スタッフ
脚本:黒田洋介
絵コンテ:ヤマトナオミチ ミズシマセイヂ
演出:ヤマトナオミチ
作画監督 キャラクター:しんぼたくろう(中村プロダクション)
メカニック:高瀬健一(中村プロダクション)
原画:中村プロダクション 松永晃 山田哲郎 中島達央 田島智之 飯野誠
飯野誠 木宮亮介 島袋智和 森本修次
動画チェック:赤井方尚
動画:新村泰世 太田香澄
中村プロダクション Triple
A RIC Code AI VENET A-LINE St.バルセロナ
色指定:長尾朱美
デジタルペイント:Wish 伊藤良樹 石川直樹 加藤里恵 吉田春加 砂原直子
村上由恵 梅村利恵子 糸川敏子 伊東輝樹 三上幸恵
美術デザイン補佐:金平知茂(KUSANAGI)
背景:GREEN 増田麻奈美 小林賢治 黒川崇史
風動画文化発展有限公司 尚友軍 劉玲 唐翼翔 李時軍 劉? 杜紅波 恵牛? 任軍軍 下?男 菅紅亮
草薙3DCGチーフ:加藤智之
撮影監督補佐:田中唯
撮影:旭プロダクション 後藤春陽 元木洋介 野上大地 羽田巧 横尾和美 山崎里栄
デジタル特効:村上宣隆
撮影協力:武遊
CGディレクター:松浦裕暁 今義和 名倉晋作
3DCGI:サンジゲン 中島豊(旭プロダクション)
モニターグラフィックス:海老川兼武 宮原洋平 (MATERIAL
GUILD)
神林剛 福田光 福澤瞳 関香織
録音:山田富士男(トライスクルスタジオ)
調整助手:鳥羽瀬緑(アオイスタジオ) 山口博美(トライスクルスタジオ)
効果助手:西佐知子(サウンドボックス)
録音スタジオ:アオイスタジオ
音響制作:テクノサウンド 中島朋子
オフライン編集:ウインズ
HD編集:藤田哲郎 深沢美津奈(キュー・テック)
設定協力:岡部いさく
タイトルロゴデザイン:中谷ゆり
企画営業プロデューサー:佐々木新(サンライズ)
宣伝:安藤ひと実(毎日放送) 桑園裕子(バンダイビジュアル) 開口彩香(サンライズ)
ホームページ担当:宮岡修武(毎日放送) 吉村健太郎
プロモート:森田彰啓(サンライズ)
編成:藤井睦子(毎日放送)
助監督:北村真咲 角田一樹 長崎健司
制作進行:北上一徳
制作デスク:小川正和
設定制作:永井真吾 池えり子
制作事務:加藤三紀子
製作:毎日放送 SUNRISE
キャスト
刹那・F・セイエイ:宮野真守
ロックオン・ストラトス:三木眞一郎
アレルヤ・ハプティズム:吉野裕行
ティエリア・アーデ:神谷浩史
スメラギ・李・ノリエガ:本名陽子
マリナ・イスマイール:恒松あゆみ
セルゲイ・スミルノフ:石塚運昇
アレハンドロ・コーナー:松本保典
カティ・マネキン:高山みなみ
グラハム・エーカー:中村悠一
ビリー・カタギリ:うえだゆうじ
アリー・アル・サーシェス:藤原啓治
王留美:真堂圭
沙慈・クロスロード:入野自由
絹江・クロスロード:遠藤綾
ルイス・ハレヴィ:斎藤千和
ルイスの母:玉川沙己子
イアン・ヴァスティ:梅津秀行
パトリック・コーラサワー:浜田賢二
ソーマ・ピーリス:小笠原亜里沙
ラッセ・アイオン:東地宏樹
クリスティナ・シエラ:佐藤有世
フェルト・グレイス:高垣彩陽
リヒテンダール・ツエーリ:我妻正崇
リボンズ・アルマーク:蒼月昇
ハワード・メイスン:高橋研二
ダリル・ダッジ:西凛太朗
ジョシュア:金野潤
大統領:小室正幸
国家主席:ふくまつ進紗
部長:堀川仁
大統領補佐官:麻生智久
イタリア議員:四宮豪
フランス議員:西?由香
外人部隊大佐:伝坂勉
ナレーション:古谷徹
コメント
3大国共同軍事演習という名目のガンダム捕獲作戦へ向けての序章。
盛り上がりそのものはないが、3大陣営のエース級パイロットの投入、戦力の増援と次回以降の展開に向けてじわじわと高まってゆく雰囲気は上手く出せている。
ただ、合同演習場に存在する旧時代の施設に対する爆破テロの起こる可能性について述べていたが、常識的に考えれば、それすらも含めて3大国の罠と考える方が自然な気がする。実際、性能差のあり過ぎるガンダムを相手にするには物量作戦しかないことははっきりと分かっているわけだし、カタギリから情報をリークされているスメラギさんにも、この演習が名ばかりのものであることぐらいは戦術予報士でなくとも予測が付く。にも関わらず作戦を実行する意図はなんなのだろう? もちろん話を盛り上げるためにここは敢えて死地に飛び込んでもらわなくてはならないのだが、それは視聴者側の意見であって、その中で実際に考えて行動するキャラにはそれなりの「理由」が欲しい。ま、今に始まったわけではなく、状況を描くことを主においたこの作品にはそういうところが多々目に付くのだが(今回ならば、姫様のところに夜這いをかける刹那なんかが特にそう)。
それぞれの陣営の描写、さらにはマイスターズ各員や、ソレスタルビーイングのメインクルー、沙慈とルイスの日本組、とコロコロとシーンが移り変わっていくのだが、決して慌しさや詰め込みすぎの印象を与えない
ルイスママが帰国することになりちょっとラブコメ成分が減少するのかと思いきや、名ばかりのAEUのエースとキツイ上官とのカップルが成立しそうで、何だかこっち方面で楽しくなりそうな予感。
戦闘というサービスシーンそのものはなかったが、スメラギさんたちの水着姿などで、きっちりと視聴者サービスを忘れない構成(あざとさ)にも感心した。スメラギさんの存在価値は実際そんなもんだから。【K1】(08/2/17)
スタッフ
脚本:黒田洋介
絵コンテ:西本由紀夫
演出:うえだしげる
作画監督 キャラクター:森下博光
メカニック:大塚健
原画:高橋勇治 小松英司 磯野智 阿部宗孝 阿部慎吾 橋本敬史 伊藤篤志
村木新太郎 佐藤良隆 五反孝幸 若菜宣典 ながみねけい子 氏家嘉宏
中島美子 中村佳史 新田知子 菅原東 樋口聡一 伊藤一樹 久保光照
第二原画:赤井方尚 櫛引菖子 石崎功人 片岡千春
動画検査:渡辺恵一 太田香澄
動画:和田清美 新村泰世
NSスタジオ スタジオディーン VENET WHITE FOX TripleA RIC
色指定:サイトウチヅエ
デジタルペイント:Wish 伊藤良樹 奥井恵美子 河村徹 楢崎義隆 大谷道代
山崎久美子 岡宮志帆 江草大樹 若林洋子 白戸勝彦
美術デザイン補佐:金平知茂(KUSANAGI)
背景:草薙(KUSANAGI) 佐藤豪志 伊藤広道 内田勉 若林栄司 西俊樹 岡本好司
草薙3DCGチーフ:加藤智之
背景スキャン:平田浩章
撮影監督補佐:田中唯
撮影:旭プロダクション 後藤春陽 元木洋介 野上大地 羽田巧 横尾和美 八島菜津美 山崎里栄
デジタル特効:村上宣隆
撮影協力:武遊
CGディレクター:松浦裕暁 あだちひろし 石川真平
3DCGI:サンジゲン 中島豊(旭プロダクション)
モニターグラフィックス:海老川兼武 宮原洋平 (MATERIAL GUILD)
神林剛 福田光 福澤瞳 関香織
音響効果:倉橋静男(サウンドボックス)
録音:山田富士男(トライスクルスタジオ)
調整助手:倉橋裕宗(サウンドボックス) 山口博美(トライスクルスタジオ)
録音スタジオ:アオイスタジオ
音響制作:テクノサウンド 中島朋子
オフライン編集:ウインズ
HD編集:藤田哲郎 深沢美津奈(キュー・テック)
設定協力:岡部いさく
タイトルロゴデザイン:中谷ゆり
企画営業プロデューサー:佐々木新(サンライズ)
宣伝:安藤ひと実(毎日放送) 桑園裕子(バンダイビジュアル) 開口彩香(サンライズ)
ホームページ担当:宮岡修武(毎日放送) 吉村健太郎
プロモート:森田彰啓(サンライズ)
編成:藤井睦子
助監督:北村真咲 角田一樹 長崎健司
制作進行:米澤和俊
制作デスク:小川正和
設定制作:永井真吾 池えり子
制作事務:加藤三紀子
製作:毎日放送 SUNRISE
キャスト
刹那・F・セイエイ:宮野真守
ロックオン・ストラトス:三木眞一郎
