修理コーナー 2008年11月22日更新

今までにおこなった修理やこれから発生する修理をアップします。

飛ばしては壊しの繰り返しでとうとう胴体を新規に作成する事になりました。
プチエアーが燃料切れでエンストし破損したので胴体を新規に作り直しました。エンジンマウントも弱かったので10mmの板に変更しラダー、エレベータサーボの配線を同体内を通すように製作変更しました。
Profile Ultima Z 修理 飛行中にカラカラと異音が発生してので着陸しようとしたが途中でエンストし墜落し主翼が破損しました。エンジンないを覗いたら鉄のキリ粉が入っていたので修理に出しました。修理後再び木の枝に引っ掛けて胴体を破損してしまい胴体のみ新規に購入しました。
Yak54メインギア取り付け部修理 着陸時に途中でエンストし畑に不時着しメインギア取り付け部が破損したため修理しました。
キャニスターマフラー破損 上記の不時着でキャニスターマフラーを破損しました。その後マニーホールドも破損してしまいました。
マニホールド修理 Yak54のマニーホールドですが購入時からマニーホールドとキャニスターマフラーと軸がズレていたためジャバラをかなり曲げて取り付けました。完全に合っていなかったのと墜落時にキャニスターマフラーが変形しマニホールドと軸がかなりズレたため修理をしても直にジャバラが破損するためジャバラをAERO E/Cで修理してきました。
剥れたフイルム修理 Ultimaのフイルムの表面の透明膜が剥れたのでOK模型から発売のグリップがバーで修理しました。
いい感じにつきました。
DA-50ガスケット造りました ガスケトが破損してエンストしたので作りました。
最初はとりあえずボール紙で作成しガスケット用シートを手にいれ作り直しました。

F.Airは初めて頃購入したファンフライ機で、飛ばしては壊しの繰り返しで何度修理をしたかは数え切れないくらいです。ついには胴体を途中から作り変えました。
胴体が少しぐらい捻れていてもホバリングやコブラの飛行に左程癖が出ませんでした?
       F.Air修理其のT
胴体がかなり継ぎはぎだらけで捻れが出てきたので途中から胴体を作りなおしました。
      F.Air修理其のU
胴体を繋ぎやすくするため骨組を残しておきました。
      F.Air修理其のV
下側はこんな感じです。
      F.Air修理其のW
新しく作り直した胴体を借り付けしてみました。

       完成したF.Air
眩しいくらいに輝いています。因みに垂直水平尾翼も作り直しちゃいました。
ルンルンでホバリング中のF.Air

プチエアーが燃料切れでエンストし舗装道路に墜落し機首がハナモゲラに成ってので胴体をそっくり作り変えました。ラダーはカウンターを無くしエンジンマウントは航空ベニアでなく10mmの板に変更したのでかなり胴体が丈夫になりました。配線も胴体内を通しました。完成し初飛行をした所傍の道路に見物人が居たので上空で飛ばしてましたが何時もの癖で低空でナイフエッジ飛行を行なった所強風に煽られ牛糞に激突しちゃいました。牛糞はこの所気温が高く乾燥しきっていたので主翼が大破しちゃいました。これが運の尽きということでしょうかね?
         修理其のT
以前、修理した機首部ですが矢張り破損しました。
         修理其のU
大まかに図面を書きました。
        修理其のV
以前取った主翼の型です。
         修理其のW
こんな感じで作業してます。下の長い木は洋タンス棚板が丁度良いので主翼や胴体の制作に重宝してます。
        修理其のX
機首部は1.5mmの航空ベニアを使用
         修理其の六
機首部の航空ベニアとバルサで胴体を作ります。
         修理其のZ
機首部上のバルサは端切れです。
         修理其の[
エンジンはマウントに使用した木
         修理其の\
エンジンマウントの材質は厚さ10mmにしました。
         修理其の]
胴体側板完成
         修理其の]T
胴体内はこんな感じです。かなり補強を入れたので重量は増していると思いますが。破損前はウェイトを後ろに15g程積んでいたので然程気になりません。
         修理其の]U

