ラーゼフォン Rahxephon


14  第14楽章 鏡の中の少年 Time After Time

スタッフ

脚本:大野木寛
絵コンテ/演出:安藤真裕
作画監督:逢坂浩司 堀川耕一 小森高博
メカ作画監督:竹内志保
第一原画:山下裕 竹腰充保 三津かおる 兵頭敬 清積紀文 定井秀樹
       武本大介 西山忍 木下由美子 松田剛史 津熊健徳
       ワンパック 横田和彦 水野知己 田中春香
第二原画:佐野浩敏 竹内志保 倉島亜由美 寺田嘉一郎 前田清明
動画チェック:岩永幸一
動画:阿武恵子 島田悌三 鈴木富美子 平出幸代 田中春香
    増子裕美 東坂ゆりか 山本みどり 橋本順一 山本尚志
    スタジオアド アニメ浪漫 スタジオウォンバット フロントライン
    アゼータ・ピクチャーズ アニメアール スタジオライン ラストハウス
    ガイナックス スタジオ九魔 星山企画 アニメワールド大阪
色指定:中尾総子
色彩設計補佐:岸好子
仕上:エムアイ 井上泉 柏田真治 菅野真由美 上村貴子
          岡本ひろみ 斉藤知津江 村上智美 長尾朱美
背景:スタジオ・イースター 梶原芳郎 徳田俊之 加藤靖忠 小浜俊裕 松本治樹
                 石原信明 平沢真紀子 南澤貞子 清水健也 村上律子 近藤伸
メインタイトル:ジーズデイズ
タイトル:マキ・プロ
撮影:レアトリック 大庭直之 高橋隣人 太田和亨 阿部安彦
            広川由利 金子真由美 山内恵 柿沼純一
AE/特効:磯光雄 秋山英一
CGI:スタジオ・イブセ 荒木宏文 宮原洋平 熊倉一行
編集:山森重之(ジェイ・フィルム)
編集助手:板部浩章(ジェイ・フィルム) 神野学(ジェイ・フィルム)
ビデオ編集:全高明宏(東京現像所) 豊田進(東京現像所)
効果:倉橋静男
録音調整:矢野さとし
録音助手:田中文章
音響制作:楽音舎
録音スタジオ:スタジオごんぐ
音響制作担当:杉山好美
設定考証:金子隆一 野崎透
デザイン協力:神宮寺一 石津泰志
監督補佐:増井壮一 京田知己
構成協力:大河内一楼 高山文彦 武半慎吾
アシスタントプロデューサー:堀内麻紀
広報:北野あすか(フジテレビジョン) 浅香敏明(メディアファクトリー) 小畠公和(ボンズ)
連載:月刊サンデーGX(小学館刊) 漫画:百瀬武昭
制作デスク:渡辺マコト
設定制作:大薮芳広 天野直樹
制作事務:山本真由美
デジタル進行:安川勝 石井靖浩
制作進行:安斎剛文 新川秀登

キャスト

神名綾人:下野紘
美嶋玲香:坂本真綾
紫東遙:久川綾
如月久遠:桑島法子
功刀仁:中田譲治
一色真:関俊彦
八雲総一:宮田幸季
如月樹:宮本充
亘理士朗:内海賢二
弐神譲治:堀勝之祐
紫東恵:川澄綾子
キム・ホタル:折笠富美子
ヘレナ・バーベム:兵藤まこ
七森小夜子:田中敦子
五味勝:田坂秀樹
四方田洋平:原沢勝広
エルフィ・ハディヤット:杉本ゆう
キャシー・マクマホン:荒木香恵
ジャン・パトラック・シャプラン:ふみおき
ドニー・ツォン:松本大


15  第15楽章 子供たちの夜 Child Hood's End

スタッフ

脚本/絵コンテ/演出:磯光雄
作画監督:菅野宏紀
作画監督補:伊藤嘉之
原画:岡辰也 小倉陵利 川口隆 川元利弘 小平信幸 中澤一登 中澤勇一
    中村基 馬場俊子 藤田麻貴 星野守 本田雄 木村雄之 磯光雄
第二原画:内田真樹 稲留和美 山口旭
動画チェック:岩永幸一
動画:阿武恵子 磯光雄 島田悌三 鈴木富美子 高橋裕子 田中里美
    田中春香 橋本順一 東坂ゆりか 増子裕美 山本尚志 山本みどり
    アニメワールド大阪 スタジオウォンバット スタジオライン ティー・エヌ・ケー
    テレコム・アニメーションフィルム フロントライン ラストハウス
色指定:長尾朱美
色彩設計補佐:岸好子
仕上:エムアイ 伊藤良樹 伊藤敦子 手島明美 井上泉
          河村徹 鈴木美穂 江崎由美子 中尾総子
背景:GREEN 青井孝 酒井達也 渡辺三千恵 小木斉之
         澤井明美 本間匠 大場ゆかり
メインタイトル:ジーズデイズ
タイトル:マキ・プロ
撮影:レアトリック 大庭直之 高橋隣人 太田和亨 阿部安彦
            広川由利 金子真由美 山内恵 柿沼純一
AE/特効:秋山英一 金子勇一 磯光雄 水畑健二
編集:山森重之(ジェイ・フィルム)
編集助手:板部浩章(ジェイ・フィルム) 神野学(ジェイ・フィルム)
ビデオ編集:全高明宏(東京現像所) 豊田進(東京現像所)
効果:倉橋静男
録音調整:矢野さとし
録音助手:田中文章
音響制作:楽音舎
録音スタジオ:スタジオごんぐ
音響制作担当:杉山好美
設定考証:金子隆一 野崎透
デザイン協力:神宮寺一 石津泰志
監督補佐:増井壮一 京田知己
構成協力:大河内一楼 高山文彦 武半慎吾
アシスタントプロデューサー:堀内麻紀
広報:北野あすか(フジテレビジョン) 浅香敏明(メディアファクトリー) 小畠公和(ボンズ)
連載:月刊サンデーGX(小学館刊) 漫画:百瀬武昭
制作デスク:渡辺マコト
設定制作:大薮芳広 天野直樹
制作事務:山本真由美
デジタル進行:安川勝 石井靖浩
制作進行:安川勝

キャスト

一色真:関俊彦
如月樹(子供):平松晶子
一色真(子供):朴?美
ヘレナ・バーベム(子供):兵藤まこ
執事:丸山詠二
ばあや:鳳芳野
隊員:仮屋昌伸

コメント

毎回同じような感想しか持ち得ないのだけど、今回はまあ、頭ひとつ抜けてたので、★★★。って結構なげやりに高得点つけてるけど。なんかそういう作品なんだよね、『ラーゼフォン』って。何度もいうようだけど、演出力の高さは認めている。【s_fujisaki2】(02/7/21)


