お世話になった道具たち

インパクトドライバー 何はなくともインパクト!人数分は用意しておきたいですね。打ち込む時に先端が明るく光るやつもあったりして、便利です。インパクトの性能が悪いとホント効率悪いです。多少高くても良いものを買ってください。でも使い慣れていない最初からパワーありすぎるのを使うと、パワーに負けてビスが入りすぎちゃいます。
手ノコ・カンナ 手ノコは誰でも使ったことがあるかもしれませんが、意外に難しいですね。又さんとはスピードが違います。引く時にコツがあるんでしょうね〜。どうでもいい材をガリガリ切る用と、仕上げ材をキレイに切る用と、写真左はじにある細〜いのもあると便利です。写真右手前にあるのはわかりずらいですがカンナです。カンナはこうやって横にして置きましょう。
丸ノコ・ドリル・バール 丸ノコは絶対必要です。歯の径サイズがいろいろありますが、大きい方がいいです。小さいのだと細い材しか切れません。古材を使う場合は、釘が残っていないか注意!釘にあたると一発で歯がダメになります。
バールも活躍しました。20センチくらいの小さなものから、50センチくらいの大きなものまで、3種類くらいあると便利です。
スライド丸ノコ あまり太い材は切れませんが、板などを切る時には最高です!楽しくシャカシャカ切れます♪何枚もを45度にそろえて斜めに切りたい、なんて時もラクチンです。
かなづち・さしがね・タッカー・メジャー・ペンチ他 金槌も手ノコと同様、使ったことはあってもなかなか難しいですね。上手になってくると力を入れなくてもきれいに早く釘を打てます。
さしがねを最初に考えた人は天才だな〜と思いました。これなしでの作業は無理です。メジャーも一人一つは携帯していた方がいいですね。タッカーもかなり使います。その針をあとで抜くのにペンチも必要です。
投光機 投光機は活躍しました〜。今では我が家に6つくらいあります(笑)。サラリーマンとして仕事をしながらだったので、どうしても夜の作業になってしまうし、明るくないとできません。でも、照明がわりに使うと、普通の照明より電気代かさみますよ。
ノミ・木槌 ノミを片手に木槌でトントン…。なんだか大工さんになった気分ですよね。何度指を叩いたことか…(涙)
ビス・釘 材によっていろんなビス・釘を使います。腰に下げる釘袋を買って(エプロンでもいいです)その中にドサーっといれて作業します。脚立に乗りっぱなしのこともありますから、一個一個箱から取りながら、というのは無理です。ちなみに私は釘袋に、ビスとメジャーとエンピツとカッターは必ず入っていました。ポケットに入れちゃってもいいのでしょうが、取り出すのを忘れたり、一本残っていたりしたまま洗濯機に…ということになると大変な結果が待っています(経験者は語る)。
水平器 長い年月が経って、家が歪んでいるんです…。柱に対して直角だからといって、水平とは限らない…水平器で測りながら作業をしていかないと、全てが歪んでしまいます。写真は小さい水平器ですが、又さんの持っているもっと長くてそのまま線が引けるもののほうが使いやすいです。
脚立 作業の半分は、脚立に乗っていたかもしれない…。最初はおっかなびっくり乗っていた脚立も、終盤にはまるで身体の一部のような存在になっていました。
そんなに高くないところの作業は、ひっくり返したコンテナに乗っかってやることもありました。足場がしっかりしていてラクですが、あまり体重が重いと底が抜けます☆
ハイパワーな掃除機 パワーのある掃除機は一台欲しいところ!作業の現場は、木くずやホコリはもちろん、釘・ビスなどいろんなものが落ちています。家庭用の掃除機では力不足。業務用の掃除機は、水分も吸ってくれるし、気持ちいいほどキレイになるので掃除も楽しくなります。
現場はいつもキレイにしておかないとケガの原因になります。
我が家には、古いランクルと、このアクティ(軽1BOX)がありますが、活躍したのは圧倒的にアクティです。物を運ぶにも、捨てに行くにも、こういうのが一台あると便利。もちろんハイエースなどのもっと大きい1BOXの方が使えます。車内を汚してもザバーッと洗えるのがまた◎。