枝打ちをしたペンギン


っていうと、フンボルトさんが、
「ええ博士!枝打ちっていうのは高さ3メートルくらいまでの枝を切り落とすことなんだけれど、そこまで専用のはしごで登っていってナタやらノコギリやらをふるわなければならなかったのよ。女のあたしには重労働だったわ。それにスリキズやキリキズがたえなかったし…」
ってこたえたんだ。
次へ
戻る