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| 日本で初めて作られた4サイクルエンジンです。消音器も無くいわゆる直管マフラーです。当然の事ながら大きさの割に現在のエンジンに比べてパワーが有りませんでした。このエンジンは一度も回さず箱に入ったままで現在に至ってしまいました。プラグも当時購入したものです。現行のプラグと比べても殆ど変わっていませんが改善の余地って無いんですかね・・・・? |
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| OS FS-60箱 |
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エンジン取扱説明書 |
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OS FS-60左側 |
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OS FS-60右側 |
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| OS FS-60後側 |
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廃油用ニップル |
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プッシュロッド・ニードル |
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エンジンヘッド部・タペット |
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| OS FS-60上側 |
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タペット・プラグ・ロッカーアーム |
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Type-F プラグ |
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斎藤で初めて発売された4サイクルエンジンです。発売当時テトラの零戦を購入してこのFA-30を搭載するつもりでしたが如何せんパワー不足だった為2サイクルエンジン(塩谷のシニューレタイプの25)を購入しなおしました。其の為OSのFS-60と同じ運命を辿り一度も回さずに現在に至ってしまいました。
当時熊谷ラジコンに所属していて他のクラブ員も購入して飛行させていましたがタペットカバーが無く頻繁にバルブを無くしてしまう事が有った様に記憶しています。 |
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| 斉藤 FA-30箱 |
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エンジン取り扱い説明書 |
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斉藤 FA-30 前側 |
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| 斉藤 FA-30 後側 |
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プッシュロッド |
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斉藤 FA-30 上側 |
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タペット・ロッカーアーム |
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| タペット・ロッカーアーム |
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タペット・プラグ |
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| 日乃出から発売されていたST-146シングル送信機で発売元は日乃出電工でした。この送信機にはスピーカーが付いていて電波を発射したときに音が出る仕組みになっていました。因みにスピーカー音は、SWで切る事も出来ました。周波数は、ご覧の通り27MHzと40MHzが有りました。今で言うとバンドが2種類しか無かったと言うことです。送信機はシングルつまり1chのプロポと言う事で操縦方法は、ボタンの押し方でコントロールしていました。(1回で右・2回で左・3回でエンコンといった具合になっていました。)舵も100%の舵角で切れるのでチョン打ちと言って短く何回も打っていました。右旋回なら1回打ってまた1回打ってまた1回打つといった感じで長く打ちっぱなしにすると舵が其の時の状態を保持し続けていました。 |
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| ST-146其のT |
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ST-146其のU |
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周波数は27.12MHz |
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ST-146の箱(かなり年期が入ってます) |
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| ST-223其のT |
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周波数は27.12MHz |
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このボタンでコントロール |
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因みに昭和44年3月製造されたものです。送信機の裏蓋に貼ってありました。 |
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| 中身は殆ど詰まってません |
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基盤はたったこれだけです。 |
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バッテリーケース単三電池が8本で12V使用でした。 |
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| 昭和40年代に発売されていたシングルchの受信機マルチchも有りましたが高すぎて手に入りませんでした。この当時のマルチ送信機4chは現在の1chに相当します。例えばエルロンの1chは、右左で各1chづつ使用して更にトリムも左右1chづつで合計4chとなってしまいます。つまり現在の4chプロポだと昔の16chに相当します。(実際16chなんて無いけど)おまけに現在のようにスティックの位置によって舵角が変わるのではなくニュートラルかフル舵角しか有りませんでした。確か現在プロポと言っているのは舵角がリニアに変わるのでプロポーショナル送信機が略してプロポと言う様になったと記憶していますが・・・・。 |
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日乃出R-143受信機 40MHz確か値段が27MHzより高かったと思います。
27MHzに比べて混信が少なかった。 |
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R-143の中身其のT
左側に見える線にコネクターがついています |
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R-143の中身其のU |
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R-143の中身其のV
送信機のボタンを押すたびに緑色のリレーが働き上の鉄板がくっ付いたり離れたりしていました。 |
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受信機の取り説 其のT
上の写真をクリックすると内容が読めます。 |
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受信機の取り説 其のU
周波数が27MHz・40MHzの2種類しかありませんでした。 |
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受信機の取り説 其のV
図の左にある同調ビス穴と有りますが是は飛行前に受信感度調整用のボリュームでイヤフォーンを使用して個音が最大に鳴るように飛行前に必ず調整していました。 |
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当時日乃出電工から機体も発売されてて入ました。この機体は自分でも購入して作りましたが15用の背翼気でスカイビーム号です。 |
