与えるべきでないのは、

 特に昨今の日本の政治を見ているとよく分かります。

 我々は、それを見抜く必要があります。

 

 「リヤ・キャリア」

 バイク・ツーリング時に小振りのシート・バッグを使っていましたが、

 今日は使っていないゼロ・ハリバートンのアタッシェを加工して金具を取り付けリヤ・キャリアに設置しました。

 何より防水だし、ナンバーキーロック出来るし、本体はワイヤーロックで固定しましたので本体も中身も盗難の可能性が低くなりました。

 欠点は、ビジネスかと思われる外観……・


2009年2月21日(土)       

  「ミミズ」

 我々がミミズを見てやや気押されるのはなぜか?

 潜水艦や飛行機の発明で、人間は魚でないことや鳥でないことのコンプレックスを克服したといわれている。(?)

 ただし、地中を自在に運行する装置が出来ていないので、ミミズでないことのコンプレックスがまだ克服されていない。

 だから、我々がミミズを見るとやや気押されるという説、をあなたはもちろん信じないよね!?

 

  「満たす」

 一般的には、器やある種の入れ物に"一杯になるまで何かを入れる"ことであるが、欲の深い我々はそれだけでは満足しないようになっている。

 一升マスに一升の米を入れただけでは物足りない、山盛りにして欲しいのだ。

 マス酒もそう、下に受け皿を置いて、マスをこぼれた酒が受け皿に溜るまで入れてくれないと気が済まないのだ。

 お風呂も、ザバーッと入って、お湯が豪快に溢れる様が気持ちがよい!!

 しかし、昨今そんなことをしていると、家内にこっぴどくしかられる!

 食事を腹一枚食べた後でも、ケーキはまだ食べられるという"別腹"……

 酒をたらふく飲んだ後、最後になぜかラーメンが食べたくなる……胃袋にも表面張力があるのか??


2009年2月20日(金)         

 「日本人は単純?」

 アメリカのクリントン国務長官が来日していた。

 メディアは「アジア歴訪の最初の国に日本を選んだことは日本重視の表れだ」と報じていた。

 世の中で複数の人間と交渉をする時、一番大事な交渉相手と真っ先に会う人はいない。

 その他の人の話をすべて聞いた後で一番大事な相手と交渉するのは外交も同じである。

 国務長官は最後に中国に行くが、それはアメリカが最重要と考える相手は中国だからだろう。

 順番からいって日本で話した内容は中国に伝わる可能性はあるが、中国で最後に話された内容が日本に伝わることはない・・・・・・だろう。

 同盟国だから必ず大事にされるという道理はない。

 自国の利益をいかに守るかが外交である。

 自国に脅威を与える国は最重要だが、脅威を与えない国は眼中にない。

 当たり前の話だ。

 日本が「最初に来てくれ」と言うから最初に来て、「日米関係は重要」と発言すれば日本が喜ぶから言って見せた。

 それは米国が日本政府に貸しを作った事になる。

 そしてこの機会に米国は、沖縄海兵隊移転という名目で、関係の ないグアム島の基地の設備費用も日本に出させる合意文書にサインした!

 大事なことは日本が世界でどう生きていくかを自分の頭で考える事だ。

 他人の視線ばかり気にする人間が周りからバカにされるように、アメリカの視線を気にする日本はアメリカや他国からもバカにされる。

 にもかかわらず「最初に訪問したのは日本重視の表れ」と喜んでばかりいて本当に大丈夫なんでしょうか。

 

 「マナー」

 ええっと、居酒屋で焼鳥、定食屋でサバミソ定食を食べている我々おっさんには関係のないことですが、「マナー」をひとつ。

 
英国
フランス
米国
日本
お店への入り方(男女の場合)男性がドアを開け、女性を先に中へ通すのが英国式。ドアマンがいればドアを開けてくれるので、女性を先に入れます。中に入ったら、男性が受付で予約の確認や席への誘導をします。すべてがレディーファースト。いつも女性をいちばんに考え、尊重する気持ちを態度で表現します。一方、その昔、部屋に女性を先に入らせ、敵がいるかいないかなど、女性 を身代わりにするということもあったそう。男性が先に中へ入り、女性はそのあとに続きます。男性はそのまま受付をします。女性 を身代わりにするというそのような行為を慎み、女性を守るという考え方から、まずは男性が先にいく、というのがフランス式です。 明治時代に宮内庁が英国にテーブルマナーを学びに行ったことから、日本では英国式を用いる 場合が多い。
椅子に左から出入りする理由昔、西洋では、男女共に身を守るために剣を携帯していました。現在も王室の護衛隊などは剣を携帯しています。これらの剣は、左腰に差しているため、椅子に座るときは、その剣が邪魔にならないように、椅子の左に立ち、右足から椅子の前に立つことが習慣となっていました。その流れが今でも続いているためです。   日本における西洋料理のテーブルマナーは、明治時代に、日本の宮内庁のお役人が英国の王室に学びに行ったときの作法を日本に持ち帰りました。
食事英国式は、どんなものでもフォークの背でいただくのが従来のマナーとされています。しかし、現代では、英国でも、フォークの背にのせると食べにくいライスやグリーンピースなどは、フォークのハラを使ったり、利き手に持ち替えたりしています。フランス式では、食べにくいものは、フォークのハラでいただいても良いとされています。アメリカ式ですと、フォークは利き手に持ち替えるのが正式なテーブルマナーとされています。どうしてアメリカ式は、右手にフォークを持ち変えるの? アメリカは1776年に独立宣言しました。1787年の憲法制定後、アメリカ合衆国としてスタートするころ、敵だった英国やフランスからテーブルマナーを学ぼうとせず、ドイツから学びました。当時のドイツ皇帝は、フォークを右手で持って食べていました。学びに来ていたアメリカ人は、それが正しいマナーだと思い母国に持ち帰ったといいます。以来、アメリカのテーブルマナーとして定着しています。ドイツでは、ヴィルヘルム2世退位後のテーブルマナーは、従来の英国式に戻りました。 
食事の時の手の位置基本的に料理を食べるとき以外、手はテーブルの下、膝の上に置いておくのを正しい作法としているのが英国式。昔はカトラリー(ナイフやフォーク類)がなく、食事は手で食べていました。従って、手は汚れるもの。食事以外はテーブルの上には置かないとされ、食事をいただくときだけテーブルの上に置くもの、という意味から、食事をしていないときの手は、テーブルの下の膝の上に置くのがマナーとなりました。手はテーブルの上に置いておくべきとするのがフランス式です。フランス式は、手をテーブルの下に置くと、その手で何をされるか分からない、という考え方から「私は何もしませんよ」という態度を示すために、手はテーブルの上に置くことがマナーとなったわけです。  
食べている途中で休むときのカトラリーの置き方英国式は、ナイフの刃を自分側(内側)に向けて、その上にフォークの背を上にしてクロスさせます。理由は、ナイフは刃物であることです。刃をフォークで かぶせて危険のない状態を表現します。フランス式は、お皿の中でハの字にしておきます。   
1つのメニューに対して食事を終えたときのカトラリーの置き方ナイフの刃を内側にして、フォークの背は下に、ハラを上向きにします。しかし、『ティファニーのテーブルマナー』では、フォークの背を上向きにするとなっています。従って、どちらでも良いです。 大切なことは、お店の方が下げやすいようにする配慮です。英国式は、お皿を下げてくれる人が、右からでも左からでもカトラリーが邪魔にならずにすむようにする心配りから、「6時」の位置に置きます。フランス式・アメリカ式は「3時」か「4 時」の位置とされています。日本では4時の位置に置くのが主流となっています。
食事開始から大体2時間15分(コース料理の場合を想定)が過ぎていたら、「それでは、本日は美味しい食事を○○会社の皆様と共にさせていただき、まことにありがとうございました」とお礼の言葉を伝えつつ、ナプキンをさりげなくテーブルの上に置きます。 食事後にナプキンをたたんで置くと、"今日の料理はまずかった"というメッセージになります。 くしゃくしゃで置くのが一般的です。うまく使い分けましょう???

