サクラ大戦



 キャラクターデザインが藤島さんで、雑誌でよく記事を読んでいましたが、アドベンチャーゲーム、そして戦闘パートがシミュレーションってことで、どうしようか考えてました。最初は。当時、面白くないアドベンチャーゲームをプレイしたせいで、もうやらね〜#と思っていたからです。でも、やっぱり興味を惹かれるのでプレイする事にしました。そうして、近所のゲームショップに行って(この頃はやっとゲーム専門店に出入りできるようになってました。)一番に初回限定版を予約しました。・・・・・一番・・・・・・・自分が・・・・・・・・・・・・・。この事実に怖れを感じましたが、でもまあ楽しみにしていました。
 しかし当時はTVアニメの「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」にはまっていて、発売日当日に買ってきてもすぐにはプレイしませんでした。・・・・勿体無い。そして、イベントに行った時に、やはり同じレツゴーにはまっていた人達が、サクラ大戦は面白いし、紅蘭の声は烈兄ちゃんと同じだしはまるよ〜と言っているのをきいて、イベントから帰ってからプレイを始めました。夕方に始めて・・・・プレイをやめたのは明け方の4時頃でした。・・・・・・・・・・・・・・。
つまりまんまとはまったのです。しかもやめられない位に。TVアニメ形式で、面白くて、先がやりたくて、やめられなくなったのでした。アドベンチャーゲームにもシミュレーション戦闘にも不慣れなため(シミュレーションゲームはクリアした事がなかった・・・プレイもしてなかった・・・)1話分をクリアするのに時間がかかったというのもありますが、とにかくやめられない止まらない。そうして隊長すてき〜大神さんていい人だ〜!!! と大神ファンに。紅蘭はかわいいし〜♪♪
 最初は、いや、もちろん紅蘭をヒロインにと思い定めてますが、基本?のさくらも楽しみにしてました。大和撫子・・・・・。しかし。ゲームを進めていくと思ったね。「さくらのどこが大和撫子じゃ〜!!!」だってどうしても大和撫子には思えないんですもん! 気にしなくっても別にいいキャラになってしまいました。う〜ん。
 でも、現在DC版でプレイしてますが、別な見方ができるようになったみたいです。ということで、さくらの事、嫌いじゃないですよ、もう。





 プレイメモ 

 第一話 ・ 第二話 ・ 第三話 ・ 第四話 ・ 第五話 
 第六話 ・ 第七話 ・ 第八話 ・ 第九話 ・ 第十話


  第一話  帝都 ・ 花の華撃団

 秘密部隊の隊長、という辞令をもらって意気揚揚と待ち合わせの上野公園に向かう大神さん。・・・・何度プレイしても、一話は笑ってしまうなあ。歌劇団だし、仕事はモギリだし。大神さんはずっと目を白黒させっぱなしです。そうして、「何故だ〜!」と悩んで・・・悩むというよりは混乱しているかなぁ♪ (マンガ版だと凄く深刻になってますよね(^^))アイリスはかわい〜し〜♪ うっとり♪ マリアは・・・・・ちょっと近寄り難いね。しょうがないけど。すみれは、すみれにはとにかく親切に接しないとなあ。
 支配人室で米田さんに会う。ああ、久しぶり、とプレイヤーは思う。だってほんとに久しぶり。・・・最後に1をプレイしたのは何時だったっけ・・・DC版だから・・・。そして、支配人室から出ると、立ち聞きしていたさくら&アイリスと出会う。もちろん、二人に部屋まで送ってもらうのだ。とにかく、優しく、そして優柔不断なのだった。うちの大神隊長は。
 ところで、モギリ服を着て仕事をしろ、と言われるけど、どうやったらいいのか誰も教えてくれないなんて〜(><) おかげでお客さんに迷惑かけてしまったよ。すみません。はやく仕事になれるようにします。ここではもちろん「ただのもぎり係りです」と答えます。とほほ。
 そして、さあ、フリー移動だ! 最初はもちろん売店に行ってさくらのブロマイドをGET。これだけは忘れちゃいけない。そしてみんなとお話・・・みんな、「華撃団」のことは教えてくれない〜(T-T) ・・・やっぱり物凄く気になってしまうので米田支配人のところに・・・・・。
 支配人室を出ると、さくらが。部屋に送ってもらうけど、さくらが中に入る条件は満たさなかったので・・・・・・・・。やあ、忘れてたよ、それを。やっぱり何度もやってても忘れる所はあるんだなあ。まあ、次のプレイ時に入ってもらおう♪
 さて、夜の見回りだ。さくらくんと一緒・・・。今回のヒロインはさくらで行こう、とここで思った。なんだかさくらに対する気持ちが以前とは変わってるし。(・・・しかし、優柔不断な大神隊長なので、そうは問屋が卸してくれなかった・・・)テラスでのイベントもvvv アイリスが、ジャンポールがいないと泣いてるので、みつけてあげると約束して部屋に戻す。最初のフリー移動でアイリスにあっているからすぐジャンポールはみつけたけど、これをアイリスに届けてしまうと見回りが終わってしまうので、とにかく他の所をうろうろする。そして最後に(とても悲しい事に、DCの調子が悪くて途中で動作が止まってしまい、セーブしたところからやりなおしたら書庫でマリアと会うイベントを忘れてしまって信頼度を上げそびれてしまった〜)アイリスにジャンポールを届ける。ああああかわいいなあアイリス〜!!!(でもやっぱりさくらがヒロイン、と思っていた)
次の日は、うろうろしてから舞台へ。・・・・・何が起こるかわかっているからどきどき。そして、すみれとさくらのケンカを止め・・・・・ああ、顔が痛いなあ(T▽T)。
 警報・・・・。「なんだろう??? 」
 着替えシーンはさくらだけど、マンガでは大神さんでしたね(^^) 想像してた通りで〜♪
 とにかくここでやっと自分が期待していた仕事に〜(><) 光武に乗ってすぐ動かせちゃうなんてね。動かせる人は少ないから、結構な霊力があるわけだけど、これ以外は普通の人と変わんないしなぁ。(マンガでは脇侍と戦ってたけど)シミュレーション戦闘は苦手・・・・・ではないかなもう・・・。某S・RPGを何度もプレイしてシミュレーション戦闘は好きになったよ。面白いから。得意ではないけどねえ。それでも一話の戦闘は簡単なのですぐ終わったよ。よかった。
 甘酒でよっぱらうすみれ。とっても乱れててかわいい・・・v
 さて、毎日一話ずつ・・・毎日じゃなくても一話ずつにしようと思った。思っていた。思っていたけど、面白いから続けてしまおう♪
  第二話   敵の名は黒之巣会
 
