B工房ができるまで(コンクリを流す)

D型のハウスを工房に使います。
中は広すぎるほど広いので、奥の4割くらいのスペースに、小屋を建てて工房にすることにしました。
木材で枠を作り、鉄の棒で、金網の大きいの、みたいのを組んでいきます。そしてそこにコンクリを流し込む!早さも必要で、力も必要で、チームワークも必要です。又さんと、YASUと、学さんでコンクリを流す!広げる!かなり汗だくです★みどりんは、バイブレーターという機械で、流したコンクリを攪拌しながら平らにしていきます。
流したらこんな感じ。プロの左官屋さんがやったらもっと平らでしょうが、工房なんでこのくらいラフでいいかな、と。
バイブレーターはかなりの量の返り血ならぬ返りコンクリ、を浴びるようで、みどりんは頭からつま先まで泥玉模様。米軍のオンナ軍人のようだ、と言われます。
工房に水道を引っ張るため穴を掘ったところ。
ユンボは運転できないので、又サン一人で頑張ってくれました。
工房はオール古材で作ります。古材でも、一皮向けば新材のようです。ひたすら電動カンナ係のカッキー。
一気に進み過ぎちゃいましたが(スミマセン)D型ハウスの中にもうひとつ小屋ができたような形になります。階段をつけて2階部分は物置に。
小屋までの道をつけました。使えなかった古材を敷きました。贅沢ですね。
壁は垂木を組んで断熱材を入れた後、OSBボードを貼りました。あったかい♪
工房ができあがりました!