2005.10.24(月)
「オレと、アナタと。」

ヴァーチャルだろうとリアルだろうと、そこに人が居て、自分が常に誰かと向かい合っていることには変わりなくて。
リアルで感じるコミュニケーションの難しさは、そのままヴァーチャルにも引き継がれている。
顔が見えないから、別の名を名乗っているから、匿名だから楽だ、などということは無いのかもしれない、と思ったり思わなかったり。
確かにデフォルメされてしまうところはああるけれども。
基本的にはオレの持っているままのコミュニケーションのカタチ。


本当はひとりでは居られず。
けれど、傍に居る人も無く。
アナタ方との距離をいつも計りかねている。

いつか上手くなるのかな。