アレルヤ・ハプティズム:吉野裕行
ティエリア・アーデ:神谷浩史
スメラギ・李・ノリエガ:本名陽子
マリナ・イスマイール:恒松あゆみ
セルゲイ・スミルノフ:石塚運昇
アレハンドロ・コーナー:松本保典
カティ・マネキン:高山みなみ
アリー・アル・サーシェス:藤原啓治
グラハム・エーカー:中村悠一
パトリック・コーラサワー:浜田賢二
沙慈・クロスロード:入野自由
ルイス・ハレヴィ:斎藤千和
シーリン・バフティヤール:根谷美智子
リボンズ・アルマーク:蒼月昇
絹江・クロスロード:遠藤綾
ソーマ・ピーリス:小笠原亜里沙
ダリル・ダッジ:西凛太朗
ジョシュア:金野潤
ハワード・メイスン:高橋研二
王留美:真堂圭
ラッセ・アイオン:東地宏樹
クリスティナ・シエラ:佐藤有世
フェルト・グレイス:高垣彩陽
リヒテンダール・ツエーリ:我妻正崇
国家主席:ふくまつ進紗
艦長:坂口候一
絹江の部下:四宮豪
フランス議員:西?由香
外人部隊大佐:伝坂勉
ナレーション:古谷徹
コメント
今回一応テロリストの攻撃が実際にあったようで、人革はその情報を知りつつ黙認しガンダムをおびき出すためのエサにした、という描かれ方がしていたが、わざわざテロ実行の予定日に合わせるかのよう、その近隣での合同軍事演習とくれば(さらには物量によるガンダム捕獲作戦の計画書を見せられているのだから)、スメラギさんなどは当然この情報が罠であることぐらいは承知の上だろう。
それを承知の上で挑むのだから、やはりそれなりの対処はして欲しいというのが本音だ(まさかテロさえ止めることが出来れば、死すらも覚悟の上というわけでもあるまいし)。
負け戦というのは勝ち戦よりも非常に印象に残るもので(少年マンガだって、そうだ)、特にこの作品のようにモビルスーツの性能が圧倒的で今までピンチらしいピンチをさほど迎えていない状況では尚更そうだ。
以前の宇宙空間における人革との戦闘はスメラギさんの状況判断がさほど優れたものではなかったものの、それでもセルゲイの仕掛ける戦術が1枚上手で、そのことが危機的状況を生み出していることが分かったが、今回の戦闘ではガンダムたちの作戦プランも良く分からず、それほどの作戦プランを立てても圧倒的な物量の前には幾ら高性能のガンダムとは言え追い込まれてしかないんだ、という状況が丹念に描かれてないので、ちょっと食い足りない気はする。
ま、今回の作戦の失敗は全て新型ガンダムを登場させるためのものであって、敗北することはそのために必要な作業なので仕方がないのだけれども。
ただそれでも圧倒的な物量による砲撃の嵐、モビルスーツの波状攻撃によりなす術もなく追い詰められ、個々に敗北してゆくマイスターたちの姿は、それなりに熱く見られた。
正直、マイスターたちに未だ感情移入できるほどの描写がなされていない今新たなガンダムの投入と新キャラというのは、かなり無茶な気がするのだが。さぁ、どうなることやら。【K1】(08/2/25)
スタッフ
脚本:黒田洋介
絵コンテ/演出:北村真咲
作画監督 キャラクター:今泉良一
メカニック:松田寛
原画:佐村義一 池田佳代 伊藤一樹 児玉亮 木村智 愛敬由紀子 川田栄三 吉岡敏幸 大橋圭 河野稔 松田寛
中村プロダクション 島袋智和 森本修次
第二原画:赤井方尚 櫛引昌子 石崎功人 和田清美
スタジオ九魔
動画検査:櫛引昌子
動画:赤井方尚 太田香澄 和田清美 新村泰世 石崎功人
R.I.C AI VENET
色指定:滝川ひかる
デジタルペイント:Wish 伊藤良樹 菊地和子 中尾聡子 石川佳代 寺島伸弥
厚見祐希 千葉陽子 松尾健史 中川緑 平野やよい
美術デザイン補佐:金平知茂(KUSANAGI)
背景:GREEN 増田麻奈美 小林賢治
風動画文化発展有限公司 尚友軍 恵牛? 劉凌鷹 李時軍 任軍軍 黄秋鴻 杜紅波 趙星寧
草薙3DCGチーフ:加藤智之
背景スキャン:平田浩章
撮影監督補佐:田中唯
撮影:旭プロダクション 後藤春陽 元木洋介 野上大地 羽田巧 横尾和美 山崎里栄
デジタル特効:村上宣隆
撮影協力:武遊
CGディレクター:松浦裕暁 カトウヤスヒロ 名倉晋作
3DCGI:サンジゲン 中島豊(旭プロダクション)
モニターグラフィックス:海老川兼武 宮原洋平 (MATERIAL GUILD)
神林剛 福田光 福澤瞳 関香織
音響効果:倉橋静男(サウンドボックス)
録音:山田富士男(トライスクルスタジオ)
調整助手:倉橋裕宗(サウンドボックス) 山口博美(トライスクルスタジオ)
録音スタジオ:アオイスタジオ
音響制作:テクノサウンド 中島朋子
オフライン編集:ウインズ
HD編集:藤田哲郎 深沢美津奈(キュー・テック)
設定協力:岡部いさく
タイトルロゴデザイン:中谷ゆり
企画営業プロデューサー:佐々木新(サンライズ)
宣伝:安藤ひと実(毎日放送) 桑園裕子(バンダイビジュアル) 開口彩香(サンライズ)
ホームページ担当:宮岡修武(毎日放送) 吉村健太郎
プロモート:森田彰啓(サンライズ)
編成:藤井睦子
助監督:北村真咲 角田一樹 長崎健司
制作進行:奥村謙介
制作デスク:小川正和
設定制作:永井真吾 池えり子
制作事務:加藤三紀子
製作:毎日放送 SUNRISE
キャスト
刹那・F・セイエイ:宮野真守
ロックオン・ストラトス:三木眞一郎
アレルヤ・ハプティズム:吉野裕行
ティエリア・アーデ:神谷浩史
アレハンドロ・コーナー:松本保典
セルゲイ・スミルノフ:石塚運昇
カティ・マネキン:高山みなみ
ヨハン・トリニティ:小西克幸
ミハエル・トリニティ:浪川大輔
ネーナ・トリニティ:釘宮理恵
スメラギ・李・ノリエガ:本名陽子
グラハム・エーカー:中村悠一
パトリック・コーラサワー:浜田賢二
沙慈・クロスロード:入野自由
ルイス・ハレヴィ:斎藤千和
ソーマ・ピーリス:小笠原亜里沙
王留美:真堂圭
ラッセ・アイオン:東地宏樹
ダリル・ダッジ:西凛太朗
ハワード・メイスン:高橋研二
クリスティナ・シエラ:佐藤有世
フェルト・グレイス:高垣彩陽
リヒテンダール・ツエーリ:我妻正崇
大統領:小室正幸
国家主席:ふくまつ進紗
コメント
新たに登場したスローネ・ガンダムの、ハッタリの多分に効いた圧倒的な機体性能の見せ方がパターンではありながらもなかなかに格好良く決まっていた。特に空一面に赤いGM粒子を散布するその姿は黒い禍々しい機体のシルエットと相俟って非常に印象的だった。新型を登場させて危機を脱してみせるという構成にはあまり面白みを感じないが、こういうシーン毎の見せ方は上手いので文句を言いにくい。おそらく今回のようなピンチは末端に知らされていなかったものの当初からソレスタルビーイングの計画には織り込み済みなので、シリーズ構成的には辻褄が合うのだろうけれども(セルゲイの「最初から出来るのなら、何故今までしなかった」という疑問に応える解答はそれしか用意出来そうにないので。すなわち通信の遮断ポイントを探ることでガンダムの存在を感知したり、4機のみその存在を見せておくことで物量による攻略が可能と思わせておいたりすることで、今回のような作戦を相手が立案するように仕向けたということ。今のところ、その真意は不明だけれども)、それだとキャラが単に状況に付随するだけの個性の必要もない存在になってしまう(事実、この作品ではそういう感じがするわけだが)ので、もう少し与えられた情況の中で何とか個性を見せるように頑張って欲しいものだが。
Bパートは総集編気味に今までの内容を少しおさらい。しかしソレスタルビーイングの行動を監視する組織と言っても、実行部隊に対して何ら有効な提言を行ってきたわけではなく、その存在の必要性は非常に疑わしい。要するに、総集編気味の内容を無理やり詰め込むための方便に過ぎないように見える。
つまるところ、この作品に対する最大の不満は状況や設定の辻褄を合わせることばかりに囚われすぎていて、その他が全て蔑ろにされているということなんだよな。今回の話はその悪いところが良く出てしまっている。【K1】(08/3/4)