2009年2月19日(木)       

 「60歳」

 浜松中央署はキャバレー「赤い靴」店長(45)を売春防止法違反(場所提供)の疑いで逮捕した。

 発表によると、容疑者はホステスが客相手に売春すると知りながら、同店の客席を利用させた疑い。

 店から出てきた客に捜査員が事情を聞いたところ、店内でホステスから性的なサービスを受けたことを認めたため、容疑者を逮捕した。

 同店では、35〜60歳のホステス数人を雇い、照明を落として店内を薄暗くしていたらしい。

 そりゃ、店内明るかったら、60歳相手には出来ないだろう・・・・・


2009年2月18日(水)       

 「野球」

 米紙ニューヨーク・タイムズは日本代表合宿初日にファンが詰め掛けた熱狂ぶりと意気込むイチローの談話を紹介。

 その上で「米国代表が練習するのは3月2日以降」「昨季の米大リーグの20勝投手は参加しない」などと"温度差"を指摘した。

 日本人が日本代表に期待する理由として、

 漫画『巨人の星』で星飛雄馬が大リーグボールを編み出し、カージナルス出身の打者オズマをうろたえさせたことの影響まで示唆している、らしい。

 でも、日本は何が何でも米国に勝とうとしているわけでもなく、韓国にだけは負けたくないと思っているだけのように見えるんだよね。

 

 「携帯電話」  

 携帯電話端末で世界最大手ノキアは東京銀座に直営店を開店し、操作ボタンにダイヤモンドを使った1台600万円の端末などを販売する。

 「厳選された素材やサービスが強み。こだわりを持った人に持ってほしい」そうな。

 すべて手作業でつくられる15種類を販売し、価格は67万〜600万円。

 お金のある人はどんどん買って消費を刺激して欲しいもんです。

 

  「各種大臣」

 「ばんそうこう」「投げ出し」「もうろう」

 次はどんなんが出るんだろうなぁ。


2009年2月17日(火)       

 「辞任」

 口が廻りすぎて余計なことを言ってしまう総理大臣が、"ろれつ"の回らなかった財務大臣の辞表を受理しました。

 こんな大臣に、これ以上「職務を全う」されては堪らない!と野党も国民も「怒髪天!!」

 風邪薬とは違う別のクスリで幻覚でも見ていたのでは……・

 9%の支持率もまた下がることでしょう。

 0.1%とか、銀行金利と同じくらいになるのではないか・・・・・


2009年2月16日(月)       

 「薬」

 中川昭一財務相は記者団に対し、ローマで行われた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議終了後の記者会見で、

 時折、ろれつの回らない口調でやりとりしたことについて、「風邪薬を飛行機の中で飲んだ。それが多めになってしまったことが原因。

 酒も飛行機で飲み、その相乗効果で誤解を招いたのは事実で申し訳ない」と陳謝し た。

 同時に「会見前には飲んでいない」と強調した。

 自らの進退問題については「 それは首相が判断することだ」と語った。

 中川氏は先月の衆院本会議で行った財政 演説で26カ所を読み間違え、議事録を訂正。この際も「飲酒が原因ではないか」 と指摘されたが、

 政府高官は「腰痛の薬が原因だろう」と説明していた。

 まだ若いのに、いろいろな薬を多めに飲まなければダメだとすれば長生き出来ないね!

 ♪♪(中略)少しお酒を召されたか〜 赤いお顔の右大臣♪♪

 昔からお大臣はお酒が好きだったようで童謡(ひなまつり)にまで出てきていますが、

 さすがに昔の大臣は顔が赤らむ程度で止めていたようで今回のような"もうろう"となるまでというのは、"アホ"の一言ですな!


2009年2月15日(日)       

 「セルフ」

 9月に購入したクルマの走行距離が5ヶ月を経過してやっと800kmを越えようとし、

 購入してまだ2度目(!)の給油のために時々利用していたスタンドに行ってみたら、セルフ式になっていました!

 セルフ給油は初めての経験でして……・車を降りなくてはいけないのが面倒くさい。

 私は、やはり店員のいるスタンドのほうが好みですね。

 

 「イチゴ狩り」

 給油して、千葉県の成東エリアに、孫と家内の3人でイチゴ狩りに行ってきました。

 イチゴ狩りというのも家族では私だけが初めての経験でして…… ブドウ狩りや梨狩りは経験ありますが、

 それらと同様に思ったほど食べられないもので、大人1500円、3歳未満の幼児は500円で30分以内……

 これではイチゴ農家も農協(今はJA?)に出荷するよりも、イチゴ狩りにしたほうが現金収入になるし、何より"収穫する手間がかからない"、

 この周辺だけでも街道沿いに20ヶ所のイチゴ農園があるというものうなずけます。

 ところで、ビニールハウスの中というのは湿度が高いんですね、持参した一眼レフのレンズがあっという間に曇りました!

 

 「支持率」

 麻生さんの支持率が9%台になったとか。

 かつて沖縄サミットに地元石川県の料理人を連れて行った森さんと同じ程度の支持率。

 私が驚いたのは史上最低の支持率の低さではなく、まだ9%もの人達が支持しているのかとあきれるのですが!?

 

  「亀の高橋」

 水温が上がってきたので半冬眠状態から脱し、動きが出てきました。

 水槽の中に入れてある煉瓦にアゴを乗せてくつろいでいましたよ!

 しかし、このページも、「総理大臣の支持率の話題の後に、"亀"の話」ですからねぇ、管理人の支離滅裂さがよく分かるでしょう??

 

  「横綱の品格」

 朝青龍のことだと思いますが、今でもいろいろと新聞にも書かれています。

 大相撲でよく言われるのが『心・技・体』。

 昨年、安全に関する講習を聞いたのですが、テーマは「なぜヒューマン・エラーは無くならないのか」というもの。

 その中で、人間の脳は『3階建て』の構造になっているという話がありました。

 一階は原始脳で本能の部分であり自分ではコントロール出来ない。

 二階は動物脳。

 三階は人間脳で、適応行為とか創造行為、知恵を働かせる、洞察力や先読みの力。

 3,2,1階が「心・技・体」に合致すると例えることが出来る。

 この「心・技・体」のバランスのとれた人・・素晴らしい、ということになる。

 日本相撲協会や横綱審議委員会は、3階の脳の部分は横綱になってから自ずと磨かれると判断してきたわけですが、

 ところがどっこい、そうはいかない。

 勝てばいいんだろう!とばかりに「日本の国技」などというものをまるで意に介さない外国人が出てくる。

 まぁ、言いたいことを言わせてもらえば、話題の横綱は、3階の脳が発達していないことになる!


2009年2月14日(土)       

 「出張しておりました!」

 一週間ぶりの更新です。

 

 「多摩テック」

 遊園地「多摩テック」が、9月30日を最後に営業をやめる。

 運営会社でホンダが100%出資するモビリティランドが発表した。

 客足が落ち込んでいるためという。

 多摩テックは、自動車やオートバイが普及しつつあった1961年に、「乗り物の楽しさを広める」との狙いで開園。

 子どもも乗れるゴーカートなどが売り物だった。

 02年度は来場者が100万人に達した。だが少子化などでその後は低迷し、07年度は62万人に。モビリティランドは「時代が変化する中、

 役割を終えたと判断した」という。

 子供は、乗って動く遊びが大好きなので、こういう施設が閉鎖になるというニュースは寂しいものです。

 「乗って動かす遊び」を復活させなくては!

