A内壁を塗る

メッシュテープという、ストッキングのようなテープを、石膏ボードの継ぎ目に貼っていきます。
パテ塗りに入ります。これがパテ。
ハンパもののスタイロフォームを使いやすい大きさにカッターで切り、パテを広げます。もんじゃ焼きのように、真ん中にくぼみを作り、そこに水を入れていきます。ペットボトルのふたにビスで穴をあけて使うと便利です。
ピーナッツバターのようで思わず食べたい♪と思うくらいがちょうどいい固さです。
先ほどメッシュテープを貼った上と、ビスの上にパテを塗って平らにします。
マスキングテープを貼っていきます。塗料が付いて欲しくないところに貼っていきます。ピッタリではなく、1・2ミリあけて貼るといいです。ピッタリすぎると、あとではがす時に、塗料まで一緒にはがれてきてしまうことがあります。マスキングテープ貼りはけっこう面倒な作業ですが、色塗りが上手くいく最大のポイントはマスキングにあると言っても過言ではありません、頑張って丁寧に貼りましょう。
次にホワイトシーラーという、防腐の役目をする下地剤を塗ります。原液だと濃すぎるので水で薄めて使いました。パレットにするものは何でもいいです、お菓子がはいっていたプラスチックの入れ物とか、スーパーでいちごなんかが入っているプラスチックケースの大きなもの、なんてのでもいいです。
こんな感じ。下地剤なのでキレイじゃなくても構いません。これはあっという間に終わります。
ついに、本塗りに入ります!ベルアートという珪藻土入りの塗料を使いました。色の種類が豊富で、水をはじくため家の中でも外でも対応できる、エライ塗料です。
ちなみにベルアートは服についたら取れません。つなぎなど汚れてもいい作業着で塗りましょう。手についたものもお湯でゴシゴシしないととれません。
こんなコテを使って塗ります。パテの時と同じように、ハンパのスタイロフォームをパレットがわりに使います。
塗り方は、文章にするのが難しいのですが、とにかくやっているうちに上手くなります。どうでもいい部屋から塗り始めるのがいいでしょう(
笑)。
塗り方もさまざま。きれいにフラットに塗ってもいいし、わざとラフに凸凹に塗ってもいいし…。でもラフ塗りは塗料を2倍使います、私はケチくさいのでほとんどフラットに塗りました★