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12.7(日) レース当日
(Photo by もっちん&燕&なな美)
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SUGO集合〜走行前準備 |
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前日の濃霧が嘘のように晴れた。
気温はSUGOへの道中の寒暖計にて確認したときは2℃ 昨日より寒くないか!? と頭をかしげながらインテを走らせていると、SUGOに近づくにつれて、なにやら白いものがフワフワと・・・。 雪...雪がちらついてる! そりゃ、寒いよな! 路面凍結してないのがせめてもの救いか。 |
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8:00ゲートオープンに合わせてSUGOに入ることにしていたため、遅れないように出たつもりだったが10分くらい遅れてしまった。
SUGOに到着すると既にWittmannさんが到着している。
インテをピットに入れ、Wittmannさんとかる〜く朝の挨拶を交わした後、ダベる間もなく作業準備にとりかかる。 さぁ、走行準備開始だ! この準備が終わるまでは、まったりしている時間などないのである。 Wittmannさんとkal_co、二人で寂しく、虚しく作業開始・・・(爆) 荷物下ろしは早いものでさっさとジャッキアップしてブレーキパッド交換のためタイヤはずしへ。 Wittmannさんは助手席外しをしている。 この時点で、もっちん登場! 昨日買出ししてきた食料やらなんやらの荷物下ろしから始まり、”まったりペース”の確保などなどもっちんも忙しい。 少し遅れて、KEN1さんも登場! FitにてSUGO入り。 そしてクルマから降りた彼の姿は、 作業ツナギ! 今日も、気合が入っている!( ̄□ ̄;) RE-01GPのときもツナギで一生懸命にメカニック業に勤しんでいた。 ある意味重要なイベントの時にはこの人アリ!っていう状態である。 |
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面倒な作業はだいぶ終わっていたため、もっちんと一緒にまったりスペースを作る作業からはじまり、タイヤの移動やらなんやらせわしなく動いている。 ピット内では本番用タイヤ、R1Rに人気集中! 始めてみた人も多く、中でもWittmannさんは興味深々! こんなにゴム軟いの!? RE-01と比較したらそんなところだろう。 |
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かくしてブレーキパッド交換、本番用ホイール装着、助手席はずし、を終えたころ、ドライバー二人は受け付けへ。 受付にてエントラント表を初めてもらい、その台数の多さにビックリ!(走行結果を参照のこと) こ、こんなに走るのか!? しかも同クラスが12台! エントラントの中にはレースやジムカーナで知れた名前も結構多い!なんでノーマルラジアルクラスなんだよ! といいたくなるところもあるが、それはチームの勝手、文句はお互い様か(自爆) 作業をしている間に、いつの間にやら、PPFMさん、あらまささんがいた。一体いつの間に・・・。 8:00集合といっておいたのに、メインのメンバーが一人足りないことに気付く。 |
タイムリーに携帯にメールが届いた。 寝坊しました・・・ |
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・・・おぃ!一番SUGOの近所だろ! こっちは、寒風吹きすさぶ(そんなに強く吹いてはいない?)中、作業に追われてるのに!(大ウソ) 時折吹く風で枯葉がピットに舞い込んでくるのでホウキが欲しいところ。 ( ̄ー ̄☆ニヤリである。早速、弟子に通達! |
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| んー、なんとも微笑ましい師弟関係だ... (⌒ー⌒)..\( ̄0 ̄;;ぉ |
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走行前の作業も殆ど終了し、kal_co、Wittmannさんがドラミから帰ってくると、みんな”まったりスペース”でお茶の時間。
あったかいコーヒーが待っていた。ピットにあったかい飲み物が用意されるのってすごくいいかも(^〜^) (コレで暖房器具があったらもっと良かったな...と思ってしまった。来年はヒーターを用意しよう!) ピット内の雰囲気は和気藹々。ぜんぜんピリピリしていない。 kal_co、緊張気味につき話ができないのかと思いきや結構バカ話してるし。 この雰囲気がいいのかもね。 Wittmannさんもお連れさんを気にしつつもしばしのまったり。 ピットクルーも観戦組みもみんなまとめてまったりである。 ようやっと、燕@弟子が登場。ちゃんとホウキを持ってきた。エライぞ! そそくさと枯葉の掃除に取り掛かる、弟子。ん〜、マジメだ(-_-; #もっと笑いを誘いましょう(^-^)b 写真上:もっちん、kal_co、KEN1、燕 写真下:一番左PPFM、もっちん(奥)、燕(手前)、KEN1、kal_co (敬称略) おや?・・・Wittmannさんはどこにいったのか? →こんなことして遊んでました。 ななみさんは撮影のため写ってないですね、残念。 あらまささんはどこ行った? |
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時間も迫ってきて、予選までもう少しというところで、トイレに行った帰りにRCB常連組みうっちゃんに出くわす。 |
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| kal_co | あれっ、来てたの!?今日走るんだぁ・・・。 | |
| うっちゃん | あ、走んないっすよ。kal_coさん走るの? | |
| kal_co | うん、ラジアルクラスで。ピットすぐそこだからどうぞ! | |
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話をしつつピットまで案内。知った顔ぶれも何人かいたようで居心地は悪くなさそうで。