スタッフ
脚本:黒田洋介
絵コンテ/演出:榎本明広
作画監督 キャラクター:松川哲也
メカニック:有澤寛
原画:長谷部敦志 小谷杏子 松浦里美 久壽米木信弥 山内尚樹 高橋敦子 青柳重美 長田伸二 新沼大祐
猪瀬富士夫 岩木孝司 有澤寛 松永辰 菅原東 大石武史 本谷恵子 鰐淵和彦 手塚麻美
第二原画:和田清美 太田香澄
動画検査:渡辺恵一 和田清美
動画:太田香澄 新村泰世 石崎功人
VENET AI RIC Cube A motion Triple A フロントライン
色指定:長尾朱美
デジタルペイント:Wish 伊藤良樹 安藤有由美 天本洋介 熊田真子 角野江美
田中恵梨香 加藤明美 山本瑞恵 土岐智子 岩見麻衣子
美術デザイン補佐:金平知茂(KUSANAGI)
背景:草薙(KUSANAGI) 佐藤豪志 西俊樹 伊藤広道 若林栄司 岡本好司
草薙3DCGチーフ:加藤智之
背景スキャン:平田浩章
撮影監督補佐:田中唯
撮影:旭プロダクション 後藤春陽 五明真利 高橋賢司 大久保益野恵 長田雄一郎 元木洋介 野上大地 羽田巧
デジタル特効:村上宣隆
撮影協力:武遊
CGディレクター:松浦裕暁 あだちひろし 白石優也 松浦宏樹
3DCGI:サンジゲン 中島豊(旭プロダクション)
モニターグラフィックス:海老川兼武 宮原洋平 (MATERIAL GUILD)
福田光 関香織
音響効果:倉橋静男(サウンドボックス)
録音:山田富士男(トライスクルスタジオ)
調整助手:倉橋裕宗(サウンドボックス) 山口博美(トライスクルスタジオ)
録音スタジオ:アオイスタジオ
音響制作:テクノサウンド 中島朋子
オフライン編集:ウインズ
HD編集:藤田哲郎 深沢美津奈(キュー・テック)
設定協力:岡部いさく
タイトルロゴデザイン:中谷ゆり
企画営業プロデューサー:佐々木新(サンライズ)
宣伝:安藤ひと実(毎日放送) 桑園裕子(バンダイビジュアル) 開口彩香(サンライズ)
ホームページ担当:宮岡修武(毎日放送) 吉村健太郎
プロモート:森田彰啓(サンライズ)
編成:藤井睦子
助監督:北村真咲 角田一樹 長崎健司
制作進行:金澤俊輔
制作デスク:小川正和
設定制作:永井真吾 池えり子
制作事務:加藤三紀子
製作:毎日放送 SUNRISE
キャスト
刹那・F・セイエイ:宮野真守
ロックオン・ストラトス:三木眞一郎
アレルヤ・ハプティズム:吉野裕行
ティエリア・アーデ:神谷浩史
アレハンドロ・コーナー:松本保典
リボンズ・アルマーク:蒼月昇
ヨハン・トリニティ:小西克幸
ミハエル・トリニティ:浪川大輔
ネーナ・トリニティ:釘宮理恵
スメラギ・李・ノリエガ:本名陽子
グラハム・エーカー:中村悠一
レイフ・エイフマン:土師孝也
ビリー・カタギリ:うえだゆうじ
ハワード・メイスン:高橋研二
沙慈・クロスロード:入野自由
ルイス・ハレヴィ:斎藤千和
絹江・クロスロード:遠藤綾
イアン・ヴァスティ:梅津秀行
ラッセ・アイオン:東地宏樹
ダリル・ダッジ:西凛太朗
クリスティナ・シエラ:佐藤有世
リヒテンダール・ツエーリ:我妻正崇
フェルト・グレイス:高垣彩陽
ハロ:小笠原亜里沙
絹江の部下:四宮豪
コメント
くっはぁ〜、こりゃあ、参った。
何にって、ルイスの「チューしれ」ですよ、「れ」。
「チューして」と甘える(おねだりする)わけでも、「チューしろ」と命令するわけでもない。それでいて、かつそのどちらとも取れるナイスなセリフ。ルイスというキャラを表現するのに、これ以上簡にして要を得たセリフはちょっと思いつかない。
アドリブだか脚本段階での指示かは分からないけど、今回はこのセリフだけでもうお腹一杯。斎藤千和のキュートな演技と相まって、悶絶するほどに萌えました。そのセリフの部分だけ、リピート再生しまくりですよ(笑)。
他はもうどうでも良いんですが(オイオイ)、実際のところ、わざとらしく勿体ぶった教授のセリフやその殺害、トリニティ3兄妹のはぐらかした物言いやら、引っ張ろうという意図ばかりが見えすぎていて、あまり乗れないのも事実。
でももう今回はどうでも良いんです。これからまたくだんのセリフを堪能してから寝ようと思います(←重症)。【K1】(08/3/11)
スタッフ
脚本:黒田洋介
絵コンテ/演出:長崎健司
作画監督 キャラクター:大貫健一
メカニック:西井正典
原画:高橋勇治 池田佳代 阿部美佐緒 齋藤新明 亀山進矢 久壽米木信弥 細居美恵子
西川憲二 鎌田晋平 松村康功 宮内正樹 大杉尚弘 吉川真帆 斉藤香織 立山信也
松永晃 中島達央 山田哲郎 鎌田祐輔 岡本秀康 丸岡功治 榊原智次 佐々木宏
第二原画:櫛引菖子 太田香澄 和田清美
遊歩堂 ウォンバット スタジオ九魔
動画検査:赤井方尚
動画:太田香澄 和田清美 新村泰世 石崎功人
AI RIC Triple A Cube A motion エーライン 伽藍
色指定:サイトウチヅエ
デジタルペイント:Wish 伊藤良樹 寺島伸弥 井上泉 厚見祐希 千葉陽子
江草大樹 三留裕美 塩沢友里 古賀真利江 藤原優実
美術デザイン補佐:金平知茂(KUSANAGI)
背景:GREEN 小林賢治 増田麻奈美
風動画文化発展有限公司 林本周 黄秋鴻 劉濤 劉警衛 白菊 李時軍 李秋月 下?男
草薙3DCGチーフ:加藤智之
撮影監督補佐:田中唯
撮影:旭プロダクション 後藤春陽 五明真利 高橋賢司 大久保益野恵 長田雄一郎 元木洋介 野上大地 羽田巧
デジタル特効:村上宣隆
撮影協力:武遊
CGディレクター:松浦裕暁 今義和
3DCGI:サンジゲン 中島豊(旭プロダクション)
モニターグラフィックス:海老川兼武 宮原洋平 (MATERIAL GUILD)
福田光 関香織
音響効果:倉橋静男(サウンドボックス)
録音:山田富士男(トライスクルスタジオ)
調整助手:倉橋裕宗(サウンドボックス) 山口博美(トライスクルスタジオ)
録音スタジオ:アオイスタジオ
音響制作:テクノサウンド 中島朋子
オフライン編集:ウインズ
HD編集:藤田哲郎 深沢美津奈(キュー・テック)
設定協力:岡部いさく
タイトルロゴデザイン:中谷ゆり
企画営業プロデューサー:佐々木新(サンライズ)
宣伝:安藤ひと実(毎日放送) 桑園裕子(バンダイビジュアル) 開口彩香(サンライズ)
ホームページ担当:宮岡修武(毎日放送) 吉村健太郎
プロモート:森田彰啓(サンライズ)
編成:藤井睦子
助監督:北村真咲 角田一樹 長崎健司
制作進行:大久保朋
制作デスク:小川正和
設定制作:永井真吾 池えり子
制作事務:加藤三紀子
製作:毎日放送 SUNRISE
キャスト
刹那・F・セイエイ:宮野真守
ロックオン・ストラトス:三木眞一郎
アレルヤ・ハプティズム:吉野裕行
ティエリア・アーデ:神谷浩史
ルイス・ハレヴィ:斎藤千和
沙慈・クロスロード:入野自由
ルイスの母:玉川沙己子
ヨハン・トリニティ:小西克幸
ミハエル・トリニティ:浪川大輔
ネーナ・トリニティ:釘宮理恵
グラハム・エーカー:中村悠一
アレハンドロ・コーナー:松本保典
セルゲイ・スミルノフ:石塚運昇
スメラギ・李・ノリエガ:本名陽子
ビリー・カタギリ:うえだゆうじ
絹江・クロスロード:遠藤綾
王留美:真堂圭
イアン・ヴァスティ:梅津秀行
大統領:小室正幸
ラッセ・アイオン:東地宏樹
ダリル・ダッジ:西凛太朗
ソーマ・ピーリス:小笠原亜里沙
紅龍:高橋研二
クリスティナ・シエラ:佐藤有世
リヒテンダール・ツエーリ:我妻正崇
フェルト・グレイス:高垣彩陽
国家主席:ふくまつ進紗
イタリア議員:四宮豪
フランス議員:西?由香
情報屋:稲田徹
コメント
似て非なるものをぶつけることによって、そのものの特徴を際立たせる手法は別に目新しいものでもない。