生地完成!
機首部はこんな感じですが外観は、以前と変わりませんが強度はかなり増してます。 エンコンサーボも同じ位置に搭載しました。         配線穴其のT
ラダーとエレベータの配線
        配線穴其のU
主翼下のラダーとエレベータの配線
上がエレベータ下がラダ―の配置にしました。以前のサーボ配置はセレンションが同じ方向で無かったので同じ方向にしました。 ラダー、エレベータサーボのセレンションを同じ配置にしたので配線穴が同じ方向ですみました。 ラダーのカウンターは取りました。飛行の結果は未だ良く判りません。 かなり綺麗に仕上がりました完成です。因みに金曜の夜から始めて日曜の午後には飛んだので3日間程で完成です。
修理後の初飛行で早速墜落です。強風に煽られて墜落!ダンボールとコンパネは回収用に飛行場か引きずって行きました。 ナント墜落地点に牛糞が一見軽傷の様ですがリブやスパーが複雑骨折してました。 前縁プランクもスパーもリブも破損だ〜
あちこち補強だらけ!
ここも補強です。
リブも複雑骨折の為ごらんの通り補強 電翼短のリブもかなり補強が必要でした 脚翼短の状態 全体でこんな感じです。クリアーフィルムが無かったので裏側から修理をしました。修理後の状態はかなり綺麗なので良く見ないと修理した機体か判りません
Profile Ultima Z 修理
板UltimaZ 70ですが5フライト目に墜落してしまいました。飛行中にカラカラと音がしていたので着陸させようと旋回中にエンストして墜落で破損しました。
カラカラの原因は、右エルロンホーンの部分が回転しリンケージが外れていました。使用舵角が大きいため不可が掛かりリンケージが回転したものと推測できます。外れないように上下をナットで固定しました。(瞬間で固定しても大丈夫だと思いますが心配なので自分はナイロンナットで固定しました。)
エンジンはプラグ穴から覗くと金属の粉らしきものがありクランクシャフト渋かったので修理に出しました。
エンジンオーバーホールとなりシリンダーブロック、ピストン、ピストンリング、リアーベアリング等交換して¥14,385の出費となりました
壊れた翼の上面フイルムを丁寧に剥がします。 下地は結構破損していました。 可也の破損状況です。手で主翼を押さえるとパクパクしてる感じがします。 下面も可也破損してるようです。
主翼前縁は切らずに修復作業を進めます。 リブが可也破損しています。使用できるものは瞬間で修理しました。修理不能部分は新規にバルサでリブを作り瞬間で接着修理をしました。 瞬間が届かない所は長いノズルを使用し瞬間をたらし接着しました。 中の修理後に前縁プランク部分を修理します。無い部分はバルサで修復します。
カッターで整形します。 サンドペーパーで整形します。 裏面はフイルムを剥がしました。 上面同様に破損した部部員を修理します。
接着後サンドペーパーで整形します。 最後にフイルムを貼って修理完了です。
上面はデカールが貼ってあるのでそのままもとの状態に修復しました。
裏面は新規に貼り換えました。 外れたエルロンリンケージは回転しないよう上下からナットで固定しました。
機体の修理が完了しエンジンが修理から戻ってきたので機体に搭載し6/17に地上で2タンク程慣らしてから3タンク目に上空で慣らし飛行をしました。
4フライト目もニードルは甘めで飛行させましたが背面飛行時に若干機体が下がり気味でナイフエッジは全く癖無しでした。エルロンリンケージがナイロン製ですが外れ防止対策をしたので扇風機のようにクルクルとロールしても外れる様子はありません。舵がシャープで舵の収束も素晴らしくとても良い感じの機体です。
上から見たエルロンリンケージ。 エレベーターのリンケージも回転しないよう上下からナットで固定しました。 ラダーのリンケージも回転しないよう上下からナットで固定しました。
先週飛行中に木の枝にカスリ墜落し胴体が主翼の後ろ辺りで壊れました。
なんかUltima Zちゃんいじけて見えますが・・・・・
ペラも破損してしまいました。ダイアフラムはケースが外れただけで大丈夫のようです。 今回も前回同様にRAMより引きが良かった北西モデル木製ペラを使用しました。 サイズは前回は13×6でしたがスピードに乗りやすいのでコントロールし易い13×5にした所RAMの13×6と同じ感じですがレスポンスとスローがRAMより良い感じです。
RAMより木製の方が良いので暫くはこのペラを使用します。 胴体は補強しても強度が・・・・?なので思い切って新品に換えました。 飛行も破損前と同じ感じです。焼き鳥が綺麗に決まりました! Ultima Zのデカールが無いので北西モデルのデカールを貼って見ました。
Yak54メインギア取り付け部修理
Yak54がエンストし近くの畑に不時着し着地時のショックでメインギア取り付け部が破損しました。かなり破損していたのでメインギア部の胴枠を作りなししました。その後ハードーランディングをしましたが問題なさそうです。同枠は型紙を作り実際に組み立ててみて不具合が無いか確認し胴枠を作成します。エポキシにマイクロバルーンを混ぜて接着と木工ボンドで接着の2種類の方法で接着しました。
