14 第14話 無常矜侍
スタッフ
脚本:黒田洋介
画コンテ:谷口悟朗 北村真咲
演出:久城りおん
総作画監督 キャラクター:平井久司
ゲストアルターデザイン:緒方剛志
作画監督 キャラクター:小林理
メカニック:中田栄治
作監協力:糸島雅彦 木村貴宏
原画:中村プロダクション 中田栄治 松永晃 小松崎純子 稲吉朝子
稲吉智重 北原昌明 和田弓子
阿部宗孝 大坪幸麿 石井久美 糸島雅彦 北沢典子
鈴木幸江 田中正弥 鷲北恭太 久城りおん 中山初絵
動画チェック:中山初絵
動画:楠知津子 名和康弘 別所正直 増井清美
ハヤシ株式会社 M.S.J. 中村プロダクション ウォンバット
(株)アド・コスモ たくらんけ スタジオジブリ スタジオライン ラストハウス
色指定:手嶋明美
デジタルペイント:奥井恵美子 村上智美 平出真弓 菊地知子 堀川直子
井上昭子 斉藤知津江 長尾朱美 中尾聡子 岡本ひろみ
タント ハヤシ株式会社 スタジオエル M.S.J.
久保木裕一 伊藤貴子
デジタル特効:長谷川敏生(マリックス)
背景:スタジオ・ロフト 清水哲弘 阿部とし子 寺田愛 福本剛 大関純央
コンポジット:(株)旭プロダクション 長谷川洋一 濱雄紀 勝又裕司 富田佳宏
伊藤健次 土田栄司 櫻田知之 渡辺一樹 葛山剛士
江川信介 植田慎也 花村大輔 山田和弘 岩元広司郎
3Dエフェクト:林秀則 大川威
協力:真空間 ACC
CGディレクター:三好正人
編集:ウインズ 野尻由美子
編集協力:ジェイ・フィルム 板部浩章
ビデオ編集:山手実 梶田倫之 (キュー・テック)
アイキャッチ原画:阿部宗孝
デザイン協力:シンクボード 大河広行
タイトルデザイン:萩原栄一(bigbody)
協力:石川恭二
音響制作:オーディオ・プランニング・ユー
録音スタジオ:APUスタジオ
ミキサー:田中章喜
アシスタントミキサー:田口信孝
音響効果:庄司雅弘(フィズサウンドクリエイション)
漫画連載:戸田泰成 『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)
広報:松坂忠光(テレビ東京) 田中紀明
制作デスク:池谷浩臣
制作進行:小橋泰文
設定制作:兵頭一歩
制作事務:田中久美
企画担当:中山浩太郎
キャスト
カズマ:保志総一朗
劉鳳:緑川光
由詫かなみ:田村ゆかり
桐生水守:永島由子
橘あすか:岩永哲哉
マーティン・ジグマール:高田祐司
長官:中嶋聡彦
無常矜侍:白鳥哲
ストレイト・クーガー:津久井教生
瓜核:島田敏
シェリス・アジャーニ:倉田雅世
イーリャン:井上隆之
ドレッド・レッド:堀之紀
晩夏:冬馬由美
仲夏:まるたまり
初夏:大本眞基子
部下:川津泰彦
今村直樹
加瀬康之
予告ナレーション:若本規夫
コメント
無法と暴力の支配する荒野に突如現われた謎の男、少女の悲鳴が響くとき、男がその正義の拳を振るう・・・って、『北斗の券』かい! いや、まぁ演出、作画(何故か、緒方剛志がいる)共になかなかリキが入っていて、面白いんだけどね。前回は、お約束を貶したけれども、こんな風に、空白の時間を空けることで新たに物語を再スタートさせる、っていうお約束は大好き。劉鳳が記憶喪失になって、さらにお約束爆発! なかなか燃えます。お約束もやり方、見せ方次第ということ。【K1】(01/10/11)
15 第15話 はぐれ者
スタッフ
脚本:黒田洋介
画コンテ:黒木冬
演出:西村大樹
総作画監督 キャラクター:平井久司
メカニック:まさひろ山根
作画監督 キャラクター:大貫健一
メカニック:伊藤浩二
原画:永田正美 村松尚雄 三好和也 宮繁之 玉腰昌樹 八木元喜
棚田暁子 中谷マリ 藤田麻貴 神原敏明 島田賢志 しまだとしあき
土橋昭人 太田久美子 水川弘理 堀章江 服部益実 池原百合子 伊藤浩二
動画チェック:水川弘理
動画:プラム 江原康之 仲里礼
ハヤシ株式会社 U-NI動画 アイムーブ上海東駿動画 エムアイ マジックバス
DAST アクタス マウス ラストハウス スタジオマーク スタジオロン
色指定:坂井憲興(スタジオロン)
デジタルペイント:スタジオロン ハヤシ株式会社 U-NI動画
アイムーブ上海東駿動画 アートランド スタジオピーコック
久保木裕一 伊藤貴子
デジタル特効:長谷川敏生(マリックス)
背景:スタジオ・ユニ 古賀徹 岡部真由美 久保季美子 袖山卓也
スタジオ・ロフト 清水哲弘 阿部とし子 寺田愛 福本剛 大関純央
コンポジット:(株)旭プロダクション 長谷川洋一 濱雄紀 勝又裕司 富田佳宏
伊藤健次 土田栄司 櫻田知之 渡辺一樹 葛山剛士
江川信介 植田慎也 花村大輔 山田和弘 岩元広司郎
3Dエフェクト:林秀則 大川威
協力:真空間
CGディレクター:三好正人
編集:ウインズ 野尻由美子
編集協力:ジェイ・フィルム 板部浩章
ビデオ編集:山手実 梶田倫之 (キュー・テック)
アイキャッチ原画:阿部宗孝
デザイン協力:シンクボード 大河広行
タイトルデザイン:萩原栄一(bigbody)
協力:石川恭二
音響制作:オーディオ・プランニング・ユー
ミキサー:田中章喜
アシスタントミキサー:田口信孝
音響効果:庄司雅弘(フィズサウンドクリエイション)
漫画連載:戸田泰成 『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)
