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6月02日 「甘太」の袋掛けを行っています。「甘太」は「二十世紀」と同じ青ナシです。袋を掛ける事により、果皮がキレイに成り糖度が上がります。和梨の中では一番の糖度を誇ります。 |
| 甘いと云われた「南水」を凌ぎ、糖度、果肉、大きさ共 遥か上です。晩生種のため、収穫は9月中旬になります。梨は「幸水」との評判が定着しており、お中元としてに送られる方が多いのですが、こちらもご検討ください。右の写真は昨年ようやく捕まえたアライグマです。他の品種もある中 甘太が多くの被害をうけました。 |
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5月7日 仕上摘果を終えた「幸水」への、ジベリン処理を始めました。ジベレリンは未処理の畑より、収穫期が1週間程早くなり、労力の分散が図れます。植物内のジベレリンは、開花後20日頃より減少するそうです。外部から補充することで細胞を増やし続け、熟期も早めます。 |
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4月26日 一花叢を1果にする摘果作業を行っています。これを早期に行うと、大きな玉の収穫が期待できます。今年は交配が上手く行き、大量に付いています。今日からシルバーの方たちが来てくれ、作業スピードが上がりました。 |
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4月3日 ようやく晴れ間が有り、交配作業が出来ました。「彩玉」「にっこり」の花が満開になり、気持ちが穏やかでは有りませんでした。彩玉は満開時に交配を行うと、果実の形がキレイに仕上がると云われています、初めて確認出来るかな?
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