もちろん、ここで述べられているのは、旧ガンダムマイスターとトリニティのことである。
戦争根絶のために武力を行使するということは、その結果、自らが紛争の火種になりかねないという矛盾する行為であり、その困難、矛盾を敢えて承知で殉じようとするマイスターたちの心情を推し量ることはただでさえ非常に難しいのに、その内面に踏み込んだ描写は未だに断片的にしかなされておらず、視聴者にとって、今のところ彼らは理解しがたい他者として存在している。
出来うる限り人命を奪わない行動を心がけているように見える彼らの行為は、しかしつまるところ見せ掛けの偽善でしかない。もしくは視聴者に対する言い訳じみて聞こえる。どう言い訳しようと彼らの行為は「戦争」であり、ひいては「殺人」でしかない。
それに比べると、トリニティの悪意ははっきりとしている。
トリニティの戦闘要員、非戦闘員関わらずに戦争を幇助する存在を根こそぎ駆除するその行為は確かに行き過ぎであろう。だが、実のところ彼らの行為と、トリニティの行為の差は実のところは驚くほどに少ない(例えば以前、人革の超人研究機関に攻撃を加えていたが、あれは非道な人体実験を行っていたとはいえ、非戦闘員ではなかったろうか)。
にも関わらずトリニティを悪と見せることで、それに対して憤るマイスターたちを善として見せる。これはある種の詐術とでも言うべきものであるが、それを上手く見せているのならば文句は別段ないのだが。
非道なトリニティに対する視聴者の怒りをより掻き立てるための犠牲にされているのが、ルイスという視聴者に極めて近い存在として描かれている少女であることは明白だろう。
ルイスと沙慈が、世界の紛争とは無関係に目前の試験のことなどに頭を悩ましながら平和に日々を送る我々視聴者に極めて近い存在であることは物語開始当初から自明である。隣にはテロリスト(刹那)が潜伏しているものの、これはまるっきり無意味な設定でしかなく、何のための描写なのか今もって謎であるが。
そのルイスが何の罪もないにも関わらず、単なる悪意に巻き込まれ、家族を失い、そして自らもその左手を失う。
それをもたらしたトリニティは確かに明白すぎるほどに悪であり、僅かではあるが一矢報いるグラハム・エーカーには喝采を送りたくなるし、独断専行でトリニティに対して攻撃をしかける刹那にも応援の気持ちが湧くのを押し留めることは難しいだろう。
どちらも、それがルイスの件とは無関係ではあっても。
そういう意味では視聴者の感情の起伏をコントロールしているとは言えるけれども、末娘の行動はやはりあまりに唐突で、それをシナリオの展開の都合と受け取ってしまうと一気に冷めてしまう脆弱な根拠でしかない。
好意的に見たいとは思うけれども、正直難しいというのが、偽らざる心情かな。【K1】(08/3/18)
スタッフ
脚本:黒田洋介
絵コンテ:木村真一郎 水島精二
演出:うえだしげる
作画監督 キャラクター:しんぼたくろう(中村プロダクション)
メカニック:高瀬健一(中村プロダクション)
総作画監督 キャラクター:千葉道徳
原画:中村プロダクション 松永晃 山田哲郎 中島達央 田島智之 福田嗣
飯野誠 木宮亮介 島袋智和 森本修次
動画検査:渡辺恵一 太田香澄
動画:和田清美 新村泰世 安本乃涼 野村明日香 森文代
RIC Triple A Cube A motion VENET A-LINE AI 中村プロダクション スタジオライン
色指定:滝川ひかる
デジタルペイント:Wish 伊藤良樹 伊藤敦子 金月梨香 鈴木美代子 望月順子
渡辺美智子 松本由美 藤巻淳子 竹内一美 成田照美
美術デザイン補佐:金平知茂(KUSANAGI)
背景:草薙(KUSANAGI) 佐藤豪志 伊藤広道 若林栄司 岡本好司 西俊樹
草薙3DCGチーフ:加藤智之
背景スキャン:平田浩章
撮影監督補佐:田中唯
撮影:旭プロダクション 後藤春陽 五明真利 高橋賢司 大久保益野恵 長田雄一郎 元木洋介 野上大地 羽田巧
デジタル特効:村上宣隆
撮影協力:武遊
CGディレクター:松浦裕暁 鈴木大介 名倉晋作 石川真平
3DCGI:サンジゲン 中島豊(旭プロダクション)
モニターグラフィックス:海老川兼武 宮原洋平 (MATERIAL
GUILD)
福田光 関香織
挿入歌:『LOVE TODAY』 Taja 作詞:菜穂 作曲:菜穂/佑次 編曲:Taja (flyingDOG/JVC E.)
録音:山田富士男(トライスクルスタジオ)
調整助手:鳥羽瀬緑(アオイスタジオ) 山口博美(トライスクルスタジオ)
効果助手:西佐知子(サウンドボックス)
録音スタジオ:アオイスタジオ
音響制作:テクノサウンド 中島朋子
オフライン編集:ウインズ
HD編集:藤田哲郎 深沢美津奈(キュー・テック)
設定協力:岡部いさく
タイトルロゴデザイン:中谷ゆり
企画営業プロデューサー:佐々木新(サンライズ)
宣伝:安藤ひと実(毎日放送) 桑園裕子(バンダイビジュアル) 開口彩香(サンライズ)
ホームページ担当:宮岡修武(毎日放送) 吉村健太郎
プロモート:森田彰啓(サンライズ)
編成:藤井睦子(毎日放送)
助監督:北村真咲 角田一樹 長崎健司
制作進行:北上一徳
制作デスク:小川正和
設定制作:永井真吾 池えり子
制作事務:加藤三紀子
製作:毎日放送 SUNRISE
キャスト
刹那・F・セイエイ:宮野真守
ロックオン・ストラトス:三木眞一郎
アレルヤ・ハプティズム:吉野裕行
ティエリア・アーデ:神谷浩史
ルイス・ハレヴィ:斎藤千和
沙慈・クロスロード:入野自由
ヨハン・トリニティ:小西克幸
ミハエル・トリニティ:浪川大輔
ネーナ・トリニティ:釘宮理恵
スメラギ・李・ノリエガ:本名陽子
絹江・クロスロード:遠藤綾
アレハンドロ・コーナー:松本保典
リボンズ・アルマーク:蒼月昇
王留美:真堂圭
紅龍:高橋研二
イアン・ヴァスティ:梅津秀行
ラッセ・アイオン:東地宏樹
クリスティナ・シエラ:佐藤有世
リヒテンダール・ツエーリ:我妻正崇
フェルト・グレイス:高垣彩陽
ハロ:小笠原亜里沙
大統領:小室正幸
大統領補佐:麻生智久
国家主席:ふくまつ進紗
絹江の部下:四宮豪
スペイン議員:石塚運昇
ドイツ議員:うえだゆうじ
イギリス議員:浜田賢二
フランス議員:西?由香
コメント
トリニティに対して、団結して立ち向かう旧マイスターたち。
ロックオンはともかくとして、ティエリアが率先して戦闘に参加するのは、ちょっと、いやかなり意外。
強大な敵、許しがたい存在を前にそれまでチームワークを見せなかったものたちが協力するという展開自体はテンプレートではあるが悪くはない。ただおそらくそう見せたいと言うシリーズ構成の意図は読めるが、どうにも作為めいているというか、物語の展開上の都合が見えすぎているので、あまり上手く機能しているとは思えないのがツライところ。
ま、戦闘そのものは良く動いていたし良かったと思うので、それはそれで満足だけれども。
ヴェーダに記載された予定表に従ってのソレスタルビーイングの戦争根絶への作戦行動。しかし、そのヴェーダには何者かが不正アクセスを行い、データの一部が改竄されている(らしい?)。
ここは本来ならばもっと盛り上がるところなのだろう。今までマイスターたちの行ってきた行為が、どこかで知らぬ間に歪められていたわけなのだから。
しかし、全くそうは見えないし、そうとも思えない。
正直な話、戦争根絶という行為に対してさほど真剣に取り組んでいるようにも見えないんで、この程度の熱量しか持てないんだろうと思う。
一丸になってトリニティに対して結束を見せるかに見えたマイスターたちの間に投げかけられた不協和音。刹那とロックオンの対峙は、ちょっと呆気なく決着が付くように思えるが、雨降って地固まるの言葉どおりにより深く仲間として結びつく。珍しい刹那やティエリアの和んだ表情などは、それなりに良かったと思う。