 「竹馬」「名前を忘れましたが、"空き缶にヒモを付けたもの"」「芝滑り」・・・・

 環境に優しいし 遊具なんか何もなくても雑木林の中を走り回っていた頃がやたらに懐かしいけど、

 都会周辺ではそういう広場はないし、あっても立入禁止だし。

 最近の子供は親が自家用車を持っているし、ゲーム機もあるし、遊びの道具や手段がすべて準備された中で育ってきたせいか、

 他に欲しいものややりたいことが見つけられないのかもしれない・・・・・

 

 「幼少から詐欺師」

 シジミチョウには、アリの巣で育てられて幼虫とさなぎの時期を過ごすものがいる。

 アリの巣の中で育つシジミチョウは、女王アリの音をまねて厚遇を受けているようだ・・・・・。

 こんな研究結果を英国とイタリアの研究グループが米科学誌サイエンスに発表している。

 鳥類でも「託卵」と言って、他の鳥の巣に卵を産んで「孵化から幼児教育までやらせる」図々しいものがいるらしい。

 しかも、"育ての親"の数倍の大きさにまで成長するというから、預けられた親も何見ているんだという気もしますけどね。

 図々しいヤツが生き残るのは、人間社会だけではないらしい・・・

 

 「帰国」

 大麻事件で相撲協会を解雇された元幕内若ノ鵬(20)が13日、ロシアに帰国したそうです。

 まだ若いし、せっかく覚えた日本語を活かして、ロシア国内の日本人の多い街で「ちゃんこ屋」を始めるとか、

 ほとぼりを冷ましてから「各闘技に参戦」するとか、選択肢はたくさんありそうです。

 大阪プロレスで、"芸に徹する"とか……・

 

 「海賊船拿捕」

 ソマリア沖に海賊が出没しているようですが、不慣れな自衛隊がわざわざ出かけて行くよりも、

 こういう小型船の拿捕が得意な○シアに任せてはいかが???

 

 「本:アフリカはなぜ貧しいのか。」

 「植民地として搾取を受けてきたため」というのが従来の模範解答だった。

 しかし著者(英誌「エコノミスト」の元アフリカ特派員)は断定する。

 「アフリカが貧しいのは、政府に問題があるからだ」

 政府が無策なだけなら、国民は自力で生きていくことができる。

 しかしアフリカでは「あまりに多くの政府が国民を食い物にしている」。

 政府は、権力者が私腹を肥やすために存在する。

 官僚はわいろを要求する。

 警官は国民から金品を奪う。

 ジンバブエの実例はひどい。

 役所の非能率で電話がなかなか引けない。

 そこである民間人が携帯電話会社を設立した。

 ところが政府は、民間の電話事業を禁ずる法律をつくる。

 裁判所がそれを違憲と判断すると、政府は事業を免許制に切り替え、免許を大統領の親族に与えてしまった。

 カメルーンの例。

 ビール輸送のトラックが500キロ先の目的地まで4日かかってしまった。なんと47回、検問でとめられたのである。

 警官は金を渡すまで運転手の免許証を返してくれなかった。

 アフリカの多くの政府は「国民を支えるどころか、自立しようとする人々を妨害さえしている」のである。

 国連や世銀などの援助関係者が政府の腐敗を指摘したことはある。

 しかしそのたびに人種差別主義者呼ばわりされ、口をつぐんだ。

 アフリカの政府批判はタブーだった。

 もう黙っているわけにはいかない、というのがこの本。

 

  「花粉症」

 今日から症状が出てきました。

 病院でクスリをもらっているのですが、眠くなるので飲んでいません…・・


2009年2月8日(日)       

 「欲」

 "円天"やネズミ講のような詐欺商法が相変わらず蔓延っています。

 被害者は、"老後にと貯めた虎の子を返せ"と憤りますが、"他より高い利回り"に目がくらんだ事実は言わない?

 世の中のバランスを考えれば、"自分だけが儲かる"なんていうことはあり得ない。

 早晩行き詰まるのです。

 しかし、報道などで"円天の異様さ"が特集で放映されても、検察が動き出すのはいつも遅い。

 官は連携して納税調査などの立入り調査権も用いてでも被害の拡大を早期に防止するべきでしょうね。

 こうして現在進行形で、大小の詐欺集団が今も新たな手口で"獲物"を物色している……・


2009年2月7日(土)       

 「しずでんまん」  

 "牛すじ、黒はんぺんなど静岡おでんを具にした中華まん"のことで、静岡おでんと中華の絶妙なコラボ、だとか。  

 「ようやく胸を張って出せる商品ができた。おでんを歩きながら食べられるようにしたのが大きな特徴。静岡の新しい名物になれば」

 と開発者は話している。  

 「しずでんまん」は1個300円。

 個人的にはヒットするとは思いませんが……開発努力に水を差してはいけません。


2009年2月6日(金)       

  「同種混浴と異種混浴」

 混浴というと、今日では男女が同一浴場で入浴することを言うが、家庭内でこれをやっている夫婦は、特に混浴とは言わないようで、

 それを知った周囲も"仲がよいですなぁ"という程度。

 古い温泉など、本来猿と鹿と熊が発見し、利用しはじめたのが元祖らしい。

 それをのぞき見た人間が、隅のほうでこそっと同じ温泉に入り始めたのが混浴の始まり。

 この場合は"異種混浴"というらしい。

 

 「カレンダー」

 今日行った飲み屋のトイレにはたくさんのカレンダーが飾ってありました。

 正面にあったのが、日本相撲協会のカレンダー。

 1−2月は、"あの人気"の朝青龍!!!

 目の前の写真を見たら、出始めたオシッコも止まりそうになりましたよ。

  考えてみれば、カレンダーは遅くとも前年の10−11月に印刷しているはず。

 その時期っていうのは、"朝青龍"は引退かと騒がれていた時期。

 朝青龍の写真をよく1−2月に使ったね。 でも考えてみれば、初場所を休場したりそのまま引退したりなんかするリスクを考えると、

 3月以降のカレンダーに朝青龍の写真なんか使えませんよね。

 今年のカレンダーのアレンジは相撲協会も悩んだことでしょう。

 もう少しして12人集まれば、『大麻、逮捕順カレンダー』が出来るかも。


2009年2月4日(水)          

 「業界団体」

 今日は業界団体の会議がありました。

 業界としてもいろいろな問題を抱えているわけですが、私以外はすべて各社の代表取締役が出席。

 それなりの年配の人が多いせいか、不満はあっても事なかれ的に役人の言っていることをすべて受け入れる風潮が強い。

 私が、提案された改正案に違う意見を言ったら、会議後に、以前何度か会っているはずなのに、複数の方が名刺交換に来られました。

 事務局の方までが帰り間際に、「実は私も同じ考えで、共感しました、立場上言えなくて…」と。

 でもね、言わないと伝わらないわけですから……。

 

 「猿はかなり利口だぞ」

 放し飼いにされている猿の集団が、与えられた芋を洗って食べているところがニュースになったりします。

 しかし、その後、ある研究員が「人間が見ていないと洗わないで食べている」事に気がつきました!

 「まぁ、奴ら(人間ども)が見ているところでは洗って食べているところを見せてやろう」という配慮を、猿がしているということです!!