広報:松坂忠光(テレビ東京) 田中紀明
制作デスク:池谷浩臣
制作進行:吉田昇央 川越一信
設定制作:兵頭一歩
制作事務:田中久美
制作協力:プラム
企画担当:中山浩太郎
キャスト
カズマ:保志総一朗
劉鳳:緑川光
由詫かなみ:田村ゆかり
桐生水守:永島由子
橘あすか:岩永哲哉
無常矜侍:白鳥哲
マーティン・ジグマール:高田祐司
シェリス・アジャーニ:倉田雅世
ストレイト・クーガー:津久井教生
瓜核:島田敏
斡旋者:中嶋聡彦
ムーチョ服部:菅原淳一
ファニ:大本眞基子
観客:川津泰彦
今村直樹
加瀬康之
予告ナレーション:若本規夫
コメント
今いち、カズマの落ち込みに納得がいかないが、劉鳳とカズマがそれぞれの立場(次回は、劉鳳が雲慶とやり合うみたいだし)を換えて、となかなか燃える展開。こういったきちんとした構成が出来るのが、黒田洋介の良いところ。
それにしても常夏三姉妹。・・・凄いネーミングセンス(笑)。こういったバカバカしいところも、黒田洋介ならでは。【K1】(01/10/23)
16 第16話 来夏月爽
スタッフ
脚本:黒田洋介
画コンテ/演出:吉本毅
作画監督 キャラクター:平井久司
メカニック:まさひろ山根
原画:坂本修司 小松英司 今里佳子 中島利洋 山本勝久 佐藤良隆
阿部美佐緒 竹上貴雄 安彦守 鈴木竜也 鈴木卓也
村松尚雄 土肥真子 小田多恵子 本田隆 大塚美穂 中村プロダクション
アニメ・アール 津熊健徳 中澤勇一 中村吉宏 西山忍 新田知子
すたじおガッシュ 松原豊 猪瀬富士夫
動画チェック:大塚美穂
動画:(株)アド・コスモ ウォンバット 中村プロダクション エムアイ
たくらんけ スタジオ九魔 ハヤシ株式会社 M.S.J.
色指定:佐藤裕子
デジタルペイント:(株)アド・コスモ スタジオ九魔 アニメワールド大坂
ハヤシ株式会社 M.S.J.
久保木裕一 伊藤貴子
デジタル特効:長谷川敏生(マリックス)
背景:スタジオ・ロフト 清水哲弘 阿部とし子 寺田愛 福本剛 大関純央
コンポジット:(株)旭プロダクション 長谷川洋一 濱雄紀 勝又裕司 富田佳宏
伊藤健次 土田栄司 櫻田知之 渡辺一樹 葛山剛士
江川信介 植田慎也 花村大輔 山田和弘 岩元広司郎
2Dエフェクト:林秀則 大川威
協力:真空間
CGディレクター:三好正人
編集:ウインズ 野尻由美子
編集協力:ジェイ・フィルム 板部浩章
ビデオ編集:山手実 梶田倫之 (キュー・テック)
アイキャッチ原画:阿部宗孝
デザイン協力:シンクボード 大河広行
タイトルデザイン:萩原栄一(bigbody)
協力:石川恭二
音響制作:オーディオ・プランニング・ユー
録音スタジオ:APUスタジオ
ミキサー:田中章喜
アシスタントミキサー:田口信孝
音響効果:庄司雅弘(フィズサウンドクリエイション)
漫画連載:戸田泰成 『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)
広報:松坂忠光(テレビ東京) 田中紀明
制作デスク:池谷浩臣
制作進行:平山理志
設定制作:兵頭一歩
制作事務:田中久美
企画担当:中山浩太郎
キャスト
カズマ:保志総一朗
劉鳳:緑川光
由詫かなみ:田村ゆかり
シェリス・アジャーニ:倉田雅世
瓜核:島田敏
雲慶:堀内賢雄
来夏月爽:結城比呂
晩夏:冬馬由美
仲夏:まるたまり
初夏:大本眞基子
劉大蓮:中村秀利
寺田あやせ:西原久美子
売人:中嶋聡彦
村人:今村直樹
加瀬康之
予告ナレーション:若本規夫
コメント
常夏三姉妹がアルターだというのには、ちょっと意表をつかれた。できればもう少しドラマティックに正体を明かして欲しかったけど、まぁ、多くは望むまい。しかしあれが理想だと、そりゃあ、シェリスは首尾範囲外だよな(笑)。
ところで、余談だけど倉田雅世の声余り好きでないのだが、シェリス(の声)はなかなか良いと思う。ホントどうでもいい話だ。【K1】(01/10/23)
17 第17話 寺田あやせ
スタッフ
脚本:黒田洋介
画コンテ:日高政光
演出:吉村章
作画監督 キャラクター/メカニック:寺岡巌
原画:(株)アドコスモ 寺岡巌 深沢謙二 松浦里美 竹森由加 須永正博
(株)アドコスモ仙台スタジオ 菅野利香 千葉靖子
鈴木竜也 鈴木卓也
動画:(株)アドコスモ 池田吉利 織田誠 高橋智治 長田伸二
叶俊輔 高柳佳幸 山本晃宏 鈴木信也 松永辰
(株)アドコスモ仙台スタジオ 野茂幸子 佐藤直幸 高橋努
今野実 針木大 工藤育 伊藤尋美
色指定:小林敬
デジタルペイント:(株)アド・コスモ 平井典子 濱岡幸治 今村直哉 小林敬
(株)アド・コスモ仙台スタジオ 喜多川育子 小石川恵
金森充子 寺崎由佳
デジタル特効:長谷川敏生(マリックス)
背景:スタジオ・ユニ 古賀徹 岡部真由美 久保季美子 袖山卓也
スタジオ・ロフト 清水哲弘 阿部とし子 寺田愛 福本剛 大関純央
コンポジット:(株)旭プロダクション 長谷川洋一 濱雄紀 勝又裕司 富田佳宏
伊藤健次 土田栄司 櫻田知之 渡辺一樹 葛山剛士
江川信介 植田慎也 花村大輔 山田和弘 岩元広司郎
2Dエフェクト:林秀則 大川威
協力:真空間
CGディレクター:三好正人
編集:ウインズ 野尻由美子
編集協力:ジェイ・フィルム 板部浩章