16  第16楽章 他人の島 The Moon Princess

スタッフ

脚本:大野木寛
絵コンテ/演出:京田知己
作画監督:斎藤恒徳 富岡隆司
メカ作画監督:竹内志保
原画:武井努 中村和代 番由紀子 松原一之 永井達郎 阿部美佐緒
    太田雅彦 吉本拓二 長谷部敦志 松田剛史 川口隆
    小平信幸 水野知己 羽田浩司 山崎真貴子 渡部要
第二原画:稲留和美 横田和彦 スタジオウォンバット 降旗昌弘 前田清明 竹腰充保
動画チェック:岩永幸一
動画:阿武恵子 島田悌三 鈴木富美子 後藤由美子 山本みどり 田中春香 増子裕美
    東坂ゆりか 山本尚志 橋本順一 星公子 矢野美幸 竹之内節子 高橋祐子
    スタジオアド スタジオライブ スタジオウォンバット スタジオワンパック ティー・エヌ・ケー
    アニメワールド大阪 アングル ラストハウス アニメ浪漫 フロントライン イマジン M.S.C
色指定:中尾総子
色彩設計補佐:岸好子
仕上:エムアイ 伊藤良樹 伊藤敦子 楢崎義隆 井上泉
          安藤有由美 石川直樹 上村貴子 長尾朱美
背景:スタジオ・イースター 梶原芳郎 徳田俊之 加藤靖忠 小浜俊裕 松本治樹
                 石原信明 平沢真紀子 南澤貞子 清水健也 村上律子 近藤伸
メインタイトル:ジーズデイズ
タイトル:マキ・プロ
撮影:レアトリック 大庭直之 高橋隣人 広川由利 太田和亨 阿部安彦 柿沼純一
AE/特効:磯光雄 秋山英一
CGI:スタジオ・イブセ 荒木宏文 宮原洋平 熊倉一行
編集:山森重之(ジェイ・フィルム)
編集助手:板部浩章(ジェイ・フィルム) 神野学(ジェイ・フィルム)
ビデオ編集:全高明宏(東京現像所) 豊田進(東京現像所)
効果:倉橋静男
録音調整:矢野さとし
録音助手:田中文章
音響制作:楽音舎
録音スタジオ:スタジオごんぐ
音響制作担当:杉山好美
設定考証:金子隆一 野崎透
デザイン協力:神宮寺一 石津泰志
監督補佐:増井壮一 京田知己
構成協力:大河内一楼 高山文彦 武半慎吾
アシスタントプロデューサー:堀内麻紀
広報:北野あすか(フジテレビジョン) 浅香敏明(メディアファクトリー) 小畠公和(ボンズ)
連載:月刊サンデーGX(小学館刊) 漫画:百瀬武昭
制作デスク:渡辺マコト
設定制作:大薮芳広 天野直樹
制作事務:山本真由美
デジタル進行:安川勝 石井靖浩
制作進行:阿部貴

キャスト

神名綾人:下野紘
紫東遙:久川綾
如月久遠:桑島法子
紫東恵:川澄綾子
キム・ホタル:折笠富美子
功刀仁:中田譲治
一色真:関俊彦
八雲総一:宮田幸季
如月樹:宮本充
亘理士朗:内海賢二
六道翔吾:大塚周夫
ヘレナ・バーベム:兵藤まこ
七森小夜子:田中敦子
五味勝:田坂秀樹
四方田洋平:原沢勝広


17  第17章 迷宮への帰還 Ground Zero

スタッフ

脚本:小中千昭
絵コンテ/演出:増井壮一
作画監督:水畑健二
メカ作画監督:竹内志保
第一原画:赤尾良太郎 阿部望 三浦かおる 楠本巨樹
       小松英司 馬場俊子 阿部美佐緒 前田清明
       スタジオウォンバット 中村豊 水畑健二 斎藤恒徳 
                     ねこまたや 倉島亜由美 水野知己
第二原画:横田和彦 熊岡利治
動画チェック:岩永幸一
動画:阿武恵子 島田悌三 鈴木富美子 増子裕美 高橋裕子
    田中里美 田中春香 橋本順一 東坂ゆりか 後藤由美子
    スタジオライブ スタジオウォンバット スタジオワンパック アニメワールド大阪 エムアイ
    マジックバス イマジン アニメ浪漫 アゼータピクチャーズ スタジオ九魔 星山企画
色指定:長尾朱美
色彩設計補佐:岸好子
仕上:エムアイ 井上泉 斉藤知津江 岡本ひろみ 山崎久美子
          柏田真治 菊地和子 菅野真由美 中尾総子
背景:GREEN 青井孝 小浜美代子 本間匠 酒井達也 渡辺三千恵
メインタイトル:ジーズデイズ
タイトル:マキ・プロ
撮影:レアトリック 大庭直之 高橋隣人 太田和亨 阿部安彦
            広川由利 金子真由美 山内恵 柿沼純一
AE/特効:秋山英一 金子秀一 磯光雄
CGI:スタジオ・イブセ 荒木宏文 宮原洋平 熊倉一行
編集:山森重之(ジェイ・フィルム)
編集助手:板部浩章(ジェイ・フィルム) 神野学(ジェイ・フィルム)
ビデオ編集:全高明宏(東京現像所) 豊田進(東京現像所)
効果:倉橋静男
録音調整:矢野さとし
録音助手:田中文章
音響制作:楽音舎
録音スタジオ:スタジオごんぐ
音響制作担当:杉山好美
設定考証:金子隆一 野崎透
デザイン協力:神宮寺一 石津泰志
監督補佐:増井壮一 京田知己
構成協力:大河内一楼 高山文彦 武半慎吾
アシスタントプロデューサー:堀内麻紀
広報:北野あすか(フジテレビジョン) 浅香敏明(メディアファクトリー) 小畠公和(ボンズ)
連載:月刊サンデーGX(小学館刊) 漫画:百瀬武昭
制作デスク:渡辺マコト
設定制作:大薮芳広 天野直樹
制作事務:山本真由美
デジタル進行:安川勝 石井靖浩
制作進行:山村賢行

キャスト

神名綾人:下野紘
美嶋玲香:坂本真綾
紫東遙:久川綾
如月久遠:桑島法子
神名麻弥:橋本一子
エルフィ・ハディヤット:杉本ゆう
功刀仁:中田譲治
一色真:関俊彦
八雲総一:宮田幸季
如月樹:宮本充
九鬼正義:大塚芳忠
三輪忍:浅川悠
紫東恵:川澄綾子
キム・ホタル:折笠富美子
鳥飼守:野島裕史
朝比奈浩子:かかずゆみ
五味勝:田坂秀樹
四方田洋平:原沢勝広
ヘレナ・バーベム:兵藤まこ
ジャン・パトラック・シャプラン:ふみおき
院長:仮屋昌伸
看護婦:福島優子