 他人が見ていないと、散歩中の飼い犬がしたウンコの始末をしない連中と、同じ程度の知恵が猿にはあるんですね、

 というか、

 そういう始末をしない人間は、放し飼いにされている猿と同じ程度という意味でもあるのですが…・・


2009年2月2日(月)          

 「クリントン国務長官、初外遊は日本…2月中旬で調整」

 というニュース記事がありました。

 気になるのは、『外遊』という言葉。

 日本の国会議員などの政治屋が外国に公費を使っていくのはまさに『外遊』だとは思うけど、

 米国の国務長官に対して『外遊』というのは失礼ではないのかしらん。

 それより何より、遊びに来られても困るからね!


2009年2月1日(日)       

 「寒紅梅」

 近くの公園で写真を撮ってきました。 camera104

 

 「ハイビジョン・テレビ」

 高精細になり、女子アナなど顔のアップで"シミ"や"肌荒れ"が如実に表われてしまうので結構大変だとか。

 私は、女子アナの"シミや肌荒れ"などには何の興味もないのですが、それでも気になることがあります。

 政治家などのインタビューの場面、

 例えば石破大臣などは肩のあたりに『フケ』がすごく見立ちます。

 ここ最近特に全く人気のない"内閣総理大臣"も、金に困っていないので仕立てだけはよい背広を着ていますが、

 これまた肩に『フケ』が浮いていることが分かります。

 こうしたことは廻りの方が気をつけてあげるべきでしょうなぁ!

 こういう人が、外国の要人に面会するんですからね。

 会談で喋る内容もさることながら、まぁそこには日本国民の誰も期待はしていないんですが、まずは、外見だけでもきちんとして欲しい…・


2009年1月31日(土)       

 「雨」

 関東地方、1月としては記録的な降雨量だそうです。

 

 「人間と猿の違い」

 人間には三大恐怖というものがあり、それが「落ちる」「暗闇」「蛇」であるとされているそうな。

 これは、我々がまだ猿の時代、樹上生活をしていた頃の潜在記憶にもとづいているものらしい。

 樹から落ちて猿であることに失敗した不器用なヤツから人間になったと考えられるという。

 猿には「落ちる」ということは依然として大いなる恐怖であるが、人間はその結果を知ってしまっている。

 人間は「落ちる」ということは恐怖でもあり快楽でもあると知っている。

 スカイダイビングやバンジージャンプは何のためにやっているのか?

 猿にとって失敗であることが、ここでは成功なのであり、人々は強制されてではなく金を払ってそれを楽しむ…・・

 「落ちる」という快楽を求めて高い金を払っている!

 猿は決してこういう事はしない、ここが人間と猿の違いである。

 というようなことを書いた本を読んで、面白かったですよ!


2009年1月30日(金)       

 「また出た! ちゃぶ台返し!!」

 北○鮮が南北合意の無効を宣言、○国・○政権と対決姿勢 ○鮮中央通信によると、北○鮮の対南(○国)窓口機関の一つ、

 祖国平○統一委員会は30日の声明で、南北の対決状態解消に関する過去の合意事項をすべて破棄し、

 南北基本合意書(1992年発効)が定めた黄○上の軍事境界線の条項を破棄する、と表明した。  

 前政権までの対北○鮮融和政策見直しを進める○国の政権との対決姿勢をいっそう鮮明にしたもので、○国側に政策転換を迫る狙いだ。

 30日の声明は、○大統領を非難した上で、「南北関係はこれ以上、収拾する方法も正す希望もなくなった」と指摘。

 さらに、「南北関係が今日、険悪な状況に直面することになった責任は、全面的に○明博一味にある」と非難した。

 数ヶ月から数年かけてやっと合意した事項を、何が気に入らないのか知る由もないけど、

 こうも簡単に反故にしてしまう国っていうのはやっかいですなぁ・・・・・

 酒に酔った星一徹のようなもんですかね、いまや伝統にもなった秘芸"ちゃぶ台返し"。

 (○の部分にはあなたが想像するお好きな漢字を入れていただいて結構ですが、

  その結果、全く偶然にも実在する国の名前や固有名詞と一致してもそれはこのHPの管理人とは一切関係ありません!、念のため。)

 

  「舌」

 アメリカの「一こま漫画」に、ポストのかたわらで浮浪者風の男が、舌を出して立っているというのがあったらしい。

 つまり、封書に切手を貼ろうとしている人のために舌で湿らせるというサービスを有料で提供しようとしているらしい。

 人間の持っている器官の中で、「舌」以外に、対象物に適度な湿度を与えうるのは、他にない!

 「涙」「鼻水」「耳だれ」「よだれ」「小便」など、いくつか思い浮かぶが、それらはすべて、量が少なすぎたり、多すぎたり、

 出そうと思った時にすぐには出てこなかったり、場合によっては、出したくない時に出たりなんかしたりして、

 役に立ちそうもない初老紳士の泌尿器のようなもの……

 そういうことから考えると神様はたいしたもの、

 人間を創造したはるか先の時代まで見越して郵便制度の役に立たすべく「舌」の機能を与えてくだすった!!

 もっとも、神様も予想しなかった「舌」の使い方もあるようで、このほうは、もっぱら夜間中心に個室で行なわれているらしい…・

 

  「新幹線のグリーン車になぜハゲが多いのか」

 こういうタイトルの本が売られています。

 タイトルで人目を引いて買わせようとしているのでしょうか?

 要は、薄毛の人は活性的で仕事ぶりにもそれが当てはまり、経営層に近い地位についている人が多い。

 よって経済的にも余裕がありグリーン車を利用することが多い・・・・という内容のようです。

 しかし、役員以上が全部ハゲの会社もないし、まぁ後ろから見ると目立つのかも知れませんが・・・・・

 そうなると、「り〜ぶ二十一」などは、一見非活性的な人間を作るために数十〜数百万円もする増毛システムを販売しているんですねぇ、

 考え直さなくては…・・

 私は、「早朝の京浜東北線になぜハゲは少ないのか」という本を出そうと真剣に考えていますけど。。。。。。。


2009年1月29日(木)       

 「会社の諸々のシステム」

 PCを操作出来ないと業務がなんにも出来ないようになってかなり経ちました。

 ISOなど各種社内基準など、ルールが決まっているのにそれが軽視されている状況もあります。

 その理由は、

 @存在そのものを知らない

 Aそのルールを守らなくても不都合や不利益を生じない

 B操作手順を知らない等々があると思われます。

 しかし、全員が必ず間違いなく操作出来るのが、『旅費精算』なんですね。

 これだけは、どんなに面倒くさい操作手順にしても、全員がそれを必ずマスターす る・・・・・・・

 ここに問題解決の着眼点があるのではないでしょうか??

 

 「寒紅梅」

 もう寒紅梅の咲く時期です。

 一年もあっという間です。

 

 「琉球丼」

 大分出張で食べた”琉球丼”、おいしかったです。

 

 

 「火葬」

 人はなぜ「火葬」ということをはじめたのだろうか?

 半分真剣に考えた人がいるようです。

  「地中のバクテリアに対する嫌がらせ」という説があるそうな。

 「あいつらに食わせてなるものか」というわけで"焼いてしまうようになった"…・・

 しかし、この人の考えによると、「文明は早急に"火葬"の風習を打ち切るべきではないか」と。

 地球全体のエネルギー効率の点から考えてみても"火葬"は死の無駄使いに他ならない。

 地中のバクテリアに与えてやった方が地球全体が潤うのだ、とも。


2009年1月27日(火)       

 「大相撲の表彰式」

 麻生首相は両国国技館で行われた大相撲初場所千秋楽の取組終了後、優勝した横綱 朝青龍に内閣総理大臣杯を授与した。

 首相は「数々の試練を乗り越えての優勝。や っぱり横綱は強くなくっちゃ」と朝青龍の戦いぶりを称賛した。この辺は小泉さんを意識?

