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管理人のインテグラは、『インテグラ Type R 96spec』

いまじゃぁ、面影がチラホラ残る程度にしか見えないけど、

インテグラ Type R 96Spec

2003年シーズンに向けて、リフレッシュまでした、
インテグラ Type R 96Spec

く、くどいっすか..( ̄▽ ̄;)ノ


思えば、98Specが出るのなんか考えてなかったから、平成8年12月にフルローンを組んで新車購入!!
契約書にサインしたのは確か11月。
たまたまディーラー押さえの物件で私が出した条件にぴったりのがあったんだよなぁ。
で、通常3ヶ月待ちの納車が早くなって、1ヶ月で納車されたのを覚えてる。
乗り出しで260万だった(痛
今となっては、あ〜、なつかしぃ( ̄- ̄)



そもそも、なんでインテなのかと。



遡れば、1996年のある日・・・



管理人は、その頃ミラージュに乗っていた。
型式C53A、それもマイナーグレード『SUPER SIFT R』
当時からサーキットにはちょくちょく通っていたし、走行距離もそこそこあって、今は無きミューサーキットでの走行でどうやらエンジン系にトドメをさしてしまったらしかった。
8月か9月のまだ暑い時期だったと記憶している。

それからも騙し騙し乗ってはいたが、エンジンがまともに回らなかったため修理しようか、買い換えようか迷っていた。

確か10月頃。

三菱のディーラーに行って修理額と査定額を両方とも出してもらった。
6年落ちのミラージュ、それもマイナーグレードでマニュアル車。
査定額が残っているわけもなく、二束三文。
その上、修理代は見積もりで30万オーバーだった。

そのころ管理人は『ベストモータリング』というビデオ毎月購入して興奮して見ていたものだ。 そして、その頃、盛んにベスモのバトルに出ていたのがインテだった。
1800ccのNAで、GT-Rや、インプレッサ、ランエボ達と互角の勝負をしていて、
同クラスに敵なし!
とプロが”絶賛”していたクルマだった。

正直、『ホンマかいな?』と疑い半分だった。

残念ながら、周りで乗っている人間を知らなかったし、ディーラーでも試乗車を置いていなかった。
クルマの知識もあんまり持せいもあった。
しかし、
『そんなにいいんかい!』
と、一念発起して、ディーラに行って購入交渉。
他社競合車両もその頃はぜんぜんなくて、値引きもほとんどなかたった。
ま、当時自動車業界に勤めてたので、そちらの方で多少の値引きはあったんで、”ままよ!”とばかりに深く考えずに購入決定

まさに、ドツボにはまってもおかしくないパターン。
違う意味でその後にドツボにはまってるんだけど・・・(--;)


しかーし!


納車されてからは、まったくもってパラダイス!
「自分の求めるクルマって言うのはこういうクルマだったんだ!」
ってことに気付いた。


あれから、7年。


いまだ、不満爆発に至らないこのインテ
すごいと思う。

チューニングは進むけど、どちらかといえば、長持ちさせたいが故の手入れだし。
使われ方が酷だからこそ、メンテもきちんとしてあげたい。
自分のドライビングを育ててくれたクルマだってことだけははっきり言える。

だからこそ、まだまだ一緒に走りたいと思える相棒なんだ!

Nomal spec
2001 spec
2002 spec
2003 spec

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