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夕暮れCERICA
DEED CERICA、夕日を背にして極まってるぅ!

 3/13 SUGOウォーミングアップ
東北の長い冬もいよいよ終わりである。 今まで冬眠していた走り屋達もそろそろ置き始める頃だろう。 kal_coもそろそろ走り始めないと、今年一年クルマに乗せられっぱなしになってしまいそうである。 去年の二の舞になってしまうのだけは避けたい。 ということで、ウォーミングアップから。

とはいえ、昨年の末から更にいろいろとクルマをモディファイしてきたので、そのチェックもしたいところ。 今までとどう動きが違うのか少し不安であると同時に乗り切れるのか。

とにかく、乗って乗って乗りまくった者の勝ちだから、とにかく走ろう。

昨年はフロント16インチ、リア15インチという異径サイズ。 しかし、コーナーでリアのふんばり感に乏しく、怖くてアクセルを踏めなかった。 特にSUGOでは顕著で、コーナー侵入でブレーキを掛け過ぎ気味だった。 恐らくコーナースピードも極端に落ちていて 16インチのメリットをスポイルしていたのではなかろうか。
ということで、基本に立ち返り前後16インチにしてみた。

タイヤは使い古しのRE-01。
フロントは225/45-16だが、まさに使い古しといた感じ。ゴムカチカチ、2部山以下ってところ。
リアの方は、昨年、新品購入したもので、215/45-16で7部山くらい、ゴムも硬くなってない。
このバランスがどうでるのやら..(--;
そして、今日のもうひとつのトピック!

リアウィングをいろいろ試しながらの走行。
  1.ウィングなし。
  2.純正ウィングのみ。
  3.純正ウィング+ガーニーフラップ。

ハンドリングのチェックもしながら空力パーツの実力に迫ってみる。

さて、コースはと言えば、風がものすごく強くてピットの中も風ビュービュー!
走行準備はえらい寒かった。

『クルマに乗ってしまえば風はこない!』

と、いざコースに出ると、なんと横風にハンドルが取られる始末。 リアウィング無しからの走行であるが、こんなにも不安定なものだとは思わなかった(--;
どこでもオーバーステアだし、車速が150km/h以上だとストレートでも横風でフラフラ。 最終コーナー(110R)なんて、アクセル踏んでてもリアが出っ放し。 唯一、4コーナー(ヘアピン)だけが自然に曲がれた。 結果的に言えば、これほど怖いセッティングもないだろう。

タイヤの内圧を温感で合わせて、もう一度コースに出るも依然として怖い思いは変わらず。 さっさとピットインして純正ウィングを装着。 次なるテストに移る。

正直、『純正ウィングなんて・・・』と侮っていた。

がっ!・・・

嬉しい方向に期待は裏切られた。 それまでの洒落にならないオーバーステアは顔を潜め、十分にコントロールできるような動きに変わったのである。 この変化は激変といっていいくらい。

空力ってスゲー!

純正パーツ侮りがたし!

である。

とはいっても、フロントにエアロパーツてんこ盛りの状態では、フロントに対してリアのダウンフォースが足りなくなるようである。 リアが高速コーナーで動き過ぎなところがあるか。 もう少し抑えたいところである。 (恐らくエアロが純正だったらニュートラルなハンドリングだったのだろう)

ピットインしてみると、ウィング無しの状態で合わせたリアタイヤの内圧は更に上昇。
リアタイヤがダウンフォースで押し付けられてウィング無しの時よりも仕事量が増えていることが伺える。
更に内圧を設定しなおして二本目の走行枠の開始である。
そして、今日のトピックに入る。
すでに純正ウィングの有無でその効果を体感した後で、しかも純正ウィングの効果が期待以上に大きかったため 、(クロウハウスには大変失礼な話だが)正直ガーニーフラップの効果にはあまり期待していなかった。
言い方が悪いが、たかが、L字アングルである。

しかし、これは効く!

コストパフォーマンスで言ったらGTウィングよりも上かもしれないと思う。

実際に走行した感じはとってもマイルドな横滑りをしてくれる。 純正ウィングのみのときは、コーナーでのスライド量が多くてドライバーがコントロールしなければいけない感じ。 対してガーニーフラップ付きではスライドするスピードがゆっくりなので、ドライバーがスライドのおいしいところを待っているという感じ。 結果、スライド量のコントロールガしやすいのである。

今回リアタイヤを16インチにインチアップしたことによって、ハンドリングがピーキーになるかと思ったが、 逆に前後のグリップバランスが良くなり、腰砕け感がない分、安心してアクセルを踏んでいけた。 欲を言えば、あとす腰だけリアの動きを落ち着かせたいというところか。

恐らくタイム出しに行ったらこんなインプレはできなかったことだろう。 良くも悪くもウォーミングアップとしてはよかった。 思えば、SUGOを思いきり楽しんでの走行はずいぶん久々だったような気がする。 やはり、走るのは楽しくなければ!