 表彰状の読み上げの際、「内閣総理大臣杯」の「杯」を読み飛ばし、「内閣総理大 臣 朝青龍明徳殿」と述べる場面もあった。

 当初の予定では、副大臣が授与するそうだったらしいが、急遽首相が授与すること に。

 おそらく、次の東京場所は5月だから、その時は自分はもう総理大臣じゃないかも 、そうなると総理大臣杯を授与する場面は永久に来ない・・・・

 と考えたに違いな い、

 うん、きっとそうだ、

 いや、そうあるべきだ!!(きっぱり)

 

 「あな太郎」

  東京に進出。

 穴子だけを食べさせてくれる珍しい小料理屋が、いよいよ東京に進出します。

 昨夜、何年ぶりかで行った店の大将から計画を聞きました。

 大将曰く、家賃も高くなるので客の開店率を考えないといけない。

 経験的に、穴子料理だけでは、週に何回も来てもらえない。

 穴子以外にもいろいろな料理を追加したい、そうです。

 でもこの大将、高血圧気味で65歳くらい、この歳で大分から東京に出て行こうというのですからバイタリティは相当なもの!

 開店したら連絡するから是非来てくれと言われました。


2009年1月25日(日)       

  「思い違い」

 旅を愛し、漂泊の歌人と言われた若山牧水のもっともよく知られた歌。

 白鳥は悲しからずや

 海の青 空の青にも

 染まず漂う

 白鳥を”はくちょう”と読んで、例のスワンのことだと思っている者がいたらしい。

 これは「しらとり」と読んで、カモメもしくはそれに類する海鳥のことを言う。

 つまりその種の白い鳥が、海の青さや空の青さに、ふと染まって消えてしまいそうになりながら、その実いつまでも白いまま、

 消えないでいるのが「悲しい」と言っているのである。

 言い換えれば、土地の定住者に対する旅をする者の、そこはかとない淋しさを伝えようとしているものと思われる。

 どこかに定住することなく、各地を漂泊するものの「悲しさ」「淋しさ」「侘しさ」「つらさ」がこの歌の主題。

 フーテンの寅さんは一時的にでも帰ってくる家があったが、そうでない人も昔は多かったのだろう。

 いやいや、現代だって、『単身赴任族』など、各地を漂泊するものの「悲しさ」「淋しさ」「侘しさ」「つらさ」を実感して泣いている人も中にはいよう。

 ホームレスの人達は帰るに帰れぬ事情があるのだろうし、・・・・・・・・

 さらに、家があり、家庭があって、幸せそうに見えても、「悲しさ」「淋しさ」「侘しさ」「つらさ」を実感して泣いている人も中にはいよう。

 世の中、昔も今も難しいなぁ!

 

 「二つのタイプ」

 世の中の人間には、「下痢タイプ」と「便秘タイプ」の二つのタイプしかないのだそうだ。

 「どちらでもないタイプ」というのは存在しないらしい。

 いわゆる「どちらでもない状態」というのは、便秘から下痢、または下痢から便秘への短い”移行期間”だそうな。

 ではこの二つのタイプの違いは何なのか?

 『違いは、下痢タイプの人間にとって便秘は病気であり、便秘タイプの人間にとって下痢は病気。

  逆に言うと、下痢タイプの人間にとって下痢は病気ではなく、便秘タイプの人間にとって便秘は病気ではない。

  つまり、便秘をして病気だと思ったら、そいつは下痢タイプ。』

 まぁ、これを知ったからと言って”何がどうなるというものでもない”けれども。

 初対面の人と会うたびに、「この人は、下痢タイプだろうか、便秘タイプだろうか」、退屈な会議の時などに考えています・・・・・・・・・


2009年1月24日(土)       

 「西洋人の作ったジョーク」

 これはこのHPのどこかに書いた記憶がありますが、まぁ、覚えている人もいますまいから再度登場させます。

 ”スープの中にハエが入っていた場合のジョーク”

 イギリス人は、それを見るとそのまま席を立って、レストランを出て行く。

 フランス人はボーイを呼んでスープを取り替えさせる。

 ドイツ人はハエを取り除いてスープを飲み、しかる後にそれを示して代金を払わないことを宣言する。

 アメリカ人は同様にした後、その精神的ショックに対して慰謝料を払わせようとする。

 インド人は気づかずに飲んでしまう。

 中国人は気づいてそれを口に入れ、”インド人のよりハエが小さかった”としてボーイに文句を言う。

 これは西洋で作られたジョークであり、東洋ではこのどこがジョークなのか分からないという・・・・・・・

 中国人がフランス人に「お前のところだってカタツムリを食べるじゃないか。ハエも同じタンパク源だと思って食べたらどうだ?」と言ったという話もある。

 さて、ここには日本人は登場してきませんが、最近の日本人ならどうするでしょうね?

 スーパー・クレーマーやモンスター○○というのが増えているそうですからね!


2009年1月23日(金)         

 「ピロリ菌」

 胃がんを予防するため、胃の粘膜に細菌ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)がいる人は全員、薬で除菌することを勧める――。

 こんな新指針を日本ヘリコバクター学会が23日、発表した。(こういう名前の学会もあるんですね)

 新指針では、ピロリ菌が胃粘膜にいる状態を「ヘリコバクター・ピロリ感染症」と位置づけ。

 除菌は胃潰瘍の治療や胃がん予防に役立つなど、「強い科学的根拠があり、強く勧められる」とした。  

 除菌の効果については、国内患者を対象とした臨床研究をもとに「除菌すれば胃がんの発生が3分の1になる」と英医学誌で発表。

 日本では約5千万人がピロリ菌の感染者といわれる。(ええっ、日本人の40%が?)

 除菌には通常、抗菌剤など3種類の薬を1週間のむ。 (そんなに簡単なものならすぐにでもやって欲しいもんです。)


2009年1月22日(木)       

 「2人目」

 今日、2人目の孫が誕生しました。

 母子共に順調でほっとしました。


2009年1月21日(水)         

 「大きな鏡」

 二人の子供が小学生になった頃、家内が全身の写る大きな鏡をそれぞれの部屋に置 きました。

 家内に言わせると、「男の子でも女の子でも、服装のセンスを身につけさせるため に、全身のバランス感覚を養わせる必要がある」との持論。

 シャツやズボンなど、単独で気に入ったものを着ても、それがバランス良く”サマ になっているか”、”だらしなくないか”、

 確認することを習慣づけるための鏡だったわけです。

 しかし、私の部屋には大きな鏡は置いてくれていない・・・・・・・・・もう手遅れ、ってか?

 似たような事例を一つ。

 某製鉄所構内にある関係会社で、中央管理室から現場に出るドアの横に、

 会社で決 められた保護具(ヘルメット・ゴーグル・耳栓・脚絆等)を着用したにこやかな作業者の等身大の手作りのイラストが貼ってありました。

 さらにその横に全身の写る大きな鏡が設置され、現場に出る前に自分自身の保護具 の着用は万全かがチェック出来るようにされていました。

 国鉄の時代から『指差呼称』の重要性が認識され、現在でも継続されています。

 しかし、実際には、指差呼称というのは慣れるまで『照れくさい』と感じる人が多 いものです。

 ”テキパキ”と音のするような動作がなかなか出来ないのです。

 こういう場合も、全身が写る鏡の前で動作訓練を繰り返すと、実効と共に見栄えのする『指差呼称』が出来るようになるのではないでしょうか?

