正月用 貯蔵梨

 10月に収穫した「にっこり」を、住友ベークライトの
 「P−プラス」
を使い、冷蔵庫で貯蔵します。
 「P−プラス」は果実の呼吸を抑え、冬眠状態に
します。

      
「にっこり」とは


 栃木県農業試験場で「新高と豊水」を交配して育成され、平成8年に品種登録された
 晩生品種です。


 名前の由来は、観光地「日光」と梨「リ」を語呂合わせしたものです。

 
 収穫直後より10日〜20日常温で放置し、追熟させますと、甘味が増します。
  正月用に貯蔵するには最適の品種です。
 
 12月末まで 0℃ 〜 +1℃ で貯蔵します。これにより正月まで、収穫時と同じ美味しさが保たれます。