 3/14 SUGO ガーニーフラップテスト
前日のウィングテストでだいぶクルマの動きがわかってきたので、ちょっと欲を出してみた。 ガーニーフラップ付きでタイムを出しに行ってみることに。

とはいえ、前日の走行でフロントブレーキパッドを使い切ってしまっていたため急遽パッド交換。 ENDLESS CCRから、頂きモノのProjectμ Type HC(ありがとうございましたm(__)m)にスイッチ。 パッドの特性もわからないままだが行ける所まで行ってみることに。 というのも、逝ってしまっているフロントタイヤでどこまでタイムが出るのか!? 疑問タラタラだったもので・・・(言い訳全開)
インテ1
結果的には、そんな感じでドライバーのタイムアタックの練習ということで。 要は狙ったタイミングでタイムを出す練習である。 クーリングとアタックのメリハリのある走行と、セッティングを変えずに走り込んでドライバーのテクの引き出しを確認することである。
この日SUGOに走りに来たメンツは、kal_coのほかに、もっちん。 そして【たか】さんが初SUGOに挑戦。 燕さんがギャラリーしに来ていた。

SUGOは、前日の風は止んでおり、そよそよと吹いている程度。 もちろんドライの路面で空気は冷たい。 かなりタイムは出易いコンディションである。

まずはコースに入ると同時に【たか】さんにラインを教授。 ついでにペースをつかませる。 その間にkal_coはブレーキフィールを確かめ、タイヤの内圧を上げることに専念。 とはいっても、当の【たか】さん自身はついてくるのでいっぱいいっぱいだったそうでそれどころではなかったらしい。 が、初めてにしては立派なもんだ。

数周後、ピットに入って【たか】さんには『あとは自由に走ってみて!』と野放し状態へ。 kal_coはタイヤの内圧を調整し、いざアタック開始! 1周毎にアタックとクーリングを繰り返すこと4回。
インテ2
・・・・・r(^^;
結果、1'44"7がベストタイム。

クルマは進化しているというのに自己ベストには届かず。 ラップタイムチャートを見てみると、1'45"台が3回出ていることからもアタックすればそこでタイムは出るようである。 調子としては悪くないようだ。

が、走行してみて、一つ大きな問題に気がついた。

コース幅を使い切れてない...(--;
つまり、まだまだタイムが伸びるということである。
自分のコントロールにいまいち自信がないのか、安全サイドに振りすぎな走りになっているようである。 とはいってもスピンもできるし、トチった時も立て直せるし、悪くはないと思うんだけど自信がないらしい。 とにかく、楽しく走っているとそれだけでいい走りができるようなのでもう少し遊び心を復活させたいところである。

実は、走行中もっちんとは出会うことがなかったが、走行前に
『走りを後ろからチェックしてあげる!』
なんて大見栄切ってしまっていた..A( ̄▽ ̄;;滝汗

教訓
できることだけ約束しましょう!

走行後は、コーヒー飲みながらみんなでだべリング。
サーキットで入れるコーヒーって、おいしいかもしれんっ!( ̄ー ̄)ニヤリ

 3/20 Hi-Land 04仕様実力チェック
前日にWittmannさんから走行のお誘いを受けた。 もちろんハイランド。

で、二つ返事で走ることに・・・。

昨年はSUGOよりも走ったが、わかったのは苦手なコースであるということくらい。 練習のために走行するのは悪くないと思うので、セッティングはSUGOに合わせたまま変更せずに、そのまま走行することに。

当日、コンディションはドライ。 タイヤがもうスリップサインの出てるタイヤだったので、とどめを刺そうというところか。 さらに、ブレーキパッドにきついコースでもあるから、残り山の少ないパッドもさようならになりそう。
などなど気にかかることの山積みであるが、いざ走行開始。

kal_coの1本目の走行枠の前の枠でWittmannさんが走行しており、kal_coと走るのはこの一本のみ。 ということで、ちょいとだけ走りを見てもらったり、こちらも見たり。
DEED CERICA
画像は3/27のSUGOなんですが...r(^^;

Wittmannさんの走り方はとってもスムーズ。 突然向きが変わるような動きはなく、自然なコーナーリング&ラインである。 ハイランドのラインはとっても参考になる。

kal_coインテの動きはといえば、SUGOでは少しリアが動き過ぎという感じだったが、ハイランドではいい感じ。 巻き込むようなコーナーもアクセルコントロールできちんと向きも変わる。 以前、リアに15インチを履いていたときは、リアの安定感に乏しくどこかに吹っ飛びそうで怖かったが、今回はリアに安定感を感じる。 ガーニーフラップが効く程の速度域のコーナーは恐らく数少ないと思われるので、タイヤのグリップバランスがいいようだ。

