「『頑張る』のガイドライン。」
自ら命を断った人に対して、辛らつな言葉を投げかける人は必ず居るのよな。それは間違ってると思っているからか、後に続く人が居たら良くないからとか、そういう意図であえて苦言を呈する形なのかもしれないけど、時と場所はもっと考えた方がいいよなあとは思う。
そんな様子を見ていて、どれだけ頑張れば人は納得するんだろう、許して貰えるんだろうなんて考えていて。
結局、その何かを克服しない限りは、「頑張った」という評価はしてもらえないんじゃないかなあと思ったりした。克服できない限りは、つまり負けてるって事だものね。
たぶん、『頑張る』なんて言葉は無いのかもしれないな。
現在進行形で『頑張っている』なんていうのはなくて、その何かを克服した時にだけ、『頑張った』と言えるのかなあと。
克服した先にしか、『頑張った』は無いのかもしれないきっと。
|