ビデオ編集:山手実 梶田倫之 (キュー・テック)
アイキャッチ原画:阿部宗孝
デザイン協力:シンクボード 大河広行
タイトルデザイン:萩原栄一(bigbody)
協力:石川恭二
音響制作:オーディオ・プランニング・ユー
録音スタジオ:APUスタジオ
ミキサー:田中章喜
アシスタントミキサー:田口信孝
音響効果:庄司雅弘(フィズサウンドクリエイション)
漫画連載:戸田泰成 『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)
広報:松坂忠光(テレビ東京) 田中紀明
制作デスク:池谷浩臣
制作進行:槙太郎 富永和彦
設定制作:兵頭一歩
制作事務:田中久美
企画担当:中山浩太郎
キャスト
カズマ:保志総一朗
寺田あやせ:西原久美子
劉鳳:緑川光
シェリス・アジャーニ:倉田雅世
由詫かなみ:田村ゆかり
無常矜侍:白鳥哲
マーティン・ジグマール:高田祐司
瓜核:島田敏
イーリャン:井上隆之
君島邦彦:山崎たくみ
来夏月爽:結城比呂
晩夏:冬馬由美
仲夏:まるたまり
初夏:大本眞基子
男:今村直樹
加瀬康之
予告ナレーション:若本規夫
コメント
寺田あやせの最期、今一つ泣けない。カズマの落ち込みも、立ち直りもやっぱりいまいちよく分かない。
常夏三姉妹にご主人様と呼ばせている来夏月。正しくアルター能力者。まさに男の願望の実現(笑)。
ところで、無常矜侍みたいな役を白鳥哲がやってるのには、少し驚き。どちらかというと、おとなしめのぼっちゃんタイプばっかりだし。こんなヘンな役やるとは思ってもなかった。ちなみに代表作は、伊佐未勇(『ブレンパワード』)や相葉昂治(『無限のリヴァイアス』)。あ、なんだ、ちゃんとキャラ繋がってるや(笑)。【K1】(01/11/4)
スタッフ
脚本:黒田洋介
画コンテ:谷口悟朗
演出:加藤洋人
総作画監督 メカニック:まさひろ山根
作画監督 キャラクター:しんぼたくろう
メカニック:橋本誠一
原画:中村プロダクション 福田剛 星野真澄 村谷貴志 竹知仁美
松永晃 小倉寛之 高瀬健一 富永剛央 精谷健一郎
動画チェック:渡辺恵一
動画:スタジオ・アド ウォンバット A.P.P.P
(株)アド・コスモ ハヤシ株式会社 スタジオ九魔
渡辺恵一 大塚美穂
中村プロダクション 上津達也 岩淵竜士 高村和宏 田島智之
宮地幸浩 紺野孝司 岩本敏浩 平井利幸 稲葉隆
色指定:伊藤貴子
デジタルペイント:エムアイ 手嶋明美 佐藤美由紀 水巻みゆき
石川直樹 長坂恵 後藤ゆかり
(株)アド・コスモ ハヤシ株式会社 スタジオ九魔
伊藤貴子 佐藤裕子 宇都宮琢哉
デジタル特効:長谷川敏生(マリックス)
背景:スタジオ・ロフト 清水哲弘 阿部とし子 寺田愛 福本剛 大関純央
コンポジット:(株)旭プロダクション 長谷川洋一 濱雄紀 勝又裕司 富田佳宏
伊藤健次 土田栄司 櫻田知之 渡辺一樹 葛山剛士
江川信介 植田慎也 花村大輔 山田和弘 岩元広司郎
3Dエフェクト:林秀則 大川威
協力:真空間
CGディレクター:三好正人
編集:ウインズ 野尻由美子
編集協力:ジェイ・フィルム 板部浩章
ビデオ編集:山手実 梶田倫之 (キュー・テック)
アイキャッチ原画:阿部宗孝
デザイン協力:シンクボード 大河広行
タイトルデザイン:萩原栄一(bigbody)
協力:石川恭二
音響制作:オーディオ・プランニング・ユー
録音スタジオ:APUスタジオ
ミキサー:田中章喜
アシスタントミキサー:田口信孝
音響効果:庄司雅弘(フィズサウンドクリエイション)
漫画連載:戸田泰成 『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)
広報:松坂忠光(テレビ東京) 田中紀明
制作デスク:池谷浩臣
制作進行:中居康大
設定制作:兵頭一歩
制作事務:田中久美
企画担当:中山浩太郎
キャスト
カズマ:保志総一朗
劉鳳:緑川光
由詫かなみ:田村ゆかり
桐生水守:永島由子
橘あすか:岩永哲哉
無常矜侍:白鳥哲
マーティン・ジグマール:高田祐司
劉大蓮:中村秀利
ストレイト・クーガー:津久井教生
シェリス・アジャーニ:倉田雅世
瓜核:島田敏
イーリャン:井上隆之
隊員:松本大
加瀬康之
予告ナレーション:若本規夫
コメント
いかにも、黒田洋介好みのキャラ、ストレイト・クーガーの話。クーガーのアルター描写がやたら格好良くて、それだけでもう燃えまくりです(加速装置!)。因縁の2人の対決。意地と意地とのぶつかりあい。少年マンガらしい燃える展開でグッド。少年マンガは、男が何のために拳を振るうのか、というところが納得できないとやはりダメ。
同じように、今ひとつ何を考えてるかわからなかったジグマールも、己の信念のために信じる道を進むといった感じが出てきているし、瓜核もだんだん格好良くなってきて、これからの展開に期待できそう。【K1】(01/11/17)
19 第19話 常夏3姉妹
スタッフ
脚本:黒田洋介
画コンテ:望月智充
演出:三好正人
作画監督 キャラクター/メカニック:植田洋一
原画:糸島雅彦 阿部宗孝 高野和史 山本勝久 玄馬宣彦 鈴木竜也 鈴木卓也
川口理恵 田頭まりえ 小林冬至夫 鷲北恭太 久城りおん
スタジオ・ムー 橋本貴吉 田中ちゆき 川上哲哉
OHプロ 阿部伸司 石川雅一
スタジオ・ファンタジア 木村英臣 工藤玲子
