2006.08.31(木)
「悪かったなあと思った。」

"自分のことは自分で守らないと仕方ない"と言っていたのは職場の人でしたが、その職場でのストレスから自分を守っているのが今のこのオレですよ。
出来る範囲だけする、という現在の方針に従い、定時で終って帰ってる途中。小雨が降ってきてて、事故があったのかバイパスが長距離に渡って渋滞、ノロノロ運転。
そんな中で、ふとトモダチのことを思い出してました。
その頃のオレは、救われない自分が嫌で嫌で、かといってそこから自力で抜け出すことも出来ず、その人に救難信号を送りまくっていました。
今になってみれば、悪かったなあと思えたりもします。
まあ、助かってほっと一息ついたからではなくて、もう助からないとか助からなくてもいいやとか、そんな風に思えるようにもなって、ちょっとは気分が楽になることもあるから、というのがありますが。

いや、すまんかったね。
もう届かないけどもさ。