「ごめんなさい。」
12月の始めくらいに実家から頼まれてた年賀状の印刷が出来てなくて、今朝ようやく片付けた。
けど具合が良くないから届ける気力が無くて、結局、父親に取りに来てもらった。すまないなあと思った。
それでちょっとの間だけ話をしたのだけど、何と言うか、本当に敗北感というか、すごく申し訳ない、そんな気持ちが沸いてきて。世間で所謂ニートと呼ばれている人達も、親とこうして話す時に、こんな気持ちになるのかなあ。オレは確かに今は働いているけど、その根本的な部分で彼らと同じなのかもしれない。
ごめんなさい。
ああ本当にごめんなさい。
そんな気持ち。 |