動画チェック:中山初枝
動画:ウォンバット A.P.P.P ボンズ たくらんけ 中村プロダクション アニメ・アール
葦プロダクション (株)アド・コスモ ハヤシ株式会社 スタジオ九魔
色指定:久保木裕一
デジタルペイント:(株)アド・コスモ St.エル AIC スタジオピーコック
ハヤシ株式会社 スタジオ九魔
伊藤貴子 佐藤裕子 宇都宮琢哉
デジタル特効:長谷川敏生(マリックス)
背景:スタジオ・ユニ 古賀徹 岡部真由美 久保季美子 袖山卓也
アスタジオ・ロフト 清水哲弘 阿部とし子 寺田愛 福本剛 大関純央
コンポジット:(株)旭プロダクション 長谷川洋一 濱雄紀 勝又裕司 富田佳宏
伊藤健次 土田栄司 櫻田知之 渡辺一樹 葛山剛士
江川信介 植田慎也 花村大輔 山田和弘 岩元広司郎
3Dエフェクト:林秀則 大川威
協力:真空間
CGディレクター:三好正人
編集:ウインズ 野尻由美子
編集協力:ジェイ・フィルム 板部浩章
ビデオ編集:山手実 梶田倫之 (キュー・テック)
アイキャッチ原画:阿部宗孝
デザイン協力:シンクボード 大河広行
タイトルデザイン:萩原栄一(bigbody)
協力:石川恭二
音響制作:オーディオ・プランニング・ユー
録音スタジオ:APUスタジオ
ミキサー:田中章喜
アシスタントミキサー:田口信孝
音響効果:庄司雅弘(フィズサウンドクリエイション)
漫画連載:戸田泰成 『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)
広報:松坂忠光(テレビ東京) 田中紀明
制作デスク:池谷浩臣
制作進行:小橋泰文
設定制作:兵頭一歩
制作事務:田中久美
企画担当:中山浩太郎
キャスト
カズマ:保志総一朗
劉鳳:緑川光
由詫かなみ:田村ゆかり
シェリス・アジャーニ:倉田雅世
来夏月爽:結城比呂
晩夏:冬馬由美
仲夏:まるたまり
初夏:大本眞基子
無常矜侍:白鳥哲
桐生水守:永島由子
橘あすか:岩永哲哉
ストレイト・クーガー:津久井教生
ビフ:島田敏
予告ナレーション:若本規夫
コメント
シェリスやかなみ、水守、常夏3姉妹と女性キャラ多数登場で、女性キャラが実に華やかかつ可愛らしく描かれていると思ったら、絵コンテは望月さん。こういった、描写はやはり上手い。なんか、このアニメで初めてオタク受けしそうな感じがした。それにしても来夏月、いかにも黒田洋介らしいステロタイプなキャラ描写で、ちょっと、自嘲気味に笑えてしまう。何にせよ、嫌みにならない程度の描写で良かった。再会直後、拳で友情を深め合う(?)カズマと劉鳳もお約束。【K1】(01/11/17)
20 第20話 由詫かなみ
スタッフ
脚本:黒田洋介
画コンテ:黒木冬
演出:喜多幡徹
作画監督 キャラクター:大貫健一
メカニック:伊藤浩二
原画:永田正美 島田賢志 後藤有宏 宮繁之 村松尚雄 斎藤良成
土橋昭人 水川弘理 伊藤浩二 スタジオロン
動画チェック:水川弘理
動画:プラム 江原康之
アクタス エムアイ ハヤシ株式会社 大蓮時代動画 スタジオロン
色指定:坂井憲興(スタジオロン)
デジタルペイント:スタジオロン 坂井麻美
スタジオピーコック ハヤシ株式会社 大蓮時代動画
伊藤貴子
デジタル特効:長谷川敏生(マリックス)
背景:スタジオ・ロフト 清水哲弘 阿部とし子 寺田愛 福本剛 大関純央
コンポジット:(株)旭プロダクション 長谷川洋一 濱雄紀 勝又裕司 富田佳宏
伊藤健次 土田栄司 櫻田知之 渡辺一樹 葛山剛士
江川信介 植田慎也 花村大輔 山田和弘 岩元広司郎
3Dエフェクト:林秀則 大川威
協力:真空間
CGディレクター:三好正人
編集:ウインズ 野尻由美子
編集協力:ジェイ・フィルム 板部浩章
ビデオ編集:山手実 梶田倫之 (キュー・テック)
アイキャッチ原画:阿部宗孝
デザイン協力:シンクボード 大河広行
タイトルデザイン:萩原栄一(bigbody)
協力:石川恭二
音響制作:オーディオ・プランニング・ユー
ミキサー:田中章喜
アシスタントミキサー:田口信孝
音響効果:庄司雅弘(フィズサウンドクリエイション)
漫画連載:戸田泰成 『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)
広報:松坂忠光(テレビ東京) 田中紀明
制作デスク:池谷浩臣
制作進行:吉田昇央 川越一信
設定制作:兵頭一歩
制作事務:田中久美
制作協力:プラム
企画担当:中山浩太郎
キャスト
カズマ:保志総一朗
劉鳳:緑川光
由詫かなみ:田村ゆかり
桐生水守:永島由子
橘あすか:岩永哲哉
シェリス・アジャーニ:倉田雅世
ストレイト・クーガー:津久井教生
無常矜侍:白鳥哲
ビフ:島田敏
おばさん:まるたまり
予告ナレーション:若本規夫
21 第21話 ホーリーアイ
スタッフ
脚本:黒田洋介
画コンテ/演出:吉本毅
作画監督 キャラクター/メカニック:寺岡巌
原画:(株)アドコスモ 寺岡巌 深沢謙二 松浦里美 竹森由加 須永正博
(株)アドコスモ仙台スタジオ 菅野利香 千葉靖子
動画:(株)アドコスモ 池田吉利 織田誠 高橋智治 長田伸二
叶俊輔 高柳佳幸 山本晃宏 鈴木信也 松永辰
(株)アドコスモ仙台スタジオ 野茂幸子 佐藤直幸 高橋努
今野実 針木大 工藤育 伊藤尋美
ハヤシ株式会社 M.S.J.
