| 7月30日 今度は「腐葉土」 ホームセンターで売られていた、栃木県産の腐葉土から、高濃度のセシウムが検出され、回収騒ぎになっている。日曜菜園だけでなく、有機栽培を志す熱心な農家は、牛糞、豚糞の堆肥、樹皮やチップを使ったバーク堆肥など、有機肥料を大量に使っている。このままでは二次汚染になってしまう。また和牛の内部被爆の可能性は15道県2,965頭に及び、酪農家は破綻の危機に直面している。誠実に保証をするなら「金額は、青天井だ」 中国の新幹線事故に対する対応が酷い、と笑いものにしているが、原発事故に対する情報隠しと無策、隣国を笑えるのか? 埼玉では1週間ほど梅雨末期のような、雨の日が続いています。新潟三条、南会津では集中豪雨のため |
40万人あまりに、避難勧告が出ているようです。それに比べれば埼玉は穏やかです。しかし雨が多いと「輪紋病」の心配が出てきます。
29日 幸水 86.0mm
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| 7月19日 今度は「黒毛和牛の内部被爆」が問題になっています。確認された数。19日現在、8県 505頭もの汚染された牛が出荷され、一部は既に消費されたもよう。野外に放置された「稲わら」を与えたからと云う。原発から80km以上離れた「稲わら」が汚染されていたと云う、水ではないのか? 「原発の安全神話」で、全ての対応がドロ縄。放射能測定器にGPSを連動させ、ヘリによる汚染地図が、作成可能と云う。なぜ地図を作らないのか? 対外的な影響と保証を恐れ、被害地域を小さく見せようとする、力が働いているとしか思えない。より一層の不信感が増す事が、判らないのだろうか?パニックに落ち込んでいるのは、東電と政治家でしょう。 |
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明日から関東地方に台風6号が接近との事、被害が少なければよいのですが。 ゆっくり進む大型台風、各地に大きな被害を与えています。
酷暑の日照りが続き、伸びが抑えられたようです。 幸水 76.5mm |
| 7月10日 原発に対する対応が混乱しています。再稼動を目指した九電の不祥事。「お手盛り公聴会」に「やらせメール」。今に始まった事では無いのに「九電」の対応は酷いとマスコミは問題にしている。日本が「原子力発電所の導入」を決めてから、全ての原発で行なわれてきた事のはずだ。全ての原発に「ストレステスト」を課すと云っているが、これも信頼出来ない。なぜなら原子力保安院を始めとする「原発推進派」が出力結果を検討するはず。何の意味も無い。原発に関し、先ず政府がやらなければならない事は、チック機関を独立させることだ。 |
関東地方も、昨日梅雨明け宣言がありました。埼玉は雨が少なく、それ以前から梅雨は開けていたのではとおもいます。
幸水 68.3mm
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| 6月30日 循環冷却のために設置した、世界初の放射能汚染水除去プラント。何度も何度も中断し、どうにか昨日から動き出したようです。しかしこれは1号機だけの話。2、3号機への放水は垂れ流し状態。休止中だった4,5号機の話は聞こえてこない。使用済み核燃料や、汚染物質の処分先が定まっていないため、「下水設備の無いマンション」と云われたわが国の原発。今後大量に出る、高濃度の除去フィルターはどうするのだろう。 |
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湿度の高い猛暑日が続き、人間は疲れ気味ですが、梨は元気です。1日1mmの成長に近づいてきました。
30日現在 幸水 57.2mm
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| 6月21日 テレビ画面で見る限り、被災地の瓦礫はいまだ放置されたまま。被災地を置き去りにした、縦割り行政の弊害。国土庁と環境庁の権限を統合できず、いまだ片付けられないとか?それを定める国会は「管下ろし」の明け暮れ。福島原発は未だ不安を抱えてまま。溢れそうな放射能汚染水の除去に、フランスとアメリカの機器を組み合わせ、世界初の除去装置プラントを組み立てたようですが、上手く稼動せず。メートルとインチ、リットルとガロン、素人考えで |
は不具合が有って当たり前。このままでは高濃度の汚染水が再び海に流れ出てしまいます。 梨の成長もストレスを感じてか、あまり良くありません。
20日現在 幸水 47.8mm
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| 6月11日 大震災から3ヶ月、被災地の状況は良くなっているとは思われない。福島原発はむしろ悪くなっている。稼動していた1、2、3号機、地震直後に「メルトダウン」していたことを認めた。IAEAの調査団が来てから、隠していた事実を小出しに出し始めている。一致団結し、対策を講じるべき政治は、サル山のボス争い。野党は何のビジョンも無いことを隠すため、対策の遅れをを人質に「管」下ろし。下ろした後も混乱が続くのだろう。 |
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静岡の新茶が大変な事になっている。放射線量が高く、販売自粛になった。今年の静岡茶は、おそらく売れないだろう。埼玉の梨はどうなるのだろうか。今のところ線量値は問題ないようだが。不安があっても、作業は続けなければ。 幸水 41.3mm |
4月09日
「東日本大震災」から1ヵ月、農家にとって状況は悪くなっています。家族、家、仕事を失った被災地の方々に比べれば、はるかに小さなことですが、農産物が売れなくなっています。元凶は「福島原発」未だに射性物質を撒き散らしています。土を汚し、水を汚し、海を汚し、空を汚し、先の見えない事態に陥っています。春は作付けの時期です。今植えなければならない作物も有ります。魚介類も売れなくなっています。魚を捕れない漁師はどうすればよいのだ。
間もなく「交配作業」が始まります。平年より少し遅れています。 |
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新高 |
| 3月30日 2万4000年 「プルトニューム」の半減期です。なかなか発表されなかった恐ろしい放射性物質。原発近くの地表で確認されたようです。建屋が爆発したとき拡散したと思われます。プルサーマル計画により、フランスに送り生成した、再生燃料MOX。厳重な警戒態勢で日本に運び込まれ、使われていたはずの燃料、なかなか発表されませんでしたが、東電がようやく認めました。そして「これの放射線は、紙1枚でも防げるため安全です」とのたまった。これからは乗り込んできたIAEAや、アメリカの研究者の発表が客観的で、信じられる気がしてきました。 |
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桜も梨の蕾も人間界の騒ぎを知らず、静かに時を進めています。「交配作業」は4月10日頃と予測し、これに向け、雑多な仕事を片づけています。
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新興 |
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3月20日
東北から関東まで同時に起こった地震と津波、福島原発の火災(03/11 PM2:46)。未曾有の大災害になりました。原発は普通の火災同様、海水を掛けて消すと言う信じられない方法。流れ出た水は、海を汚染し、地下水を汚染し。土を汚染しています。収穫中のホウレンソウや原乳が、被爆されてた事が確認されました。しかし未だどんな放射性物質なのか発表されず、放射線値のみ、「直ちに人体には影響せず」安心の値として発表されている。 |
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半減期の長い物質もあるはず?
花粉症と同様の対策で良い。マスクをし、入室の際は放射性物質をブラシで払い落とす。ホンとかいな?
今後近隣では、漁業も農業も成り立たないのではないか?
住宅や工場は移転が可能ですが、土地に依存する農業は移動できません。しかし季節は淡々と進み、例年どうり梨の蕾が膨らんできました。収穫時期が、どんな社会状況に成っているのか判りませんが、今出来る事、やるべき事を、心静かに行なおうと考えいます。
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