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インテ購入後3ヶ月目から4年、ひたすらノーマルでサーキットを走っていた。 筑波サーキット(現TC2000)初走行にして、インテ初走行。 ブレーキパッドもノーマルでそのまま筑波サーキットを走ったときは、たったの5周でブレーキフェード。 死ぬかと思った。 たしか、フェード初体験だったと記憶している。 そのときのタイムは記憶の片隅にも残っていないが、1’17〜18くらいだったと思う。 走行終了後に、『あと5秒は詰めなきゃなぁ・・・』などと見ず知らずのおじさん方にやじられたもんだ。 その後も、めげずに月1〜2回のペースでサーキット走行するようになる。 が、ブレーキパッドを交換するくらいで、その他はノーマルのまま。 最終目標は、ベストモータリングのバトルタイム! と決めて走りこんで1年後、筑波で、ノーマルOEMタイヤで、 まで、タイムを詰めることができた。 とりあえず、その日は真夏の暑い日だったのを覚えている。 なんで覚えているかと言うと、エアコンの切り忘れで走行後に水が滴ってきたのを『オイル漏れ!?』と思って速攻でジャッキアップしたのを覚えているからだ。 しかも、その時コンスタントに1'11台が出せたことに自分でも驚いていた。 98specが現れて、インテの筑波タイムは更に上がってしまったが、96specとしてはまぁまぁということで自分に納得。 ベスモの耐久バトルの初代王者を決めたとき、黒沢琢弥選手が11秒台でコンスタントに周回していたのを思い出す。 脱ノーマルを果たしたのは2000年のこと。 2001年からは、方向性を明確にしつつ、チューニングを開始。 ここから、インテ・チュニング道が始まる。 |
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