2006.08.08(火)
「サヨウナラノクリカエシ。」
過去に、本当は手放したくない大切なものなのに、
自ら手放してしまったものが幾つかあった。
それは、本当に本当に大切なもので、後になって
考えてみても、やはりかけがえのないものだったのだけど。
そのまま掴んでいても、きっともっと悪い形で失くして
いたんだろう、それを匂わせるような後日談もあったりして。
《好きだけど失くした。》
それはどうにも出来ない時の次善の策だと思うようになった。
いずれは後悔するに違いないのだけれど。