2008年9月15日
小沢くんがハンガー9の85ccスホーイを飛ばしてたので写真撮りました。
根本さんも小沢くんの機体を始めて飛ばして良い感じだねと言ってました。振動も意外と少なくて良いようです。
キャノピー部分が一体型で無いので接着が剥がれて飛行中に飛んでしまい現在は2個目のキャノピーが付いてましたがキャノピーは外れないようにネジでしっかりと止めてありました。本人曰くパワーがありすぎてトルクロール中にパワーを入れると浮きすぎると言ってました。機体の大きさは100ccより胴体が長いようです。100ccよりエンジンの重量が軽くサーボもエルロン2個、エレベータ2個、ラダー1個、電池はA123を動力用に1個(電池から2本配線を出しスイッチ2個仕様)イグナイター用にニッカド1個です。飛行は切れ味のいい機体で100ccの機体よりコストパフォーマンスの高い機体ですね!
正面からみたハンガー9 スホーイ SU-26MM 後方から見た感じですがレッドブルのバッファローを時間をかけてカッティングしたようです。 横から見た感じ。胴体は加藤さんの100ccEXTRAより長いようです。 斜め前から見た感じです。
プロペラもレッドブルカラーリングのようです。カウル全面はバルサで作り塗装してありました。軽量化のためスピンナーは無しだそうです。格好もいいと本人曰く。 カウル横にもバッファローのシールが貼ってあります。 エンジンはDA85ccが搭載されてます。シールは加藤さんに作ってもらったようです。 燃料注入口とイグナイターSW
キャノピーはキャノピー部分と胴体部分と2ピースでできています。
人形も付いてましたが軽量化で取り外したようです。
胴体左主翼後ろ部分の黒いのパイロットが下を見るための窓のようです。 同じく右胴体にもあります。 右の胴体はこんな感じです。

でもってこのネジはキャノピーが飛ばないようにねじ止めにしたようです。 水平尾翼にもレッドブルカラーのバッファローが貼ってありました。自分でカットしたらしいです。 中はガラガラです。 タンクは周りのレイアウトです。
右にスロットルサーボを搭載 タンク左にチョーク用サーボを搭載 マフラーは剥き出しで上に燃料タンクが載ってます。 排気はフロント排気になってました。
メインギアはマフラー部分がRになっています。 マフラーはMTWのキャニスターマフラーです。 左から動力用A123バッテリーでバランス端子付きで配線が2本でてます。まん中が2.4GのJR製受信機で右がイグナイター用ニッカドバッテリー 胴体右側面に受信機用SWとアンテナ1
胴体左側面にアンテナ2 胴体後方にアンテナ3 主翼の固定はExtreme Flightの機体と同じプラスチックのネジでした。 機体の裏側もバッファローが
.マフラーはチューンドではなくキャニスターのフロント排気です。 DA85はDA50よりかなり大きいです。 左サイドから見たDA85 エンジンシャフトの先端は溝があります
キャブも大きく100ccと同じようです。エンジンバックプレートも100cc同じようなものが付いてます。さらにSWBのスペンサーで嵩上げしてます。 排気口はこんな感じです。 マフラー下側のフイルムをはがしてました。 カウルを外すとこんな感じです。
右からみたエンジン回り 単気筒なのでイグナイターのコードは1本です。 左からみた防火壁 上から見た防火壁
水平尾翼にもRed Bullと自作したそうです。 ラダーサーボは胴体側面に1個ですが1サーボで問題ないようです。 尾輪もしっかりしたものが付属してます。 右主翼下にもバッファローを貼ったようです。サーボも1個仕様で問題ないです
左主翼にもバッファローが貼ってありました。サーボも1サーボです。 トルクロールも綺麗に回ってます。 トルクロール其の1 トルクロール其の2
トルクロール其の3 トルクロール其の4 トルクロール其の5 トルクロール其の6
トルクロール其の7 トルクロール其の8 トルクロール其の9 トルクロール其の10
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トルクロール其の11 トルクロール其の12
Last Update:2008/9/15
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