カ行・キャ行
説明
左手 右手
小 薬 中 人 拡人 拡人 人 中 薬 小
’ , . P Y F G C R L
くい きゅう から きょう
拗 きょく きゃく

A O E U I D H T N S
か こ け く き こと こく かく
きゃ きょ きぇ きゅ
; Q J K X   B M W V Z
かん こん けん くん きん かんがえ
きゃん きょん きぇん きゅん


【例】
換金( C:CX )、健康( CJCOU )、過酷( CACN )
謙虚( CJCGO )、顧客( COCGL )、きょうから考えること( CLCRCBRUCT )

【お試しエリア】


ACTではカ行の子音キーに[C]を使うことに注意してください。[K]キーは母音と組み合わせると非常に打ちにくいので子音キーとしては使いません

キャ行を打つときは[C]のあとに拗音化キー[G]を打ってから母音キーなどを打ちます。[C][G]という打鍵は非常に打ちやすくほとんど同時に打鍵できるでしょう。

ACTでは拗音を打つのに[Y]キーを使いません。そのかわり[Y]は、打ちにくい二重母音「UI(うい)」キーとして使います。[C][Y]と打つことで「くい」と入力できます。

拗音で特に多い「ゅう」「ょう」は、子音キーと同じ段の中指・薬指を使って打ちます。[C][C]→きゅう、[C][l]→きょう、が入力できます。同段2打で楽に打てます。
次に多い「ょく」「ゃく」は、子音キーのあとに拗音化キーを打ち、さらに同じ段の薬指、小指を使って打ちます。同段3打で楽に打てます。

清音で「く」が続くケースも比較的多く出てきます。「かく」「こく」は、子音キーのあとに、異なる段の小指(ア段)、薬指(オ段)を使って打ちます。


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