うまい酒を造った
「この苦味のもとをとりのぞくには、くみ上げた水の中にポンプで空気を送りこんでから苦味のもとを木炭にすいとらせればいいけど、なんで苦味のもとが井戸水のなかに入っちゃったのかしら?苦味のもとは天然にはないものなのに…」
ってフンボルトさんがいったんだ。するとヒゲペンギンのおじさんが、
「フンボルトさん!さっきはどなったりしてすまなかった」
ってあやまったんだ。
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