18  第18楽章 青き血の絆 The Memory Of A Lost City

スタッフ

脚本:小中千昭
絵コンテ/演出:横山彰利
作画監督:小平佳幸
作画監督補:伊藤嘉之 斎藤恒徳 富岡隆司 菅野宏紀
メカ作画監督:竹内志保
第一原画:稲留和美 山口旭 水野知己 斎藤久 川上哲也 前田清明 中村基 石井ゆみこ
       藤田まき 小澤勇一 スタジオアド 亀田義明 緒方隆秀 伊藤嘉之 中村豊
       寺田嘉一郎 横山彰利 小平佳幸 松田剛史 田川浩 竹内志保 水畑健二
第二原画:山口旭 横田和彦 稲留和美 松原一之 藤田まき 田中春香
動画チェック:岩永幸一
動画:猫田差知子 阿武恵子 島田悌三 鈴木富美子 後藤由美子 田中春香
    増子裕美 東坂ゆりか 橋本純一 山本みどり 高橋裕子 竹之内節子
    スタジオムー スタジオライブ スタジオ九魔 スタジオライン スタジオマーク スタジオワンパック
     フロントライン アゼータピクチャーズ アングル ジェイ・シー・エフ AIC プラム
色指定:中尾総子
色彩設計補佐:岸好子
仕上:エムアイ 奥井恵美子 金澤みどり 清水綾香 大谷道代
          滝川ひかる 今井亜希 中島江里子 長尾朱美
背景:スタジオ・イースター 梶原芳郎 徳田俊之 加藤靖忠 小浜俊裕 松本治樹
                 石原信明 平沢真紀子 南澤貞子 清水健也 村上律子 近藤伸
メインタイトル:ジーズデイズ
タイトル:マキ・プロ
撮影:レアトリック 大庭直之 高橋隣人 太田和亨 阿部安彦
            広川由利 金子真由美 山内恵 柿沼純一
AE/特効:磯光雄 金子秀一 秋山英一
CGI:スタジオ・イブセ 荒木宏文 宮原洋平 熊倉一行
編集:山森重之(ジェイ・フィルム)
編集助手:板部浩章(ジェイ・フィルム) 神野学(ジェイ・フィルム)
ビデオ編集:全高明宏(東京現像所) 豊田進(東京現像所)
効果:倉橋静男
録音調整:矢野さとし
録音助手:田中文章
音響制作:楽音舎
録音スタジオ:スタジオごんぐ
音響制作担当:杉山好美
設定考証:金子隆一 野崎透
デザイン協力:神宮寺一 石津泰志
監督補佐:増井壮一 京田知己
構成協力:大河内一楼 高山文彦 武半慎吾
アシスタントプロデューサー:堀内麻紀
広報:北野あすか(フジテレビジョン) 浅香敏明(メディアファクトリー) 小畠公和(ボンズ)
連載:月刊サンデーGX(小学館刊) 漫画:百瀬武昭
制作デスク:渡辺マコト
設定制作:大薮芳広 天野直樹
制作事務:田中いつか
デジタル進行:石井靖浩
制作進行:成田真人 田澤了輔

キャスト

神名綾人:下野紘
美嶋玲香:坂本真綾
紫東遙:久川綾
神名麻弥:橋本一子
如月久遠:桑島法子
エルフィ・ハディヤット:杉本ゆう
九鬼仁:大塚芳忠
三輪忍:浅川悠
鳥飼守:野島裕史
朝比奈浩子:かかずゆみ
オペレーター:小松由佳
兵士:朝倉栄介
アナウンサー:藤本隆行

コメント

出たり入ったり忙しないッたらありゃしない。あっけなく出ちゃったら何のために決意して東京に戻って来たのかワカランやん。それに遥さん、送り出したと思ったら結局ついて来ちゃうなんて、えらい過保護な人だよ。よっぽど心配なんやねぇ、とか思う前に、ストーリー構成、間違ってるだろ。なんだかなあ。その点はそれほど心配してなかったのだけど、物語としてちゃんと収斂してくれるのかさえ、怪しくなってきたぞ。【s_fujisaki2】(02/7/28)


19  第19楽章 ブルーフレンド Ticket To Nowhere

スタッフ

脚本:高山文彦
絵コンテ:京田知己
演出/作画監督:入江泰浩
作画監督補:逢坂浩司
メカ作画監督:竹内志保
第一原画:逢坂浩司 入江泰浩 長谷部敦志 寺田嘉一郎 松田剛史 倉島亜由美 水野知己
       兵頭敬 阿部美佐緒 小松英司 木村雄之 若山政志 武井努 若葉宣典 前田清明
第二原画:降旗昌弘 中熊太一 熊岡利治 スタジオライブ 木村友美
動画チェック:岩永幸一
動画:島田悌三 鈴木富美子 高橋裕子 増子裕美 山本みどり
    櫓生智寿 橋本順一 後藤由美子 東坂ゆりか
    ティー・エヌ・ケー プロダクションI.G スタジオムー スタジオライブ アゼータ・ピクチャーズ
    イマジン フロントライン マジックバス アイムーブ スタジオ九魔 星山企画 プラム
色指定:長尾朱美
色彩設計補佐:岸好子
仕上:エムアイ 袴田純子 高橋友子 上田みず恵 西岡知保
           野間口麻美 加藤理恵 金月梨香 中尾総子
背景:GREEN 青井孝 酒井達也 渡辺三千恵 澤井明美 本間匠 小浜美代子
メインタイトル:ジーズデイズ
タイトル:マキ・プロ
撮影:レアトリック 大庭直之 高橋隣人 太田和亨 阿部安彦
            広川由利 金子真由美 山内恵 柿沼純一
AE/特効:秋山英一 磯光雄
CGI:スタジオ・イブセ 荒木宏文 宮原洋平 熊倉一行
編集:山森重之(ジェイ・フィルム)
編集助手:板部浩章(ジェイ・フィルム) 神野学(ジェイ・フィルム)
ビデオ編集:全高明宏(東京現像所) 豊田進(東京現像所)
効果:倉橋静男
録音調整:矢野さとし
録音助手:田中文章
音響制作:楽音舎
録音スタジオ:スタジオごんぐ
音響制作担当:杉山好美
設定考証:金子隆一 野崎透
デザイン協力:神宮寺一 石津泰志
監督補佐:増井壮一 京田知己
構成協力:大河内一楼 高山文彦 武半慎吾
アシスタントプロデューサー:堀内麻紀
広報:北野あすか(フジテレビジョン) 浅香敏明(メディアファクトリー) 小畠公和(ボンズ)
連載:月刊サンデーGX(小学館刊) 漫画:百瀬武昭
制作デスク:渡辺マコト
設定制作:大薮芳広 天野直樹
制作事務:田中いつか
デジタル進行:石井靖浩
制作進行:加川大地

キャスト

神名綾人:下野紘
紫東遙:久川綾
エルフィ・ハディヤット:杉本ゆう
キム・ホタル:折笠富美子
朝比奈浩子:かかずゆみ
紫東恵:川澄綾子
弐神譲治:堀勝之祐
ヘレナ・バーベム:兵藤まこ
駅員:仮屋昌伸
質屋:ふみおき
部下A:松本大
部下B:うすいたかやす

