Yak55M 2011年9月11日
購入依頼暫く放置していたGold Wing Yak55M(50cc)を製作しした。
エンジンはDA50でマフラーはKS86を使用しぺラは最初メンツ23X8の木製ぺラを使用しましたがチューンドじゃないのでまわし切れていないのでメイズリック22X10のカーボンぺラに変更しました。
Yak55Mは今までに飛ばしたことがなかったので購入する事にしました。購入時点でエレベーターサーボが水平尾翼に内蔵の機体でチューンドマフラーが収まる機体を探しましたが有りませんでした。仕方がないのでKSのキャニスターが収まる機体を探したところYak55MはGild Wingの機体しかなさそうだったので決めました。
クラブの○本さんがGold WingのS Bach(50cc)を購入した機体飛ばしたところ良かったので購入する事に・・・。
でも1か月もたたない内にRC DEPOTからブルックマンのYak55Mが発売しいました。この機体ならKSのチューンドが十分収まる構造になってました。
今までは安い機体は購入をした事が無く十分調査検討したのですがね〜?
マフラーの搭載にかなり苦労しましたが何とか搭載出来ました。
マニーホルダーも手持ちの25mmドロップを0mmドロップにロウ付けし直してもらいエンジンを12mm程スピンナー側にオフセットしてマフラーが搭載出来ました。
マフラーマウントも航空べニアで自作しましたがマフラーと機体の隙間がギリギリでしたが飛行させてみましたが問題ないようです。
やはり安い機体なので作りが悪く水平尾翼左右のオフセットが5mm程ズレていました。エレベーターもカウンターが付いていましたがカウンターと水平尾翼が合うように合わせると水平尾翼に対するエレベーターのニュートラルがズレている感じがします。
エルロンにカウンターが付いてますがカウンターの前縁が丸になっています。これでカウンターの効果あるのかな〜?
エンジンマウント周りのべニアが薄いため補強をしました。
又カウルは取説通り取り付けると主翼をつけた状態だと外せないので上側2か所はそのまま使用し下側に2か所に新たに取り付け部を加工取り付けしました。
主翼に簪を挿してみるとかなりのガタが出ます。精度の悪い機体に当たるとこんな感じだと言われました。対策はマスキングテープを巻いて使用してます。
こだわりさんはセロテープの方が丈夫ですよとアドバイス頂きました。
とりあえず飛ばしてみましたが意外と素直に飛んでくれたので一安心です。。
但し重心がかなり後ろ気味(バッテリーはエンジン防火壁近くに搭載状態ですが)の機体なのでパターン飛行は辛いです。
アクロ専用機ですね〜!(キャニスターではなくピッツマフラーだと良いのかもしれませんが音がうるさくて・・・・・・?)
箱は主翼の入った箱と細長い大きな箱の2個でした。
手前の小さな白い箱はTELINK Su29です。
主翼の入っていた箱 胴体カウルが入った箱にはYak55Mの写真がのってました。 主翼のみ別の箱でした。
カウルのマスキングテープ貼りマーキングしてドリルで穴開けしました。 さらにカットしました。 後は現物合わせて修正します。 完成です。
下側に追加したカウル固定パーツを自作 カウル固定を3mmツメ付ナットで自作 カウルの表面はワイドワッシャー斗ラバーワッシャーで固定します。 上側のカウル固定ネジはそのまま使用ですが付属のねじは使用しません。
固定ネジはAero WorksのExtra300の付属のラバー付きのワッシャを3mmキャップボルトで固定しました。 チョークレバーの様子 エンジンは12mm程前にオフセットしてやっとマフラーが搭載出来ました。 イグニションは右に搭載
機体後方の搭載したアンテナ マフラーはKS86えお搭載 航空べニアにマーキングします。 マフラーを置いてサイズ確認します。
カットしたフローティングマウント
放熱用の穴をあけます。
補強を入れます。 仮組して問題ないようだったので接着取り付けしました。 さらに骨組みを接着します。
エンジン側から見たマフラー室 エアー抜きパイプにゴミが入ってこないようフィルターを付けてます。 マフラーはかなり窮屈ですが何とか収まっています。 KS86マフラーはフローティングしてます。フロー^ティングのシリコンは排気用のシリコンパイプをカットして使用しました。
KS86キャニスターマフラー カウル内のマニーホールド。カウルには当たっていませんね マニーホールードは0mmドロップに変更 マニーとマフラー室の様子
エルロンホーン、エレベーターホーン ラダーホーン エルロンホーン取り付けは、マスキングしてフイルムに接着剤が付くのを防ぎます。 エレベーターホーン取り付けは、マスキングしてフイルムに接着剤が付くのを防ぎます。
ラダーホーン取り付けは、マスキングしてフイルムに接着剤が付くのを防ぎます。 受信機はJRのRD1231を使用し航空べニアで取り付け台を製作し両面テープ付きラバーを挟みインシュロックで固定 スロットルサーボはJRのDS8711
リンケージロッドはヘリのリンケージを使用。
マフラーが入らないので防火壁の一部をカットしました。
イグニション電源SWは右サイドのべニアに穴あけして固定 RX用電源SWはバルサで穴埋めして取り付け イグニション用電源はハイペりのLife2セル2100mAにレギュレーターを取り付け使用。 防火壁側面を航空べニアで補強
防火壁側面を航空べニアで補強 防火壁側面を航空べニアで補強 完成したYak55M RC DEPOTのパイロット人形を搭載しました。
燃料キャップはAirwild カウル側のSWがイグニションSWでキャノピー下がRX用SW タイヤとスパッツ ぺラはMeizlik カーボン
ぺラのサイズは22X10カーボンぺラ ラダーサーボはJR DS8911にAirwildのユニハブにカーボンホーン(以前購入したQQのYak54に付属していたもの)を使用 エンジン防火壁後ろにイグニション、RX用バッテリー(ハイペりオンのLife2セル)2100mAを搭載 主翼裏側
エルロンホーン リンケージホーン、ボールリンク及びボールはAero Worksの物を使用 エレベーターサーボは水平尾翼内 尾輪
エルロン二カウンターが付いてますが前縁先端がこんな感じですが意味あるのかな・・・・? エレベーターもカウンターついてます。
Last Update:2011/9/11
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