 今回のヒロインは紅蘭。
 紅蘭登場〜!!! わ〜い♪ 今回は、ヒロインにはしないけどやっぱり一番好きだよん♪ 
 売店に寄って紅蘭のブロマイドを忘れずに手に入れてと・・・。紅蘭を案内して支配人室へ・・・・・案内します。
 さくら、かわいいよ〜その衣装〜vvv マリアもかっこいいようvvv 
 セーブしたあと紅蘭が部屋に来てくれる♪。
 すぐ紅蘭の部屋に行って久しぶりにこいこい・・・するとどうだろう? えらい強いなあ、と紅蘭に言われるくらいしっかり勝ってしまった。珍しいなあ。久し振りだし下手なのに。これのあと、地下格納庫でもう一度紅蘭とお話v
 次にすみれのミニゲーム・・・。・・・・これは以前から苦手だった。・・・・時間切れで御免なさい(><)練習しとくんだった。
 舞台ですみれとさくらの喧嘩。すみれを止めようとしたのでひっこめーとか言われてしまった(><) 舞台が崩壊していく・・・・こんなことがあっていいのかー・・・・お客さん対応が大変だよねぇ。
 俺が舞台の修理をするよ。みんな休んでよ。一人でするよ。・・・・・一人で一晩で全部ってのは無理だよなあ。でもとにかく修理・・・とんとんとん。さくらも手伝ってくれて・・・・でもどっかに行ってしまった。
 まあ、とにかく一人で続けよう。とんとんとん。・・・・・ドン。あたた・・・痛いよね、金槌で指打っちゃうと。でも・・・・。
 「どうしたの? 」
 あやめさ〜ん!!! (>▽<) (ここではまだわかんないけどね)会いたかったよ〜ぅvvv 大神さんでなくてもみとれるわい。好きだ〜あやめさん・・・。しかしほんとに突然呆然とするような事をやってくれる。う〜ん、凄い人だ。もっと一緒にいて欲しいのに。さっさと行ってしまった。・・・・誰だろう、ぽ。
 しかしこれをさくらに見られていた!!! さくら! これは不意打ちなんだよう!! こっちだって驚いたんだからあ!!! と、言ったとしても聞いてもらえなかったろうな。(T-T)おべんと作って来てくれたのに。だからもちろんさくらを追いかけます。・・・・とんとんとん、「大神です。・・・・さっきはありがとう」少しだけさくらはご機嫌を直してくれた・・・・。
 他の女性の事を話題にするのは、帝劇ではしてはいけないこと。状況によるけどね。それに、不機嫌の理由はあやめさんだったから、あの人誰?なんて聞くわけにはいかない。・・・・きいてみたかったけど。知ってるなら。
 セーブして次の日へ。・・・・あの人誰だったんだろう・・・・? どうしても、昨夜の女性のことが気にかかる。・・・・誰?誰? どきどき☆ ・・・さくらがこっちを睨んでいる・・・・・でも、気になるんだよう・・・・
 みんなで修理の続きを、というところで、だったかなあ(八話をクリア後書いてるので忘れている部分が〜)警報が!!
 芝公園ですね、出現地点は。(おお、今マンガがここじゃないか。ちゃんと紅蘭の科白もちゃんと生かされてたねぇ♪)
 どういう戦闘だったかおぼろげにしか覚えてないので時間がかかりました。まったく。でも被害なしで戦闘終了。翔鯨丸であやめさんと再会。そうか〜副指令だったのか〜 ぽ。年上の女性って、いいよなあ・・・・・。とか思っていると、「あ〜あ・・・・ 」とさくらにあきれられてしまうが。これはどうしようもないからしょうがない。ヒロインはさくらなんだよ〜と言いたい。(ここでもまだそう思ってます)
 ・・・あああ面白いなあ♪ それに次はマリアの過去・・・に、「隊長失格」に、カンナ登場。・・・・・や、やめられない・・・。からもう一話続けよう。
  