コメント

「たスケテ」とか「ごんぶと」とか「アフロ」とか、「そんな物質が…地球上にある訳ない!!」とか呟いてしまいましたよう。悲しい話なのに。萌えキャラ追加と思いきや、あっちゅうまに殺しちゃって、勿体無いやら、だなぁ。
で、脚本が高山文彦。2話以来だね。演出やらせてくださいな。上手いのは折り紙つきなんだからさ。ああ、でも、「廃棄物13号」、僕はイマイチだった。陳腐な愛憎劇になってたから。アニメは演出が命だけども、脚本は魂だ。とりみき、好きなマンガ家だけど、ドラマ作りは浅薄と見た。『ラーゼフォン』と関係ないなこのコメント。【s_fujisaki2】(02/7/28)


20  第20楽章 綾なす人の戦い Interested Parties

スタッフ

脚本:榎戸洋司
絵コンテ:安藤真裕
演出:工藤進
作画監督:桑名郁朗
メカ作画監督:竹内志保
第一原画:はがひとし 定井秀樹 鍵山夏子 中原久文 高原秀喜 山原徹一
       吉川美貴 津幡佳明 佐藤雅将 若林かなめ 吉田徹 才木康寛
       堀井伸雄 高口弘 杉江敏治 西井正典 水野知己 田中春香
       土方正樹 松田剛史 中村豊 寺田嘉一郎 桑名郁朗
第二原画:田中春香 倉島亜由美 稲留和美 降旗昌弘 熊岡利治 横田和彦
       スタジオライブ 宮司好文
動画チェック:岩永幸一
動画:島田悌三 阿武恵子 鈴木富美子 後藤由美子 高橋裕子
    増子裕美 東坂ゆりか 山本みどり 橋本順一 吉玉理子
    スタジオムー スタジオワンパック アニメワールド大阪 スタジオウォンバット ジェイ・シー・エフ
    ラストハウス アニメロマン 夢弦館 D.R.Digital スタジオ九魔 亜細亜堂 A.P.P.P
色指定:中尾総子
色彩設計補佐:岸好子
仕上:エムアイ 堀川直子 井上昭子 井上泉 伊藤敦子
          石川直樹 手嶋明美 河村徹 長尾朱美
背景:スタジオ・イースター 徳田俊之 大関恒雄 佐野秀典 近藤伸 清水健太
                 石原信明 武藤泰章 梶原芳郎 清水彩
メインタイトル:ジーズデイズ
タイトル:マキ・プロ
撮影:レアトリック 大庭直之 高橋隣人 太田和亨 阿部安彦
            広川由利 金子真由美 山内恵 柿沼純一
AE/特効:磯光雄 秋山英一
CGI:スタジオ・イブセ 荒木宏文 宮原洋平 熊倉一行
編集:山森重之(ジェイ・フィルム)
編集助手:板部浩章(ジェイ・フィルム) 神野学(ジェイ・フィルム)
ビデオ編集:全高明宏(東京現像所) 豊田進(東京現像所)
効果:倉橋静男
録音調整:矢野さとし
録音助手:田中文章
音響制作:楽音舎
録音スタジオ:スタジオごんぐ
音響制作担当:杉山好美
設定考証:金子隆一 野崎透
デザイン協力:神宮寺一 石津泰志
監督補佐:増井壮一 京田知己
構成協力:大河内一楼 高山文彦 武半慎吾
アシスタントプロデューサー:堀内麻紀
広報:北野あすか(フジテレビジョン) 浅香敏明(メディアファクトリー) 小畠公和(ボンズ)
連載:月刊サンデーGX(小学館刊) 漫画:百瀬武昭
制作デスク:渡辺マコト
設定制作:大薮芳広 天野直樹
制作事務:田中いつか
デジタル進行:石井靖浩
制作進行:小笠原宗紀

キャスト

神名綾人:下野紘
ハルカ:坂本真綾
紫東遙:久川綾
エルフィ・ハディヤット:杉本ゆう
功刀仁:中田譲治
一色真:関俊彦
八雲総一:宮田幸季
如月樹:宮本充
紫東恵:川澄綾子
鳥飼守:野島裕史
キム・ホタル:折笠富美子
ヘレナ・バーベム:兵藤まこ
六道翔吾:大塚周夫
亘理士朗:内海賢二
五味勝:田坂秀樹
四方田洋平:原沢勝広
キャシー・マクマホン:荒木香恵
ジャン・パトラック・シャプラン:ふみおき
ドニー・ウォン:松本大

コメント

普段、目立ってない脇役が、チョイとクローズアップされてイイとこ見せようとすると必ず死ぬ。お約束すぎて悲しくも、感動もせずに、思わず笑ってしまった。
なんだかあんまり成長していない綾人くんですが、学習能力がないのだろうか。朝比奈が死んだ因果関係とか察しろよ。同じように友達殺しかけてるし。あからさまに怪しい友達だけども。
にしても、一色真というキャラが良くわからんな。端から見てるとただのバカっぽい行動が多いよ。樹に対する当てつけ?にしてもアレで本気なのか。本気で「口説いてる」気なのか? 頭良さそうな描かれ方してるから余計にマヌーな気がする。ま、それがイイと言えばイイか。珍しいから。意図的にそういうキャラにしてるようにも見受けられるし。榎戸洋司だけにな。【s_fujisaki2】(02/7/28)


21  第21楽章 ゼフォンの刻印 Good Bye My Friend

スタッフ

脚本:大野木寛
絵コンテ:増井壮一
演出:佐藤育郎
作画監督:菅野宏紀
作画監督補佐:斎藤恒徳 倉島亜由美
メカ作画監督:竹内志保
原画:斎藤恒徳 倉島亜由美 水野知己 杉江敏治 阿部美佐緒
    中村和代 中村基 羽田浩二 前澤弘美 松原一之 山崎真貴子
第一原画:菅野宏紀 川口隆
第二原画:降旗昌弘 熊岡利治 竹腰充保 田中春香
       横田和彦 木下由美子 西山忍 木村友美
       スタジオライブ スタジオウォンバット
動画チェック:岩永幸一
動画:阿武恵子 島田悌三 鈴木富美子 高橋祐子 増子裕美
    東坂ゆりか 橋本順一 後藤由美子 田中春香 山本尚志
    オープロダクション アニメワールド大阪 スタジオコクピット ラストハウス
    アゼータピクチャーズ 夢弦館 スタジオアド アニメアール スタジオ九魔 星山企画
色指定:長尾朱美
色彩設計補佐:岸好子
仕上:エムアイ 伊藤良樹 安藤有由美 山崎久美子 上村貴子
          鈴木美穂 菅野真由美 井上泉 中尾総子
背景:GREEN 青井孝 酒井達也 渡辺三千恵 佐々揚子 澤井明美 森嶋こずえ
メインタイトル:ジーズデイズ
タイトル:マキ・プロ
撮影:レアトリック 大庭直之 高橋隣人 太田和亨 阿部安彦
            広川由利 金子真由美 山内恵 柿沼純一
AE/特効:秋山英一 磯光雄
CGI:スタジオ・イブセ 荒木宏文 宮原洋平 熊倉一行
編集:山森重之(ジェイ・フィルム)
編集助手:板部浩章(ジェイ・フィルム) 神野学(ジェイ・フィルム)
ビデオ編集:全高明宏(東京現像所) 豊田進(東京現像所)
効果:倉橋静男
録音調整:矢野さとし
録音助手:田中文章
音響制作:楽音舎
録音スタジオ:スタジオごんぐ
音響制作担当:杉山好美
設定考証:金子隆一 野崎透
デザイン協力:神宮寺一 石津泰志
監督補佐:増井壮一 京田知己
構成協力:大河内一楼 高山文彦 武半慎吾
アシスタントプロデューサー:堀内麻紀
広報:正岡高子(フジテレビジョン) 浅香敏明(メディアファクトリー) 小畠公和(ボンズ)
連載:月刊サンデーGX(小学館刊) 漫画:百瀬武昭
制作デスク:渡辺マコト
設定制作:大薮芳広 天野直樹
制作事務:田中いつか
デジタル進行:石井靖浩
制作進行:安斎剛文