結構いい感じで走れているようだが、どうも遅いように感じる。 コーナー立ち上がりが遅いというか、恐らくもっと高い旋回速度が出せるのだろう。 やはりハイランドが苦手なのか、我慢のコーナーでついアクセルを踏みすぎてしまっているのか。 このコースの攻略を間違っているようだ。

Wittmannさんにkal_coの走りを後ろからチェックしてもらっていたので、走行後に聞いてみると、 曰く、クルマの動きは悪くないという。
ということは、ドライバーがヘタレ?

ム〜〜〜〜・・・(--;

走行二本目。
Wittmannさんは、走行終了としたので、手元の時計で数ラップ計測してもらうと衝撃的な結果がっ!

なんと、2'15"台!!

うわっ、おっせ〜〜!! ゞ(T0T)メ

自己ベストの2秒落ちとは頂けない。
走行中もいろいろ考えながら走っては見たものの、タイムは一向に縮まらず。 まずは基本に立ち返って、クルマの操作をきちんとして、それから、ラインをとっていかなければ、このスランプからは脱出できないかも。

今年こそ、スランプ脱出だ!
Wittmannさんよろしくっす!m(__)m

走行後ブレーキパッドはダメダメだとわかっていたのでパッド交換。


なんですとぉ!?Σ( ̄□ ̄;;!!!


インナーパッドはかろうじて1部山程度残っていた。しかし、アウターパッドがもうぜんぜん残っていなかった。 いわゆる0部山である。

かる〜くローターにメタルタッチしていたようであるが、まだ、アコーディオンにはなっていなかった。 ラッキーというしかない。 それにしても4〜5部山も残っていたパッドが30分2本の走行で簡単になくなってしまうなんて減りが早すぎるぞ! まぁ交換用のパッドは持ってきていたので、事無きを得たわけだが。


教訓
パッドは残量のあるものを使いましょう!

 3/27 SUGO おせわ係??
もっちん走行準備
もっちん走行準備中!ああっ、忙しい?
SUGOの走行枠があるのでSUGOへ。
といっても、前回のハイランド走行でサーキット用パッドは使い切ってしまったため、走行せず。 ということで、今回はもっちんのお手伝いさんである。

先にもっちんがSUGO入りして場所取りしていたが、午前中の2輪のスポーツ走行と、午後からの大沼プランニング 4時間おもいっきり走行会のため ピットはすでに埋まってしまっている。大勢でSUGOの枠を走りに来たらピットは取れなかった。

もっちんが準備を始めていると、見たことのあるレーシングスーツ姿の人が!

Wittmannさん登場!
見かけないと思ったら、ピットはコントロールタワーを挟んですご〜く離れたところに陣取ったらしい。
が、なぜかもっちんピットにてだべリング(笑)

すると、見たことのあるイカチ〜インテが・・・(失礼)

燕さん登場!

そして横にはえんちゃん。 更に後ろには、3/13のSUGO走行の時に初SUGOを体験したばかりの燕さんのお連れさん。

今年はみなさん出没頻度が高いようで・・・
なんか知ってるメンツがゾクゾクと集まるとあやしいような、うれしいような...(爆)
Wittmannさん走行準備 おやっ!?今日はSUGOだったのですね!
ちび
もっちん号、ちびちゃん!
もっちん、Wittmannさん準備完了でだべリングしているところで、kal_coはコーヒー入れ。 みんなお茶しながら、まったりとしていい感じ。

この位の余裕かましてるほうがドライバーとしては楽だろうなぁ。 自分のことを考えてみてもそうありたいものだと思うもの。

みんなが走行中、kal_coはデジカメを持って1C〜3C、ピットレーンなど走り回って写真撮影。 流し撮りって難しいのね。
お陰様で  撮影のいろは  を勉強させてもらいました。
デジカメのタイムラグがすご〜くイヤらしい(やっぱ、一眼レフだよね!)

ってことで走行中の写真は・・・(T_T)
走行後後片付けした後は、燕サンのお連れさん2名も一緒にコーヒーのみのみ、チョコレート食べ食べ、やっぱりだべリング(爆)
走って、だべって、お茶飲んで・・・・・なんか走らずにみんなのおせわ係するのも悪くないr(^-^; あわよくば、もう少しみんなのクルマの面倒も見れたらナぁと思う今日この頃であった。

これって、走り屋としてはおわってるのかな?..(-_-;
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