 

  「離れられないのは“携帯電話”だけ?」

 いろんな業界が若者の<○○離れ>に頭を痛めているようだ。

 <クルマ離れ>2007年の若者意識調査によれば、二十代で「乗用車に興味がある」と答えた人は約5割。

           2000年の調査から実に20ポイント以上も下がっているらしい。

 <酒離れ>  三人に一人以上が酒を「まったく飲まない」か「ほとんど飲まない」 、らしい。

 <煙草(たばこ)離れ>ほどほどに税金も納めてくれ!

 <マージャン離れ>そういえば、雀荘も少なくなった!

 <活字離れ>も言われている。

 <恋愛離れ>異性との付き合いも三割近くが「面倒・わずらわしい」

 おじさん達の若い頃は、いずれも盛んだったけどなぁ・・・・(遠い目・・・・)

 <一人部屋で暮らし、インターネットで遊んで、コンビニでスナック菓子を買って くる。>

 離れられないものがあるとするなら唯一<携帯電話>か

 ▼単なる世代の断絶とは違う気がする。

  不況より難題かもしれない、と書いた新聞も あるようだ。


2009年1月20日(火)       

 「悟る」

 芸能人を見ていて。

 松山千春、アリスの谷村、ちゃげ・・・・・・

 薄くなってくると、まずは帽子をかぶるんですね。

 その後は、開き直って・・・・・・やがて何をやっても無駄だということを悟る!

 

 「公平」

 アメリカの大リーグに、アンダースローの投手がおらず、日本のプロ野球でも、左腕のアンダースロー投手はいません。

 なぜでしょうか?

 人間、サウスポーは全体の1割程度らしい。

 野球でもボクシングでも、サウスポーは有利だそうな。

 余談だが、蛇やカタツムリにも『左利き』がいるらしい、その研究結果を読んだのでいずれココに要約を紹介したいと思っています。

 話は戻るが、アンダースローのピッチャーは、知的で器用そうに見えるも、どちらかといえば陰湿で狡猾と言えなくもないようです。

 右腕よりも有利な条件を持つサウスポーは、さすがにアンダースローには挑戦しない・・・・というのが本当のところでしょうか?

 そんでもって、また話が変わるのですが

 大リーグのイチロー選手、安打数がトップクラス。

 もちろん、内野安打など、ギリギリセーフの安打も少なくない。

 イチローが右バッターだったら、安打数はあれほどは多くないはずです。

 右打席と左打席では確実に、『一歩の差』が存在します。

 アウトかセーフか、ギリギリのところでの『一歩の差』は大きすぎるほどではないでしょうか。

 そういう意味で、『公平』を言うのであれば、一塁ベースは2個あってよろしいのではないでしょうか??

 右打者用の一塁ベースは、『一歩分』近くに置き、左打者用の一塁ベースは現状の位置に置く・・・・・・・

 守備側の一塁手も、有利ですよね、相殺するために、一塁手がサウスポーの場合は、三塁手もサウスポーにすることを義務付ける。

 どうです、この案・・・・・実現するとは思いませんが、居酒屋でまじめに議論すると2〜3時間はあっという間ですよ。

 仕事の愚痴をこぼしているよりいいでしょう?


2009年1月19日(月)         

 「兵器としての毒ガス」

 兵器としての毒ガスが初めて登場した頃の話。

 ”砲弾は、遮蔽物を越えることは出来ないが、毒ガスは、そこにほんのちょっとしたスキマさえあれば、目に見えず侵入し、その向こう側にある

  生き物だけを、選択的に殺戮する。”

 つまり、建造物は一切破壊せず、生きているものだけを消し去る・・・・・・

 兵器ではなく、こうした毒ガスは産業界でたくさん使われています。

 漏らさないこと、他のガスと安易に混合させないことが事故を防ぐポイントです。


2009年1月18日(日)         

 「独り言」

 先週、歓迎会で遅くなった電車の中で。

 横に座っていた30代の男、なにやら「独り言」を廻りにはっきり聞こえるほどの声で言い始めました。

 会社の方針やら上司に対する反発があるようで事細かに反論・・・・・・・

 こういう人というのは普段自分の所属する組織の中ではどういう態度なんでしょうか?

 不満を言うだけで無く、自分ならこういう改善策がある、という主張はしないんでしょうね。

 電車の中で{独り言}を繰り返す段階まで来ているということは、心療内科にでも行ったほうがよいと思うのですが自分では気がついていないかも。

 最近読んだ新聞では、「せいだ病」というのが増えているそうです。

 自分にとって不都合なことはすべて、「他人のせい」や「社会の仕組みのせい」にするのだとか・・・・・・・

 そのほうが楽ですからね、自分から何にもしない人にとっては。


2009年1月17日(土)       

 「地球の裏側から無人航空機でミサイルを発射する兵士たちのストレス」

 という記事が出ていました。

 地球の真裏から無人航空機を操作するのは、それがあまり重要性のない軍務であれば、楽な仕事と考えられていた。

 しかし、イラクやアフガニスタンでの戦争が長期化し、衛星通信で操作する航空機への依存度が高まったため、

 米空軍の司令官は、「遠隔操作を担当する兵士の精神的な緊張を和らげる手助け」を、牧師や心理学者、精神科医に求めざるを得なくなった。

 ほんの数年前、無人航空機(UAV)の操縦士は「戦闘に参加しても、夜は家に帰り、妻や子供の顔を見ることができる」と得意げに話していた。

 『無人航空機MQ-1 Predator』は、レーザーガイドのミサイルを搭載しており、米国にある空軍基地から、衛星経由でイラクへの攻撃が可能。

 2002年にはUAVは100機以下だったが、2005年には約1200機に増えたという。

 操縦士は、椅子に縛られているにしても、米陸軍や米海兵隊に比べると恵まれている。

 15ヵ月にわたって戦場に派遣されることもなければ、まずい食事を強いられることもない。

 自分や友人が爆弾で吹っ飛ばされる心配もない。

 それでも、戦争と平和を絶え間なく行き来すれば、ほかとは異なる精神的な負担がのしかかる。

 「いつミサイルを発射してもおかしくない状況から、次には子どものサッカーの試合に行く。まったく懸け離れている」と。

 戦闘機に乗っている場合には、「時速約800〜1000キロで近づき、重さ220キロ余りの爆弾を落として飛び去る。何が起こっているかは見えない」。

 一方、UAVの『Predator』がミサイルを発射するときは、「着弾までの一部始終が見える。それは非常に鮮明で、臨場感があり、自分の身に直接響く。

 だからこそ、ながく頭から離れない」

 歩兵も電子機器装備からロボット化へと進んでいるようで、空軍でもこのような変化があるということは、人間が追いつけない領域にさしかかっている?