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| ARCONの受信機 其のT |
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ARCONの受信機 其のU |
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大きさ比較
日乃出の方がARCONよりも小さく軽い右に有るのはFUTBAのエンコンサーボ |
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当時使用されていたコネクター |
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| 40年代のサーボは現在の様に適切な舵角が得られませんでした。舵角は100%か0%しかコントロール出来ませんでした。シングル送信機でのエンコンはまずエルロンもしくはラダ―サーボが動き次にエンコンサーボが動くといった動作をします。必ずエルロンもしくはラダ―サーボが右→左→エンコンサーボがスロー→中スロー→ハイ(スロー→ハイ)の動作→エルロンもしくはラダ―サーボが右→左→と繰り返します。今から考えると飛行の様子も滑稽です。例えばエンコンを操作するとまず機体が一瞬右に舵が入り次に左に舵が入り元通りになりエンコンが初めて動作します。エンコンもハイから中スローに使用とするとハイ→スロー→中スローと動作するのでエンジン前回からいきなりスローになってから中スローになります。エンコンサーボにはエスケープメントサーボといって動力がモーターではなくゴムを動力(ゴム動力の飛行機に使用されいるゴムと同じ状態)にしたものも有りましたがゴムが解けると当然舵が効かなくなります。飛行の度にゴムを巻いた記憶が有ります。 |
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| MKから発売していたサーボ其のT |
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MKから発売していたサーボ其のU
現在の加藤無線です。MKのロゴも現在のものと同じですね。 |
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MKから発売していたサーボ其のV
ケースはスケルトンタイプで中の様子がが解ります。 |
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MKから発売していたサーボ其のW
ギアの様子が解ります。 |
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MKから発売していたサーボ其のX
モーターが解ります。 |
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MKから発売していたサーボ其のY
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三共のサーボ其のT |
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三共のサーボ其のU |
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| 三共のサーボ其のV |
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フタバエンコンサーボ其のT
このサーボはポジションが3ポジション使用です。エンジンのコントロールが3ポジション(スロー・中スロー・ハイ)のコントロールが出来た。安いものは2ポジションの(スロー・ハイ)のコントロールしか出来なかった。 |
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フタバエンコンサーボ其のU
現在のものに比べてかなりシンプルでギアの欠けた事は有りませんでした。 |
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フタバエンコンサーボ其のV
ポテンションメーター |
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| 現在のOSエンジン会社の昭和53年当時のカタログは小冊子のようになっていました。因みに”ミニ”総合カタログは37ページでエンジンラジオコントロールカタログは40ページとなってました。カタログの中から適当に抜粋してみました。製造元が「小川精機株式会社」で発売元が「オーエスモデル株式会社」となっていますね。当時友人がグラゥプナーのヘリを持っていて飛ばさせてもらったことがありました。当時\185,000という金額は半端な額では有りませんでした。因みに現在も遊びに行くとリビングにぶる下がっています。OSでは送信機も当時発売していてシングルプロポを購入してその後クーガ−5 マークUを購入して飛行機を飛ばしていました。 |
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| ”ミニ総合カタログ”で内容はグラゥプナー社製のヘリ・グライダー・飛行機・船、シグ社製の飛行機、西独ルドール社製の接着剤接着剤アメリカ製のスピンナー・キャブレター及びプラグの輸入品のカタログ |
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日本の輸入販売元がオーエスモデル株式会社となっていました。 |
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「エンジン ラジオコントロール」カタログの内容は、表紙から判る通りエンジン・マフラー・アクセサリー・送信機・サーボ・ニッカド電池 |
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製造元は小川精機株式会社で発売元が現在のOSではなくオーエスモデル株式会社となっていました。 |
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| シグ社製のパイパーカブJ-3で完成機ではなくキットです。 |
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シグ社製のパイパーカブJ-3でエンジンは20〜35で値段は¥19,000でした。 |
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シグ社製のBO209モンスーンでやはりキットです。 |
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シグ社製のBO209モンスーンの詳細です当事キットで¥33,000は高いですね。 |
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| グラゥプナー社製のミドルスティックでローターリーエンジン用の機体です。 |
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グラゥプナー社製のミドルスティックの詳細です。 |
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グラゥプナー社製のベル212ツインジェットで当時まともに飛んだヘリはこのヘリだけでした。 |
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グラゥプナー社製のベル212ツインジェットの詳細です。¥185,000は高過ぎて手に入りませんでしたが友人の山田さんが持っていました。 |
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| OSが最初に製造したヘリ専用のエンジンでグラゥプナー社製のベル212ツインジェットについてました。 |
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OSのヘリ用45エンジンで昔固定ピッチババロンをコレクトピッチに改造してこのエンジンを使用していました。 |
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ロータリーエンジン |
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ロータリーエンジン詳細です。これってグラゥプナー社製だったんですね。 |
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| OSが最初に製造した4サイクルエンジンです。クリックすると詳細がはっきり判ります。 |
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CO2エンジンってこの頃から有ったんですね。 |
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CO2エンジンの値段は¥5,000でした。 |
