いつまでも美しく引き締まった顔でいたいですよね。お出かけ前のたった5分で小顔になれる経絡マッサージをご紹介します。

ライン

使うもの ・普段お使いのマッサージクリームやマッサージオイル。又は洗顔フォーム等

小顔になる経絡刺激は、顔を洗う時やお風呂に入った時、いつもお使いの洗顔フォーム等をつけたまま行うと、肌に負担が少なく指のすべりも良いのでよりスムーズです。
反応が早い場所なので、しっかり続ければ1週間で見違えるようなフェイスラインを取り戻す事が出来ます。

目鼻立ちをキリリとさせる経絡マッサージの仕方
二重あごをすっきりさせる経絡マッサージの仕方

特別公開 「速効!小顔マッサージ」
「松永式健康痩身教室ビデオ講座」から抜粋したマッサージ法の一部を動画でご覧になれます。
目鼻立ちをキリリとさせるツボ
写真23
片側のツボしか表示されていませんが、両側のツボを刺激してください。
気の流れを意識して、なるべく強く押すのがポイントです。

写真81 写真110 写真111 写真1122
陽白(ようはく) 攅竹(さんちく) 顴髑(けんりょう)
客主人(きゃくしゅじん)
もみ上げの前、
グリグリ押すと痛いところ。
マッサージの仕方
写真91 額の 陽白(ようはく)をコツコツと指で10秒ほどたたき、目の周囲に気を流します。
陽白
(ようはく)から髪の生え際までの縦のラインを上に向かって強く押し上げます。
写真14 親指を使い、まゆ頭のしたの攅竹(さんちく)のツボを、少し痛いくらい押し上げる。

写真15 写真1121
顴髑(けんりょう)から客主人(きゃくしゅじん)のラインを、指で強くこするように押しながらなぞる。力が入りにくい時は親指を使って。
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二重あごをスッキリさせるツボ
写真42 写真18
大迎(だいげい) 聴宮(ちょうきゅう)
マッサージの仕方
写真19 写真20
大迎(だいげい)から聴宮(ちょうきゅう)まで、指をしっかり肌に食い込ませるくらいのつもりで下から上へ、力をこめてゆっくりとすべらせるように押し上げます。
写真212
こめかみのところで指を止めてグッと押し込む様にします。
※爪で肌を傷つけないようご注意下さい。
注意点
左右両側のツボを同じようにマッサージしてください。どの部分もなるべく強く押します。少し痛いと思うくらいに押してください。ただし、爪で肌を傷つけたり、怪我をしないよう十分注意してください。
1ヵ所につき3回から5回のマッサージを1日3セット〜20セット程度が目安です。
ご年配の方や、力の弱い方でも、マッサージの回数を増やせば十分効果がありますので、その場で引き締まったことを感じられると思います。
マッサージを続ける事で効果が持続し、たるんだ顔の筋力も回復してくるので、最低でも3ヶ月は続ける事をお勧めします。
※効果の出方には個人差があります。

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経絡マッサージついては「らくらく速効ダイエット」等の書籍に掲載されていますので、ご参考になさって下さい。
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「さわやか元気」より許可を得て写真を掲載
松永健康痩身の会HP 4

基本編