2005.05.31(火)
「愚か者は誰だったのか。」

時々書いてるコトかもしれないけど、
自分に思い出させるためにまた書いておこう。

人は成長していく、変わっていくものだから、過去の自分の姿を今見れば、滑稽で愚かに見えるだろうけれども。
それは間違いなく、自分が通ってきた道なのだ。
もしかしたら、誰かが自分の前で、過去の自分と同じような過ちを犯し、無様な姿を見せるかもしれない。
そんな時。
愚かだ、と切り捨てるのも自由だけれども。
滑稽だ、と笑うのも自由だけれども。
間違いなくそれは、自分が通ってきた道なのだ。
それに対して、寛容である義務も、助力する義務もない。
どうしようとも自由だ。
けれども。

貴方ならどうしますか?
オレなら、どうするだろう?