キャスト

神名綾人:下野紘
ハルカ:坂本真綾
紫東遙:久川綾
如月久遠:桑島法子
功刀仁:中田譲治
一色真:関俊彦
八雲総一:宮田幸季
如月樹:宮本充
紫東恵:川澄綾子
鳥飼守:野島裕史
エルンスト・バーベム:家弓家正
キム・ホタル:折笠富美子
七森小夜子:田中敦子
キャシー・マクマホン:荒木香恵

コメント

絵がチョット荒れてた? 妙に生っぽくて違和感があったんだけど。絵コンテ:増井壮一か。総じて演出力の高いこの作品においては、群を抜くとまでは行かないけど、上手いよ、やっぱり。決戦前の嵐の前の静けさってやつ?ある程度の身辺整理? こういう雰囲気は好きだしね。
ただ脚本がねぇ。綾人、鈍すぎない? 何か理由があるのか? ないような気がする。それで繊細な心理がどうたらって言うのもな。単に白々しいだけだろ。遥さんが頻繁に頬を赤らめるのもなんか、ちょっと怖いぞ(笑)。特に今回の絵でやられると。
で、怪しい友人が恵をあっさり殴るのが良かったと思うのでした。【s_fujisaki2】(02/9/13)


22  第22楽章 木星消滅作戦 Down Fall

スタッフ

脚本:大野木寛
絵コンテ:仕舞屋鉄 京田知己
演出:京田知己
作画監督:伊藤嘉之
作画監督補:逢坂浩司
メカ作画監督:竹内志保
第一原画:吉本拓二 中井準 兵頭敬 山岸徹一 川添政和 小松英司
       杉江敏治 木村雄之 楠本巨樹 阿部望 武井努 三浦かおる
       伊藤嘉之 竹内志保 松田剛史 水野知己 横田和彦 鈴木典光
第二原画:熊谷敏治
動画チェック:岩永幸一
動画:島田悌三 阿武恵子 鈴木富美子 後藤由美子
    高橋祐子 増子裕美 東坂ゆりか 橋本順一
    エムアイ じゃんぐるじむ ラストハウス スタジオムー フロントライン アニメワールド大阪
    アングル スタジオウォンバット スタジオ九魔 ティー・エヌ・ケー プラム スタジオライブ
色指定:中尾総子
色彩設計補佐:岸好子
仕上:エムアイ 柏田真治 楢崎義隆 後藤ゆかり 岡本ひろみ
          菊地和子 安藤有由美 伊藤良樹 長尾朱美
背景:スタジオ・イースター 梶原芳郎 徳田俊之 加藤靖忠 小浜俊裕 松本浩樹 石原信明
                 平沢真紀子 南澤貞子 清水健也 村上律子 近藤伸
メインタイトル:ジーズデイズ
タイトル:マキ・プロ
撮影:レアトリック 大庭直之 高橋隣人 広川由利 太田和亨 阿部安彦
            柿沼純一 半田俊和 嵯峨寛史 松本潤
AE/特効:秋山英一 金子秀一 磯光雄
CGI:スタジオ・イブセ 荒木宏文 宮原洋平 熊倉一行
編集:山森重之(ジェイ・フィルム)
編集助手:板部浩章(ジェイ・フィルム) 神野学(ジェイ・フィルム)
ビデオ編集:全高明宏(東京現像所) 豊田進(東京現像所)
効果:倉橋静男
録音調整:矢野さとし
録音助手:田中文章
音響制作:楽音舎
録音スタジオ:スタジオごんぐ
音響制作担当:杉山好美
設定考証:金子隆一 野崎透
デザイン協力:神宮寺一 石津泰志
監督補佐:増井壮一 京田知己
構成協力:大河内一楼 高山文彦 武半慎吾
アシスタントプロデューサー:堀内麻紀
広報:北野あすか(フジテレビジョン) 浅香敏明(メディアファクトリー) 小畠公和(ボンズ)
連載:月刊サンデーGX(小学館刊) 漫画:百瀬武昭
制作デスク:渡辺マコト
設定制作:大薮芳広 天野直樹
制作事務:田中いつか
デジタル進行:石井靖浩
制作進行:山村賢行

キャスト

神名綾人:下野紘
美嶋玲香:坂本真綾
紫東遙:久川綾
如月久遠:桑島法子
功刀仁:中田譲治
一色真:関俊彦
八雲総一:宮田幸季
如月樹:宮本充
亘理士朗:内海賢二
六道翔吾:大塚周夫
紫東恵:川澄綾子
キム・ホタル:折笠富美子
エルンスト・バーベム:家弓家正
ヘレナ・バーベム:兵藤まこ
五味勝:田坂秀樹
四方田洋平:原沢勝広
七森小夜子:田中敦子
オペレーターA:ふみおき
オペレーターB:松本大
オペレーターC:仮屋昌伸

コメント

一色真、こいつホントにバカだったんだ。バカだと思ってたけど、制作側が意識的にバカにしてるとは思ってなかった。そうだよな、いくらなんでもそれはないよな。そうなると、結構かわいいキャラだとも思える(笑)。いや、好きだったんだけどね、初めから。これからも話に絡むだろうし。
それと綾人ってニブイというか、あれじゃホントにバカだよ、ただの。こういう主人公の描き方、もうそろそろやめて欲しいものだ。また「エヴァっぽい」って言われるよ。それにしてもバカばっか(笑)。
で、ほどほどには面白いんだ。いつもながら。主要人物をみんな血族にしてしまうのな。まさに「大家族」(この作品で頻出しているルネ・マグリッドの有名な絵画の表題。衒学的な趣味の割に引用の仕方がベタ過ぎて気が利いてない)。ま、割とさらっと流してしまうところが救いで、監督の興味がそういう設定にはあまり向いてないことは良いことだと思う。その上で何を描いてくれるのか、それが問題なんだけど。今のところ過剰な期待は全くできないなぁ。ひねっても所詮上記のような設定上の工夫でしかないような気がする。それでもあっと言わせてくれれば充分なんだけども。クライマックスが近づいているのだろ?【s_fujisaki2】(02/9/13)


