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「汗」

夏場における衣類の天敵、それが汗


付いた時点では無色透明
しかし、時間が経過してから、シミになって出てくる

シミになるかどうかの見分けが、非常に困難で、
しかもシミになって出てくるとしつこいという、

正に衣類の天敵です


汗は水洗いをすれば落ちます

そのため、水洗い可能な衣類は、
「汗が付いた」と思ったら、
その日のうちにでも洗った方が良いでしょう

汗が付いて、2〜3日放っておいただけでシミになった、
という例もあります


ただし、水洗いの出来ない衣類に汗が付き、
時間が経過して塩分が白く浮き出て来たり、
黄色くシミになって出てくると非常に厄介です

当社では、黄色くなったシミには漂白処理で対応していますが、
漂白すると脱色・変色の恐れがある衣類には出来ません

また、汗自体で脱色・変色する事もあります
(特にブレザーのわきの内側部分)


汗ジミが出来たからといって、
慌てて水洗いしたり
漂白剤に漬け込む事は非常に危険です
洗濯表示をよく確かめましょう