作為が見え過ぎていようが、お膳立ては整ってきているように思えるので、盛り上がることを期待したい・・・させて下さい。【K1】(08/3/27)
スタッフ
脚本:黒田洋介
絵コンテ/演出:角田一樹
作画監督 キャラクター:森下博光
メカニック:佐村義一
総作画監督 キャラクター:千葉道徳
原画:高橋勇治 小松英司 阿部邦博 磯野智 橋本貴吉 丸山隆 石橋有希子 野口隆行 中村佳史 楠知津子
伊藤篤志 若林要 佐藤良隆 高井浩一 村木新太郎 若菜宣典 中島美子 ながみねけい子 片岡千春
第二原画:赤井方尚 石崎功人 すたじおガッシュ スタジオ九魔
動画検査:櫛引菖子
動画:赤井方尚 新村泰世 渡辺恵子
TripleA RIC AI cube A motion シャフト スタジオ・ライブ アートランド J.C.STAFF
色指定:長尾朱美
デジタルペイント:Wish 伊藤良樹 佐藤みゆき 岡本ひろみ 砂原直子 古河寿子
金光洋靖 高橋祐 岡部早苗 熊谷奈美 大鰐奈保子
美術デザイン補佐:金平知茂(KUSANAGI)
背景:GREEN 小林賢治 増田麻奈美
草薙(KUSANAGI) 山本左帆 根本邦明 赤堀千仁
風動画文化発展有限公司 尚友軍 林本周 劉? 恵牛? 劉玲 鄭海雲 肖鵬 威玉光
草薙3DCGチーフ:加藤智之
背景スキャン:平田浩章
撮影監督補佐:田中唯
撮影:旭プロダクション 後藤春陽 五明真利 高橋賢司 大久保益野恵 長田雄一郎 元木洋介 野上大地 羽田巧
デジタル特効:村上宣隆
撮影協力:武遊
CGディレクター:松浦裕暁 名倉晋作 植高正典
3DCGI:サンジゲン 中島豊(旭プロダクション)
モニターグラフィックス:海老川兼武 宮原洋平 (MATERIAL GUILD)
福田光 関香織
音響効果:倉橋静男(サウンドボックス)
録音:山田富士男(トライスクルスタジオ)
調整助手:倉橋裕宗(サウンドボックス) 山口博美(トライスクルスタジオ)
録音スタジオ:アオイスタジオ
音響制作:テクノサウンド 中島朋子
オフライン編集:ウインズ
HD編集:藤田哲郎 深沢美津奈(キュー・テック)
設定協力:岡部いさく
タイトルロゴデザイン:中谷ゆり
企画営業プロデューサー:佐々木新(サンライズ)
宣伝:安藤ひと実(毎日放送) 桑園裕子(バンダイビジュアル) 開口彩香(サンライズ)
ホームページ担当:宮岡修武(毎日放送) 吉村健太郎
プロモート:森田彰啓(サンライズ)
編成:藤井睦子
助監督:北村真咲 角田一樹 長崎健司
制作進行:米澤和俊
制作デスク:小川正和
設定制作:永井真吾 池えり子
制作事務:加藤三紀子
製作:毎日放送 SUNRISE
キャスト
刹那・F・セイエイ:宮野真守
ロックオン・ストラトス:三木眞一郎
アレルヤ・ハプティズム:吉野裕行
ティエリア・アーデ:神谷浩史
アレハンドロ・コーナー:松本保典
リボンズ・アルマーク:蒼月昇
スメラギ・李・ノリエガ:本名陽子
アリー・アル・サーシェス:藤原啓治
絹江・クロスロード:遠藤綾
沙慈・クロスロード:入野自由
ヨハン・トリニティ:小西克幸
ミハエル・トリニティ:浪川大輔
ネーナ・トリニティ:釘宮理恵
王留美:真堂圭
セルゲイ・スミルノフ:石塚運昇
カティ・マネキン:高山みなみ
パトリック・コーラサワー:浜田賢二
グラハム・エーカー:中村悠一
ビリー・カタギリ:うえだゆうじ
マリナ・イスマイール:恒松あゆみ
シーリン・バフティヤール:根谷美智子
ソーマ・ピーリス:小笠原亜里沙
ルイス・ハレヴィ:斎藤千和
イアン・ヴァスティ:梅津秀行
ラッセ・アイオン:東地宏樹
ラグナ・ハーヴェイ:ふくまつ進紗
ダリル・ダッジ:西凛太朗
紅龍:高橋研二
フェルト・グレイス:高垣彩陽
クリスティナ・シエラ:佐藤有世
国連事務総長:稲田徹
池田特派員:四宮豪
コメント
ルイスの失われた左手の再生治療が不可能と告げられる沙慈。これが単なるこのカップルに背負わされる重荷であるのならば、ここまでするのは趣味が悪いとしか言えないのだが、流石にこれは何らかの伏線になっているのではないかと思われる。それと関連して思うのは、イオリア・シュヘンベルクの目的が戦争根絶でないのならば何かということで、エイフマン博士の調査からもそれはおそらくガンダムの発する特殊な粒子(GM粒子)そのものがガンダムを動かす手段であると同時に何らかの目的になっているのではないだろうかということ。そう考えると、ヴェーダのデータに記載のないガンダム、そしてGMドライブを搭載した新型のモビルスーツの登場も、イオリア・シュヘンベルクの手の中ということになるのだが。さて、どうなのだろう?
サーシェスの毒牙にかけられる絹江。話しが少しずつ後戻り出来ない領域へと進み、紳士を装った外見が徐々にはがれてゆき、その本性がむき出しになってゆく過程が実にスリリングでハラハラさせられる。にしても恋人の悲劇に続き、今度は姉までもが犠牲になる沙慈の境遇は、民間人でありながら、どのキャラよりも悲惨なものになっているのは何かタチの悪い冗談に思えてならない。
マネキンを食事に誘い出すことに成功するコーラサワー。世界の情勢や行く末など、これっぽちも考えないという堂々としたバカっぽさに冗談抜きに感動させられる。ダメ男を放っておけない心情って言うのは、きっとこういうのだろうな。
新型のモビルスーツを駆り、スローネを撃退するセルゲイ。冷静さの中にも押さえきれない愉悦の色を感じさせる石塚運昇の演技が素晴らしい。今まで煮え湯を飲まされ続けてきて、やっぱ腹に据えかねるものがあったのだなぁ。とつい想像させられてしまう。
タイトル通りに色々なものが「変革」の兆しを見せ、この先の展開に興味が出てくる。肝心の主人公たちが一番何も変わってないというのが、苦笑させられるところなのだけれども。【K1】(08/4/3)
スタッフ
脚本:黒田洋介
絵コンテ:ヤマトナオミチ 角田一樹 ミズシマセイヂ
演出:ヤマトナオミチ
作画監督 キャラクター:今泉良一
メカニック:松田寛
原画:今泉良一 松田寛 池田佳代 伊藤一樹 久壽米木信弥 金田正彦 大杉尚弘 海老原奈美子
土井彩子 木村智 山岸正和 川原智弘 児玉亮 川田栄三 河野稔 菅原東
吉岡敏幸 大橋圭 松下純子 中村大介 村上元一 前田義弘 蜷川貴弘
中村プロダクション 中島達央
St.マーク 仁井宏隆 都竹隆治 井畑翔太 森淳 阿部尚人 増田俊介
第二原画:赤井方尚 和田清美 石崎功人
スタジオ九魔 遊歩堂 スタジオウォンバット
動画検査:渡辺恵一 和田清美
動画:新村泰世 Triple A R.I.C cube A motion
色指定:サイトウチヅエ
デジタルペイント:Wish 伊藤良樹 奥井恵美子 井上昭子 岡本ひろみ 山崎久美子
野間口麻美 梅村利恵子 若林洋子 伊東輝樹 三上幸恵
美術デザイン補佐:金平知茂(KUSANAGI)
背景:草薙(KUSANAGI) 佐藤豪志 伊藤広道 若林栄司 岡本好司 西俊樹
草薙3DCGチーフ:加藤智之
背景スキャン:平田浩章
撮影監督補佐:田中唯
撮影:旭プロダクション 後藤春陽 五明真利 高橋賢司 大久保益野恵 長田雄一郎 元木洋介 野上大地 羽田巧
デジタル特効:村上宣隆
撮影協力:武遊
CGディレクター:松浦裕暁 今義和
3DCGI:サンジゲン 中島豊(旭プロダクション)
モニターグラフィックス:海老川兼武 宮原洋平 (MATERIAL GUILD)
福田光 関香織
音響効果:倉橋静男(サウンドボックス)
録音:山田富士男(トライスクルスタジオ)
調整助手:倉橋裕宗(サウンドボックス) 山口博美(トライスクルスタジオ)
録音スタジオ:アオイスタジオ
音響制作:テクノサウンド 中島朋子
オフライン編集:ウインズ
HD編集:藤田哲郎 深沢美津奈(キュー・テック)
設定協力:岡部いさく
タイトルロゴデザイン:中谷ゆり
企画営業プロデューサー:佐々木新(サンライズ)