23  第23楽章 ここより永遠に Where The Sweet Bird Song 

スタッフ

脚本:大河内一楼
絵コンテ/演出:安藤真裕
作画監督:富岡隆司
作画監督補佐:逢坂浩司 倉島亜由美
メカ作画監督:竹内志保
第一原画:山下将仁 斎藤美子 小平佳幸 富岡隆司 松田剛史
       川上哲也 藤田まき 名和幸則 倉島亜由美 稲留和美 山口旭
第二原画:倉島亜由美 稲留和美 山口旭 田中春香 横山和彦
動画チェック:岩永幸一
動画:猫田差知子 島田悌三 阿武恵子 鈴木富子 後藤由美子 高橋祐子
    増子裕美 東坂ゆりか 橋本順一 坂井えりこ 田中春香
    スタジオムー アニメワールド大阪 スタジオウォンバット ティー・エヌ・ケー
    オープロダクション 玉沢動画舎 アゼータ・ピクチャーズ
色指定:長尾朱美
色彩設計補佐:岸好子
仕上:エムアイ 伊藤良樹 伊藤敦子 河村徹 袴田純子
          石川直樹 奥井美恵子 井上泉 中尾総子
背景:GREEN 青井孝 渡辺三千恵 酒井達也 和気礼里
         森川裕美 中村理恵 小木貴之
メインタイトル:ジーズデイズ
タイトル:マキ・プロ
撮影:レアトリック 大庭直之 高橋隣人 広川由利 太田和亨
            阿部安彦  柿沼純一 半田倫和 嵯峨真史 松本潤
AE/特効:磯光雄 秋山英一
CGI:スタジオ・イブセ 荒木宏文 宮原洋平 熊倉一行
編集:山森重之(ジェイ・フィルム)
編集助手:板部浩章(ジェイ・フィルム) 神野学(ジェイ・フィルム)
ビデオ編集:全高明宏(東京現像所) 豊田進(東京現像所)
効果:倉橋静男
録音調整:矢野さとし
録音助手:田中文章
音響制作:楽音舎
録音スタジオ:スタジオごんぐ
音響制作担当:杉山好美
設定考証:金子隆一 野崎透
デザイン協力:神宮寺一 石津泰志
監督補佐:増井壮一 京田知己
構成協力:大河内一楼 高山文彦 武半慎吾
アシスタントプロデューサー:堀内麻紀
広報:北野あすか 浅香敏明(メディアファクトリー) 小畠公和(ボンズ)
連載:月刊サンデーGX(小学館刊) 漫画:百瀬武昭
制作デスク:渡辺マコト
設定制作:大薮芳広 天野直樹
制作事務:田中いつか
デジタル進行:石井靖浩
制作進行:成田真人

キャスト

神名綾人:下野紘
美嶋玲香:坂本真綾
紫東遙:久川綾
如月久遠:桑島法子
神名麻弥:橋本一子
功刀仁:中田譲治
八雲総一:宮田幸季
亘理士朗:内海賢二
六道翔吾:大塚周夫
紫東恵:川澄綾子
キム・ホタル:折笠富美子
如月樹:宮本充
鳥飼守:野島裕史
九鬼仁:大塚芳忠
三輪忍:浅川悠
エルフィ・ハディヤット:杉本ゆう
キャシー・マクマホン:荒木香恵
ジャン・パトラック・シャプラン:ふみおき
ヘレナ・バーベム:兵藤まこ
五味勝:田坂秀樹
四方田洋平:原沢勝広
真理子:川村万莉阿
アナウンサー:仮屋昌伸 


24  第24楽章 調律への扉 Twin Music

スタッフ

脚本:小中千昭
絵コンテ/演出:横山彰利
作画監督:水畑健二
作画監督補佐:倉島亜由美
メカ作画監督:竹内志保
作画監督補:菅野宏紀 逢坂浩司
第一原画:中村豊 長谷部敦志 寺田嘉一郎 竹内浩志 阿部美佐緒
       松原一之 星幸秀 石井裕美子 高口弘 金子利恵 井嶋けい子
       前田清明 菅野宏紀 横山彰利 水畑健二 田川浩 倉島亜由美 水野知己
第二原画:熊岡利治 降旗昌弘 横田和彦 稲留和美 田中春香 山口旭
動画チェック:岩永幸一
動画:島田悌三 鈴木富美子 後藤由美子 高橋祐子
    増子裕美 東坂ゆりか 橋本順一 田中春香
    エムアイ ラストハウス スタジオムー フロントライン アニメワールド大阪
    スタジオウォンバット スタジオ九魔 アゼータピクチャーズ イマジン
色指定:中尾総子
色彩設計補佐:岸好子
仕上:エムアイ 手塚明美 井上昭子 高橋友子 鈴木美穂
          斉藤知津子 井上泉 伊藤良子 長尾朱美
背景:スタジオ・イースター 徳田俊之 大関恒雄 佐野秀典 近藤伸
                 清水健太 石原信明 武藤泰章
メインタイトル:ジーズデイズ
タイトル:マキ・プロ
撮影:レアトリック 大庭直之 高橋隣人 広川由利 太田和亨
            阿部安彦 柿沼純一 半田倫和 嵯峨寛史 松本潤
AE/特効:秋山英一 金子秀一 磯光雄
CGI:スタジオ・イブセ 荒木宏文 宮原洋平 熊倉一行
編集:山森重之(ジェイ・フィルム)
編集助手:板部浩章(ジェイ・フィルム) 神野学(ジェイ・フィルム)
ビデオ編集:全高明宏(東京現像所) 豊田進(東京現像所)
効果:倉橋静男
録音調整:矢野さとし
録音助手:田中文章
音響制作:楽音舎
録音スタジオ:スタジオごんぐ
音響制作担当:杉山好美
設定考証:金子隆一 野崎透
デザイン協力:神宮寺一 石津泰志
監督補佐:増井壮一 京田知己
構成協力:大河内一楼 高山文彦 武半慎吾
アシスタントプロデューサー:堀内麻紀
広報:正岡高子(フジテレビジョン) 浅香敏明(メディアファクトリー) 小畠公和(ボンズ)
連載:月刊サンデーGX(小学館刊) 漫画:百瀬武昭
制作デスク:渡辺マコト
設定制作:大薮芳広 天野直樹
制作事務:田中いつか
デジタル進行:石井靖浩
制作進行:加川大地

