2005.09.23(金)
「つれづれ書き。」

■基本的に、足の遅い人間が足の早い人間に、待ってとお願いする権利なんてないのだ。
"言えば待ってあげるのに"なんて言うくらいなら、最初からついてこれてるかどうかを注意してれば良いのだが、別に置いてっても大丈夫と思うから待たない、というだけの話だ。
■正常な状態じゃない時に触れられなくなったモノは、もう一度触れようとするその行為自体が苦痛だ。触れた後どうかじゃなくて、触れようと決意すること自体がひどく苦痛だ。
だから、結局は二度と触れることが出来ずに、離れていってしまったりする。
けれどもそんな心の機微はどうでも良いことであって、周りから見ればただ単に触れようとしないその行為だけが事実だから、どんな理由があろうとその気が無いと判断されても仕方ないし、むしろそう判断するのが妥当だ。

■見えない心より、目に見える行為の方が現実だ。
見えないものを見ようとする努力を、周囲に求めるべきものではないのだ。