2008年8月18日
QUIQUE'S AIRCRAFT(ソメンズィーニ)製のYak-54 ARF86”が1年でご臨終となったのでExtreme Flight製のYak-54 ARF88”を購入しました。
4月にYak-54 ARF88”が届きましたが時間が無く開封する事ができず最近やっと制作を始めました。クラブの加藤さんは2日間で仕上げて飛ばしてましたが最近ご臨終となったようです。
機体の梱包は胴体・尾翼及びメインギア箱、主翼箱、カウル・パーツの3個口の箱と成っていました。機体キットの箱は更に二重に梱包されていて胴体は破損防止に内側箱を木枠で保護してありました。
機体は中国製ですが確りと組まれています。胴体はソメンズィーニ製より2インチ大きくボリュームがあり100ccと勘違いしそうです。
バーツはメインギア用タイヤ、ラダー用サーボホーン、燃料タンクを別途購入が必要です。メインギアは最初からジュラ脚が付属しているので別途購入しなくていいようです。
尾輪が弱そうなのでソメンズィーニ製のYak-54 ARF86”に付属してきた尾輪加工して使用しました。
ペラは前回は重量が軽くメイズリックの22X10でしたが今回は重量が増したため23X8カーボンペラに変更しマフラーはMTWのチューンドとマニーホルダーを購入しました。
エンジンポストはDAの標準を使用しました。
エルロンサーボホーンはAirWild の1.25インチをエレベーターサボホーンはAirWild の1.5インチの金属製品使用しラダーサーボのホーンはAirWild ユニハブにソメンズィーニ製のYak-54 ARF86”に付属してきたカーボンホーンを使用します。
先ずは作業に必要なパーツや工具を探しに行きました。
水平尾翼は前縁を下側にオフセットすすると良いようです。前縁のカーボンパイプ穴を2mm程度下にオフセットするとエレベーターがニュートラに成るようです。
メインギア取り付け部は4mmのタップを立てメインギアの取りはずしが楽に出来るようにしました。
カウルの中間に固定用のステーを追加した方が良さそうなので左右に2箇所追加する事にしました

Extreme Flight製のYak-54 ARF88”はQQの機体より一回り大きく迫力があります。 左が主翼の入った箱で右が胴体・水平尾翼・メインギアが入ってました。 胴体の箱にで88インチと書いてありました。 今回もAERO R/Cから購入しました。
胴体の箱を開けると中には木枠が入っていて更に箱が入ってます。 木枠が確りしているので機体が破損しづらくなっているようです。 脇はこんな感じです。 紅2号、日本花って何のことかな?いかにも中国製って感じですね
主翼の入った箱にはWINGって書いてありますね。 主翼の箱も中から箱が出てきました。 サイコロを大ききした形の箱はカウルとパーツが入ってました。 で開封してみるとカウルの上にプラ版のお盆のような物が・・・。
お盆をどかすとカウルが出てきました。
カウルの中にはパーツが入ってました。
胴体の箱は真ん中にダンボールがあり補強となっているようです。 QQの機体と同様にキャノピーカバーが付属してます。ラダーも一緒に入っています。 主翼もケースに入っています。カンザシはカーボン製のカンザシが入っています。
主翼前縁部の棒はアルミ製です。 カンザシはQQの機体より細くなっています。 主翼固定はネジ止めになってます。コンポジットの機体と同じ形をしたプラスチック製のネジとなってます。 水平尾翼も専用ケースに入ってます。
水平尾翼のカンザシもカーボン製です。 水平尾翼のカラーリングは主翼と全く同じデザインです。 エレベーターサーボは水平尾翼内に取り付けでQQの機体と全く同じ構造です 水平尾翼前縁の固定はアルミ製の棒です。
裏のカラーリングも主翼と同じです。 取り付けはキャップボルトでべニアにグラスが貼ってありました。 ヒンジはローバートヒンジに似た棒ヒンジになってます。 ボールリンクはこんなものがついてました。
ボールリンクにねじ込むリンギングカプラーは金色です。 各ホーンは左右からボールリンクを挟むタイプ担っています。造りはQQのYak54と全く同じようです。 尾輪はカーボン製がついてましたが一寸強度がなさそうなので破損したQQのYak54に付属していたものを取り付けました。 メインギアです。白に塗装済みでQQのYak54より大きいです。
穴は全てあいてました。 ホイールもスパッツ固定穴も開けてありました。 マニーホールドは下方にドロップしてあります。 マフラーは最初きキャニスターにしようと思いましたが機体が大きいのでパワーに出るチューンドにしました。