色指定:小林敬
デジタルペイント:(株)アド・コスモ 平井典子 濱岡幸治 今村直哉 小林敬
ハヤシ株式会社 M.S.J.
(株)アド・コスモ仙台スタジオ 喜多川育子 小石川恵
金森充子 寺崎由佳
デジタル特効:長谷川敏生(マリックス)
背景:スタジオ・ユニ 古賀徹 岡部真由美 久保季美子 袖山卓也
スタジオ・ロフト 清水哲弘 阿部とし子 寺田愛 福本剛 大関純央
コンポジット:(株)旭プロダクション 長谷川洋一 濱雄紀 勝又裕司 富田佳宏
伊藤健次 土田栄司 櫻田知之 渡辺一樹 葛山剛士
江川信介 植田慎也 花村大輔 山田和弘 岩元広司郎
2Dエフェクト:林秀則 大川威
協力:真空間
CGディレクター:三好正人
編集:ウインズ 野尻由美子
編集協力:ジェイ・フィルム 板部浩章
ビデオ編集:山手実 梶田倫之 (キュー・テック)
アイキャッチ原画:阿部宗孝
デザイン協力:シンクボード 大河広行
タイトルデザイン:萩原栄一(bigbody)
協力:石川恭二
音響制作:オーディオ・プランニング・ユー
録音スタジオ:APUスタジオ
ミキサー:田中章喜
アシスタントミキサー:田口信孝
音響効果:庄司雅弘(フィズサウンドクリエイション)
漫画連載:戸田泰成 『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)
広報:松坂忠光(テレビ東京) 田中紀明
制作デスク:池谷浩臣
制作進行:槙太郎 服部正臣
設定制作:兵頭一歩
制作事務:田中久美
企画担当:中山浩太郎
キャスト
カズマ:保志総一朗
劉鳳:緑川光
由詫かなみ:田村ゆかり
無常矜侍:白鳥哲
桐生水守:永島由子
シェリス・アジャーニ:倉田雅世
ストレイト・クーガー:津久井教生
橘あすか:岩永哲哉
マーティン・ジグマール:高田祐司
瓜核:島田敏
イーリャン:井上隆之
隊員:江川央生
松本大
予告ナレーション:若本規夫
スタッフ
脚本:黒田洋介
画コンテ:吉永尚之 北村真咲
演出:吉村章
総作画監督 キャラクター:平井久司
メカニック:まさひろ山根
ゲストアルターデザイン:緒方剛志
作画監督 キャラクター:木村貴宏
メカニック:中谷誠一
原画:糸島雅彦 中山初絵 坂本修司 小松亮司 今里佳子 本田隆 竹上貴雄
佐藤良隆 機械士郎 大塚美穂 阿部美佐緒 土肥真子 木村貴宏
中村プロダクション アニメ・アール
動画チェック:大塚美穂
動画:ウォンバット スタジオ・ムー 中村プロダクション スタジオアド
OHプロダクション スタジオ九魔 ハヤシ株式会社
楠知津子 中濱正博
色指定:手嶋明美
デジタルペイント:エムアイ 井上泉 森山敦子 滝川ひかる 大谷道代 伊藤良樹 山崎久美子
清水綾香 長坂恵 伊藤貴子 宇都宮琢哉 久保木裕一
ハヤシ株式会社 スタジオ九魔
デジタル特効:長谷川敏生(マリックス)
背景:スタジオ・ロフト 清水哲弘 阿部とし子 寺田愛 福本剛 大関純央
コンポジット:(株)旭プロダクション 長谷川洋一 濱雄紀 勝又裕司 富田佳宏
伊藤健次 土田栄司 櫻田知之 渡辺一樹 葛山剛士
江川信介 植田慎也 花村大輔 山田和弘 岩元広司郎
3Dエフェクト:林秀則 大川威
協力:真空間
CGディレクター:三好正人
編集:ウインズ 野尻由美子
編集協力:ジェイ・フィルム 板部浩章
ビデオ編集:山手実 梶田倫之 (キュー・テック)
アイキャッチ原画:阿部宗孝
デザイン協力:シンクボード 大河広行
タイトルデザイン:萩原栄一(bigbody)
協力:石川恭二
音響制作:オーディオ・プランニング・ユー
録音スタジオ:APUスタジオ
ミキサー:田中章喜
アシスタントミキサー:田口信孝
音響効果:庄司雅弘(フィズサウンドクリエイション)
漫画連載:戸田泰成 『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)
広報:松坂忠光(テレビ東京) 田中紀明
制作デスク:池谷浩臣
制作進行:富永和彦
設定制作:兵頭一歩
制作事務:田中久美
企画担当:中山浩太郎
キャスト
カズマ:保志総一朗
劉鳳:緑川光
マーティン・ジグマール:高田祐司
無常矜侍:白鳥哲
由詫かなみ:田村ゆかり
イーリャン:井上隆之
瓜核:島田敏
桐生水守:永島由子
シェリス・アジャーニ:倉田雅世
ストレイト・クーガー:津久井教生
橘あすか:岩永哲哉
予告ナレーション:若本規夫
コメント
信念と信念、拳と拳のぶつかり合い。ここまで本気で少年マンガしてるところに、ちょっと感動する(ちょっと、マーティン・ジグマールの台詞が黒田洋介節でくどいのが何だけど)。真面目に格好付けてたくせに、車に乗った途端にバカ丸出しのクーガーの描写で、笑いもとって、相変わらずそつのない構成。【K1】(01/12/11)
スタッフ
脚本:黒田洋介
画コンテ/演出:久城りおん
総作画監督 キャラクター:平井久司
メカニック:まさひろ山根
エターナルデボーテーデザイン:緒方剛志
作画監督 キャラクター/メカニック:植田洋一