宣伝:安藤ひと実(毎日放送) 桑園裕子(バンダイビジュアル) 開口彩香(サンライズ)
ホームページ担当:宮岡修武(毎日放送) 吉村健太郎
プロモート:森田彰啓(サンライズ)
編成:藤井睦子
助監督:北村真咲 角田一樹 長崎健司
制作進行:奥村謙介
制作デスク:小川正和
設定制作:永井真吾 池えり子
制作事務:加藤三紀子
製作:毎日放送 SUNRISE
キャスト
刹那・F・セイエイ:宮野真守
ロックオン・ストラトス:三木眞一郎
アレルヤ・ハプティズム:吉野裕行
ティエリア・アーデ:神谷浩史
アレハンドロ・コーナー:松本保典
リボンズ・アルマーク:蒼月昇
スメラギ・李・ノリエガ:本名陽子
沙慈・クロスロード:入野自由
ヨハン・トリニティ:小西克幸
ミハエル・トリニティ:浪川大輔
ネーナ・トリニティ:釘宮理恵
セルゲイ・スミルノフ:石塚運昇
カティ・マネキン:高山みなみ
パトリック・コーラサワー:浜田賢二
ダリル・ダッジ:西凛太朗
マリナ・イスマイール:恒松あゆみ
ソーマ・ピーリス:小笠原亜里沙
ラッセ・アイオン:東地宏樹
フェルト・グレイス:高垣彩陽
クリスティナ・シエラ:佐藤有世
部長:堀川仁
大統領:小室正幸
国家主席:ふくまつ進紗
ヘンリー:松尾大亮
ラグナの秘書:高橋研二
コメント
擬似GMドライブ搭載の新型モビルスーツ相手に苦戦を強いられるソレスタルビーイング。
ヴェーダから独立した予備システム起動までの危機の盛り上げ方とかは、正直あまり危機感を出せておらず、あまり手に汗握るような戦闘になってなかったのは残念だ。
勿体ぶって登場したトリニティも擬似GMドライブ同様にコーナー家が、ヴェーダから?情報を盗み出し、世界の覇権を握るために用意した捨石というわけね。早速トカゲの尻尾切りにあって、一体何のために登場してきたのだか分かりゃしない。
沙慈君を取り巻く環境は今回も厳しさを増しており、唯一上官に可愛がられてる?コーラサワー君だけが癒しだった。【K1】(08/4/11)
スタッフ
脚本:黒田洋介
絵コンテ/演出:北村真咲
作画監督 キャラクター:松川哲也
メカニック:有澤寛
原画:有澤寛 高橋勇治 井村学 前田清明 山本勝久 久壽米木信弥 岩本孝司 中西理絵 川口千里
長田伸二 新沼大祐 猪瀬富士夫 菅原東 本谷恵子 加瀬幸治 吉川真帆 吉岡敏幸 鰐淵和彦
スタジオギムレット 大下知之
第二原画:石崎功人 大橋圭
動画検査:赤井方尚
動画:新村泰世 安本乃涼
アークトゥールス RIC Triple A cube A motion
色指定:滝川ひかる
デジタルペイント:Wish 伊藤良樹 上田みず恵 吉田春香 天本洋介 熊田真子
三留裕美 角野江美 藤原優実 田中恵梨香 松尾健史
美術デザイン補佐:金平知茂(KUSANAGI)
背景:GREEN 小林賢治 増田麻奈美
風動画文化発展有限公司 尚友軍 劉警衛 劉? 張遠珍 黄劉華 劉濤 孫国強 威玉光 趙星寧
草薙3DCGチーフ:加藤智之
撮影監督補佐:田中唯
撮影:旭プロダクション 後藤春陽 五明真利 高橋賢司 大久保益野恵 長田雄一郎 元木洋介 野上大地 羽田巧
デジタル特効:村上宣隆
撮影協力:武遊
CGディレクター:松浦裕暁 あだちひろし 今義和 石川真平 白石優也 松浦宏樹
3DCGI:サンジゲン 中島豊(旭プロダクション)
モニターグラフィックス:海老川兼武 宮原洋平 (MATERIAL GUILD)
福田光 関香織
音響効果:倉橋静男(サウンドボックス)
録音:山田富士男(トライスクルスタジオ)
調整助手:倉橋裕宗(サウンドボックス) 山口博美(トライスクルスタジオ)
録音スタジオ:アオイスタジオ
音響制作:テクノサウンド 中島朋子
オフライン編集:ウインズ
HD編集:藤田哲郎 深沢美津奈(キュー・テック)
設定協力:岡部いさく
タイトルロゴデザイン:中谷ゆり
企画営業プロデューサー:佐々木新(サンライズ)
宣伝:安藤ひと実(毎日放送) 桑園裕子(バンダイビジュアル) 開口彩香(サンライズ)
ホームページ担当:宮岡修武(毎日放送) 吉村健太郎
プロモート:森田彰啓(サンライズ)
編成:藤井睦子
助監督:北村真咲 角田一樹 長崎健司
制作進行:金澤俊輔
制作デスク:小川正和
設定制作:永井真吾 池えり子
制作事務:加藤三紀子
製作:毎日放送 SUNRISE
キャスト
刹那・F・セイエイ:宮野真守
ロックオン・ストラトス:三木眞一郎
アレルヤ・ハプティズム:吉野裕行
ティエリア・アーデ:神谷浩史
イオリア・シュヘンベルグ:大塚周夫
ヨハン・トリニティ:小西克幸
ミハエル・トリニティ:浪川大輔
ネーナ・トリニティ:釘宮理恵
アレハンドロ・コーナー:松本保典
リボンズ・アルマーク:蒼月昇
ラッセ・アイオン:東地宏樹
アリー・アル・サーシェス:藤原啓治
スメラギ・李・ノリエガ:本名陽子
セルゲイ・スミルノフ:石塚運昇
ソーマ・ピーリス:小笠原亜里沙
カティ・マネキン:高山みなみ
マリナ・イスマイール:恒松あゆみ
シーリン・バフティヤール:根谷美智子
グラハム・エーカー:中村悠一
ビリー・カタギリ:うえだゆうじ
沙慈・クロスロード:入野自由
王留美:真堂圭
イアン・ヴァスティ:梅津秀行
フェルト・グレイス:高垣彩陽
クリスティナ・シエラ:佐藤有世
リヒテンダール・ツエーリ:我妻正崇
JB・モレノ:四宮豪
コメント
トリニティの長兄と次兄が相次いで退場。正直、舞台を引っ掻き回すためだけの役どころでその存在が本当に必要だったのかどうか非常に疑わしく思えてしまうのだが。ルイスの左手と家族とを奪った一番非道な振る舞いを行ってきた末妹だけのみが生存。そのことがちゃんと今後活かされる展開になればよいのだが。
物語開始当初は傭兵団のリーダーかと思えば、ある時はAEU(フランス?)の外人部隊、そしておそらくはトリニティの背後にいたラグナとも繋がりがあり、そして今回はアレハンドロの私兵としてトリニティの後始末を請け負うアリー・アル・サーシェス。裏切り、背信は「ガンダム」のお約束とは言え、ここまでコロコロと所属を変える男も珍しい(もちろん、最初からアレハンドロの下にいた可能性もあるが、そう考えると今までの言動はちょっとヘンだし)。
アリー搭乗するガンダムと相対する刹那。
絶体絶命の危機に、ガンダムに秘められた能力が開放され、スローネガンダムを圧倒する能力を見せる。都合良く機体の性能がアップして危機を脱するという展開には全くひねりもなく、ちょっとガッカリさせられる。
第1期ラストに向けて物語も加速してきたが、さて取りあえずの決着をどのようにつけるつもりか。【K1】(08/4/18)
スタッフ
脚本:黒田洋介
絵コンテ/演出:長崎健司
作画監督 キャラクター:大貫健一
メカニック:西井正典
原画:高橋勇治 池田佳代 伊藤一樹 阿部美佐緒 齋藤新明 亀山進矢 久壽米木信弥 山内尚樹
西川憲二 川田栄三 宮内正樹 木村智 市川敬三 金田正彦 小泉寛之 大杉尚弘 藤井智之
中村プロダクション 松永晃
NEOX 立山信也
第二原画:石崎功人 菅原東 岩木孝司 大橋圭 松浦里美
遊歩堂
動画検査:渡辺恵一 赤井方尚
動画:和田清美 新村泰世
VENET RIC Cube A motion Triple A FAI
色指定:長尾朱美
デジタルペイント:Wish 伊藤良樹 菊地和子 井上泉 上村貴子 大谷道代
加藤里恵 村上由恵 山本瑞恵 白戸勝彦 中川緑
美術デザイン補佐:金平知茂(KUSANAGI)
背景:草薙(KUSANAGI) 佐藤豪志 岡本好司 伊東広道 若林栄司 西俊樹
草薙3DCGチーフ:加藤智之
背景スキャン:平田浩章
撮影監督補佐:田中唯
撮影:旭プロダクション 後藤春陽 五明真利 高橋賢司 大久保益野恵 長田雄一郎 元木洋介 野上大地 羽田巧
デジタル特効:村上宣隆
撮影協力:武遊