キャスト

神名綾人:下野紘
美嶋玲香:坂本真綾
紫東遙:久川綾
如月久遠:桑島法子
神名麻弥:橋本一子
一色真:関俊彦
如月樹:宮本充
八雲総一:宮田幸季
紫東恵:川澄綾子
キム・ホタル:折笠富美子
ヘレナ・バーベム:兵藤まこ
六道翔吾:大塚周夫
弐神譲治:堀勝之祐
鳥飼守:野島裕史
三輪忍:浅川悠
エルフィ・ハディヤット:杉本ゆう
キャシー・マクマホン:荒木香恵
ジャン・パトラック・シャプラン:ふみおき
ノマド艦長:阿部政明
五味勝:田坂秀樹
四方田洋平:原沢勝広
オペレーターA:松本大
オペレーターB:仮屋昌伸  


25  第25楽章 神の不確かな音 Deus Ex Machina

スタッフ

脚本:小中千昭
絵コンテ/演出:増井壮一
作画監督:斎藤恒徳
メカ作画監督:竹内志保
作画監督補佐:松田剛史 倉島亜由美 逢坂浩司
         小平佳幸 横山彰利 水畑健二 長谷部敦志
第一原画:西井正典 松尾慎 山内則慶 安藤正浩 渡辺浩二 大塚健
       桑名郁朗 崔ふみひで 内田シンヤ 川口隆 定井秀樹 杉江敏治
       中原久文 深沢幸司 木村友美 山口旭 水野知己 倉島亜由美
       稲留和美 田中春香 菅野宏紀 斎藤恒徳 中村豊 武半慎吾 田川浩
第二原画:矢崎よしみ 横田和彦 熊岡利治 降旗昌弘 若林要
動画チェック:岩永幸一
動画:島田悌三 後藤由美子 高橋祐子 東坂ゆりか 橋本順一 東海林奈津子
    アニメワールド大阪 スタジオワンパック スタジオ九魔
    スタジオウォンバット 星山企画 D.R MOVIE
色指定:長尾朱美
色彩設計補佐:岸好子
仕上:エムアイ 伊藤良樹 安藤有由美 楢崎義隆 菅野真由美
          柏田真治 山崎久美子 井上泉 中尾総子
背景:GREEN 青井孝 小坂部直子 森川裕美 渡辺三千恵
         酒井達也 和気礼里 横山千草 中村典史
メインタイトル:ジーズデイズ
タイトル:マキ・プロ
撮影:レアトリック 大庭直之 高橋隣人 広川由利 太田和亨
            阿部安彦 柿沼純一 半田倫和 嵯峨寛史 松本潤
AE/特効:秋山英一 金子秀一 磯光雄
CGI:スタジオ・イブセ 荒木宏文 宮原洋平 熊倉一行
編集:山森重之(ジェイ・フィルム)
編集助手:板部浩章(ジェイ・フィルム) 神野学(ジェイ・フィルム)
ビデオ編集:全高明宏(東京現像所) 豊田進(東京現像所)
効果:倉橋静男
録音調整:矢野さとし
録音助手:田中文章
音響制作:楽音舎
録音スタジオ:スタジオごんぐ
音響制作担当:杉山好美
設定考証:金子隆一 野崎透
デザイン協力:神宮寺一 石津泰志
監督補佐:増井壮一 京田知己
構成協力:大河内一楼 高山文彦 武半慎吾
アシスタントプロデューサー:堀内麻紀
広報:正岡高子(フジテレビジョン) 浅香敏明(メディアファクトリー) 小畠公和(ボンズ)
連載:月刊サンデーGX(小学館刊) 漫画:百瀬武昭
制作デスク:渡辺マコト
設定制作:大薮芳広 天野直樹
制作事務:田中いつか
デジタル進行:石井靖浩
制作進行:小笠原宗紀

キャスト

神名綾人:下野紘
紫東遙:久川綾
如月久遠:桑島法子
神名麻弥:橋本一子
エルフィ・ハディヤット:杉本ゆう
一色真:関俊彦
如月樹:宮本充
八雲総一:宮田幸季
六道翔吾:大塚周夫
亘理士朗:内海賢二
紫東恵:川澄綾子
キム・ホタル:折笠富美子
弐神譲治:堀勝之祐
ヘレナ・バーベム:兵藤まこ
鳥飼守:野島裕史
七森小夜子:田中敦子
ノマド艦長:阿部政明
オペレーターA:ふみおき
オペレーターB:松本大
オペレーターC:仮屋昌伸


26  最終楽章 遥か久遠の彼方 Time Enough For Love

スタッフ

脚本:大野木寛
絵コンテ/演出:京田知己
作画監督:菅野宏紀
作画監督補佐:伊藤嘉之 富岡隆司 倉島亜由美
メカ作画監督:竹内志保
第一原画:長谷川眞也 窪岡俊之 山下将仁 都留稔幸 吉本拓二
       岩井優器 川口隆 逢坂浩司 伊藤嘉之 富岡隆司 菅野宏紀
       山口旭 竹内志保 寺田嘉一郎 中村豊 小平佳幸 水畑健二
       横山彰利 松田剛史 長谷部敦志 武半慎吾 田川浩
第二原画:田中春香 稲留和美 山口旭 竹腰充保 中村和代
       横田和彦 松原一之 倉島亜由美 水野知己 今久保洋介
神名家「ラーゼフォン」の絵:末弥純
エンディングイラスト:山田章博
動画チェック:岩永幸一
動画:阿武恵子 島田悌三 高橋祐子 橋本順一 東坂ゆりか
    増子裕美 東海林奈津子 酒井絵里子
    スタジオアド スタジオ九魔 アングル スタジオムー GAINAX
    アニメワールド大阪 OH!プロダクション アニメスポット ラストハウス
    スタジオワンパック ティー・エヌ・ケー フロントライン アイムーブ
    スタジオライブ アニメロマン スタジオライン
色指定:中尾総子
色彩設計補佐:岸好子
仕上:エムアイ 河村徹 鈴木美穂 井上泉 伊藤敦子
          堀川直子 石川直樹 袴田純子 長尾朱美
背景:スタジオ・イースター 徳田俊之 大関恒雄 近藤伸 松本浩樹
                 清水健太 佐野秀典 武藤泰章
メインタイトル:ジーズデイズ
タイトル:マキ・プロ
協力:宇都宮琢哉 武遊 スタジオエル ディジメーション
撮影:レアトリック 大庭直之 高橋隣人 広川由利 太田和亨 阿部安彦 柿沼純一
AE/特効:秋山英一 金子秀一 磯光雄 星美弥子
CGI:スタジオ・イブセ 荒木宏文 宮原洋平 熊倉一行
編集:山森重之(ジェイ・フィルム)
編集助手:板部浩章(ジェイ・フィルム) 神野学(ジェイ・フィルム)
ビデオ編集:全高明宏(東京現像所) 豊田進(東京現像所)
効果:倉橋静男
録音調整:矢野さとし
録音助手:田中文章
音響制作:楽音舎
録音スタジオ:スタジオごんぐ
音響制作担当:杉山好美
設定考証:金子隆一 野崎透
デザイン協力:神宮寺一 石津泰志
監督補佐:増井壮一 京田知己
構成協力:大河内一楼 高山文彦 武半慎吾
アシスタントプロデューサー:堀内麻紀
広報:正岡高子(フジテレビジョン) 浅香敏明(メディアファクトリー) 小畠公和(ボンズ)
連載:月刊サンデーGX(小学館刊) 漫画:百瀬武昭
制作デスク:渡辺マコト
設定制作:大薮芳広 天野直樹
制作事務:田中いつか
デジタル進行:石井靖浩
動画進行:田澤了輔
制作進行:オオヤブヨシヒロ

