SAD LEGEND/「Searching For The Hope In Utter Darkness・・」

☆(輸入盤)

彼らは韓国出身の5人組の、
超々弩級激泣き激クサシンフォニックヴァイキングメタルバンドです。
正直、ヴァイキングかどうか解りませんが(汗)
伝わってくるのは紛う事無く悲しみ背負う男のヴァイキング魂なんですよ。

マジで1曲目は僕の中で泣きクサメロの現在1位独走中です。
本当に追随を許しません。

少し前に購入したので感想文もどうかなぁと思っていたのですが、
やはりこれだけのバンドを紹介しないのもどうかと思い自首しました・・・。

さぁ刑事さん・・・・もう逃げも隠れもしないぜ・・・(何言ってるの?)

と、とにかくイイバンドです。

1.「Searching For The Hope In Utter Darkness・・・」

☆アップテンポ。真の究極の泣きチューン。マジで。

戦争に出た男を海の見える崖の先に立ち待ち続ける一人の女・・・。

男を乗せた船がいつかあの水平線に見えるまで待ち続けようと・・・。
雨の日も風の日も毎日男を待ち続けた・・。

しかし、遂に男は女の元へ帰る事はなかった。

村人がいつまでも待ち続ける女に、
男は幾ら待とうとも帰らないと伝えても、
「あの人は・・・あの人は必ず帰って来る」と毎日崖の先に向かった・・・。

そして・・・彼女は帰る事の無い男を待ち続け、
崖の先で静かに息を引き取った・・・。

そして、村人達はその悲しく切ないまでの彼女の気持ちを思い、
その崖の先に一本の桜の木を植えた。

いつまでも海を見れるように・・・。
いつまでも男の帰りを待てるように・・・。

っつおお!!!(ホトバシル涙ッツ!!)
妄想キました!!!!(号泣)
チキショーーーーッツ!!
泣ける!!
やっぱり同じアジア圏だと、
泣ける悶絶ツボも同じなのでしょうかねぇ。


イントロはスカスカでヤバイとか思うんですが、
そこからすぐ入るキーボードのメロディが・・・
もうぅ・・マジで・・・船の帰り待ち続けますよ。
ヴァイキングメタルの真髄!!!
海が見えるメロディです!!!


2分目から展開変わり、
ボーカルのNaamahさんが普通声で歌われます。
イイ声です。
この後のギターとキーボードも泣き泣き泣きです。
悶絶!!!

そして4分目!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
チョホーーーーーーーーーーッツ!!!
クサ過ぎる!!!!!!!!!
キーボードのメロヤバイ位クサッツ!!!!!
流石1位です!!!!
泣きまくりです!!!!!
完璧です!!!!!!!!!!!!!
ドラゴンボール並に!!!!!!!!!!!!!!!!!!ク!!!!!!!!!!!!!!!!!!サ!!!!!!!!!!!!!!!!!!イ!!!!!!!!!!!!!!!!!!


5分目から女の切ない心を歌い上げるようなパートに。
ここも切なくてヨイヨイ。
その後の加速パートもまた悶絶!!!!

そしてメインメロディに戻り、
再び船が見えます!!!!!(号泣)
なんだろう・・・このメロディ・・・。
凄く心揺れますよ・・・。


やはり何度聴いても心揺れまくりです。

2.「Sigh On Billow(In Blossom With Hate)」

☆アップテンポ。

波の音から凄く癒し系の音色のアコギとギターからスタート。
癒し系なんですが何か悲しい感じもします。

戦争に散った戦友を思い出し、
短いながらも楽しかった思い出を唄う・・・様な雰囲気です。

女性ソプラノボーカルが入ってきた!!と思いきや、
どうやらNaamahさんが裏声で歌われているようです!!!!
マジですか!?
しかもNaamahさんパート、ドラムだし(汗)
器用ですね(笑)

5分目から展開変わり、
メインメロディがサワヤカに!!!
速度もアップ!!!

冬から春へと言う感じで笑顔になりますな。
これも良い。

3.「An Echo Of Bizarre Screams」

☆アップテンポ。

急にドラムが打ち込み臭く(汗)
民謡リズム、民謡メロディで左右に揺れてしまいます!!!

ワメキ系のボーカルスタイルの時はブラステの亮さんっぽいですな。
この曲はまぁまぁですね。

☆総合的感想

素晴らしいバンドです。
ここまでの表現力を持つバンドもなかなかいませんよ。マジで。

とにかく1曲目が自分の好みに完璧にフィットしていて何度聴いても鳥肌立ちますね〜。
最初のキーボードの入りとか鳥肌モノですわ。

これが再発盤シングルですが、
フルアルバム「SAD LEGEND」を持っていないんですよね〜。
どなたか見つけられたらメール下さい(汗)
マジで探してます。どうかお願いします。(汗)

1曲目をみんなで聴こう!!!ここまで来たら押すしかねぇ!しばらく何聴いてもクサく感じなくなる可能性もありますが(笑)


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