2階客間

最初はこんな感じ。
窓はなく、コンパネが打ち付けてありました。

フラッシュの光でなんとか写りましたが、窓がないため真っ暗な部屋です。
格子のアルミサッシが入りました。
やっとお日さまの光が〜!
外壁の強化をします。
まずはシリコンシーラントですき間を埋めます。
だって雨がジャンジャン入ってくるんだもの。
外壁の板の上にアルミックシートを貼ってしまいます。
本当ははがすべきなのでしょうが、手間だし、少しでも暖かい方がいいな〜と思って。
この2階客間は静岡からやってきた、えがちゃんが主人公。
北海道に上陸して3日で、私に囚われてしまいます☆
この日、富良野は30度。えがちゃん真っ黒です。
どうぶちを打って、板を貼っていきます。
壁が全部貼り終わりました!少し月日が経ってから、色を塗ることになります。
まず床にコンパネを貼っていきます。
最初に床をしっかり作っておけば、掃除がラクです。
天井が低いので、バリバリとはがしていきます。
まさにビフォーアフターな瞬間♪
すごいホコリなので、マスクとメガネは必需品です。
壁もはがすと、もう一部屋できちゃいそうなくらいのスペース発見。
収納場所にすべきか、部屋を広げるべきか、思案中。
中から出てきた新聞はなんと昭和37年11月10日のもの!
見えるかな〜?
求人欄を読んでみたら、月収15000円なんて書いてました。
当時はそんなだったのですか?
断熱材を入れていきます。
屋根も、壁も全部に入れます。
チクチクがイヤな作業です☆
全部貼ると、ギラギラな部屋です(笑
夏涼しく、冬暖かい部屋にするために、手間でもここは手を抜かずにやります。
この上に、ビニールを貼ります。
広げた部分は、押入れとして使うことにしました。
床や壁を作るための垂木を入れ、断熱材も入りました。
ドア部分の横に、なぜか穴が開けられています。
元住んでいた方は、どうしてここに穴を開けたのでしょう?
それもかなりアバウトな切り口(笑
この穴をなんとかしなくてはなりません。
暗い廊下に明かりを取り込むため、この穴の部分には窓をつけることにしました。
空気の流れを作りたいので、障子の引き窓にすることに。
そのための枠組みが作られていきます。
ドアと障子の窓は、もともとあった古い建具を組み合わせて、川辺さんが作ってくれました。
それに私が色を塗ります。
色を塗る前に、もともと塗られていた緑色のペンキをはがします。
上から塗ると、その部分だけ塗料をはじいてしまうのです☆
塗り替えるだけでもかなり見栄えがよくなるものです♪
ドアには、すりガラスを入れて完成!
障子の引き戸もこのとおり。
裏から見るとこんな感じ。引き窓の枠組みもバッチリです!