うまい酒を造った


そうしたら酒蔵の裏山の反対側にたくさんのドラム缶がつんであったんだ。
「いつからこんなにいっぱいドラム缶がここにおいてあったんだろう?」
っておいらはおじさんにきいた。
「そんなこと知らないよ!きっと人間たちの仕業だろうけど…」
「ちょっとこっちにきて!」
ってフンボルトさんがさけんだ。
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