原画:鈴木竜也 鈴木卓也 糸島雅彦 阿部宗孝 山本勝久 嘉手苅睦
鷲北恭太 石井久志 小森良 松田寛 佐光幸恵 田頭まりえ 苫政三
名和宗則 久城りおん 大坪幸麿 田中正弥 中島利洋 芝美奈子
スタジオ・ムー 田中ちゆき 橋本貴吉 川上哲哉
すたじおガッシュ 松原豊 猪瀬富士夫
動画チェック:渡辺恵一
動画:堀幸江 楠知津子 荒井里実
ウォンバット アニメ・アール スタジオ・ムー 動画工房
スタジオ・アド 中村プロダクション たくらんけ ハヤシ株式会社
色指定:佐藤裕子
デジタルペイント:エムアイ株 スタジオエル タント ヴィオラ ハヤシ株式会社
デジタル特効:長谷川敏生(マリックス)
背景:スタジオ・ユニ 古賀徹 岡部真由美 久保季美子 袖山卓也
アスタジオ・ロフト 清水哲弘 阿部とし子 寺田愛 福本剛 大関純央
コンポジット:(株)旭プロダクション 長谷川洋一 濱雄紀 勝又裕司 富田佳宏
伊藤健次 土田栄司 櫻田知之 渡辺一樹 葛山剛士
江川信介 植田慎也 花村大輔 山田和弘 岩元広司郎
3Dエフェクト:林秀則 大川威
協力:真空間
CGディレクター:三好正人
編集:ウインズ 野尻由美子
編集協力:ジェイ・フィルム 板部浩章
ビデオ編集:山手実 梶田倫之 (キュー・テック)
アイキャッチ原画:阿部宗孝
デザイン協力:シンクボード 大河広行
タイトルデザイン:萩原栄一(bigbody)
協力:石川恭二
音響制作:オーディオ・プランニング・ユー
録音スタジオ:APUスタジオ
ミキサー:田中章喜
アシスタントミキサー:田口信孝
音響効果:庄司雅弘(フィズサウンドクリエイション)
漫画連載:戸田泰成 『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)
広報:松坂忠光(テレビ東京) 田中紀明
制作デスク:池谷浩臣
制作進行:中居康太
設定制作:兵頭一歩
制作事務:田中久美
企画担当:中山浩太郎
キャスト
カズマ:保志総一朗
劉鳳:緑川光
シェリス・アジャーニ:倉田雅世
桐生水守:永島由子
由詫かなみ:田村ゆかり
無常矜侍:白鳥哲
ストレイト・クーガー:津久井教生
瓜核:島田敏
イーリャン:井上隆之
予告ナレーション:若本規夫
コメント
クーガーの死闘(また台詞がクサくて良い)、シェリスの最期と、次から次へと燃える展開をアコギなほど連発して、緊張感を途切れさせない。シェリスの自己犠牲的な愛情が、ちょっとパターンに嵌りすぎで、些か押しつけがましく見えないこともないけど、十分に泣ける。ラストへ向けて過激に疾走する構成力はやはりたいしたもの。後、3話もあるので、ちょっと、まだどんでん返しを用意しているのでは?といった期待もちょっとある。【K1】(01/12/11)
24 第24話 拳
スタッフ
脚本:黒田洋介
画コンテ:加瀬充子 日高政光
演出:加藤洋人
総作画監督 キャラクター:平井久司
メカニック:まさひろ山根
作画監督 キャラクター:しんぼたくろう
メカニック:橋本誠一 中田栄治
原画:中村プロダクション 福田剛 星野真澄 高瀬健一 稲吉智重
稲吉朝子 村谷貴志 竹知仁美 精谷健一郎
まさひろ山根
動画チェック:中山初枝
動画:堀章江 楠知津子
たくらんけ 武遊 アニメワールド大坂 アニメ・アール スタジオコクピッド
ラストハウス 中村プロダクション ウォンバット M.S.C スタジオ九魔
色指定:久保木裕一
デジタルペイント:ハヤシ株式会社 スタジオ九魔 M.S.C スタジオエル
スタジオピーコック アニメワールド大坂 ヴィオラ タント
伊藤貴子 宇都宮琢哉 佐藤裕子 久保木裕一
デジタル特効:長谷川敏生(マリックス)
背景:スタジオ・ロフト 清水哲弘 阿部とし子 寺田愛 福本剛 大関純央
コンポジット:(株)旭プロダクション 長谷川洋一 濱雄紀 勝又裕司 富田佳宏
伊藤健次 土田栄司 櫻田知之 渡辺一樹 葛山剛士
江川信介 植田慎也 花村大輔 山田和弘 岩元広司郎
3Dエフェクト:林秀則 大川威
協力:真空間
CGディレクター:三好正人
編集:ウインズ 野尻由美子
編集協力:ジェイ・フィルム 板部浩章
ビデオ編集:山手実 梶田倫之 (キュー・テック)
アイキャッチ原画:阿部宗孝
デザイン協力:シンクボード 大河広行
タイトルデザイン:萩原栄一(bigbody)
協力:石川恭二
音響制作:オーディオ・プランニング・ユー
録音スタジオ:APUスタジオ
ミキサー:田中章喜
アシスタントミキサー:田口信孝
音響効果:庄司雅弘(フィズサウンドクリエイション)
漫画連載:戸田泰成 『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)
広報:松坂忠光(テレビ東京) 田中紀明
制作デスク:池谷浩臣
制作進行:小橋泰文
設定制作:兵頭一歩
制作事務:田中久美
企画担当:中山浩太郎
キャスト
カズマ:保志総一朗
劉鳳:緑川光
無常矜侍:白鳥哲
桐生水守:永島由子