3フライト目の着陸時にエンストしてしまい畑に不時着でメインギア取り付け部を破損しました。 キャニスターマフラーに枠が当りマフラーが陥没しましたが亀裂は入っていないので使用可能なのでこののまま使用します。 外観上はそれ程は存してる様には見えませんが・・・・? こんな感じでフイルムを剥がします。
フイルムを剥がすとこんな感じです。左右に金属のLアングルがありこの上にグラスの板が載りこの上にメインギアを取り付きます。 金属のLアングルの上にこの3mm厚さのグラス板が載ってます。 こんな感じで載ってます。 金属のLアングルを取り外すためサイドのバルサを切り取ります。
左側の破損状況 右側の破損状況は左同様かなり破損してます。 メインギア固定用の金属のLアングル Lアングルを外し様子を見るとこんな感じです。
Lアングルは左右の胴体側板の航空ベニアに固定されています。この取り付け穴が変形しているためエポキシにマイクロバルーンを混ぜて修正しました。大きい部分は航空ベニアで埋めました。 結構破損しています。 胴枠2枚をカットしました。 型紙を作り仮宛してサイズに間違いないか確認します。
型紙より作成した胴枠を仮組しました。 胴枠2枚作成し2枚とも付け仮組しました。 最初にメインギアの前側の胴枠から取り付けます。 次にグラス板を胴枠に入れます。
メインギア後ろ側の胴枠を斜めにして入れます。 こんな感じになりました。 切り取ったバルサを元通りに木工ボンドで接着します。 後ろの破損した角材は木工ボンドで接着修理します。乾くまでクリップで固定しました。
フイルムはオラカバではないようですが似た色がオラカバにあったので買ってきました。因みにオラカバのブライトイエローでした。 フイルムには剥がれ難いようにOK模型から発売のグリップカバーを使用しました。
使用方法は水で薄め塗って弾かないぐらいの割合で混ぜ乾いたら作業可能です。
最初にメインギア部分にフイルム貼りました。 次に残りの前後の部分を貼り胴体左右の剥がした白とブルーのラインを元通りに貼って終了です。
キャニスターマフラー破損
Yak54がエンストで不時着した時にマフラーが凹みマニホールドのジャバラ部分が破れました。ジャバラが敗れたのに気づかず飛行させていたら急にエンジン音がで大きくなり着陸させるとジャバラに巻いた白のテープが炭化して破れてました。ロウ付けしましたがジャバラの破損部が上手く着かず強度不足で再び破損しました。ジャバラ交換までの間の応急処置でホルツのマフラー修正キット購入して補修しましたが・・・・・。結果は離陸後3回ターンをしたら若干音が大きくなった感じがしたので着陸させて様子を見ると同じ箇所が破損してました。
機体修理のためキャニスターマフラーを外しました。 ヘッダーは排気時の油がにじみ出てきてますが当たり前だそうですので気にしないで飛行させていたら・・・・。 こんなにも変形していますが亀裂が入ってないのでそのまま使用して問題なさそうです。 ジャバラが破損したようです。
テープを外して見るとジャバラが完全に破損してました。 ジャバラの破損した部分が焦げてました。 ロウ付け修理をしました。見た目は綺麗ですが・・・・。強度不足で再び破損してしまいました。どうやら新しいジャバラに交換する必要が有りそうです。 ホルツのマフラー補修用包帯、サンドペーパー、ステンレスの針金を購入。
とりあえず応急処置でホルツのマフラー補修包帯で補修してみました。 包帯の上からこのステンレスの針金で巻き補強しましたが・・・・。 フローティングのシリコンが破損してました。 完全に切れています。
同じサイズのシリコンパイプを手に入れました 同じ大きさにカットして こんな感じになりました。 応急処置でホルツのマフラー補修包帯で補修してみましたが離陸して3回ターンした所で再び破損してしまいました。
週末には新しいジャバラに交換予定です。
ジャバラが手に入る事になったので補修した包帯を剥がしました。 付着していた接着剤をヤスリで削り落としました。 排気側のマニーホールドも付着していた接着剤を削り取りました。
マニホールド修理
購入時からマニーホールドとマフラーがズレていてジャバラをかなり曲げ取り付けましたが3フライト目にエンストし畑に不時着しマフラーが破損し変形したためマニーホールドとマフラーが更にズレてジャバラが破損してしまいました。ロウ付け修理をしましたがかなりズレいたため上手くいかず直にジャバラが破損してしまうので機体持参でAERO R/Cまで行きマニホールドを修理してきました。
マニーホールドの排気側部分を取り外しパイプを削り角度を調節しロウ付けしました。 若干プラグ側にパイプの角度を変更しました。 ジャバラを付けテープを巻きました。マフラーとマニーホールドの軸が一致したのでこれで壊れる事は無くなりました。因みに1cm程軸がズレていました。 フジエアロフレンズの飛行場で修理後テストフライトしてきました。エンジンも6700rpm程度回るようになりました。後ろに頂上に雪がかかった富士山が見えます。