CGディレクター:松浦裕暁 あだちひろし 今義和 松浦宏樹 白石優也
3DCGI:サンジゲン 中島豊(旭プロダクション)
モニターグラフィックス:海老川兼武 宮原洋平 (MATERIAL GUILD)
福田光 関香織
音響効果:倉橋静男(サウンドボックス)
録音:山田富士男(トライスクルスタジオ)
調整助手:倉橋裕宗(サウンドボックス) 山口博美(トライスクルスタジオ)
録音スタジオ:アオイスタジオ
音響制作:テクノサウンド 中島朋子
オフライン編集:ウインズ
HD編集:藤田哲郎 深沢美津奈(キュー・テック)
設定協力:岡部いさく
タイトルロゴデザイン:中谷ゆり
企画営業プロデューサー:佐々木新(サンライズ)
宣伝:安藤ひと実(毎日放送) 桑園裕子(バンダイビジュアル) 開口彩香(サンライズ)
ホームページ担当:宮岡修武(毎日放送) 吉村健太郎
プロモート:森田彰啓(サンライズ)
編成:藤井睦子
助監督:北村真咲 角田一樹 長崎健司
制作進行:大久保朋
制作デスク:小川正和
設定制作:永井真吾 池えり子
制作事務:加藤三紀子
製作:毎日放送 SUNRISE
キャスト
刹那・F・セイエイ:宮野真守
アレルヤ・ハプティズム:吉野裕行
ティエリア・アーデ:神谷浩史
ロックオン・ストラトス:三木眞一郎
スメラギ・李・ノリエガ:本名陽子
セルゲイ・スミルノフ:石塚運昇
アレハンドロ・コーナー:松本保典
アリー・アル・サーシェス:藤原啓治
ダリル・ダッジ:西凛太朗
カティ・マネキン:高山みなみ
パトリック・コーラサワー:浜田賢二
リボンズ・アルマーク:蒼月昇
ソーマ・ピーリス:小笠原亜里沙
ネーナ・トリニティ:釘宮理恵
イアン・ヴァスティ:梅津秀行
ラッセ・アイオン:東地宏樹
フェルト・グレイス:高垣彩陽
クリスティナ・シエラ:佐藤有世
リヒテンダール・ツエーリ:我妻正崇
コメント
ロックオンの最期。
マイスターの中で最もキャラの「立っ」たロックオンを退場させるのは勿体無い話だが、理には適っている。最期に相応しく利き目を負傷し得意の射撃が出来ないという不利な状況下の中で諦めずに執念の戦いを見せるロックオンが素晴らしく格好良い。
死相の浮かべたダリル・ダッジの壮絶な覚悟の末に一矢報いた意地。
その際に僅かに見せたロックオンの死角に気付き、そこを的確に攻めるアリー・アル・サーシェスのパイロットとしての卓抜した腕前。
どれも素晴らしいが、破損したGMアームズのビームライフルを生身で操作し、自らの命と引き換えにしてでも家族の仇を討つロックオンの覚悟、緊張感が何よりも見事に描かれていた。
アリーは、はっきりとその死亡が描かれたわけではないので、まだ宿敵として刹那の前に立ちふさがってくるだろうが。ロックオン自身にもその可能性は十分にあるが。
デュナメスの帰還を喜ぶブリッジ。しかしその明るい雰囲気も、キュリオスのコックピッド内でいなくなった主の名前を呼び続けるハロの声が、一気に冷たい現実と向き合わせる。その肝心のハロやコックピッド内を全く見せないことが情感をさらに高める効果を挙げている。
前後の構成には問題はあるが、今回に限って言えば、全編に亘ってのモビルスーツ戦も見ごたえ十分で、非常に満足のいく内容に仕上がっていたと思う。
第1期最終話まで後2話、良い感じで盛り上がってくれればと思う。【K1】(08/4/27)
スタッフ
脚本:黒田洋介
絵コンテ:榎本明広 ミズシマセイヂ 長崎健司 北村真咲
演出:うえだしげる
作画監督 キャラクター:しんぼたくろう(中村プロダクション)
メカニック:高瀬健一(中村プロダクション)
作画監督協力 キャラクター:千葉道徳
原画:中村プロダクション 松永晃 山田哲郎 中島達央 田島智之 福田嗣
飯野誠 木宮亮介 島袋智和 森本修次
動画検査:櫛引菖子
動画:赤井方尚 太田香澄 和田清美 新村泰世 安本乃涼 野村明日香
中村プロダクション VENET cube A motion Triple A RIC フロントライン
色指定:滝川ひかる
デジタルペイント:Wish 伊藤良樹 金月梨香 石川佳代 鈴木美代子 望月順子
塩沢友里 古賀真利江 加藤明美 土岐智子 岩見麻衣子
美術デザイン補佐:金平知茂
背景:GREEN 小林賢治 増田麻奈美
風動画文化発展有限公司 尚友軍 黄劉華 劉濤 林本周 王豊 鄭海雲 趙星寧
草薙3DCGチーフ:加藤智之
撮影監督補佐:田中唯
撮影:旭プロダクション 後藤春陽 五明真利 高橋賢司 大久保益野恵 長田雄一郎 元木洋介 野上大地 羽田巧
デジタル特効:村上宣隆
撮影協力:武遊
CGディレクター:松浦裕暁 あだちひろし 今義和 石川真平 白石優也 松浦宏樹
3DCGI:サンジゲン 中島豊(旭プロダクション)
モニターグラフィックス:海老川兼武 宮原洋平 (MATERIAL
GUILD)
福田光 関香織
挿入歌:『LOVE TODAY』 Taja 作詞:菜穂 作曲:菜穂/佑次 編曲:Taja (flyingDOG/JVC E.)
録音:山田富士男(トライスクルスタジオ)
調整助手:鳥羽瀬緑(アオイスタジオ) 山口博美(トライスクルスタジオ)
効果助手:西佐知子(サウンドボックス)
録音スタジオ:アオイスタジオ
音響制作:テクノサウンド 中島朋子
オフライン編集:ウインズ
HD編集:藤田哲郎 深沢美津奈(キュー・テック)
設定協力:岡部いさく
タイトルロゴデザイン:中谷ゆり
企画営業プロデューサー:佐々木新(サンライズ)
宣伝:安藤ひと実(毎日放送) 桑園裕子(バンダイビジュアル) 開口彩香(サンライズ)
ホームページ担当:宮岡修武(毎日放送) 吉村健太郎
プロモート:森田彰啓(サンライズ)
編成:藤井睦子(毎日放送)
助監督:北村真咲 角田一樹 長崎健司
制作進行:北上一樹
制作デスク:小川正和
設定制作:永井真吾 池えり子
制作事務:加藤三紀子
製作:毎日放送 SUNRISE
キャスト
刹那・F・セイエイ:宮野真守
アレルヤ・ハプティズム:吉野裕行
ティエリア・アーデ:神谷浩史
ロックオン・ストラトス:三木眞一郎
リヒテンダール・ツエーリ:我妻正崇
クリスティナ・シエラ:佐藤有世
フェルト・グレイス:高垣彩陽
スメラギ・李・ノリエガ:本名陽子
イアン・ヴァスティ:梅津秀行
ラッセ・アイオン:東地宏樹
アレハンドロ・コーナー:松本保典
セルゲイ・スミルノフ:石塚運昇
カティ・マネキン:高山みなみ
パトリック・コーラサワー:浜田賢二
ソーマ・ピーリス:小笠原亜里沙
王留美:真堂圭
紅龍:高橋研二
クルー:四宮豪
コメント
K1はモビルスーツよりもモビルアーマーの方に心ときめく世代なんだけれども(どんな世代やねん)。アレハンドロさんが、わざわざものゴッツいモビルアーマーに搭乗して前線に出てくるのには大ウケしてしまった。どう考えてもそんなことする意味ないんだけど。リボンズくんに言いように騙されているのかもしれないけど。事件の取りあえずの黒幕とでも言うべき存在なので、どうしても直接決着をつけさせようとする制作者サイドの都合のようにしか思えない。でも、笑えるんで、もうそれでイイです。ハッタリとしても、あまり上手くないとは思うけど、あまり真面目に構成を考える作品というわけでもないんで。
前回に引き続き、敵味方双方に死者が多数出てくる。
特にツエーリとシェラの最期には千葉道徳渾身の修正が入っているのかなかなか作画的にも良かった。女を守って死ねた。と思ったら、女の方も助からなかったというのがなかなかに切ない。
パトリック・コーラサワーは今までの強運?ぶりが呆気ないくらいの最期。それが逆に彼らしいとも言えるけれども。
とにかく細かい理屈を抜きにして演出や作画を堪能するのならば、十分に見応えのある内容に仕上がっていた。ラス前としてはまずまず申し分ない。次回はもっと盛り上げてくれることを期待します。【K1】(08/5/2)
スタッフ
脚本:黒田洋介
