キッチン

スタートはこんな感じ。
まずは床板を剥がすことから始まりました。
もともとキッチンがあった場所。
水廻りはやはり腐りが激しい…。
またしても壁をぶち抜きます。
となりの玉ねぎ集荷場で働く皆さんも珍しそうに見ていました。
外から見るとこんな感じ。
窓を入れるための木枠を作ります。
移転のため解体された「パーラータケダ」さんから外してきた「超高級サッシ」を取り付けます。
柱はもう腐っていました。これではもたない、と言われてしまいます(涙)。
外壁作り。
アルミックシート→スタイロフォーム
雨水などのことを考え、出窓部分は斜めにしてくれました。
中から見るとこんな感じ。
ちなみにうえの穴は、鳥が巣を作ったようです。
もう片方の壁も、ぶち抜いて、これまたパーラータケダさんのアルミサッシと、勝手口のドアが付きました。
腐っていた壁や床は、全部なくなりました。
こっちの壁もアルミックシート→スタイロフォーム
そして外壁材を貼っていきます。
中では石膏ボード(12ミリ)を貼り始めました。
壁の上に直接貼る石膏ボードは9ミリ。
この頃には私のボード貼り技術もかなり上達していました(笑)
柱が腐っていたりして危ないということで、新たに柱を立てます。
実は、天井は全部落ちて断熱材がむきだしになっていました。
そこに、足りない断熱材を足して、ビニールを貼る作業をしてくれたカッキー。こんな格好をしているのは、全身がチクチクになってしまうからです。
そして木材を貼っていきます。
木材は乾燥すると縮んで隙間が空くので、間に細い材を通します。渡した柱との凹凸がアクセントになって、とてもカッコイイ天井になりました♪
長く住んでいくと煙で燻されたりして、とてもいい色になるよ、と言われました。
窓側には棚ができ、飾り棚などもつけられました。キッチンには収納場所がいくらあっても重宝します。
床を貼る前に配管工事が入ります。
ここからエアーウォーターさんの芸術的な(?)作業が始まりました。
空中を湯・水の配管が走ります。
色を塗り終えた壁に、白い管が走り、宇宙的な空間が出来上がっていきます。
営業許可を取るのに必要な手洗いも付きました。
床スタート。
垂木を組んで断熱材を入れます。
上にコンパネを貼っていきます。
コンパネ貼り終了。
床にはウレタン系塗料を2度塗り。
この作業も貴男ちゃんが全部やりきってくれました!
床ができると、荷物がどんどん運び込まれます。
ガスレンジの台がなかったので、外にあったレンガを積み上げて手造りしたら、暖炉のような素敵なガス台ができました♪
たこちゃんがレンガをひとつひとつシャカシャカ磨いて、それをYASUが積み上げていきました。
背の高い私のサイズに合わせてくれて、使い心地も満点です。
あっという間に荷物が運び込まれ、調理場っぽくなりました。