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CO2エンジンの詳細 |
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| OSの送信機ダイヤモンド 6GX でケースは樹脂製なので他の送信機に比べて軽かった。 |
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OSの送信機ダイヤモンド 6GX の詳細 クリックすると詳細がはっきり判ります。 |
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OSの送信機クーガ−5 マークUでダイヤモンド 6GX同様樹脂製でした。当時自分もこの送信機を購入して飛行機を飛ばしていました。 |
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OSの送信機クーガ−5 マークU の詳細
クリックすると詳細がはっきり判ります。 |
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| 付属していたサーボがこのCS220でした |
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CS220 |
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回転計で振動している場所で回転数を読み取ります。ギターやピアノのチューニングに使用している「おんさ」と原理は同じですね。 |
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| Tx 其の1(VMC 2ウェイ 5ch) |
| 日本で始めてのヘリ専用プロポ三和電器製作所製です。初代世界チャンプの田屋さんと知合った頃このプロポで一緒に飛ばしてました。 |
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| 箱の外観はこんな感じでした。 |
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三和電製作所製です。当時は三和しかヘリ専用プロポを作っていませんでした。
ミキシング機能が付いたのを強調していますね。 |
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プロポケースは樹脂製です。 |
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ACCアクセレーション(スロットルを吹かした時の反動トルクを打ち消す為のミキシング)REVOLレボルーション(一定の回転数時のミキシング)ACCはジャイロが反動トルクを打ち消してくれるので現在は使用していません。 |
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| このON⇔OFFスイッチはミキシングのON⇔OFFスイッチです。 |
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三和のロゴは昔から変わっていませんね。 |
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デジタルプロポとなっていますが・・・。 |
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スティックは結構長かったです。 |
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| スティック |
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アンテナは途中にローディングコイルがついてました。 |
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送信機スタンド?が付いてましたが余り寝かせると倒れてしまいます。 |
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標準でニッカド電池がついてました。現在の様に取り外しは不可能で半田付けしてありました。 |
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| 送信機の充電端子 |
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すべり止めにゴムラバーを両面テープで貼りつけました。 |
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受信機は5chで27MHzが6バンド40MHzはA・Bの2バンドの8バンドしか有りませんでした。 |
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受信機は可也大きいサイズです。上のサーボはJR製NES4031です。 |
| Tx 其の2(Black Custom FM 6H) |
| 三和電器製作所で3代目のプロポです。この前のプロポも所有していましたが友人の譲ってしまいました。 |
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箱の外観其のT
ブラックカスタム FM 6H
ヘリ専用6chプロポ |
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箱の外観其のU |
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箱の外観其のV |
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取扱説明書は現在のもの肉r手別可也薄くて小さいものです。機能的に現在のものに比べると殆ど機能が無いと言った感じです。 |
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| 飛行機のプロポ取説 |
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ヘリコプターのプロポ取説 |
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受信機の配線図 |
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ラジコン保険付きでした。 |
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| ラジコン保険は1000万円保証のものでした。 |
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Txのケースは金属製に変わっています。
現在のPCM10送信機より若干重たい感じです。 |
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サーボも可也大きいですね。ガソリン機に使用するサーボと変わらないくらい大きい感じですね。 |
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エンコンスロットルトリムが上に付いてました。トリムは半固定ボリュームでしたが使い勝手が悪いのでボリューム摘み付きに改造してもらいました。エンコンカットSWもついてました。 |
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| ミキシングのON⇔OFFスイッチとACC・REVミキシングの摘みとAUXchのスイッチがついてました。 |
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タイマーの液晶パネルとタイマー時間切り替えスイッチで予め決まった分数しか選択できませんでした。
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矢張りバッテリーは標準でニッカドが付いてました。 |
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ジャイロを付ける為サーボに配線を追加当時はJMW製の駒ジャイロを使っていました。 |
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サーボ比較其のT
左が当時のサーボSM-308Bで右がJR製NES4031です。 |
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サーボ比較其のU
左が当時のサーボSM-308Bで右がJR製NES4031です。 |
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サーボ比較其のV
左が当時のサーボSM-308Bで右がJR製NES4031です。 |
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| Last Update:2004/6/21 |
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