   第三話  俺は隊長失格!?

 今回のヒロインはマリア。
 ヒロインなのに元気が無いマリア。
 フリー移動そのいち。 売店でマリアのブロマイドを買う。あやめさんの部屋へ行く。(今回のプレイでは、あやめさんの部屋に入ったのは1、2回だけだったなあ)サロンですみれと会話。食堂でカンナをみかける。・・・・信頼度を上げる気がないのかね?と言われそうな感じにうろうろ。
 そして舞台の・・・・・ セットが崩れる〜 一番に逃げ出したいけどそういうわけにもいかないね。大神さん、頑張ってセットを支える。「余裕をかま」さず「助けを呼」ばず、ひたすらがんばってみる。・・・・がんばってみるがもうだめらしくなった時!! カンナの助け船・・・ すごいなカンナ! 大神さんが必死になって支えていたセットを平気な顔で支えてるよ。頼もしいぞカンナ! 
 鍛錬室でカンナの相手。なんとか失敗しないで済んだよう。そしてその後カンナの手料理をいただく・・・せかさないよ・・・・(ほんとに食べてみたいと思ったよ。少し辛さを控えめにしてもらって食べてみたい)そしてここでのカンナの科白は・・・「そして・・・・隊長、あんたのことも気に入ったよ。」♪♪♪ 気に入ってくれてありがとうカンナ!! ・・・カンナって信頼度が上がりやすいよねえ・・・。
 そしてマリアの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 戦闘パート。飛び出した子供はどうしたってかばうでしょ。セツナに倒されるのはしょうがないや・・・(一度もサクラの浴衣姿は拝んでないんだよ・・・一度くらいねえ・・・)。
 そうして三日間あの中に・・・・・花組メンバーはもうず〜っとつきっきりじゃなかったのかなあ。だって、ねえ・・・。そうして紅蘭に改造されそうになる夢を見る。ほんとにやりそうだよねえ。だから尚更怖い(^^) 紅蘭がくれた薬も半日は眠ってしまうという副作用が・・・まあ、眠ってたほうが回復するけど。
 そのあと目覚めると、マリアに「隊長失格です!」と怒られてしまった; そんなこといったってねえ(T-T) マリアとの会話での選択肢はいつも悩んでしまう。
 もう一度話そうと部屋に行くと、カンナと会話してる〜 もちろんこの後「隠れ」ます。そして書庫でぶっ倒れてあやめさんに助けてもらうのだった・・・。でも目が覚めたあとはもう元気だよね。
 セツナがマリアを挑発して、マリアは行ってしまう。その後を追いかけマリアのロケットを拾いマリアを助けに行く〜〜〜 刹那に甚振られる大神さん!!♪(←・・・) やめて〜!!♪(←・・・・・・) 
 やっとマリアが「隊長」と呼んでくれた。これは凄く嬉しいよ。とってもvv マリアに認めてもらえたのはほんとに嬉しいのだったv
   第四話  暴走! 暴走! 大暴走!!

 今回のヒロインはアイリス。
   第五話  花と咲かせよ!乙女の意地で!

 今回のヒロインはカンナとすみれ。
   第六話  帝都大崩壊!?

 今回のヒロインは・・・・・・
   第七話  決戦 ・ 命の限り!

 今回のヒロインは・・・・・・
   第八話  平和な日々はデートだよ

 ヒロイン決定!!
   第九話  現われた最終兵器

 今回のヒロインって・・・・あやめさん?
   第十話  最後の審判