ハウスクリーニング からだ洗いダイエット

お風呂に入ったときに経絡を刺激する洗い方でシェイプアップ出来る「からだ洗いダイエット」をご紹介します。

ライン

使うもの ・手ぬぐい ・普段お使いの石鹸やボディーソープ

●柔らかいタオルよりも「日本手ぬぐい」の方が適しています。

布が薄く、ある程度硬さもある日本手ぬぐいのほうが持ちやすくて、力を入れやすい為です。
慣れてきたら「へちま」でも良いです。ナイロン製のあかすりタオル等は、皮膚を痛めやすいので使わないで下さい。
素手でこする場合も、こすり過ぎで皮膚を傷めないように加減してください。

●からだを洗う方向について
経絡とは気の流れる道筋です。からだを洗ってツボや経絡に刺激を与えるだけでなく、経絡のつまりやゆがみを改善し、気をスムーズに流すためにも、経絡の向きに沿ってマッサージをします。
(マッサージする向きを間違っても特に害はありません。)

からだを洗う方向
身体の前面 背中 肩甲骨の部分
身体の前面 背中 肩甲骨の部分
足の内側・外側

●お湯にさっと入って少し温まってから始めましょう。
身体を洗うとき、ただ漠然と洗うのではなく、経絡の流れを意識して洗います。経絡の位置が判らなくても、身体の場所とマッサージの向きがあっていれば大丈夫です。

●普段お使いの石鹸やボディソープなどをお使い下さい。
手ぬぐいをお湯で湿らせただけでは、マッサージのときにすべりが悪く、力を入れてこすった場合、肌を傷めてしまう可能性も有ります。

●石鹸をつけた手ぬぐいを、手に巻きつける様にして握ります。
経絡の向きに沿って力強く押し流す様に洗って下さい。経絡に刺激を与えるのが目的ですから、そっと洗うのでは意味がありません。


●こする方向は矢印の通りに一定方向にこすります。
1箇所を10回〜15回づつ洗い、全身洗い終わったら1度流して下さい。湯船に入って少し温まったら、もう一度同じ事を繰り返します。出来れば3回くらい繰り返す事をお勧めします


●マッサージのときに軽く押しただけでもかなり痛い場合があります。
これは、経絡の詰まりや滞りの有る所です。続けるうちに少しづつ詰まりが取れ、気の流れが良くなってくるので続けるうちに改善されて行きます。少し痛くてもその場所を避けたりしないで毎日続けましょう。気になる部分が段々スリムになって来ます。
強くこすった方が良いといっても、皮膚を傷めない程度に力を加減して下さい。

※手足やお腹は自分で出来ますが、背中は1人では難しいので、ご家族に協力していただけると良いですね。



もっと詳しい洗い方や効果については、「からだ洗いダイエット」(マキノ出版)をご覧下さい。
詳しくはこちらへ

注意点
長時間の入浴は身体に大きな負担となります。特に血圧が高めの方や心臓の弱い方、体力のない方は無理をなさらないよう、体調には十分ご注意下さい。
一度に全部をマッサージできなくても「今日は上半身をしっかりマッサージしよう」「明日は足を念入りにやろう」とか、少しずつ場所変えながらでも毎日続けることをお勧めします。

※効果の出方には個人差があります。

ライン
上に戻る
松永健康痩身の会HP 5

応用編