写真の状況なのでスロットルサーボがマニーホールドに当たるのでかさ上げする事にしました。 べニア2枚かさ上げします。 こんな厚さになりました。 サーボをとりつけ前の感じです。
スロットルサーボはヘリのリンケージロッドを使用しました。 スロットルサーボをかさ上げしたのでサーボが当たらなくなりました。 下がスロットルで上がチョークです。 チョークレバーはQQのYak54に使用したものをそのまま使用しました。
上蓋を取り付けて終了です。 ラダーサーボはこんな感じです。 ラダーサーボはハイテックのHS-5955TGを使用しました。 ラダーホーンはQQYak54に使用していたものをそのまま使用です。
かんざし後ろの同枠傍にRX用バッテリー(A123を使用)をラバーでくるみ取り付けました。 メカ搭載の様子 タンクはDUBROの24オンスです。RC DEPOのテープでとめました。 ラダーのリンケージワイヤーはストレートでいけました。とりつけ時にIMのリンケージ用パイプに入れて通すと作業が楽です
各ホーンは2枚でボールリンクを挟むタイプです。接着部はやすりで荒らします。 接着時はマスキングテープを使用して接着剤が余分な箇所につかないようにします。で 乾いたらはがして完成です。ホーンは内側を使用しないと舵角がとれません。 ラダーホーンの外側の部分をカットしました。
ボールリンクはDubroに交換しました。
流石にリンクが滑らかに動きます。
主翼留めネジはプラスチックです。長いのでカットしました。 スパッツ其のT スパッツ其のU
電源スイッチは今回はダブルにしました。
2個一緒に動かすため穴をあけました。
ロッドアジャスターに穴をあけます。 2mmのボルトを通して完成です。 機体外側はストッパーを取り付けました。
マフラーが前からはいらず後ろからしか入らなかったので入る位置までカットします。 マフラーフローティングのマウントをべニアで制作しました。上側は切り込み入れました。 シリコンを入れて完成! 仮止めして確認します。
カットした同枠の一部を切り取り下面にRがつくようにしました。 マフラーはチューンドタイプです。 KS4です 胴体下のメインギア取り付け部です。
メインギアは取り外しが簡単に出来るよう内側のアルミLアングルにタップを立てて内側からねじ込みねじが外れないようにしました。 ヒンジをとりつけ時にはマスキングテープとグリスを回転部分に塗り接着剤がついても固まらない用にしました。 グリスはヘリのグリスがあったので使用しました。 受信機はJRのシンセタイプを使用します
イグナイターはインシュロックでラバーを挟み固定しました。。 コードは布テープで巻きさらに自動車の配線用パイプでカバーしました。 カウルのステーをカウルの中間に取り付けました。。 QQのYak54を参考に似たものを作りました。
組立てた感じはこんな感じでになりました。 エポキシで接着しました。 右側のステー 左側のステー
イグナイター用バッテリーは受信機用ラバーでくるみインシュロックで固定しました。
カウル内はホームセンターで吸音材を購入しつけてみました。 作業台用に椅子を使いました。 2mmバルサで水平尾翼を2mm程ダウン側にオフセットしました。 こんな感じです。
写真が逆さまですが2mmバルサでオフセットします。 上側に瞬間で接着しました。 いらない部分を削って完成。下側は丸ヤスリで削りました。 コネクター止めを使用しました。
2色あったので電源とサーボに分けてみました。 受信機用バッテリーはA123を使用です。
自分はレギュレーターなしでダイレクトに入れてますが問題ないです。因みにメカはJRです。双葉だとレギュレータが必要のようです。
横にべニアを切ってマジックテープで固定しました。 イグナイターはインシュロックで固定しました。
マフラーは後ろからでないと入りません。
まるらーを入れてからマニーホールドを取り付けます。
仮組みしてみましたがかなり大きいです。 フロントのカウルの白い部分は剥がれ易いので内側をバルサで補強したほうがよさそうです。 パイロット人形はDタイプをつけました。
プロペラはメイズリックのカーボンで23X8をつけました。 カウル外したYak54 左側から 右側から
正面から JRのステッカー貼りました。 キャビン 横にしてみました。
とりあえず記念写真撮りました。
Last Update:2008/8/18
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