2009年1月16日(金)       

 「コンサルタントが流行?」

 社会人の経験が比較的浅い人でも、「ビジネス・コンサルタントを希望」している人が増えているそうです。

 私も、過去に何度か会社の計画した「ビジネス研修会」に参加したことがあります 。

 講師は、いわゆるビジネス・コンサルタントと”自称”している人。

 受講する側から見て共通して言えることは、『具体的な話は期待出来ない』ということです。

 講師もそれなりに勉強してきているので、『正論』は言えますが、受講者の質問には”抽象論”でしか返せないんですね。

 研修後のアンケートでは、”今まで自分で勉強してこなかった基礎的なことを聞かされて、感激”する人もいるようではありますが・・・・

 私があきれたのは、ある年配の講師。

 ”困った部下の指導方法”なども説明していましたが、その後の休憩中の雑談の中で、

 『実は私のところの事務所に40代の部下がいて、これに新入社員クラスの研修会の講師をやらせているけど、レベルが低いし、

 言うことを聞かないので困っているんですよ』と。

 私は、”あんたがさっき研修会で喋った内容はその部下には通じないのか?、たった一人の部下にお手上げ状態なのか?”と言いたくなりました。

 計画した会社は、事前に「会社の組織体制や困っている点、目標レベル」までコンサルタントに説明しているわけです。

 要するに、街角に座っている手相見に身の上相談するようなもの、

 すなわち「解決の答えは相談者がすでに持っている」ので、手相見はそれをもっともらしく繰り返 し、力づけてやればいいだけのこと。

 ”コンサルタント”という呼称に惑わされないことです、中身は手相見よりもよく喋る程度・・・・です。

 ”コンサルタント”全員がそうだとは言いませんが・・・ ・・・

 

 「架線事故」

 今朝も通勤電車(京浜東北線)の遅れ。

 今週、朝の通勤電車50%の確率で遅れ・・・・・・・


2009年1月14日(水)       

 「クルマの購入」

 世界的な新車販売の低迷を受け、トヨタ自動車の部長級約2200人が3月末まで に自社の新車を購入する取り組みを始めた。

 部長職の自主的な行動からスタートしたが、一部の役員も同調している。

 業績悪化に歯止めをかけるための異例の取り組み。 部長会の総会で決定したそうだ。

 トヨタには部長級に相当する基幹職1級と2級、理事が計約2200人いるが、

 それぞれが「強制ではなく、あくまで自主的」にトヨタ車 を購入するという。

 車種や価格などの制限は設けない。

 この取り組みに常務役員以上の一部経営幹部らも賛同し、すでに複数の役員が昨年11月に発売した超小型車「iQ」や小型車「ヴィッツ」などを注文。

 中には2台の新車購入を予定している幹部もいるという。

 う〜ん、役員なら、専用車を返上し、レクサスのような高級車を購入して自分で運転すれば少しは収益に貢献出来るのでは?

 

 「鉄道自殺」

 京浜東北線でホームから線路に飛び降りた男性が大宮行きの普通列車にはねられ、

 同線の全線と宇都宮線、高崎線が上野―宇都宮間で約50分間運転を見合わせ、約 11万人に影響した。

 鉄道への飛び込み自殺、多いですね。

 通勤時間帯でしたから影響が大きかったようです。

 理由は何であれ、本人は目的を遂げられれば後のことなどお構い無しなんでしょうが・ ・・・・・

 鉄道関係者、救急隊、警察など、直接後(あと)処理をする方々には大変な作業です。

 

 「青森乳児遺体:4人の殺害認める供述 再逮捕の39歳母」

 という記事が出ていました。

 ”子作り”は上手でも、”子育て”が出来ないのでは母親どころか人間失格!

 もちろん、相手の男(一人ではない可能性も高いけど)も悪い。

 

 「出産後5日で復職」

 フランスの女性法相(43)が出産から5日後に勤務を再開し、仏国内で「早すぎるのでは」と議論を呼んでいる。  

 法相は今月2日にパリの病院で女児を初出産し、7日に病院からエリゼ宮での閣議に直行。

 出産後は最速でも15日は必要だと日本でも教えていますよね!

 小学校の時に習いませんでした?

 ”さんご じゅうご”って!!。   (3×5(産後)=15のことですよ、理解出来ますよね。)


2009年1月13日(火)       

 「あ然」

 堺市で2007年10月、「大阪航空」所属のヘリコプターが南海電鉄の線路上に墜落し、

 操縦士と乗客の2人が死亡した事故を調査してきた運輸安全委員会は、無資格で飛行経験のない乗客が、

 機長席で体験操縦していたことが事故につながったとする事故報告書をまとめる方針を固めた。  

 乗客が操縦かんを急激に操作した結果、主回転翼が下方にたわんで機体尾部を切 断してしまい、制御不能となって墜落したと推定している。  

 事故機に乗っていた操縦士は、操縦指導のための資格を持っていなかった。

 会社側も、乗客が操縦練習をする際に必要な手続きを行っておらず、航空法上は遊覧飛行だった。

 安全委では、無資格の乗客に安易にヘリを操縦させていた会社側の安全意識の低さも指摘する方針。

 ひどいですね、この会社と操縦士!

 遊園地の遊具とは違うんですから・・・・・・・そんなもんが空を飛んでいるのかと思うとぞっとしますね。


2009年1月12日(月)             

 「スキー」

 10日から会社の仲間とスキーに行ってきました。  ski_15

 今回は私以外にもスキーヤーがいましたので、一緒に楽しく滑ることが出来ました。

 昨年までは、スキーヤーは私一人、あとはすべてスノー・ボーダーでした!

 積雪も充分、雪質も思ったより軽くて爽快でした。

  

  


2009年1月9日(金)       

 「火災」

 火災による死傷者が相次いでいます。

 なかでも、悲惨な事件は・・・・・

 @祖父の失火と思われる原因で、幼い孫を含む4人が死亡、本人を含む3人が重軽傷。

 A出火原因は定かではありませんが、乳幼児3人を失った母親は”知人男性とパチ ンコ中”だった。

 生き残った当人は重い十字架を背負ってこれからの人生を送ることになりますが、今後の直近や周辺の人間関係を考えると言葉がありません。

 

 「空き巣」 

 警視庁は、コロンビア国籍、無職被告(39)を窃盗容疑などで再逮捕した。  

 発表によると、被告は昨年、セコムや綜合警備保障など大手警備会社のステッカーがはってある高級住宅ばかりを狙った

 約50件(被害総額約1億円)の空き巣を自供したうえで、「警備を依頼する家には金目のものがあるし、

 金持ちの財産は保険でカバーされる」などと話しているという。

 盗みは警備員が到着するまでの10〜15分以内に終え、「警備員とすれ違うこともあった」と供述しているという。

 いやぁ、『警備会社のステッカー=お金がある』という・・・・・・目印?

 以前、詐欺まがい商法の「シロアリ駆除」や「床下換気扇」で、売り込んだ家に『洗浄済』というシールを貼って

 要するに、『この家は簡単にだませたよ』という目印としていた、というニュースを読んだことがあります。

 昔は、近所の皆さんが向こう3軒両隣に目を光らせていましたし、なにより、そんな金持ちがいなかったせいもあり

 不審者は簡単にうろつけない状況だったようですね。

 最近は、隣の家さえもどんな人が生活しているのか分からない → これでは犯罪者がうろついていてもわかりません・・・・・


2009年1月7日(水)         

  「バンド・エイド」

 商品名ですが、いわゆる”救急絆創膏”。

 ちょっとした時に必要になるので、どの家庭にも何種類か置いてあると思います。

 しかし、意外に、使う頻度はそんなに多くないのも事実。

 長期間保管しておくとテープの部分が劣化するんですね、昨日指先に巻いたらすぐ剥がれてしまいました。

 でも、爪の部分に当たった部分のテープはなかなか剥がれなかった!?