絵コンテ:寺岡巌 角田一樹 水島精二
演出:角田一樹 水島精二
作画監督 キャラクター:葉道徳 森下博光
メカニック:中谷誠一 大塚健 松田寛 有澤寛
原画:佐村義一 阿倍邦博 今泉良一 松川哲也 阿倍宗孝 磯野智 寺岡巌 斉藤英子
細居美恵子 高橋勇治 池田佳代 伊藤一樹 佐野英敏 中島美子 野口孝行
伊藤篤志 今石洋之 小松英司 山本勝久 久壽米木信弥 中村佳史 佐藤良隆
ながみねけい子 石橋有希子 若菜宜典 中谷誠一 大塚健 松田寛 有澤寛
第二原画:赤井方尚 櫛引菖子 石崎功人 和田清美 太田香澄 雨宮哲
楠知津子 片岡千春 齋藤新明 立山信也 岩木孝司
すたじおガッシュ
動画検査:渡辺恵一 太田香澄 和田清美
動画:赤井方尚 櫛引菖子 新村泰世 渡辺恵子 冨永和代 安本乃涼
スタジオライブ スタジオ九魔 武遊 TripleA RIC フロントライン cube A motion
色指定:長尾朱美
デジタルペイント:Wish 伊藤良樹 斎藤知津江 砂原直子 江草大樹 千葉陽子
望月順子 渡辺美智子 高橋祐 藤巻淳子 松本由美
美術デザイン補佐:金平知茂(KUSANAGI)
背景:草薙(KUSANAGI) 佐藤豪志 西俊樹 伊東広道 若林栄司 岡本好司
草薙3DCGチーフ:加藤智之
背景スキャン:平田浩章
撮影監督補佐:田中唯
撮影:旭プロダクション 後藤春陽 和田尚之 高橋賢司 大久保益野恵 柳田貴志 長田雄一郎
古屋和人 元木洋介 野上大地 羽田巧 横尾和美 山崎里栄 森谷若奈
特殊効果:村上宣隆
撮影協力:武遊
CGディレクター:松浦裕暁 鈴木大介 今義和 名倉晋作 横山彩子
3DCGI:サンジゲン 中島豊(旭プロダクション)
モニターグラフィックス:海老川兼武 宮原洋平 (MATERIAL GUILD)
福田光 関香織
音響効果:倉橋静男(サウンドボックス)
録音:山田富士男(トライスクルスタジオ)
調整助手:倉橋裕宗(サウンドボックス) 山口博美(トライスクルスタジオ)
録音スタジオ:アオイスタジオ
音響制作:テクノサウンド 中島朋子
オフライン編集:ウインズ
HD編集:藤田哲郎 深沢美津奈(キュー・テック)
設定協力:岡部いさく
タイトルロゴデザイン:中谷ゆり
企画営業プロデューサー:佐々木新(サンライズ)
宣伝:安藤ひと実(毎日放送) 桑園裕子(バンダイビジュアル) 開口彩香(サンライズ)
ホームページ担当:宮岡修武(毎日放送) 吉村健太郎
プロモート:森田彰啓(サンライズ)
編成:藤井睦子
助監督:北村真咲 角田一樹 長崎健司
制作進行:米澤和俊 奥村謙介
制作デスク:小川正和
設定制作:永井真吾 池えり子
制作事務:加藤三紀子
製作:毎日放送 SUNRISE
キャスト
刹那・F・セイエイ:宮野真守
アレルヤ・ハプティズム:吉野裕行
ティエリア・アーデ:神谷浩史
ロックオン・ストラトス:三木眞一郎
アレハンドロ・コーナー:松本保典
リボンズ・アルマーク:蒼月昇
セルゲイ・スミルノフ:石塚運昇
スメラギ・李・ノリエガ:本名陽子
沙慈・クロスロード:入野自由
グラハム・エーカー:中村悠一
ソーマ・ピーリス:小笠原亜里沙
王留美:真堂圭
アリー・アル・サーシェス:藤原啓治
ラッセ・アイオン:東地宏樹
マリナ・イスマイール:恒松あゆみ
イアン・ヴァスティ:梅津秀行
フェルト・グレイス:高垣彩陽
ネーナ・トリニティ:釘宮理恵
連邦事務総長:佐々木誠二
沙慈の同僚:高橋研二
リジェネ・レジェッタ:朴
美
コメント
全編に亘ってのド派手なモビルスーツ戦による見せ場の連続で第一期のラストを飾るに相応しいだけの内容には一応はなっていたように思う。
アルバトーレ(アレハンドロ・コーナー)との戦いが終えて一息ついたと思ったら真打のGNフラッグ(グラハム・エーカー)との連戦は素直に燃えるものがある。しかしフラッグファイターとしての誇りとか言って新型への搭乗を拒否していたくせに、フラッグにGNドライヴ搭載してGNフラッグって、もうそれ到底フラッグとは言えないんじゃ、みたいなツッコミを入れるとなおグラハム・エーカーさんらしさが出て笑える。
予想通りにリボンズに言い様に扱われ道化っぷりを最期に笑われるアレハンドロ・コーナーさんも素敵だった。
超兵として覚醒したアレルヤ/ハレルヤvsセルゲイ&ピーリスとの戦闘では、激しい戦闘のさなか、共に相手を庇いあい思い合うセルゲイとピーリスの関係が実に素直に感動して見られた。セルゲイがピーリスを庇う際、階級でなく名前で呼ぶところなんかも細かい演技のつけ方で良かった。ピーリスとアレルヤとの過去の因縁も仄めかされ、第二期への興味も引かれるところ。
生き残るため、戦争根絶の理念のために存在し続けるために戦ったマイスターたちが敗れ、その結果として?地球連邦が発足し、戦争根絶への道が一歩開かれる?という皮肉っぽい落としどころがこの作品らしくもあるが(「ガンダム」世界でお馴染みの地球連邦設立の過程を描いてみちゃいましたというように、スタッフがちょっと悦にいってる様子も多少見え隠れもするように思えるのは穿ち過ぎか)、エピローグで語られる4年後の世界の移り変わりも興味深く、結構悔しいことに第二期への興味が上手く喚起される。
予想通りしぶとく生き残っていたアリー・アル・サーシェス。
仮面で顔を覆った男(グラハム?)
ティエリアと似た風貌の少年(少女?)リジェネ。そしてその傍で暗い顔をして俯くルイス(だよね?)。
タイトルの00の名を冠せられたガンダムの存在。
思っていた以上に続編の展開が気になる。あまり評価していないつもりだったけど、何だか見たくなってきました。
とにかく戦争根絶というどう考えても無事に風呂敷を包めそうにないスタート地点からしてもう失敗しているとしか思えなかったこの作品。もちろん制作者サイドとしては、そこに大国や裏で暗躍する人物などの様々な思惑を重ねて、二転三転する面白くお話を作っているつもりなのかもしれないが、その状況を追っているだけ説明しているだけの内容で、その世界で生きるキャラの息遣いまでが感じ取れずに、どうも身を入れて見ることが難しかった。
特にガンダムマイスターたちのガンダムに乗ることへの意志が見えてこないのが辛かった。
後半になってようやくソレスタルビーイングの一員であることに対してや戦争根絶(世界を変えること)へかけるそれぞれの思い、そしてキャラ同士の絡みが見え始め多少はその点での不満も解消されたが。
2部構成という作りのためか、総集編が全くなく、それでいて毎回きちんと整った高いレベルの作画、演出を提出していたことなど褒めるべき点もあるが、やはりキャラの魅力が薄く、その行動に感情移入出来ずにとっつきにくかったのが、何よりも失敗だったと思う。『SEED』だって決して手放しで褒められる作品ではなかったが、視聴者に対して受ける要素をこれでもか、というぐらいに阿漕に投入していたのが、むしろ好感をもって思い出されるぐらいにとっつきにくい滑り出しだった。
このご時世、戦争を描くに大義名分や大国の思惑などが必要なのかもしれないが、もう少しそれらを「口実」程度に考えて、戦争そのものに翻弄され、激変してゆく/ゆかざるを得ない人々を描く作品が見たいものです。初代『ガンダム』だって、スペースノイドの独立戦争ではあるけれども、正直そんなのはアリバイみたいなもので、描かれるのがアムロという平凡な少年が戦争に巻き込まれ、その中で様々な体験をして成長してゆくドラマであったはずだ。刹那の見出した答えとやらも今ひとつ分かりづらいしね。
むしろバットエンドとすら形容しても良いようなラスト。こういったマイナス地点からのスタートというのは結構好きな展開で燃えるものがある。この状況の中からどのような反撃の糸口を見つけて物語が再び滑り出すのか、取りあえず最終的な判断は第二期を待ちたいと思う(『コードギアスR2』の後番?)。【K1】(08/5/10)