枝打ちをしたペンギン
それでもきちんと木が育つまで面倒を見ればいいんだけれど、人間たちは気まぐれである日とつぜんとちゅうで森の世話をやめちゃうのよ。ヒノキ林は枝打ちしないと日光がヒノキの枝にさえぎられて地面までとどかなくなるの。そうすると、下草がはえてこなくて土がむき出しになるからちょっとした雨がふってもすぐに土が雨水に流されて土砂くずれが起こりやすくなるし、ヒノキ林の近くの川ははんらんしやすくなっちゃうのよ。
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