OPT Club フルーツメール Pointin
TOP | EVENT REPORT | CAR PROFILE | COLUMN | BBS | DIARY | LINK
コラム2 なんでインテにこだわるの?
<<PREVIOUS NEXT>>

”だって、好きなんだもん!”

の一言に尽きる。

ハチロクだって、32GT−Rだって、古(いにしえ)の車と呼ばれるようになりつつあるけど、DC2インテもそろそろ殿堂入りかも(悔)
でも、みんな好きだからリフレッシュ&モディファイを繰り返して長く乗っている。 そこにある理由って、性能とか恰好とかよりも、その車自体に惹かれる何かを感じているからだろうと思う。 ソレこそが、エンスージアシストなんだと思う。

そこで、『オレは違う!( ̄へ ̄)』とかやってる人!
あなたのことです!

あなたも仲間です( ̄▽ ̄)σ

インテRがFRだったらと思うと、今になってもワクワクなんだけど、FFでもぜんぜん面白くないとか思わないし、未だに一線級のパフォーマンスで草レースとかやればトップに食い込めるし、ホントにすごいクルマだ!ってことを実感している。性能、それもこの車にこだわる理由ではある。

でも、私の中にはもうひとつこだわる理由がある。

それは、『私を育てたクルマだから』、という理由。

正確には、ドライビングを教えてくれたクルマということになるだろうか。インテは楽しいクルマだけど、速く走らせようとすると意外なほど難しい。楽しく走ることの他に速く走るために何をするべきなのかをドライバーは考えなければいけない。ドライビングの奥深さはそれを引き出せるクルマがあってこそだと思う。レベルの低いクルマでは決して引き出せない領域。かといって、レベルの高いドライバーでなければ引き出せない領域ではない。インテが未知のドライビングの領域を教えてくれる。

そんなクルマだと思う。

実際、私のスポーツドライビングのきっかけはまさにインテRだったと思う。この車に出会わなかったら今の自分は無いと思う。もっと、凄腕に慣れたかもしれないけど、もっとヘタレになっていたかもしれないけど、今の自分は決して悪くないと思える。

アンダーしか出せないドライビングでも、インテが『それは違う!』、「そこが違う!』と問い掛けて来るように自分のドライビングに忠実に動いてくれる。これが私を育ててくれたと思えるところだ。

もっと速いクルマは山ほどある。でも正直、速いだけのクルマに用は無い。乗ってはみたいが所有したいとは思わないのである。やはり、楽しくなければ。
<<PREVIOUS NEXT>>
TOP | EVENT REPORT | CAR PROFILE | COLUMN | BBS | DIARY | LINK