北西モデルのUltimaですが主翼の上面赤色フイルムとエレベーターの赤色フィルムの表面の透明膜が剥れてしまいました。OK模型から発売のグリップカバーでつくと言われたので修理してみました。仕上がりはいい感じです。透明テープを貼るよりは見栄えが綺麗です。
OK模型より発売のグリップカバーで修理しました。このままでは濃いので水で薄めハケで塗り乾いたらアイロンで貼るだけです。 主翼の赤色フイルムの透明膜が剥れたのでグリップカバーで修理です。 水平尾翼とエレベーターの赤色フイルム透明膜が剥れ応急処置でヒンジテープを貼っておきましたがグリップカバーで修理可能と判明したので修理しました。

飛行中にエンストし畑に不時着しました。原因を調べるとエンジンのバックプレートとキャブの間のガスケットが破損ししまいました。応急処置でとりあえずボール紙で作り飛行させていました。ガスケット用のシートを手にいれ自作しました。
右が破損したガスケットで左がボール紙で作ったガスケット ボール紙で作ったガスケット。とりあえず問題なく飛行してました。 ガスケット用のシートを手にいれました。 こんな感じに型とって
カッターとドリルで穴開けしてやすりで綺麗に仕上げました。 ガスケットはエンジン側の部分が破損してました。エンジンは外さずキャブのみはずしてガスケットを取り付けます。 作成したガスケットを取り付けます。 キャブには触れないで入れます。
サイズもいいようです。上から見た感じ 横から見た感じです。 胴体内から六角レンチでネジ2本を締め付けます。このときあまり締め付け過ぎないよう注意します。へ締め付け過ぎ変形して隙間が空きエアーが入るとトラブルの原因になるので注意が必要です。 取り付け後も変形してるようには見えないので問題ないと思います。
横から見た感じです。
Last Update:2008/11/22

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