キャスト

神名綾人:下野紘
紫東遙:久川綾
美嶋玲香:坂本真綾
如月久遠:桑島法子
神名麻弥:橋本一子
如月樹:宮本充
八雲総一:宮田幸季
紫東恵:川澄綾子
エルフィ・ハディヤット:杉本ゆう
亘理士朗:内海賢二
弐神譲治:堀勝之祐
エルンスト・バーベム:家弓家正
ヘレナ・バーベム:兵藤まこ
七森小夜子:田中敦子
朝比奈浩子:かかずゆみ  

コメント

色々とオカルティックな設定があるのかもしれないが、僕にとっては意味のないこと。結局は主人公の「自分探し」、自己の存在意義を確認することに、神の存在まで付与して世界を巻き込んでしまうエゴイスティックな内容しか読み取れない。とりあえず、『エヴァ』が同様のテーマをこれでもかとばかりにやってしまっているのに、それに対する返答としても機能していない、演出方法も極めて類似している、となれば、『エヴァ』とは別物だ、『エヴァ』とは比較しないでくれと声高に主張しても、全く無為な言い訳にしか聞こえない。既に語られている物語に対して、反発なり同調なりを示し、物語を増幅、生成させることがなければ、それは単なるエピゴーネンとしか見なされない。演出技術や作画のレベルの高さは認めるが、それだけに、出来の良い?模造品の位置に納まってこれで良しとする作家側の態度が、アニメにおける創作活動の脆弱さを露呈させていて、暗澹とした気分になる。
それでもあえて、『エヴァ』との比較によってこの作品を論じることがフェアではないとするなら、この作品のオリジナリティを取り上げて論じてみようか。それでもこの作品そのものが、非常に纏まりの欠いた、独りよがりのモノでしかないことを挙げることになるのだが…。
例えば、この作品は、ロボットの戦闘によるアクションよりも、主人公である「神名綾人」の心理が主として描かれる。平凡な日々を送っていながら、母(肉親)とは意志の隔絶があり、どことなく空虚な「気分」が纏わりついた主人公。要するにどこにでも居るような現代の高校生の心象を背負っているキャラクター。その彼が、唐突に戦闘に巻き込まれ、今まで平凡だと信じ込んでいた日常が、実は他者によって創られた極めて特殊な状況であったことを知らされる。自分を構成していた基盤となる日常が全て作り物(嘘)だったことに対する不安、加えて外の世界における内の世界に対する差別意識に苛み、彼のアイデンティティーは崩壊していく。そのような苦悩を経て、なお主人公は外界の人々と接し関わっていくことで、自己の再構築を模索する…。多かれ少なかれ、人間はこのような生成変化の過程を経て成長するのだし、それを巨大ロボット等のSF、またはオカルト的設定により強調してテーマにすること自体は別に失敗でもなく、むしろ在り来たりの凡庸なものだと言える。要するに、主人公の成長の過程を過剰なメタファーに載せて語るなど当たり前の方法だし、この作品はそれを意図していると考えて間違いはない。感情移入のために、主人公を現代的な高校生として描いていることもそれで理解できるし、木星の半球のような東京の姿は、頻繁に示される卵の殻を連想させ、またそれは内から外への脱却、成長、自閉、排斥、追放、etcを包含するメタファーとして多用されている。
しかし問題は、主人公の正体が、神様?だったこと、な、わけだ(笑)。
前述のような御膳立てをしておきながら、結局、主人公を特殊な存在として描くことで、主人公の成長のドラマそのものを、完全に無に帰してしまう愚かさ。つまり、「神名綾人」が人間ではないなら、今まで「人間」として苦悩し、成長してきた彼の物語は、全く意味がなくなってしまうだろう。彼は「人間」ではなく、神に近い極めて特殊な存在なのだから、平凡な高校生が思い悩むような、対人関係や自己のアイデンティティーに煩う必要もない。そのようなものは超越した存在であるわけだから、「人間」としての成長など、彼にとっては無意味なのだ(意味があったとしても、「自分探し」をする神様?など何の説得力もない)。人間を超越した彼には、彼以外の人間を破滅させても全く問題ないという、権限?さえ与えられているのだった(八雲総一その他のサブキャラの死、それを悔いもしなければ何の感想も漏らさない綾人の悟ったような態度。確かに、彼にとっては人間における「死」は既に意味をなさないので、激昂するキム・ホタルに微かに哀れみの視線を投げかけることしか彼には出来ないわけだ)。つまりは、最終回直前まで長々と語られてきた主人公の成長の物語は、全て無駄だった、ということになる。平凡な(感情移入しやすい)どこにでも居るような主人公の心理を描く、という大前提を設定しながら、結局はそれを特殊化してヒーロー譚に安易に寄り添おうとする、その半端な態度がこのような誤算を生む。しかも、主人公の特殊性は、全く設定上のものであって、それまでの物語の流れからは完全に遊離している。直前まで苦悩する青少年を演じておきながら、それを覆す意味のない空虚な設定。それが堅固な資料に基づくどのような設定であろうが、作品内容との齟齬は免れないし、その組み合わせを許したことは、明らかな制作者側の失敗だと言える。素直に、平凡な少年の成長のドラマで纏めておけば良いものを、設定へのくだらない思い入れから全てを台無しにしているということ。設定へのこだわりは例の「大家族」制にも見受けられる。彼らが血族であることに、どのような物語上の効果があるというのだろう。単に設定を嬲って楽しんでいるだけである(しかも楽しいのは制作者のみ)。「家族」であるが故の葛藤など、普通なら用意されているであろう物語のネタを、あえて切り捨てて主人公の心理のみに絞ったのだとしたら、あの終わり方は、それこそ本末転倒というものだ。
しかもそこまでこだわっている設定を生かせずに、主人公に都合のよい心象風景を延々と垂れ流し、曖昧模糊にして終わらせてしまうのだ。このような誤魔化しは、設定上でも物語上でも割り切れるような展開では決してないし、視聴者の解釈にまかせる、といったようなレベルの問題でもない。多様性を保持したかのように見せながら、単に収拾が付かなくなったがための逃げの姿勢以外の何ものでもない。
何度も言うが、最高の技術力を持ったスタッフに敬意を表することには吝かではない。しかし、だからこそ、僕は『ラーゼフォン』に対しては、同情的にはなれないのだった。【s_fujisaki2】(02/11/14)