
「濃色の部分使い」
写真は有名ブランド
「TOMMY HILFIGER」のシャツです
品質表示を見ると
「30℃を限度とした水洗い可能」となっており
基本的にワイシャツ洗いは40℃のため
「ワイシャツではないシャツ」の扱いとなります
このシャツのように、部分的に紺や黒と言った
いわゆる「濃色」のパーツがある場合
その部分が長時間濡れた状態になることで
色が出てくる場合があります
つまり、着ている際に汗をかいて濡れると
紺色のパーツの周囲に青の色が出るかもしれない
・・・と言うことです
これは品質表示にも
「濡れた状態で長時間放置しないで下さい」
と言った表現で大抵は書かれています
「BRICK HOUSE」のシャツにも非常に多く見られます
このようなシャツをお持ちの場合
濡れた状態で長時間放置しないようにして下さい