やはり知り合いと出くわすと嬉しいものである。 役者も揃ったのでまとめてみると結構集った。 |
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さてさて、そんなまったりした時間もあっという間に過ぎ、12:00からの予選&フリー走行の開始だ! |
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予選 |
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12:00〜12:55の55分の走行時間の中で、12:10〜12:30の20分間だけ予選タイムアタックの時間として割り当てられている。 kal_co、Wittmanさん、KEN1さん、もっちんとの間で打ち合わせ。 予選だからといって全開走行はせず、耐久に向けた回転リミットつきのペースで何秒くらいで周回できるのかを試すことに。 5速以外のリミットは7500回転(スプーンクロス+ノーマルファイナルでは、ストレートエンドで5速/8000回転を超えてしまう) ホントは当日までにデータを取っておくのが正しい姿なのだが、いろいろあったのでいたしかたない。 |
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最初に走るのはkal_co。 クルマのクセを一番知っているので、タイヤの空気圧調整やハンドリングの確認などを最初にすることに。 そしてタイムアタック担当。 正直一体何秒出るのか見当もつかないし、タイヤも初めてのタイヤだし、チョット緊張気味。 走行準備に入りヘルメットやグローブなど支度していると、突然ピット内にこだまする音! スパーーーーーーーンッ!! 何が起こったのか!? |
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もっちん、『笑って許して、根性たたきなおします』ハリセン一発、kal_coに気合入魂! タイミングがまったりしてるときに突然起こった衝撃!?にピット内、唖然! 笑うところなのに・・・(-_-; |
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kal_co、たたき直された根性と気合いでコースイン。 ピットロードから出るや否や、3コーナーで大スピンを慣行!(やっちまった) 根性と気合い、空回りである(爆) |
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タイヤも温まっておらず、ドライバーも温まっておらず、いきなりのスピン。はずかしぃ(--;
久々にフルカウンターをあてて、おつりでスピン。正直結構怖かったが、後ろを走行していたVitzはさらにビビッたことだろう。
頭の中は派手にコースアウトして砂に埋もれることだけは避けたいということだった。
おかげでコースアウトはしたものの、サンドトラップにはつかまることなく、コースに復帰。 とりあえず砂利を拾うこともなくよかったが、なにかGがかかると異音が聞こえる。 とりあえず、走行に支障はないようなので空気圧チェック後タイムアタックに入る。 現在の車両仕様で、ドライSUGOを走るのは今回が初めて! ということで、意外と慎重に走らせる。ギアの選定もしていかなければならない・・・。 |
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予選でkal_coが使っていたギアはこんな感じ。 数箇所高いギアで走るだけで全開アタック時と殆どかわりなし。 シフトアップを7500回転にしているのが最大の違いだが、ラインに関してはタイムアタックなのでちゃんと加速できるラインを選んで走っているだけ。 特別なことは何も無い。とはいえ、初めてのタイヤのグリップがどれ程のグリップなのかがわからず、結構慎重に走りすぎたようだ。 |
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タイムは予選結果を見てもらうとして意外なほどR1Rはいい。
ラジアルタイヤながらかなりいい。
ヨレが大きくて慣れが必要だけどいい!(といってもこの時点ではまだまだタイヤを使い切れていないのだけれど) 実はあらかじめ関東の友人やFUZZ GARAGEにR1Rのコメントを聞いたりと下調べは万全だったり。 問題はタイヤの持ちだけなのだ。誰もこのタイヤで耐久を戦ったことがないという。 タイムアタックと同時にサインボードの出し位置も確認する。 35番ピットは10%を登ってすぐのところにあるため、かなり見え難い。 やはりコントロールラインのあたりでサインボードを出してもらうのがいいだろう。 |
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12:30少し前、いいかげんタイヤになれてきたところで、Wittmannさんにバトンタッチ。 タイヤの状況やコース状況などを伝えて再度空気圧チェックをしてお見送り。 Wittmanさんが走行し始めてすぐにフリー走行の時間帯になったため、タイムの電光計時がされなくなっていた。 手元の時計で大体の時間は見て取れるのだが、いかんせん安物のストップウォッチのためLAPメモリができない。 おかげで1LAPおきにしか計測できない。 それでも見るからにいいペースで走っているようだ。 |
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走行しているうちに時間を残しながらもWittmannさんピットイン。 おっ!?なにかトラブルか? おもむろに、車を降り始めるWittmannさん。しかし、顔は満足気。 「大体わかった、慣れれば問題ないよ!」 との発言。頼もしい限りだ。 予選フリー走行も残り時間わずかということで、クルマをピットに入れ異音の原因をチェックすることに。 リア周りを中心にそれらしいところを探してみるが、なにか壊れているものや引っかかっているようなものを見つけることはできなかった。 異音の原因はなんだろう? |
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