スキーの話W

   Skiing(Photographs are attached)

   2003/02/22&23

  会社の仲間4人で福島県にある裏磐梯猫魔スキー場、猪苗代スキー場に行ってきました。

   自宅からは、片道約300Km、東北道→磐越道と、高速道路をフルに活用できますので、3時間10分で到着しました。

   東北道が混雑している、あるいは積雪がある等の場合には、常磐道の「いわき」から磐越道に入る方法もあります。

   この場合、距離的にはわずかに遠回りになりますが、常磐道は渋滞なんかありませんからかえって早く到着することもあるようです。

   宿泊は、知り合いのHさんの経営する民宿『磐梯荘』、私は過去5〜6回利用させてもらっております。

   今回も、いろいろとお世話になって、帰りにはお土産までいただいてしまいました!

   ありがとうございました、Hさん。

 

裏磐梯猫魔スキー場です。

磐梯山の裏側にあるので雪質がよく、

『ミクロ・ファイン・スノー』というのが売り物です。

この日も、とても軽い雪質で、気分良く滑ることが

できました。

 

 

   

『むひょう〜っ!』と、昔の谷啓のギャグのようですが

小枝にびっしりと張り付いた雪+氷が

こんなにきれいな風景を作ってくれていました。

 
     
 

後ろは、『桧原湖』だと思います!?

左から、30代、40代、50代・・・・・

     
曇っていますが、景色はきれいでした。
 
   

 

  薄日が差してきてきれいな背景です。
     
リフトに乗っていても景色がきれいなので飽きません。
 
     
 

なんと言う名前の山か知りませんが

「トンネル+エレベーター」で山頂に出られるようにすると

360度、全ての方向に滑り降りることが出来そうな山です。

     
こういう場面では、なぜか脚を上げたくなるんですねぇ。
 
     
  ”中年”、脚が短いので上げられません。
     
これは猪苗代スキー場から見た「磐梯山」です。
 
     
 

快晴で、おまけにリフトもこのようにガラガラで

2日目の筋肉痛に悩まされながらも、

スキーを堪能出来ました!

     
山の好きな人は登りたくなるでしょうね。
 
     
 

後ろは「猪苗代湖」です。

山頂から、湖に向かって滑り降りる感覚は

他のスキー場ではなかなか味わえません。

   

 

当日は、女子の大回転「ロシニョール・カップ」が

行なわれていました。

 
   

 

 

中盤の緩斜面。

快晴で雪温も上がり、スタート地点と雪質が異なり、

スキーも滑らず、

こういう緩斜面では、タイム差が出てしまいます。

もう少し低く構えてもいいのではないかと思いますけど、

このクラウチング姿勢は、太腿にすごく負荷がかかり、

我慢できなくなってくると上体が起きてくるんです。

そうすると風の抵抗でスピードに乗れなくなります。

(私の大回転2回優勝の経験から)

   

 

 

 

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