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2003.6.1 RE-01 GP in 那須モータースポーツランド 参戦記 |
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ブリヂストン主催のタイムアタック形式の走行会で、ブリヂストン製のタイヤのみによる参加が可能。
kal_coは、2001年にも参戦していたので、今年も!と意気揚揚とエントリーしていたのだ。
RE-01 GP恒例のゲストドライバーは、この日、ドリキンこと土屋 圭一選手、ベスモでおなじみ黒澤 琢弥選手。
D1 GP参戦中の、今村 陽一選手、三木 竜二選手。じゃんけん大会で勝つとプロの横でグリップ、ドリフトの体験同乗
ができるぞ! さて、kal_coの参戦記はというと、数日前からの雨が降り始め、天候はどんどん悪くなる傾向にあった。 今年のkal_coは雨男、それも強烈な雨男。 私が参加するイベントはものすごく高い確率で雨!(幸い?全部ではない) RE-01 GPも例に漏れそうも無い予感である。 この日、大会に脚を運んだのはTRICメンバーでの3人。 |
PPFM@撮影隊 敬称略 |
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仙台組(kal_co&燕)は、小雨の降る中、3:30に仙台を出発し那須へ向かう。
途中、福島辺りからは曇り空ながら雨は上がってきて、気分も上々!
白河にて、もう一人の付き人、山形組、PPFMさんと合流。
朝食、昼食を買って、7:00頃に那須モータースポーツランドに着くとやはり雨は降っていなかった。
怪しい車が次々に到着してくる駐車場で朝食を取る。
場内に入るなり受付を済ませて、いざ走行準備!
とはいえ、普段走っている装備、タイヤそのままで、空気圧とショックの減衰を合わせるくらいしかしなかったが。 |
![]() 走行するマシンはこれだ! どこがどう’03specなのかはよくわからんが なにかすごいらしい(自爆) まだ完成度80%ですが、きちんと走ります!それがエライ人にはわからんのですよ!(違 |
さて、大会も9:00頃には始まり、まずは練習走行。 kal_coは、A Classの2組目。A Classの1組目が走行を開始する頃には雨が降り始め路面はウェットに。 サーキットに到着した時に雨が降っていないから大丈夫かと思いきや、走行開始直前に降り始めやがったので、 今日は一日ウェットだなと覚悟を決めつつ、練習開始。 このサーキットは2回目、インテでは初めてなので、まずはコースとクルマのマッチングを見たり、ドライバーのウォームアップをしたり。 午前中の2回の練習走行では、トップ54秒台、kalcoはというと、55秒台(遅! でも、ゼンゼン平気。だって7000rpmまで回してないもん!(言い訳大王 午前の練習はここまでで、午後からはアタック開始! ってことで、午後のアタックまでしばしの休憩をしていたら、なんと集中的に 雨が・・ 大雨が・・・ いや、 バケツで撒いたような雨が・・・ とはまさにこのこと。 一瞬にしてパドック内は水浸し。 コースは部分的に水没&滝ゴーゴー。 |
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ゲストドライバーの土屋圭一選手が試走してみるも、危険と判断。
1回目のアタックは中止となった。 が、主催側は薦めはしないものの走行だけはできることになり、参加者は豪雨の中練習に励んでいた。 パドックから見て、コース一番奥の"燕返し"という場所でコースの半分が水没しており、 まともに水溜りに入ると超ヤバイ状態になっていた。 直線、特に"1コーナーを抜けてから燕返しまで"の直線はパワーバンドに入るとハイドロが起きてしまう状態。 さっきまで川だったところが滝になっていて、ホントにヤバイと思わせるような状態にも関わらず アタック中止のセッション中も殆どの参加者が走っていた。 |
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ホント走ることに貧欲な参加者ばっかり(お前もな! そして、本来なら2本目となるアタックのみ、大会公式のアタックとなり、正真正銘、 |
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A Classの1組目の走行時には、そこそこ雨が弱まり(とはいってもヘビーウェット)『これなら!』と思っていたが、
ここで、kal_coのスーパー雨男ぶりが爆裂! コースイン直前に再び雨足が強くなり、"燕返し"は再び水没。 皆さんお構いなしに水溜りを蹴散らしながらアタック!するが、 私は帰り脚を失うのがイヤでクリップ外しアタック!(激弱 結果は54”899まで上がったが、トップと0.77秒差。A Class 6位に終わってしまった。 直線でまっすぐ走らせることがあんなに難しいと感じたのは今回が初めて。 5分山の太いタイヤは雨には向かないらしい・・・ (銭が無いから変えないのさ(ノo`)゚・。 |
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そして走行後、役目終了とばかりに結果を待たずに撤収準備をはじめた頃には、なんと!
雨が上がり始め、さらには晴れ間が覗き始めた。
スーパー雨男kal_coの伝説になるかもしれん・・・(泣 すると、そこそこ撤収準備が進んでいるところに大会スタッフが・・・ なんと、プロからの 逆指名 のお誘いの知らせが!。 当然、こんな名誉はそうそう無いのでチャレンジ決定! はがしてしまったゼッケンやテーピングは無くても良いということでピットに並んで出番待ち。 |
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私を逆指名してくださった、プロドライバーは、黒澤 琢弥選手でした。 ベスモでおなじみ、TVの中の人が目の前に! 黒澤選手のギャラリー同乗走行が終わると、いよいよ逆指名組み4人のコースイン。 雨も上がってイケイケモードに入っているkal_co。 クルマの様子とコース状況をうかがいながら1周目に。 "燕返し"に差し掛かったときブレーキを踏んだら、なんと即ロック! 別に1周目だったし攻めてもいなかったけど、ナゼにロック? というくらい簡単にロックして、あえなくコースアウト。 逆指名対決ならず。 #黒澤選手、指名してくださったのにすみませんでしたm(_ _)m |
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ドロドロの砂をしこたまアンダーガードに溜め込んだため、閉会式が終わるまで掃除あるのみ。 アンダーガードの良し悪しを痛感。 掃除手伝ってくれた、付き人二人には感謝、感謝m(_ _)m クルマにはダメージは殆ど無く、アライメントが狂ったくらい。 22:00頃、無事自走で仙台まで帰還、なが〜い1日だった。 |
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