Etreme Flight Extra300 2008年11月22日更新
8月10日にExtreme Flight Extra300が完成し無事初フライトが済みました。
クラブの小澤くんと加藤さんのExtra300は、既に手元には無く現在クラブでは石塚さんと安藤さんが所有してるのでひばりでは自分の機体を入れて3機となりました。
小沢君が飛ばしていた時簡単に飛んでいたので自分も予備機として購入しましたがずっと玄関に箱入り娘状態で置物と化していましたがYak54を木に不時着させ主翼破損のため飛ぶ機体が無くなったのでExtra300を造り飛ばすことにしました。
Yak54同様に水平尾翼は前側の簪を2mm程下にオフセットしました。重心は簪の後ろの同枠部分になっています。
マフラーはMTWのチューンドマフラーでペラはメイズリックのカーボンで23X8を使用してます。音は3Wのエンジンのようです。

チューンドはパワーがありホバリングものレスポンスもよくスローも安定していていい感じです。。
今日のひばりは hanger 9 の 100cc Extra300、同じく 50ccYak54、もう一機 85cc スホーイと安藤さんと自分のXtreme Flight 50cc Extra 300が勢ぞろいしました。 Xtreme Flight 50ccExtra300のつくりは結構確りとした仕上がりです。
カラーリングもカラフルで見やすいです。
50ccの機体の割には大きいです。
正面から見たExtra300 脚の胴体取り付け部はアルミのLアングルが防火壁のところまで伸びています。
主翼上側のカラーリングは見やすくて良い感じです。 機体左側から 機体右側から 主翼と尾翼の裏側は白と赤の大柄のチェックです。
パオロット人形はヘルメットを被ったもので計器パネルと一緒についていました。 水平尾翼 無事初フライトを終えてタッチダウンしました。
主翼の入っていた箱です。 カウルの入っていた箱です。 A120紅354号とありますが何の番号なのかな?機体の製造番号だったりして・・・・? パーツの入っていた段ボールは胴体、主翼、カウルの3個口でした。
作業台に乗せて仮組してみました。 作業台をホームセンターで買い作業台として使用しています。 マフラーを取り付けて仮組しました。 正面から見た感じです
エンジンポストは大きなステンレスの平ワッシャをキャップボルトで締め付け固定します。 プラグのコードはこんな感じにしてます。 イグナイターの電源コードーはインシュロックで確りと固定しました。 イグナイターコードはマニーホールドに当たらない様になってます。
自動車の配線コードを束ねるチューブでイグナイターのケーブルを巻きました。 脚はジュラ脚は白く塗装済みが入っているようです イグナイターの電源コードは防火壁に穴を開け通します。 イグナイターはインシュロックで内側にラバーを当てて取り付けました。
マニーホールドはこんなにドロップしてます。 マフラーを組み立てて入れてみました。 マフラーの中央より後ろにフローティングマウントを造り固定すれば良さそうです。 まずは枠を作ります。
大きさを決めカットしたサイズが合うか仮組してみました。 マフラーの穴をあけ実際にサイズの確認をします。 マフラーは3点でフローティングにしました。フローティング用のシリコンが入る溝をカットします。 次にシリコンをカットして差し込みます。
4か所に穴をあけエアー抜きとしましたがもう少し大きくてもよかったような気もします。
仮組し実際にマフラーが入るか確認し修正があれば修正します。 マフラーの枠内はこんな感じです。 チューンドマフラーはエンジン側から差し込みます。 マフラーはシリコンでフローティングしてあります。
エンジン側から見たマフラー 途中にべニアでパイプ固定のステーを取り付けました。これでフィルターがマニーホールドに当たってノイズが発生することが無くなります。 エアー抜きパイプ途中にゴミがタンク内に入らないようフィルターを付けました。 カウルの下側はこんな感じです。黄色のチューブはエアー抜きです
チューンドマフラー DAのロゴを貼りました。 正面から見たカウル カウル内はこんな感じです。
