Petit Air 修理 2004年8月6日
プチエアーが燃料切れでエンストし舗装道路に墜落し機首がハナモゲラに成ってので胴体をそっくり作り変えました。ラダーはカウンターを無くしエンジンマウントは航空ベニアでなく10mmの板に変更したのでかなり胴体が丈夫になりました。配線も胴体内を通しました。完成し初飛行をした所傍の道路に見物人が居たので上空で飛ばしてましたが何時もの癖で低空でナイフエッジ飛行を行なった所強風に煽られ牛糞に激突しちゃいました。牛糞はこの所気温が高く乾燥しきっていたので主翼が大破しちゃいました。これが運の尽きということでしょうかね?
         修理其のT
以前、修理した機首部ですが矢張り破損しました。
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大まかに図面を書きました。
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以前取った主翼の型です。
         修理其のW
こんな感じで作業してます。下の長い木は洋タンス棚板が丁度良いので主翼や胴体の制作に重宝してます。
        修理其のX
機首部は1.5mmの航空ベニアを使用
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機首部の航空ベニアとバルサで胴体を作ります。
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機首部上のバルサは端切れです。
         修理其の[
エンジンはマウントに使用した木
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エンジンマウントの材質は厚さ10mmにしました。
         修理其の]
胴体側板完成
         修理其の]T
胴体内はこんな感じです。かなり補強を入れたので重量は増していると思いますが。破損前はウェイトを後ろに15g程積んでいたので然程気になりません。
         修理其の]U

生地完成!
機首部はこんな感じですが外観は、以前と変わりませんが強度はかなり増してます。 エンコンサーボも同じ位置に搭載しました。         配線穴其のT
ラダーとエレベータの配線
        配線穴其のU
主翼下のラダーとエレベータの配線
上がエレベータ下がラダ―の配置にしました。以前のサーボ配置はセレンションが同じ方向で無かったので同じ方向にしました。 ラダー、エレベータサーボのセレンションを同じ配置にしたので配線穴が同じ方向ですみました。 ラダーのカウンターは取りました。飛行の結果は未だ良く判りません。 かなり綺麗に仕上がりました完成です。因みに金曜の夜から始めて日曜の午後には飛んだので3日間程で完成です。
修理後の初飛行で早速墜落です。強風に煽られて墜落!ダンボールとコンパネは回収用に飛行場か引きずって行きました。 ナント墜落地点に牛糞が一見軽傷の様ですがリブやスパーが複雑骨折してました。 前縁プランクもスパーもリブも破損だ〜
あちこち補強だらけ!
ここも補強です。
リブも複雑骨折の為ごらんの通り補強 電翼短のリブもかなり補強が必要でした
脚翼短の状態 全体でこんな感じです。クリアーフィルムが無かったので裏側から修理をしました。修理後の状態はかなり綺麗なので良く見ないと修理した機体か判りません
Last Update:2004/8/6
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