由詫かなみ:田村ゆかり
ストレイト・クーガー:津久井教生
瓜核:島田敏
イーリャン:井上隆之
予告ナレーション:若本規夫
コメント
ラスボスは、2段階変形がお約束。デザインは、なんかダサい。無常はかなり面白いキャラだと思うけど、今回はいまいち。ただ、クーガーにも最後の見せ場を用意してやるところなんかは、やっぱりそつのなさを発揮している。
ところで、僕の予想では、無常との決着は次回まで引いて、最終話は後日談的な内容で、且つカズマと劉鳳が拳を交えるシーンで締める(決着は当然つけない)、って思ってたんだけど。ラスト2話、どう締めるのか、楽しみ。【K1】(01/12/12)
25 第25話 ネイティブ
スタッフ
脚本:黒田洋介
画コンテ:黒木冬
演出:喜多幡徹
作画監督 キャラクター/メカニック:寺岡巌
原画:(株)アドコスモ 寺岡巌 深沢謙二 松浦里美 竹森由加 須永正博
(株)アドコスモ仙台スタジオ 菅野利香 千葉靖子
動画:(株)アドコスモ 池田吉利 織田誠 高橋智治 長田伸二
叶俊輔 高柳佳幸 山本晃宏 鈴木信也 松永辰
(株)アドコスモ仙台スタジオ 野茂幸子 佐藤直幸 高橋努
今野実 針木大 工藤育 伊藤尋美
色指定:小林敬
デジタルペイント:(株)アド・コスモ 平井典子 濱岡幸治 今村直哉 小林敬
(株)アド・コスモ仙台スタジオ 喜多川育子 小石川恵
金森充子 寺崎由佳
伊藤貴子
デジタル特効:長谷川敏生(マリックス)
背景:スタジオ・ユニ 古賀徹 岡部真由美 久保季美子 袖山卓也 古橋真佐子 本田美紀
スタジオ・ロフト 清水哲弘 阿部とし子 寺田愛 福本剛 大関純央
コンポジット:(株)旭プロダクション 長谷川洋一 濱雄紀 勝又裕司 富田佳宏
伊藤健次 土田栄司 櫻田知之 渡辺一樹 葛山剛士
江川信介 植田慎也 花村大輔 山田和弘 岩元広司郎
2Dエフェクト:林秀則 大川威
協力:真空間
CGディレクター:三好正人
編集:ウインズ 野尻由美子
編集協力:ジェイ・フィルム 板部浩章
ビデオ編集:山手実 梶田倫之 (キュー・テック)
アイキャッチ原画:阿部宗孝
デザイン協力:シンクボード 大河広行
タイトルデザイン:萩原栄一(bigbody)
協力:石川恭二
音響制作:オーディオ・プランニング・ユー
録音スタジオ:APUスタジオ
ミキサー:田中章喜
アシスタントミキサー:田口信孝
音響効果:庄司雅弘(フィズサウンドクリエイション)
漫画連載:戸田泰成 『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)
広報:松坂忠光(テレビ東京) 田中紀明
制作デスク:池谷浩臣
制作進行:槙太郎 川越一信
設定制作:兵頭一歩
制作事務:田中久美
企画担当:中山浩太郎
キャスト
カズマ:保志総一朗
劉鳳:緑川光
由詫かなみ:田村ゆかり
桐生水守:永島由子
瓜核:島田敏
イーリャン:井上隆之
少女:倉田雅世
隊長:江川央生
官僚:菅原淳一
高官:今村直樹
川津泰彦
水内清光
予告ナレーション:若本規夫
コメント
大体、こういった内容で最終話を締めるのではないかというのが、当初の予想だった(もちろん本土の政府官僚は、ロストグラウンドから手を引いてだけど)。パターン通りの展開から、全く読めない残り1話、どうなるのか。次回予告でも、意識して本編の映像を見せないし、黒田洋介、かなり狙っているのがわかる。【K1】(01/12/23)
26 第26話 夢
スタッフ
脚本:黒田洋介
画コンテ:谷口悟朗 北村真咲
演出:久城りおん
作画監督 キャラクター:平井久司
メカニック:まさひろ山根
原画:阿部美佐緒 小林冬至夫 斉藤久 塩川貴史 寺田嘉一郎 坂本修司
高山朋浩 糸島雅彦 林田健二 小松英司 中山初絵 佐藤良隆
玄馬宣彦 本田隆 鈴木幸江 椛島洋介 高野和史 阿部宗孝 中谷誠一
大塚健 大張正巳 竹上貴雄 山本勝久 吉田徹 木村貴宏 大塚美穂
鈴木竜也 鈴木卓也 飯野泰造 西村聡 加藤洋人
久城りおん 橋本貴吉 田中ちゆき 平井久司 まさひろ山根
動画チェック:渡辺憲一
動画:大塚美穂 荒井直実 阿武恵子 楠知津子 名和康弘 渡辺憲一
スタジオ・アド 山崎敦子 高野賢治 田辺謙司 小野田貴之
阿部千恵子 加藤愛 山田義和 柴田直実
滝田弦司 小峰正輝 中島大輔
アニメ・アール 吉田丈雄 村司晃英 宮崎真奈美
吉田尚人 山本宏 石原隆朗 小松温
すたじおガッシュ 新井達郎 川口悌徳 近藤一英 縞田清輝 福山剛史
アクタス 松田紀代美 松本文子
ウォンバット 杉田葉子 磯崎有紀美 木村こず恵 鴨志田奈緒 門脇史絵
宇津野奈緒美 山中恵太 安斉保 清水学 須藤真智子
ハヤシ株式会社 M.S.J. 中村プロダクション
色指定:佐藤裕子 岩沢れい子
デジタルペイント:エムアイ 伊藤良樹 森山敦子 河村徹 柏田真治
井上泉 安藤有由美 鈴木美穂 手嶋明美
すたじお・アド 沢目まゆみ 日野正秋 藤原愛子
池田ひとみ 安野久美子
タント ハヤシ株式会社 M.S.J.
