不思議な水のちから
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痩せる水・太る水

各地の温泉のダイエット効果を研究すると共に、天然の湧水にも注目しています。キリスト教の聖地「ルルドの泉」の名前は耳にした事がある人も多いでしょう。
日本各地の伝説や神社・仏閣の伝承にも、水のもたらす奇跡の話しがたくさん残っています。
「あの水を飲んだら、歩けなかった病人が歩き出した」「ここの水で目を洗ったら、見えない目が見えるようになった」等々、数え上げればキリがないくらいです。中には真実ではない事もあるのでしょう。しかし、実際に病気の人が良くなるという水も確かに存在するのです。

病気を治す水があるのなら、痩せる水もあるのでは?太る原因となっている事を改善できる水があれば、痩せるかもしれないと考えました。幸い、健康痩身教室でその話しをしたところ、日本各地の生徒さんから、何箇所かの湧水やミネラルウォーターを頂く事ができました。

テストの方法は簡単で、ティッシュに水を含ませ片腕の手首に巻きます。手首には経絡に反応しやすいツボが集まっているからです。すると、その水の持つ性質によって身体に変化が出ます。

胃経という経絡に反応する水ならば、ティッシュを巻いた方の太ももの外側や、ウェストが細くスッキリとなってきます。肝・胆経の経絡に効果のある水ならば、目がパッチリと大きくなってきます。

敏感な人ならば、ペットボトルに水を入れて、手にもつだけでも変化が現れる事もわかりました。思った以上の水のパワーに驚くと共に、「奇跡の水の伝説は本当かもしれない」と、改めて実感したのです。


実際に、松永先生が現地に行ってじかに水を調べることも出来ました。
この取材の様子は学研の「ムー」2001年1月号に特集記事が掲載されました。


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「さわやか元気」に掲載された先生のレポートを抜粋して紹介します


治癒の水見つけた

水は自然界の磁気情報を記録している

ほとんどの人々が当たり前のように飲んでいる水ですが、私達の体は70%以上が水で出来ています。体の細胞は60兆個もあり、その一つ一つは内も外も水に囲まれているようなものです。
清らかな水の中で生きている魚とヘドロの中で生きる魚とでは、どちらが生き生きと健康に生活できるかは明白です。

もう1つ水には、他の物質とは違った大きな特徴があります。自然界の磁気情報を記録できるということ。自然界に存在する物はすべて固有の情報を弱い電磁場として持っており、水はその情報を記録するテープレコーダーのようなものなのです。
私達が健康に生きていくためには、外部環境にからだが適応できなくてはなりません。水は大地からの情報を私達の身体に伝えてくれる大切な存在です。

しかし、文明の発達による生活環境の変化によって、大地からの情報を受け取りにくい状態です。
今までは水というテープレコーダーから、自然の素晴らしいハーモニーを聞きながら生きてきた私たちの遺伝子が、急にわけのわからない雑音に悩まされ、大地からのメッセージを受け取る事が出来ず、地球の環境に適応できないために、様々な病気を抱える状態を作り出してしまったとも言えるのです。

そんな状態でも、私達に大地からの情報を高レベルで伝えてくれる水の存在があるのです。
大自然が生命を誕生させたときのハーモニーが記録された地中深くから、本当の情報を伝えてくれるのが天然の湧水なのです。

それは、私達の内に眠る自然治癒能力を呼び覚まし、動物が生まれながらに持つ野生の生命力を復活させてくれるのです。


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「身体にいいから」と多くの人が持ち帰る

私が水の事に気づいたっきかけは、茨城県水海道市にある一言主神社に訪れた時です。そこは「三竹山」といって、3本の竹が絡まって生えてくるという、不思議な言い伝えのあるところ。

たくさんの人がポリタンクを持ち、そこの地下水を持ち帰っているのです。理由を尋ねると「飲むとおいしいし、身体にいいから」という。
職業柄「実際に身体にどんな変化があるのだろうか」と興味を持ち、調べてみる事にしました。

普段、痩身教室で生徒さんとともに、自分の体の経絡やツボの状態をチェックしているので、どこか変化があればと思い調べ始めると、驚いた事に肝経の気の流れがスムーズになり、多少あったツボのしこりが取れています。

「肝に銘じる」「肝がすわる」などの言葉がありますが、肝経の働きとしては、気力を充実させ解毒作用や抵抗力をアップさせてくれます。
その恩恵を自然の湧き水がもたらしてくれたのです。なぜ多くの人が「身体にいいから」と持ち帰るのか、納得しました。
このことから私は、全国に存在するであろう、健康を増進させ、野生の生命力を呼び覚ましてくれる「治癒の水」探しに行く旅をはじめたのです。
松永健康痩身の会HP 7