梨畑の仕事
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 12月02日 
 更新する古い枝を落とす「粗剪定」は、ほぼ終わりました。これからは、陽が当たるよう枝の配置を決め、切断と結束。この作業を、2月末までには終える予定です。
   
     6月20日
 「緑枝管理」と云われる作業です。 伸ばしたい枝は、添え木をし先端を上げ。伸びを抑えたい枝は、先端を引き下げます。
 6月17日
 袋掛けを始めました。「新高」は肌をきれいに仕上げるため。「にっこり」は黒斑病に弱い品種のため、手をかけています。以前に比べれば、少なくなりましたが、面倒な作業です。
   
     6月10日 二度目の「ピンチ作業」をしています。無駄だとの意見もありますが、私は続けています。棚面を明るくし、防除の効率を高める為と、花芽の形成にも、効果があると思うからです。欠点は再び若葉が芽吹き、これが好きなアブラ虫が発生することです。
 5月25日  「幸水」へのジベリン処理がようやく終わりました。交配から30日~40日がジベ処理の適期です。未処理の畑より、収穫期が1週間程早くなり、労力の分散が図れます。植物内のジベレリンは、開花後20日頃より減少するそうです。外部から補充することで細胞を増やし続け、熟期も早めます。他の品種の最終摘果は終わっていませんが、「田植え」が待っています。夏日が続いた為、苗が伸びすぎました。まずは畔の補修と、代掻きです。  
     5月05日 今日も夏日「立夏」だそうです。この処暑い日が続いています。1果叢1個にする作業、今日からは8人になります。シルバー人材より6人の助っ人をお願いしました。早く余分な実を落とし、樹を楽にさせなくては成りません。
 4月23日 
 交配作業が終わり、樹の負担を軽くし、枝先が早く伸びるよう、花を落としています。10日から始まった交配は、今年も天候に恵まれず、翻弄されながら、20日に終わらせました。
   
2月03日
 今日は「節分」 剪定作業もだいぶ進み、最後の畑に来ました。ここを終わらせ、次は柿です。2月末の完了が目標です。寒く辛い日も有りましたが、たどり着きました。