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2003.11.3 ハイランド最速バトル Rd.4 参戦記

スタート風景 11/3、巷は文化の日、ということで文化の象徴『クルマ』を使ったイベント、 ハイランド最速バトル Rd.4に参加してきた(言い訳がましい?) 今年はこれが最終戦、前戦からの参戦ということでかなり気合が入っているはず・・・?

朝一番、最近にない早起きで自宅を出発するとき、視界は20mも無いんじゃなかろうか。 辺り一面な〜んにも見えないくらいの濃霧! 霧で前が見えない状態で、いざハイランドへ!
とりあえず中間地点くらいまでに雨粒になってくれることを祈りつつ (普通は晴れ渡るのを祈ると思う)道中を走っていると、 なんと天候は晴天になっていくではないか!! おおっ!今年、雨男としてず〜〜っと過ごしてきたが、いよいよ、雨男は晴れて解消か!
ってことで、ハイランドに到着すると晴天! 風も殆どなく、気温も高い。時折吹く風が冷たくて気持ちいい。 周りを見回せば木々は紅葉しており、秋真っ只中。 とても今までの雨男とは思えない天候!(自爆)
まさに秋晴れ!
まさにスポーツ日和!
参戦者 ギャラリー(敬称略)
OCR
(EX2 CLASS)
秋田OCR軍団!
(例によって名前がわかりません、ゴメンナサイ)
hitoshi
管理人kal_co
(F2 CLASS)
もっちん(撮影隊&お手伝いさん)

ヴィットマン
PPFM
そんなリッチなスポーツをしにきた仲間達(↑)
朝、ゲートオープン前にハイランド到着。
すると、見たことのある軍団が!
そう、ベレシビ子ちゃんを筆頭にする秋田OCR軍団! 今日も強豪引き連れハイランド遠征。
いろいろ情報収集すると、軍団のDC2は2'10"でラップするとのこと。 (コレで私の優勝は・・・ハイ!消えたぁ〜〜!!( ̄▽ ̄)ノ☆)

他にも離れたところには黄色いシビック(EKとEG)が駐まっていた。 聞くところによれば、普段は間瀬を走っているらしい。 どうも、間瀬では1'7"ランナーらしいという噂まで・・・ 間瀬ランナーはハイランドみたいなコースは走りやすいかも。 ってことは、勝ち目なし?(T_T)
そんなこんなで、走る前からケチョンケチョンのkal_coをよそに、7:30頃の事。 今日のお手伝いさん、もっちんからメール。「今から向かいます」
・・・と。

ゲートオープンは8:00。まだ時間があるから、ゆっくりおいでと思ったら・・・約30分後

ゲートオープンで並んで待っているところに、もっちん登場!!
2台後ろで手を振って並んでた(--;
いったいどうやったら30分でこれるのか!!スゲー!( ̄□ ̄;)の一言。

さて、爆走お手伝いさん((x_x☆\(-_-;バキッ!)も手伝ってサクサク準備開始。 タイヤ交換がないとものすごく時間を持て余す(爆)
作業もそこそこに終わらしてダベリモード突入していると、あれれっ!?
隣のピットで作業しているのは、hitoshiさん?
秋田軍団のお手伝いにきていた模様です。
もうすぐフリー走行開始という時間になり、ヴィットマンさん、燕さん、PPFMさんが続々登場。
10:00−フリー走行
2週間前、RCBチャレンジアタックに参加したときにかなりハンドリングの向上が体感できたので、 今日は現状のハンドリングを確かめた後、更なるハンドリングの向上を狙って、 リアの車高調整を視野に入れている。まずは、リアの3mmスペーサーを取って車高変更ナシの状態でスタート
これで、前回の課題であったコーナー出口のアンダーが解消できればいいのだが・・・。
やはりケツを振りながら走らないと自分らしくないと・・( ̄▽ ̄;

フリー走行が始まって何周か走った後、空気圧を調整。 蓄積してきたデータは役に立っている。冷感で合わせた空気圧が温感でもそんなに大外れではない。
調整後、再び走る。
kal_coスタート
スタート前の緊張の一瞬
結構いい感じではあるが、もうすこしケツの流れ自由にコントロールしたいって感じ。 それでもピーキーながらケツは出せる。今日はそこそこいい感じ! でもリアの車高調整は必要のようだ。

この時点でkal_coは2'16"。
クルマの動きは悪くないのだが、なにかグリップ感がない。 気温も低くないし埃が浮いてるようにも見えないけど、とにかくタイヤが食わない。 コーナーというコーナーがツルツルに感じてしまう。
たぶん、RCBチャレンジアタックのときはレースも含め走行枠がいっぱいあったのでラバーがのっていて、 普段よりもグリップしていたのだろう。今回の走行が普通と思えばいい。
ホームストレート 走行中は他のクルマと比較できるようなスピードで曲がれないので一人寂しく練習あるのみ。 なかなか思うようにラインに乗せられない。スピードの感覚がおかしいのか、ただ単にヘタレなのか?