カウルの内側はカーボンでロービングし補強しました。 防火壁の上側に穴を開けメンテナンス用としました。 あなを開けたのでスロットルサーボの取り外しが可能となりました。 メインギアはYak54に比べてかなり小さいです。下のRの付いたものがEXTRA300のものです。
タイヤは手前側のタイヤで後ろのタイヤはYak54のものです。 メインギアは取り外し出来るようにアルミのブラケットにタップでネジをキリ内側から外にキャップボルトを取り付けました。 アルミのアングルが左右に防火壁まで伸びているのでかなり頑丈です。 スパッツは取り外しが可能にしました。
アスクルシャフトのあたる部分をカットしました。 内側にツメ付きナットをつけました。 メインギアの根元(胴体側)のスパッツ メインギアの根元(胴体側)のスパッツもマジックテープで貼り付け取り外し可能にしました。
胴体側もこんな感じにマジックテープを貼りました。 尾輪は金属のものにしました。 尾輪の固定はタッピングビスで固定しました。 尾輪はバネでラダーを切った時動くようにしました。
主翼はカラフルなカラーリングです。 裏はシンプルな赤白の格子です。裏表の区別がしやすいです。 主翼の中はしっかりと出来てます。 主翼の固定はプラスチックのネジで固定です。
エルロンサーボはAir Wildの1.25インチ金属アームを使用しました。 エルロンサーボはJRのDS8711でトルク25kg仕様です。 水平尾翼も主翼と同じカラーリングです 裏も主翼と同じカラーリングです。
エレベータサーボホーンはAir Wildの1.5インチ金属アームを使用。 エレベーターホーンは、エルロンホーンと同じく左右からはさむタイプです。 左右両側の水平尾翼下はこんな感じです。 エレベータサーボが水平尾翼内に搭載なので水平尾翼取り付けが楽です。
ラダーサーボはJRのDS8911でトルク25kgです。リンケージワイヤーは、Yak54と同じくストレートで大丈夫でした ホーンはAir WildのユニハブにQQのYak54に付いてたカーボーンホーンを取り付けて使用。 ラダーホーンは上下で押さえるタイプなので舵を切った時逃げる事がありません。 ホーンの位置は内側を使用して外側部分が胴体に当たるのでカットしました。
エンジンポストは大きめの平ワッシャを使用して食い込み防止にしました。 スロットルサーボはそのまま使用すると間にホールドに当たるのでかさ上げが必要です。 3mmべニアでマウントをかさ上げしました。 サーボホーンは純正を使用しヘリのリンケージでボールリンク使用にしました。
サーボはハイテックのHS-6975HBを使用しました。 かさ上げしたのでマニーホールドに当たらなくなりました。 燃料タンクもマジックテープで簡単に固定できるようになってます。燃料タンクは付属していないようです。 Tジョイントを使用して燃料注入口とエア抜きに分岐しエアー抜きは下へ
メカを今回JRの2.4Gの12Xに変更したので受信機アンテナが3個になりました
ちなみに取り付けは両面テープでX,Y、Z軸に取り付けるようになります。
とりあえずラダーサーボ後ろの同枠に1個取り付けました。
2個目は右胴体側面に取り付けました。 3個目は左胴体側面に取り付けました。 イグナイターの電源はJRの受信機用4.8V 1400mA ニッカド電池を使用しました。
イグナイターの電源SWは右横に取り付けました。 受信機用電源SWは電池から端子を2個出コネクターを2個つけ電源SWも2個にしました。 外観はこんな感じです。
SWは飛行機のロッドアジャスターを加工して2個同時に操作出来るようにしました。
送信機はJRの2.4G 12Xです。
今日は天気がよかったので帽子を被せてみました。 こんな恰好で飛んだら面白いですね・・・・・・・・? 加藤さんがエクストラ買いました。
何機目だったっけ・・?
プロペラまで凝ってます。
エクストラ2機とスホーイ君です。 でこっちの機体は安藤さんのエクストラで色違いです。エンジンはもちろんDA50が付いてます。 カラーリングはボーテックに似てますね。
ノーズが一寸違うけどカラーリングが同じなので同じ機体に思えます。
この他にもう1機あるので全機揃うと4機となります。
Last Update:2008/11/22
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