EXTRA-330L 2004年11月27日
ホクセイモデルから最近発売になったEXTRA 330Lを購入しました。やっと完成し初飛行も無事済みましたが3フライト目にはガス欠に気づかず畑に不時着脚が曲がり脚を固定している防火壁が壊れ主翼にスパッツごと車輪が刺さり穴が空きました。防火壁が確りしているため然程激しくは壊れて無いので修理し飛行させても癖は出ませんでした。飛行させての感想は物凄く舵がシャープに切れ正面・背面とも素直でトリムも殆ど微調整程度で飛行でき良いのですが重量が2800gになってしまいFZ63ではパワー不足気味ですがトルクロール時に姿勢が崩れても十分リカバリー出来ます。因みにエレベータサーボを胴体後ろに2個搭載した為後ろが重くなり完成時は2720gだった機体がエンジンマウントに80gのウェイトを積み2800gとなりました。サーボはエルロンにデジタルサーボを搭載したらフラッターが発生しますが飛行には支障無いようです。サイトーのFA-82を搭載した方が有りベターだと思います。キャノピーのシルバーのデカールは熱を加えて張るタイプ?らしく失敗しました。プリンター用のシルバーで作り直しました。最初から作ればと後悔しちゃいました。
EXTRA-330L其のT       EXTRA-330L其のU
右正面より
      EXTRA-330L其のV
正面より
      EXTRA-330L其のW
エンジンはYS FZ63、ペラ RAM 13×6
   EXTRA-330L其のX
右後ろより
      EXTRA-330L其のY
後ろより
      EXTRA-330L其のZ
左後ろより
トルクローラー小野さんのサインを主翼左側に貼りました。
エアーキラーのロゴを右エルロンに貼りました。以前エアーキラーCapを製作した時エアーキラーの大野さんからデータを頂いたものをプリンターで作成。 エルロンサーボはデジタルサーボ(DS811)を使用しましたがフラッターが発生しますが飛行時は負荷が掛かるのでフラッターは起き無いようで飛行には差し支え有りませんでした。 マフラー・スパッツ・エルロンサーボの様子 マフラーは純正でマニーホールドはR/C HOBBYのFZ63用のカーブヘッダーを使用しマフラーの排気高が若干出る程度にしました。機体は燃料で殆ど汚れません。
エンジンはYSのFZ-63(ヘッドの黒が剥げ落ちたのでYSには見えません)にRAM13×6で地上で10400回転まわってます。 ラダーは両引きでホーンはホクセイモデルのカーボンラダーホーンです。ワイヤーはIM製を使用。エレベータホーンはMKのカーボンロッドを使用。 左のサーボはエンコン用で燃料タンクはマジックベルトで固定なので取り外しが簡単です。右のピンクが受信機です。 箱の写真
主翼は最初から一体物でした。ベリーパン・エルロンの取りつけで完成 キットに入っているパーツです。リンケージ・燃料タンク・スピンナーは付属してません。 カウルはチャンとカウルの厚み分段差がついてます。 防火壁エンジンマウント取りつけ位置は目印がついてます。
サイドスラストが付いてるのが良く判ります。 下端に見える白いパイプがアンテナ線ガイド用パイプです。因みに最初からついてました。 ピンボケですが中央下の点が穴あけ用の目印が付いてます。 エレベータサーボ取りつけ穴を空けました。因みに胴体内側に航空ベニアが補強されているのでそのままサーボを取付が可能です。
エレベータサーボ取りつけの為切りぬいた胴体。内側には航空ベニアが貼ってあります。 水平尾翼はカーボン簪に2mmビスで、胴体には3mmキャップボルトで固定 穴あけ用に目印があるが実際に合っているか念の為確認した方が良いです。 前縁側が胴体と隙間が有りガタが出ているのでの簪も2mmビスで固定しガタを無くしました。
右側水平尾翼、目印の個所に穴を空けたがカーボン簪が無く空け直し 左側水平尾翼も右側同様に目印の個所に穴を空けたがカーボン簪が無く空け直し Pilotのファンフライ用のバックプレートのクリ抜かれたスピンナーを使用 因みにサイズはホクセイモデル指定の57mm
カーボンアクロホーンセットを購入しました。 カーボンアクロホーンセットは大3個 小2個のため大が1個不足の為別途購入しました。 エルロン・エレベータに使用したホーンはMKのラダーホーン 付属のエルロン・エレベータホーン取りつけ用ネジは短い為ホクセイモデルから発売の長いネジを購入
ガス欠に気づかずエンズトで近くの畑に不時着しましたが畑が耕され凸凹状態だったので脚とカウルが・・・・ スパッツにも傷が・・・・
カウルも傷だらけ・・・
何と防火壁が破損しちゃいました。 良く見るとここも破損してました。
瞬間で修理しました。
重心調整の為エンジンマウント下に40gづつ左右に取りつけましたが鉛の為直ぐにキャップボルトが緩くなってしまいます。また固定が確りしていないので飛行中振動で切れてしまいました。 電池は防火壁にバルサで嵩上げし両面テープとコンベックスで固定しました。 ウェイトが外れるのでエンジンマウントにコンベックスで固定しました。今度は何とかなりそうです。左側に20gを重ね張りして40gにしました。 右側エンジンマウントにはコンベックスで40gのを2箇所固定しました。因みにエンジンの構造上左側は2箇所止め出来ませんでした
左右をエンジン下側から見るとこんな感じです。 ラダーサーボはキャノピー内に貫通させました。 付属のバルサで嵩上げ 嵩上げしたバルサにサーボマウントをのせました
Last Update:2004/11/27
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