ガソリン満タンでスタートしているにも関わらず、右にGのかかる特定のコーナーでガスケツ症状が出る。 しかし、1箇所でしか出ない。なんとかごまかせばいけるのではと思ったので、そのままフリー走行続行。
走行後、予選までの1時間の間にリアの車高を変更、4mm車高を上げる。
ケツを出せさえすればなんとか出口アンダーを消せると思うのだが、さてさて・・・。
11:20−予選
予選時間15分。たったの15分。
セッティングを云々するとかよりもアタックあるのみ。 何回アタックできるのか?

走り出してみると車高調整したのが幸を奏したのか、リアのスライドがマイルドになった感じ。 ロール感が少なくなってスルスルーッ!って出て行くリア・・・

かなり楽しいかもしれない( ̄▽ ̄)v
でも速くないかもしれない(自爆)

デフの効きと自分の乗り方にまだしっくりきていないみたい(何年かかってるんだ!?) なんか今ひとつ何かが足りないようだけど、とりあえずいいところまできたと思える。 あとは暫く乗り込んで本来の自分の走りを思い出す必要があるかな。
ツッコミ勝負(になってない?)
Sタイヤ@ハチロク vs インテ@ラジアル
最終コーナー そんなこんなで、予選なのに頭の中はチューニングでいっぱい。 走りに集中できてないんじゃ、いけませんよ!
結果は2'15"。F2でドベ!
ヤバイ、やばすぎる!
ピットに戻ってくるや否や、お手伝いもっちんは言う。

「なにやってんのぉ!!」

叱咤、叱咤、叱咤!!
げ、激励は・・・?(--;)

決勝は辛すぎる展開だぞ!
予選後、車高調整の仕方を考えてみたら、車高4mm上げたつもりが、なんと4mm下げていた(自爆)
ケツを安定方向に振っていることになるけど、ロール感が減ったことを考えるとコントロールしやすくなっていると考えられる。 間違って調整したけど、結果オーライってことで( ̄ー ̄;)

ハンドリングは今の方が好きなので決勝はとりあえず、車高をそのままで行くことに!
12:30−決勝
前回の最速バトルでは密かに緊張しすぎだったスタートも、今回は2回目ということで意外と冷静。 前回のスタート大失敗があるので、今回は5500rpmあたりでクラッチミート!
レッドシグナルが消えてスタートォッ!
目の前のEG6がスタート失敗してそれを避けるようにインをつこうと思ったらハチロクに先行された。
ま、またか・・・前回の最速バトルに続いて今回もかよ(--;
でもまぁ、それほど周りに送れてないので、

とりあえずスタート成功!...したのはいいが、スタート後はトラブルとの戦い。

よくよく考えてみたらフリー走行から既に発生していたガスケツ症状は、 予選の時にずいぶんひどくなっていたような・・・(汗
Gのかかる各コーナーでガスケツ症状が出始めた。右左のコーナー関係なし。 おまけに終盤はVTECが外れたり、ゼンゼンまともに走れない。
目の前をハチロクとアルテッツァが走っていて、抜けそうなんだけど肝心なところでガスケツかVTEC外れ。 ハチロクはアルテッツァを抜いてにどんどん離れていってしまう。 目の前ではアルテッツァが怒オーバーな動きでドリドリしてるし(たのしそー(違)
それでも、なんとかVTECだけは外れないように、Gを残さないように走る。 速く走るのとはぜんぜん違うテクニックのなんと難しいことか! なんとかアルテッツァだけは抜かせていただいて、F2で5/6位でフィニッシュ。
お疲れモード全開!
レース後、後片付け中のkal_co。
干からびてミイラになる寸前(自爆)
安全運転で帰ってね! はっきり言って今日のレースは辛すぎ、こんなトラブルはイヤ過ぎ。 ものすごくストレスの溜まるレースでした。ってかレースになってないってば!
もっとも、まともな状態でもSタイヤでそこそこ走ってる人たち相手にラヂアルではどうにもなりません。 前回の最速戦で次はSタイヤと思ったけど、今回は16インチでってことでなんとかラヂアルでふんばりたくって。

でもさすがにどうにもなりません。
禁断の果実に手をつけて人生破壊するしかないのでしょうか?

早急にトラブルの原因を突き止めなければ! でも、ショップに聞いたら『すぐにはわからないかも・・・』と。
どうしたものか・・・(--;)




紅葉がキレイだったのでこんな写真(左)もあったり。
何気ないハイランドの帰り道。こんなスナップが結構お気に入り。
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