伊藤貴子 久保木裕一 宇都宮輝義
デジタル特効:長谷川敏生(マリックス)
背景:スタジオ・ユニ 中村隆 岡部真由美 高崎あゆみ 久保季美子
袖山卓也 本多美紀 古橋真佐子
コンポジット:(株)旭プロダクション 長谷川洋一 濱雄紀 勝又裕司 富田佳宏
伊藤健次 土田栄司 櫻田知之 渡辺一樹 葛山剛士
江川信介 植田慎也 花村大輔 山田和弘 岩元広司郎
3Dエフェクト:林秀則 大川威
協力:真空間
CGディレクター:三好正人
編集:ウインズ 野尻由美子
編集協力:ジェイ・フィルム 板部浩章
ビデオ編集:山手実 梶田倫之 (キュー・テック)
ED:『旅立ちの鐘が鳴る』 歌/作詞/作/編曲:酒井ミキオ(ビクター・エンターテインメント)
アイキャッチ原画:阿部宗孝
デザイン協力:シンクボード 大河広行
タイトルデザイン:萩原栄一(bigbody)
協力:石川恭二
音響制作:オーディオ・プランニング・ユー
録音スタジオ:APUスタジオ
ミキサー:田中章喜
アシスタントミキサー:田口信孝
音響効果:庄司雅弘(フィズサウンドクリエイション)
漫画連載:戸田泰成 『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)
広報:松坂忠光(テレビ東京) 田中紀明
制作デスク:池谷浩臣
制作進行:服部正臣
設定制作:兵頭一歩
制作事務:田中久美
企画担当:中山浩太郎
キャスト
カズマ:保志総一朗
劉鳳:緑川光
桐生水守:永島由子
由詫かなみ:田村ゆかり
君島邦彦:山崎たくみ
寺田あやせ:西原久美子
マーティン・ジグマール:高田祐司
シェリス・アジャーニ:倉田雅世
ストレイト・クーガー:津久井教生
橘あすか:岩永哲哉
瓜核:島田敏
イーリャン:井上隆之
予告ナレーション:若本規夫
コメント
さすがにまとまりが良く、楽しめた。最後まで殴り切ったカズマの行動は爽快でさえある。でもまあ、この程度の誉め言葉なら誰にでも言えるだろうから、チョイと別の観点から述べようか。
少年マンガ的というよりは、よりマッチョな男の世界を描いていて、どうも、女性の描き方に問題があるような。由詫かなみも桐生水守もシェリス・アジャーニも、結局、主体性のない受身の女性として描かれている。彼女らの行動力は、ほとんど好きな男のために向けられており、「彼」が好きだ、「彼」のためだ、という自己犠牲が彼女らの主体性を支えているという、おそろしく男性に都合のよい、典型的な「つくす女性」に仕立て上げられている。僕に言わせればこのヒロイン達も、常夏三姉妹とさして違いはない。意識的に用意したとしても、あまり効果的でもなかったような気がする。僕は別に、作品にフェミニスティックな要素を導入すべきだとか、女性蔑視はやめろとか言いたいわけじゃない(現に僕はフェミニストではない)。そのような男性中心の作劇方法が、時代錯誤で説得力がないと言いたいのだ。少なくとも男性の「男性」性などこれっぽっちも信じていない僕のような人間にとっては、かなりの違和感を伴う。『グラップラー刃牙』などの様に、「男性」それ自身のような作品は、徹底しているだけに「女性」などほとんど導入されないが(父親殺しの理由としてのエディプスコンプレックスだけだろう)、『スクライド』においては、ある意味、「女性」を描くことをかなり念頭に置いているように思われる。そして、全く失敗しているわけだ。元ネタの一つである『ジョジョの奇妙な冒険』と比較すればよく分かる。『ジョジョ』(特に第3部)には女性の入り込む余地がないし、登場しても、正に暴力的に自立している(女性が主人公の第6部)。男性に守られ守るようなか弱い存在では全くない。その意味で『ジョジョ』は異様に健全な?精神が貫かれている。
考えてみれば、主体性のある女性を描いていないな。黒田洋介は。ボーイッシュな娘さえ、ほとんど見たことがない(彼の全作品を熟知しているわけではないが)。意図的に萌えキャラばかり用意しているというよりは、作品から察するに、単に彼の好みか、意識してないのだろう。その意味では黒田洋介という器用な脚本家の致命的な欠点が垣間見えたような気がする。
基本的には『ジョジョ』よりも、『あしたのジョー』をやりたかったのだろうな。力石とジョーの宿命の対決のようなものを。でもいずれにせよ、作品を捉え損なっている。『ジョー』にしても『リングにかけろ』にしても恋愛沙汰は御法度だ。殴り合いという肉体的交流にはイヤでも同性愛的要素が加わるのだから、それが物語の強力な推進力になるのは間違いないし、利用しない手はないだろ。『あしたのジョー』から『はじめの一歩』、『グラップラー刃牙』に至るまで、殴り合って確かめ合うシンパシイ(友情にせよ憎しみにせよ)には女性への性欲に勝るセクシャリティがあるわけだし。黒田洋介がそれに自覚的かというと、疑わしい。『あしたのジョー』や『リングにかけろ』に憧れて、それっぽいく模倣しただけのような気がする。例えば、これらの主人公達が女性を捨てる場合、それはもう一人の女性(つまり三角関係)のためではなく、ライバルである男性のために捨てるのだ。具体的には『あしたのジョー』なら葉子、『リングにかけろ』なら菊、引き止める?彼女らを置いて彼らは戦いにおもむく。最強のライバルのために。自分のために死んだ女性(シェリス)のために、操を立てるためでは決してない。そこに同性愛のストイックさを見るのは無理からぬことだろう。その点に関しては、ヤオイ作家の方が敏感なのだ。この作品のキャラクターは、女性に対してストイックに設定されているが、この作品自体が、女性に対するストイックさに欠けている。
結果、宿命の対決にしても、お互いが似たもの同士だから反発しあう、という程度の理由しか想定できない。従って、彼らのこだわりに説得力がなくなる。そこにあるのは簡単に先の読めるパターンとして良く出来た物語でしかない。パターンを超える感動というものが欠けている。
それでも安定した演出のおかげで、後半は充分楽しめたわけで、そこを認めていることは評価の点を見てもらえればわかるだろうけど。僕は結局、演出の魅力に忠実な人間なので(笑)。
それにしても、最後に高々と突き上げたカズマの拳は明らかに男根の象徴だよな。それが意図的であっても、だから?それがどうした、ってな感慨しかわかないけど、もし無意識の効果だとしたなら相当重症だよ。【s_fujisaki2】(02/1/14)