 スキーに行く時は”大判”が必需品です。

 くるぶしの内側のあたりが、靴擦れを起こしやすくて、いったん痛くなると我慢出来ずもう滑るどころではありません。

 ですから、滑る前に、”大判のバンドエイド”を予防的に貼っておくようにしてい ます。

 若い頃は”柔軟性があって足が靴に合わせてくれた”せいか、こういう事はなかっ たのですが

 アラカン(around 還暦)になってしまった今は、”足までもが融通が利かない”のです。

 

 「モータースポーツ」

 景気悪化で、自動車ではホンダがF1シリーズ、富士重工業が世界ラリー選手権(WRC)から、そしてカワサキがモトGPからの撤退を発表。

 モータースポーツ事業の縮小が相次いでいます。

 ろくでもない横綱は撤退の様子など全く見せていない、大相撲はスポーツ?・・・・・・・・


2009年1月6日(火)       

 「人混み」

 初詣やバーゲンセールの混雑。

 『人ゴミ』と表現すべきではないでしょうか。

 

  「駕籠」

 映画でしか見たことがないのは当たり前ですが、”忠臣蔵”の映画の冒頭、浅野内匠頭の異変を知らせるため赤穂へ急ぐ”早駕籠”。

 乗っている武士は、”たすき掛けで口には舌を噛まぬよう手ぬぐい”・・・・・・ かなり凝った演出ですが、事実に近いのでしょうね。

 しかし、乗っている武士もそんな覚悟で駕籠に乗るより、早馬か自ら走るほうが楽だったのでは?と思ってしまいます。

 話題は変わりますが、狩猟中心の肉食人種は、食糧(獲物)の確保のために早くから馬に乗る事を覚えましたよね、その延長線上で馬車が登場。

 馬車に乗る時代も長く続き、クルマの登場でも、馬車に乗っていた時代の交通ルー ルが活きました。

 ところが、農耕民族主体の国では、一般庶民にはそういう”車輪の付いた乗り物” には縁がなかった。

 そこに突然クルマが出現したから、”車輪の付いた乗り物のルール”がないまま、 運転する人が増えていった・・・・・・

 想像する通り、クルマの運転マナーが悪い、というか身に付いていない。

 しかし、工夫する人はどこにでもいるのでしょうか、

 ”車輪を付けた料理店舗(屋台のラーメン屋)”、

 はたまた”軽トラックの荷台で火を燃やして焼き芋”を売る 商売まで・・・・・・

 日本人は、資源や基礎開発力はないけど、ひと味もふた味も加えた製品を生み出す工夫はすごいものがありますね。

 いまや、回転寿司は中近東でもものすごい流行らしく、世界的に”魚の奪い合い” になる時代だとか。

 日光杉並木が枯死の可能性があるらしく、

 地元行政では、特別史跡である杉並木 を守るため舗装をひっぱがしてクルマの通行を禁じ遊歩道化することを検討してい るそうです。

 ここに観光用の駕籠を登場させたら、全長37km、耐久レースが出来そうです。

 当然駕籠を担ぐ人が必要ですが、観光ですからそれなりの運賃が期待出来、雇用の創出にもなる・・・・・のでは?

 2016年の東京五輪の新種目にでもなれば、東京都知事も喜ぶことでしょうが・・・・・・・


2009年1月5日(月)       

 「マニュアル至上主義」

 会社の業務で事故やトラブルが発生すると「謝・調・原・改・処」(社長限界でし ょ)で対応することの重要性はすでに書いています。

 まず謝り、調査の結果と原因の分析を公表する 。

 さらに今後の改善策と、関係者 の処分を示す。

 「マニュアル至上主義」の組織では・・・・・

 @看護士が寝ている患者に、「○○さん、起きて下さい! 睡眠薬を飲む時間です よ!」

  (睡眠薬を飲ませるために、寝ている患者をわざわざ起こさなくても)

 Aファストフード店のアルバイトが、ドーナッツ7個を買ったお客に「店内でお召 し上がりですか?」

  (一人で7個も食えるか!)

 B役所で、市民に聞かれて知っていても自分の職場業務以外の事は教えない

  (責任がくる ことを極力嫌う)


2009年1月4日(日)       

 「ツーリング」

 いつもの、”信号が一番少なく、白バイが走っていないルート・ツーリング”に行ってきました。

 多少風がありましたが、寒くはなく、”初乗り”としては上々でした。

 ガソリンも安くなりましたね、今日はリッター96円でした。 

 燃費は14.8km/L、新車当時はツーリングでは17〜18km/Lだったのですが、老朽化のせいでしょうか。

 

 「医師不足」

 テレビで、救急病院のたらい回し(受け入れ拒否)をテーマに特集をやっていました。

 私も昨秋、結石のひどい痛みで救急センターに連絡しましたが、紹介された病院3ヶ所はすべて断られ、電話帳で探した病院6軒目で

 やっと受け入れてくれました!

 救急センターでは、「外科医のいる休日救急医療を行なっている病院」を紹介するということでしたが、電話に出た看護士は、

 「外科医が不在」という理由を繰り返すだけで受け入れを拒否されました。

 テレビでは、『医師は不足していない。不足しているのは”勤務医”だ』と。

 良質な医師が急に育つわけでもないし、数だけ確保しようとすれば、質が低下する。

 すぐ打てる手は、「勤務医と開業医の連携を義務付けること」。

 なんでも、勤務医と開業医の収入格差は2倍ほどもあるといいます。

 それで、開業医はきちんと休日を取れる。

 勤務医は、病院に泊まり込み・・・・・・・

 特に産婦人科医が不足している。

 少子化対策は、こういう部分からも手を打たないと改善されないことは明白です。


2009年1月3日(土)       

 「箱根駅伝」

 選手、チームそれぞれに”物語”があって、必ずしも優勝候補が盤石の体制でレースを構築出来ないところが面白い!

 それよりも気になること・・・・・・・・白バイの伴走。

 箱根の連続するカーブ、時速20km/h程度でしか走ることが出来ない白バイがかわいそう!

 一番面白いコーナーが連続しているコースなんだけどねぇ。

 

 「バイクの整備」

 バイクの清掃、整備を行ないました。


2009年1月2日(金)       

 「年始挨拶」

 今日は義父宅へ年始挨拶に行ってきました。

 息子のクルマの助手席に初めて乗せてもらいました!

 帰りにガソリンが残り少ないというので給油。

 私は大きなクルマに乗ったことがないので知らなかったのですが、ガソリンスタンドのディスペンサー(給油機)は

 100リッターで一旦給油がストップするようになっているんですね。

 アルバイトの高校生らしきニイチャンも知らなかったようで、給油が自動的に停まったのでキャップをしようとしていました。

 息子が「あと30リッターくらいは入るはずですよ」と。

 結局、138リッター給油。

 ガソリンタンクの容量は160リッター・・・・・・

 数ヶ月前のように1リッターが180円もしている時なら、25,000円くらい・・・・・・一回の給油で。

 ”環境保全の時代に逆行しているのではないか”、と息子には時々言っているのですが、大きなクルマには魅力があるようです。

  


2009年1月1日(木)         

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしく。

 「新しい1年の始まり」

 今年はどんないいことがあるのでしょうか?

 世の中景気の悪い話ばかりですが、いいことも悪いことも含めて、”変化”は”チャンス”の時。

 良い出会いがたくさんあることに期待したいと思います。

 例年通りお昼前から、”運動を兼ねて”自転車で柴又帝釈天に初詣に行ってきました。

 

 「ノー飲酒日数」

 何度か書いていますように私は自宅ではほとんど飲むことはありません。

 2007年のノー飲酒日数(率)は、155日(42.5%)でしたが、

 2008年のノー飲酒日数(率)は、175日(47.8%)でした。

 2009年の目標は、休肝日50%とします。 (183日 月平均15.3日)

 

 「このページのBGM」

 懐かしい、「ホテル カルフォルニア」です。


 

 

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